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2007年7月24日 (火)

【あなたが相場で取る行動はどれか?】---『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』から、引用---

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2007年07月24日Part2
【あなたが相場で取る行動はどれか?】
---『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?』から、引用---

【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362

から、引用します。

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この本を、書くに当たって、
『この本が出版されてから、しばらくしたら、このことが起こるだろう』
と、想定して、以下の文章を記述しました。(2006年12月に記述しました)

この本が、2007年2月22日に出版されて、
その後、すぐに、「上海株ショック」(2007年2月下旬)が起こり、
すでに、一度、以下の文章は、『役に立っています』。

しかし、本当は、2007年前半に起こることを想定していたのではなく、
これから(2007年夏以降に)起こることについて、
それを想定して書いた文章です。

私の気持ちとすれば、
『今、引用、紹介しないで、いつ、それをするのだ?!』
といったところです。

今回、仮に、『結果として、目先、役に立たなくとも』、
---仮に、2007年7月下旬に役に立たなくとも、「いずれ」という意味で、---
『以下の文章が、必ず役に立つときが来ます』。

自信を持って、そう、予言、断定します。

ただし、今回の値動きで、そうなると、断定しているのではないことにも、
留意してください。
文章の、読解力がないと、こういった『予知・予言』は、身を滅ぼします。

(傲慢に言っているのでもなく、スノビッシュでもありません。
 真意を汲み取って下さることを、期待・希望します。)

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第6章 相場で勝つのはこういう人!
    相場に向くメンタル、向かないメンタル

3 相場で勝てる人、負ける人

●●マーケットで起こっていること

道を歩いていると、道端に人が倒れています。
「大変だ!」
と思って近寄ってみると、瀕死の重傷。
もう、助かる見込みがない状態です。
今から救急車を呼んでも、間に合わないことは明白。
その人は、苦痛にもだえています。
正直に、「もう助からないという事実」を伝えてから、その人に尋ねます。
「ひと思いに、楽にして欲しいか?」
それとも、
「苦しいかもしれないが、そのまま、放っておいて欲しいか?」
その人が答えた通りにしてあげます。
それから、その人に、1つお願いをします。
その人には、もう無用になってしまうのですから、
「所持金を、全部いただきます」
と――。

もちろん、これはブラック・ジョークです。
ただ、こういった状況は、マーケットでは日常的に起きていることなのです。
そのことを、比喩的に表現しているのです。

●●相場の冷たい現実

たとえば、ドル/円の取引で、ドルが高値で持ち合いを続けた後で、
下落を始めたとしましょう。
もっと具体的に、
[1ドル=120円~125円]の「ボックス相場」を数カ月続けた後で、
チャート・ポイントであった[120・00]を割り込み、
次のチャート・ポイントである[119・50]を目前にした、
[119・55―65]レベルに、相場があるとしましょう。

[120円~125円]の滞空時間が長かったのですから、
そのゾーンでドルを買った人たちは、たくさんいるはずです。

そういったドル・ロング(ドル買い持ち)の人たちにとっては、
これ以上、ドルが下落してしまうと、ますます損が膨らんでしまいます。
ですから、
「[119・50]のチャート・ポイントを割り込まないで」
と祈るようにしている人たちが、まだ、たくさんいる状態です。

しかし、こういったときは、誰よりも先に[119・50]を売って、
ドルをたたき落とすことが、相場に勝つ秘訣なのです。

こう言うと、ためらい、躊躇する方もいると思います。
[119・50]をたたき売ることによって、
[120円~125円]でドルを買い、
まだ、それを保有している人たちの悲鳴が聞こえてくるようで忍びない、
と感じる方もいるでしょう。

しかし、あなたが売らなくとも、
マーケットには、無尽蔵の市場参加者がいるのです。
その誰かが、必ず、[119・50]をたたき落とします。

場合によっては、あなたは[120円~125円]で、
ドルを保有している側にいるかもしれません。
そうであれば、たたき落とされる側にいるのは、あなたなのです。

●●あなたが相場で取る行動はどれか?

あなたが、高値でドルを保有していない場合に、取るべき行動は、
次のどれでしょうか?

【1】[119・50]を売ってドルが下落したら、
   [120円~125円]のゾーンでドルを保有している人たちが
   かわいそう。だから、何もしないで見送る。
【2】[120円~125円]のドルを保有している人たちを
   サポート・応援するために、[119・50]がつかないように、
   一緒にドルを買う。
【3】[120円~125円]のドルを保有している人たちの気持ちを
   考えると、かわいそうで忍びない。
   けれども、次のチャート・ポイントである[119・50]を
   割り込むと、上でドルを買った人たちの損切りを巻き込んで、
   もう一段、ドルが急落する可能性が高い。
   自分が生き残るために、勇気を振り絞って、[119・50]を売る。
【4】[120円~125円]でドルを買った人たちは、
   自分の都合、責任でそうしたのだから、「馬鹿だなぁ」と思うだけ。
   [119・50]を売れば勝つ可能性が高いとストレートに考えて、
   [119・50]を売る。

(1)または(2)と考える人は、相場に向いていません。
(3)か(4)と答える人が、相場に向いている、と言えるでしょう。

(3)と答えた人は、道端に倒れている人に対して、
「ひと思いに、楽にして欲しいか?」「それとも、放っておいて欲しいか?」
と尋ねるタイプです。

このタイプは、一般に、経済的に恵まれていなかったり、
何かしらの苦労をしてきた人です。
そういう人は、他者の苦しさを想像できる人ですから、
マーケットの水面下で起きていることにも、想像力を働かせます。

(4)と答えた人は、育ちがよく、何の苦労もせずに、
すくすくと育ったタイプでしょう。
幼少のころは、乳母日傘(おんばひがさ)の、
お金持ちの「お坊ちゃま」「お嬢ちゃま」だったのではないでしょうか?

●●誰もが、たたかれる側に転落する可能性がある

お金持ちのお坊ちゃまが、爺やと道を歩いていると、道端に人が倒れています。
それを発見したお坊ちゃまは、爺やに命令します。
「爺や、あそこに人が倒れている。
 もう死にそうだから、あの人のフトコロからお金を持ってきなさい」
爺やはうなずいて、倒れている人から財布を抜き取り、持ってきます。
「爺や、ご苦労!」
そう言って、お坊ちゃまは爺やと、その場を後にする。

ブラック・ジョークに仕立てるならば、こういったところでしょう。
相場の向き不向きで言うならば、不向きな人は、道端に人が倒れている場合に、
「大変だ! でも、面倒だから、かかわり合いにならないようにしよう」
と考えるタイプかもしれません。
――ただし、それが、一番普通なのかもしれませんが……。――

相場に勝つということは、誰かが負けている、ということです。
強い者と戦うよりも、弱い者と戦った方が、勝つ確率は高くなります。
ですから、相場は、
「弱いヤツから巻き上げる」
「弱いヤツをたたく」
といった傾向があります。
しかし、自分が弱くなれば、
すぐに、たたかれる側に回ることになる――そのことを忘れてはいけません。

●●勝っているときに、その裏側を想像できるか?

外国為替市場に集まってくる人たちは、
みな、自分が勝つことを目的としている、ということも忘れてはいけません。
安っぽい同情や情けは通用しない「弱肉強食」の世界です。
かといって、水面下での苦しみを想像できない人は、
「いずれ、淘汰されるのではないか?」
とも考えています。

相場は、多くの人たちが望まない方向に動くものです。
多くの人たちが損をする方向に相場が動き出すと、値動きは加速します。
我も我も、と損切りが湧き出てくるからです。

外国為替相場は、先に述べた「ゼロ=サム」ですから、
自分が勝っているということは、必ず誰かが負けています。
つまり、勝つためには、自分が勝っているときでも、
負けている人の気持ちがわからないといけない。
そうでないと、相場の方向性が読めない、
といったパラドックスに突き当たります。

外国為替市場は、弱肉強食の世界ですが、
他者に対する優しさや思いやりがないと、生き残れない世界でもあるのです。

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