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2007年5月25日 (金)

メモランダム

今週になって、懸命に書いたことは、
非常に感覚的なもので、杞憂に過ぎないのなら、
良い、と、思っていたのですが、
何だか、マーケットが変だ(煮詰まった感じ)という感覚。

ご注意あれ、と、警鐘したつもりでした。

(再度、加筆修正の上、引用します)

基本的なスタンスは、変わらない。
ユーロ・ブル。
(その理由をどう考えているかは、既述したので、カット)

しかし、すでに、全てのマーケットが、煮詰まった状態。
全てが、膠着した状況に映る。
(その膠着状態が継続していた)

特に、ユーロドルが、高値を抜けず、現時点では、調整局面にある。

そして、わずかながらではあるが、ユーロドルが下落する形で、ユーロ円が下落しているのが気にかかる。
ユーロ円も、164円に届きそうで届かず、164円台に乗せることが出来ていない。
(高値で、164.00アラウンドがあったが、
明確に、チャート・ポイントをブレイク出来ていない。)


つまり、ユーロ・ブルのスタンスに変わりはないが、一時、スクエアにして、様子見としたい。

ただし、ユーロが、対円、対ドルで、新高値を更新する場合は、敢然と、「ユーロ買い」で付いて行く。


パターンとしては、
『ユーロが、対円、対ドルで、新高値を更新して、敢然と、「ユーロ買い」で付いて行く』形にはならなかった(ようだ)。


ユーロ円など、クロス円の調整が始まった。
これが起こるのではないか、という感覚を、懸命に既述した。

個人的には、『綾(あや)』まで、取りに行く必要は、ない、
と考えている。

綾の大きさは、事前には、誰にもわからない。
ユーロが、対ドルで修正局面にあったのは、明白だが、
対円でも修正局面の兆しを発した。

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