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2007年5月 9日 (水)

ユーロ/円など、クロス円で、ポジション調整の「外貨売り円買い」

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2007年05月09日Part3
【ドル/円&ユーロ/円】
---ユーロ/円など、クロス円で、ポジション調整の「外貨売り円買い」---

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---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(5月8日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台前半---[120.05-10]レベル---でオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間午前9:00---

昨日(5月8日)の東京市場でのドル/円(USD/JPY)は、
[120.00]アラウンドで寄り付き、朝方から、若干のドル売り気配。

なんだか、一昨日(5月7日)の「デジャビュ」といった印象。

※デジャビュ:一度も経験したことのないことが、
       いつかどこかですでに経験したことであるかのように
       感じられること。既視感。

一昨日(5月7日)との違いは、東京市場の夕方になって、
ユーロ/円(EUR/JPY)が[163.00]を割り込んで、
162円台ミドルに下落していること。

昨日(5月8日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
総じて、119円台後半での、小動き持ち合い。

ユーロ/円(EUR/JPY)など、クロス円で、
ポジション調整の「外貨売り円買い」が出ていたので、
ドル/円(USD/JPY)は、上値が重かった印象。

今週は、本日、5月9日(水)に、
米国のFOMCが開催され、ドルの政策金利が発表される。

5月10日(木)には、英国で、BOE政策金利の発表があり、
かつ、ECB理事会で、ECB政策金利の発表があり、
なおかつ、この日は、
米国貿易赤字(3月)がどの位になっているのか、発表される。

重要指標、イベントを前に、積極的に売買をする様子はない。

ニューヨーク市場の午後になって、[120.00]アラウンドに上昇したが、
取り立てて、特段のこともなく、
通常のフラクチュエーションの範囲内の値動き。
そのまま、[120.00]アラウンドでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(5月9日)の東京市場も、特段のコメントもない。
119円台後半で、FOMC待ち、といった雰囲気。

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---ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(5月8日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
163円台前半---[163.30-35]レベル---でオープン。

昨日(5月8日)の東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は特段のことはなく、
163円台前半の「ユーロ統合以来の歴史的最高値圏」で小動き。

東京市場の夕方になって、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、
「ユーロ統合以来の歴史的最高値圏」にあることから、
重要指標、イベントを前に、「円キャリー・トレード」の利食いが出た様子。

ポジション調整が主要因。

ロンドン市場でユーロ/円(EUR/JPY)は、
163円台から162円台ミドルに下げてた。
[162.50]を下に割り込むと、目先で、「ユーロ買い円売り」をしていた向きの
損切り(ユーロ売り円買い)が出て、下げ足を加速した。

ニューヨーク市場の午前中に、一時、[162.00]割れも見ている。

ニューヨーク市場の午後は、反発して、162円台ミドルに戻した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

基本的に、重要指標、イベントを控えてのポジション調整による上下動、
と考えている。

本日(5月9日)の東京市場では、
162円台ミドルから、162円台前半へ下落したが、
それもポジション調整の域を出ず、特段のこともない。

162円台前半で、FOMC待ち、といった雰囲気。

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