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2007年7月 4日 (水)

【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---

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2007年07月04日Part2
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(7月3日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
122円台前半---[122.25-30]レベル---でオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

7月2日(月)のニューヨーク・クローズは、122円台前半程度。

サブプライム・ローン問題も材料になっているのだろうが、
それよりも、このところ、「円キャリー・トレード」で、
「ドル買い円売り」が積み上がっていたので、
そのポジション調整、つまり、『自律的な下落調整』が起こっている、
と見ている。

そういった流れから、
昨日(7月3日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[122.25-30]レベルでオープン。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、ドルじり高に推移して、
東京市場の夕方に、122円台ミドル程度に推移しているが、
たいした動きになっているわけでもない。
(動いたうちに入らない)

しかし、昨日(7月3日)のロンドン市場、ニューヨーク市場も、
誰も何もしない相場。動きなし。

昨日(7月3日)は、東京市場から、ロンドン市場、ニューヨーク市場も、
総じて、122円台前半程度で、小動きに推移した。

本日(7月4日)のニューヨーク市場が「独立記念日」で、休場の影響大。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日のコメントを、そのまま引用します。
(考えが、全く変わっていないので。)

122円台前半まで下落したことで、
ポジション調整、つまり、『自律的な下落調整』が行なわれたが、
『充分に、それが終わった状況なのか? まだ、不充分なのか?』
つまり、『マーケットの気が済んだのか? 否か?』
まだ、わからない。
(個人的には、気が済んでいない、と思いますが・・・)

だから、このところのドル/円(USD/JPY)の上昇局面で、
「円キャリー・トレード」を行なって、
「ドル買い円売り」が積み上がっている状態は、
---飽和状態で、お腹いっぱいの状態は、---
たいして変わっていない、と考えている。

121円台後半から、121円台ミドルに、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)が
集中するだろうから、
『そのレートが付くか、否か?』に注目している。

そのレートが付かなければ、
時間の経過で、再び、「円キャリー・トレード」が活発になる可能性もある。

そういった展開ならば、
『つまらない相場つき』で、膠着感の強いマーケットになるのだろう。

121円台後半、121円台ミドルと、断続的に、ストップを付けるようならば、
目先で「円キャリー・トレード」を行なった向きは、
いったん撤退した方が良い、と考えている。

今の時点では、『杞憂』に終わるかもしれないが、
その下のチャート・ポイントは、[120.50][120.00][119.50]と、
[120.00]絡みに集中している。

これを割り込むと、怖い。
---現時点では、まだだろうし、
 「円キャリー・トレード」も出てきそうだなぁ・・・、
  といった意識が強いですが・・・。
  何が起ころうとも、事前に想定しておくことも、『心構え』です。---

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