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2007年7月31日 (火)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年07月31日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

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---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(7月30日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台前半---[118.30-35]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

先週末(7月27日金曜日)のロンドン市場、ニューヨーク市場は、
概して、118円台後半程度から、119円台に乗せたあたりでの
持ち合いに推移。

ニューヨーク市場朝方のダウは、下落して始まったが、戻した。
米国株価下落(サブプライム・ローン問題)を材料としたドル売り、
すなわち、「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」は、
この時点では、一服した。

金曜日のNY市場。市場参加者は、薄い。
「夏休み相場」だから、いつもより、いっそう薄い。

ところが、結局、週末金曜日のニューヨーク・ダウも、
200ドル以上の大幅下落。
そのため、ドル円も118.50-60レベルで、ニューヨーク・クローズ。
ユーロ円も161円台で、下落傾向にて、ニューヨーク・クローズ。

この、ニューヨーク・クローズで、
週明け月曜の、ウェリントン市場・シドニー市場で、
ドル円、ユーロ円は、窓を開けて、下落する可能性も出てきた。

そして、昨日(7月30日)、週明け月曜日の
ウェリントン市場・シドニー市場では、
案の定、ドル/円(USD/JPY)は急落。
一時、[118.00]を割り込み、117円台後半を示現した。

しかし、東京市場は、比較的静かな展開。
118円台ミドル程度で、様子見といったところ。

東京市場の引けにかけて、ドル/円(USD/JPY)は、
[119.00]アラウンドまで上昇。

しかし、その後のロンドン市場の朝方に、
「円キャリー・トレードのアンワインド(解消・巻き戻し)」の
「円買い」が出た様子で、
ドル/円(USD/JPY)は、[119.00]アラウンドから、118円台前半に急落。

[118.00]を割り込むことがなかったことから、
その後のロンドン市場で、ジワジワと、買い戻しとなった。

昨日(7月30日)のロンドン市場は、概して、118円台ミドルで推移。

昨日(7月30日)のニューヨーク市場では、118円台後半での小動きとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

参院選は、すでに、何回か書いたので、省略。
参院選は、為替相場には、あまり関係ない、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月31日)のシドニー市場で、もう一段の「ドル買戻し」となり、
ドル/円(USD/JPY)は、119円台前半に、再び乗せた。

本日(7月31日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.20-25]レベル---でオープン。

本日(7月31日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.00]を挟んだあたりでの上下動小動きに落ち着いてきた。

「夏休み相場」の雰囲気が漂ってきた。
あまり、東京市場は、やる気がなさそうだ。

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