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2007年7月23日 (月)

【マーケット・コメント】---ドル/円&ユーロ/ドル&ユーロ/円---

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2007年07月23日
【マーケット・コメント】
---ドル/円&ユーロ/ドル&ユーロ/円---

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---ドル/円(USD/JPY)---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
122円台前半---[122.10-15]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場、ロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
122円台前半での小動き。動きらしい動きにはなっていない。
「夏休み相場」の様相を呈していた。

ニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。
ドル/円(USD/JPY)は、[122.00]を割り込むと、急落。
121円台後半から、121円台ミドルに、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)があった様子。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。

ある種の“Fly to Quality”(質への逃避)が起こっている、と考えている。
---米国への投資を、「質」として、どう考えるか?
  では、「質」として、どこの国に投資をするのか?
  といった命題はあるが、マーケットのセンチメントとしては、
  これは、“Fly to Quality”(質への逃避)が起きている、
  と考えている。---

引鉄(ひきがね)は、米国の格付け会社による
欧州で発行されたCDO(Collateralized Debt Obligation)の
格付けの引き下げ。

※CDO(Collateralized Debt Obligation)
社債や貸出(ローン)といった債権を資産担保として発行される資産担保証券。
いわゆる、資産の「証券化商品」のひとつ。

サブプラム・モーゲージ担保証券の方が、
CDO(Collateralized Debt Obligation)よりも発行額が大きい、

つまり、サブプライム・ローン問題を材料に、「ドル売り」となった。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

朝方のニューヨーク市場は、122円台前半だったが、
ニューヨーク市場の午前中に、120円台後半まで急落。1円以上の下落。
ニューヨーク・クローズは、121円台前半。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月23日)、週明け月曜のシドニー市場で、
[121.20]アラウンドから、[121.50]アラウンドに、軽く跳ねたが、
本日(7月23日)、週明け月曜の東京市場では、
追随の「ドル買い円売り」は出ず。

再び、「ドル売り円買い」は加速し、[121.00]を割り込んだ。
本日(7月23日)、週明け月曜の東京市場午後は、[121.00]を挟んでの小動き。

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---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.3800アラウンド---[1.3795-00]レベル---でオープン。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

7月中旬になってのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.37台後半での持ち合い、小動きに推移し、
動きらしい動きになっていない。

7月18日(水)に、バーナンキFRB議長が議会証言で、
サブプライム・ローン問題を懸念する発言をしたことから、
「ユーロ買いドル売り」が出て、1.38台前半に乗せたが、
その後は、概して[1.3800]を挟んでの小動きとなっている。

先週末(7月20日金曜日)のニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がり、
[1.3800]アラウンドの小動きから、1.38台にしっかりと乗せて上昇したが、
[1.3850]には届かず。

1.38台ミドルには、---[1.3850]と推量するが、---
オプション取引に絡む、いわゆる「防戦のユーロ売りドル買い」がある様子。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月23日)のシドニー市場、東京市場は、
概して[1.3830-40]程度の小動きで、まだ動いていない。

欧州市場を待っている状態。

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---ユーロ/円(EUR/JPY)---

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[168.50-55]レベルでオープン。

先週末(7月20日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
「ユーロ統合以来の最高値」をトライする雰囲気も広がっていた。

しかし、東京市場午後の高値は、[168.80-85]アラウンドで、
「ユーロ統合以来の最高値」水準の、「168.90-95」レベルに届かず。

東京市場クローズ(東京時間17:00)は、168円台ミドルに垂れ下がった。

先週末(7月20日金曜日)のロンドン市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
168円台ミドルで小動き。

ニューヨーク市場になって、
サブプライム・ローン問題を材料に、ドル売りが広がった。
ドル/円(USD/JPY)は、[122.00]を割り込むと、急落。
121円台後半から、121円台ミドルに、
ストップ・ロス(損切りのドル売り円買い)があった様子。

サブプライム・ローン問題は、
「米国へ投資されている資金の引き上げ」を促している。

リスクを回避する、つまり、ヘッジ(Hedge)の意識を高めている。

このところ、
活発に、拡大していた円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)が出て、
「円買い」は加速した。

この「円買い」の影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
168円台ミドルから167円台ミドルに、1円以上の急落となった。

ニューヨーク市場午後に、[167.15-20]レベルに下げたが、
下げ切らずに、167円台ミドルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(7月23日)、週明け月曜のシドニー市場で、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
167円台ミドル程度から、168円台ミドル程度に急騰。

しかし、シドニー市場で投機的に「ユーロ買い円売り」を仕掛けた様子。
シドニー市場の時間帯のうちに、167円台後半に戻している。
---売りたいから、買いを仕掛けたのではないか?
  と考えています。---

本日(7月23日)、週明け月曜の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
167円台後半で---[167.80-85]レベル---で寄り付いた。

東京市場が始まると、すぐに167円台ミドルに下落した。
その後は、概して、167円台ミドルないし、167円台前半程度。

この後のロンドン市場、ニューヨーク市場で、
円キャリー・トレードのアンワインド(買戻し)がどれほど出るか、
に、注目している。

円キャリー・トレードを行なってきた向きは、
「いったんの利食い」を行なって、
利益を確定しておく方が良い、と考えている。

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