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2007年8月14日 (火)

読者の皆様へのお願い

読者の皆様へのお願い


お蔭さまで、
『「1勝9敗」でも勝つ』
の、売り上げは、好調です。
今年の2月に発刊され、
半年かからずに、8刷りに突入し、
すでに、かなりの部数が、出回りました。

きっと、それこそは、
それだけ売れたことの証なのでしょうが、
悪意を持った「書評(レビュー)」の書き込みが、
増えています。

わざわざ、書評を投稿する、ということは、
それだけ意識をして下さっていることです。

反発をする、反感を持つ、ということは、
『心を揺さ振った』はずです。

通常は、文章を読んでも、意識に残りません。
ただ、字面を通過するだけです。

新聞記事を読んでも、
すぐに、忘れるのと、同じです。

だから、筆者としては、仮に、反感を持たれても、
『してやったり』と、感謝しています。
意識を持たれた証ですから。
(本心から、そう思っています。)

しかし、明らかな、悪意を持ったコメントも、
苦々しいものです。

真意が、伝わらなかったのかな・・・、
と、残念でもあります。

中には、
『本を読まないで、中傷を目的とした書評』
もあります。
文章を見れば、
『この人は、読んでいないな』
と、不思議に分かります。

By the way,
正直に言えば、私は、他の人の書いた本の書評を
投稿したことが、ありません。
なかなか、そこまで、踏み込めないのが、普通でしょう。

余談ですが、私は、池波正太郎のファンですが、
同氏は、もう亡くなられていますから、
書評を書くことも無いでしょう・・・。

また、内田康夫のファンでもありますが、
ファンクラブに入会するか、否か?
かれこれ、数年、迷っています。
内田康夫氏もご高齢ですから(失礼いたします!)、
入会するなら、急ぐ方が良い、そう思いながら、
いつの間にか、時間が、経ってしまった・・・。

池波正太郎氏、内田康夫氏の作品は、
それぞれほとんど、読破しています。
(内田氏の場合は、文庫本は全部。
文庫本になっていないものは、
少し未読が、あります。)
私の対応は、特別なものではなく、一般の読者として、
もっとも普通の対応でしょう・・・。

自分が、していないことを、
読者の皆様にお願いすることに、
ためらいが、あります。

だから、クドクドとした文章になりました。

本当に、読んで下さった読者の皆様、
是非、書評を投稿して頂ければ、と、思っております。
お願い申しあげます。
松田哲、拝

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