« 【日銀は、政策金利の据え置きを決定】---お決まりのマーケット・コメント--- | トップページ | 【読者の方からのメール紹介】---一部に、不心得者がいると、・・・--- »

2007年8月23日 (木)

---麻薬の常習性と同じ---【今回の円金利据え置きは・・・】

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】--利回り100%の外貨投資戦略
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
実践!FX投資戦略セミナー ~ローリスクで堅実リターンの必勝テクニック~
主 催 パンローリング株式会社  共 催 上田ハーローFX 
開催日時 2007年8月26日(日)13:30~17:00 (受付開始 13:00)
FXスワップ金利運用術(講師:はやぶさ)
FXトレード売買テクニック(講師:松田 哲)
会 場 新宿NSビル 30階 スカイカンファレンス  東京都新宿区西新宿2-4-1
受講料:無料 http://www.panrolling.com/seminar/070826.html
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年08月23日Part2
【今回の円金利据え置きは・・・】
---麻薬の常習性と同じ---

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

円の政策金利据え置きが発表されて、マーケットは、安心感が広がった雰囲気。

そして、印象としては、「納得」といったところ。

世界同時株安には、当然に、日本株の下落も含まれている。

そういった意味では、
日本の株安に配慮して、円金利の引き上げを先送りした感は、否めない。

確かに、これで、一時的な緊急避難策としては、正しいのだろうが、
「本末転倒」の印象も残る。

金融政策としての円金利政策が、
『単なる株価対策』として使用されている感覚が残るからだ。

もちろん、資本主義なのだから、
株価はそのバロメーターとして重要だし、その意義を否定しない。

しかし、円金利の異常な低金利政策が、
さまざまな『歪み』を作り出したことを考えると、
どーも、釈然としない。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

たとえば、現在の、世界同時株安を引き起こしたのは、
米国ヘッジ・ファンドが、株を売ったのが、主な原因と言える。

そのヘッジ・ファンドは、
円金利が異常に低利であることを『奇貨(きか)』として、
「円キャリー・トレード」を行ってきた。

また、米国ヘッジ・ファンドに限らず、
さまざまなテクニック(金融手法)を駆使して、
「円キャリー・トレード」は、拡大した。

それが、現在の金融市場に『歪み』を作った。

『歪み』が大きくなり過ぎて、その根源的なところを、
---円金利が異常に低利であることを、---
矯正できなくなっている、といった印象が、どうしても残る。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

『赤信号、みんなで渡れば、怖くない』
といったコントがあった。なんだか、それを思い出す。

「ゼロ金利政策」にしても、「超低金利政策」にしても、
緊急避難的対応策だったのに、
それが、長期間にわたったので、いつの間にか、
「そういうものだ」「それが当然だ」と、なってしまっている。

こう書いていくと、『麻薬の常習性と同じ』、と、気付く。

不景気を脱却するためのカンフルとして、
『覚せい剤(超低金利)』を使用した。

使用した当初は、それが、『劇薬』であること、
そして、『カラダをムシバムこと』を理解していた。

「できる限り、早く止めなければ・・・」
という常識が、最初はあった。

しかし、いつの間にか、それが、当たり前になってしまった。

カラダのどこかに、異常があるのだけれど、
日々の変化は、目に見える程ではないので、
どこに異常があるのか、わからない。

本人も、異常に気付いていない・・・。

周りから見ても、わからない・・・。

しかし、『覚せい剤(超低金利)』が無いと、禁断症状が出てくる。

周り(米国&欧州)も、いま、当人(日本)に寝込まれると、
困るので、黙っている。

『覚せい剤(超低金利)』をやっているのは、当人(日本)の責任だから、
余計なことを言って、やめられたら、自分たち(米国&欧州)にも影響がある。

当人(日本)が、働けなくなるから。

自分たち(米国&欧州)が、不利になることは、言わないようにしている。

時々、ちょっと、感謝される。心の中では、どう思っているか知らないが。

別に、ブラック・ユーモアで、こんなことを言っているのではなく、
()の中を、読まずに、声を出して、読んでみて下さい。
文章として、変ではないでしょ?

でも、その『ツケ』は、突然やってくる(気がします・・・)。

そして、いつかは、その『ツケ』を、払う時が来るのでしょう・・・。

テレビのコマーシャルで、
『覚せい剤やめますか? 人間やめますか?』
というのがあった。

それと同じものを感得する。

(現在の、「貧富の差の拡大」「自殺者の増加」などは、
 そのシグナル、と、考えていますが・・・。)

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
※【講演・セミナー講師を承ります!!】
 ⇒ http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/senimar001.htm
 原稿の執筆、取材なども、お気軽にメールをお寄せください。
 メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com (新アドレス)
(ご希望にそえない場合もありますので、メールでお問い合わせください。)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【こだわり世代のための資産運用|日経WagaMaga|財】
---FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---
   ⇒ http://waga.nikkei.co.jp/money/
★7月2日(月)から金曜日までに1回分ずつ全5回更新されています
日経WagaMagaトップページ⇒ http://waga.nikkei.co.jp/
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
●アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
●Yahoo!ブックス(セブンアンドワイ)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31848329
●goo ショッピング↓
http://shope.goo.ne.jp/se/sv/rt/prid/61000102_02758652/txid/00291
●紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981700622
(他にも、ネット販売の書店はありますが、代表的なものを掲載しました)
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

|

« 【日銀は、政策金利の据え置きを決定】---お決まりのマーケット・コメント--- | トップページ | 【読者の方からのメール紹介】---一部に、不心得者がいると、・・・--- »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【日銀は、政策金利の据え置きを決定】---お決まりのマーケット・コメント--- | トップページ | 【読者の方からのメール紹介】---一部に、不心得者がいると、・・・--- »