« 【マーケット・コメント】---ユーロ/ドル(EUR/USD)--- | トップページ | 蛇足ながら・・・スタンス、考え方は、全く変わっていません »

2007年5月11日 (金)

【ユーロ/ドル(EUR/USD)は、目先の調整局面】---『ポンドの[2.0000]の壁』に、注意---

++++<AD>++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
※【講演・セミナー講師を承ります!!】
 ⇒ http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/senimar001.htm
 原稿の執筆、取材なども、お気軽にメールをお寄せください。
 メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com (新アドレス)
(ご希望にそえない場合もありますので、メールでお問い合わせください。)
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<AD>++++

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◆◇◆相場経験22年のディーラーが語る!◆◇◆
◆◇◆「1勝9敗」でも勝つ、利回り100%の外貨投資戦略セミナー◆◇◆
◆◇◆2007年6月17日(日) 13:00-16:30 in 東京・茅場町◆◇◆
 ⇒ http://www.financialacademy.jp/seminar/1369.html
◆◇◆講師:松田哲 主催:日本ファイナンシャルアカデミー◆◇◆
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年05月11日Part5
【ユーロ/ドル(EUR/USD)は、目先の調整局面】
---ただし、『ポンドの[2.0000]の壁』に、注意が必要---
---『ポンドは、行くときには、行くところまで行きます!』---

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
目先の調整局面に入った、と見ています。

先日のコメントでも書きましたので、抜粋引用します。

> このまま、ユーロ/ドル(EUR/USD)が下落する場合でも、
> 「方向転換」というよりも、
> 「調整・修正」「綾(あや)」「綾戻し(あやもどし)」と
> 見たほうがいいかな?
> と、思っています。
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が下がるとしたら、
> [1.3400]割れたあたりがターゲットになります。
>
> ---あくまでも、チャートを見ると、
>   下がるなら、そこがターゲットになると言っているだけです。
>
>   別に、そうなると、予想しているのではありませんので、
>   文章の後ろにある、真意を汲み取ってください。---
>
> そう考えると、[1.3500]を割れたあたりで、「一時的、退却」。
> つまり、[1.3470]アラウンドでは、一時撤退。
>
> その場合は、1.33台を拾うことを考えた方が良い、と見ています。
>

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

昨日(5月10日)に、英国中銀(BOE)は、事前の予想通りに、
ポンド(GBP)の政策金利を[0.25%]引き上げて、[5.25%]から[5.5%]とした。

欧州中銀(ECB)は、事前の予想通りに、
ユーロ(EUR)の政策金利、[3.75%]の据え置きを発表した。

FOMCも終了していますから、
金利面からは「材料出尽くし感」は、確かにあります。

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
[1.3700]を上にブレイクするパターンを考えていたのですが、
結局、今回のステージでは、『防戦のユーロ売り』に阻まれた、
といったところです。

同じように、ポンド/ドル(GBP/USD)も、
[2.0000]の壁を、いったんは突き破ったものの、
改めて、跳ね返された、といった印象です。
この『ポンドの[2.0000]の壁』には、注意した方が良い、と、思っています。

最近では、
---10年以上前のことを、こう呼んで良いのか、迷いますが・・・---
1991年、1992年と、2回にわたり、
『ポンドの[2.0000]の壁』に、強烈に跳ね返されています。

『ポンドは、行くときには、行くところまで行きます!』

そう言うと、読者のみなさんの中には、
『なんだ、当たり前じゃないか!?』
と思われる方もいると思います。

ポンドのフラクチュエーションは、そのほかの通貨の比ではない、
と言うことを表現しているだけです。

上述は、ユーロ/ドル(EUR/USD)を考える際に、しばらくは、
『ポンドの[2.0000]の壁』を忘れない方が、良さそうだ、
と自分に言い聞かせているのです。

何度も書きましたが、再度、以下も抜粋引用します。

> それは、「ことわざ」なのか、単なる感想なのか、知りませんが、英語で、
>
> “The Market is always so mean....”
> ---マーケット(相場)は、いつも意地悪---
>
> と、よく言います・・・。
>
> mean:(形容詞)みすぼらしい、けちな、卑劣な、意地の悪い、
>                 扱いにくい、厄介な
>

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】--利回り100%の外貨投資戦略
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】

●アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362

●Yahoo!ブックス(セブンアンドワイ)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31848329

●goo ショッピング↓
http://shope.goo.ne.jp/se/sv/rt/prid/61000102_02758652/txid/00291

●紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981700622

(他にも、ネット販売の書店はありますが、代表的なものを掲載しました)

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

|

« 【マーケット・コメント】---ユーロ/ドル(EUR/USD)--- | トップページ | 蛇足ながら・・・スタンス、考え方は、全く変わっていません »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【マーケット・コメント】---ユーロ/ドル(EUR/USD)--- | トップページ | 蛇足ながら・・・スタンス、考え方は、全く変わっていません »