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2007年5月 4日 (金)

【ユーロ/円:ディーリング・テクニック】---昨年の夏(2006年07月05日)に書いたもの---

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2007年05月04日Part2
【ユーロ/円:ディーリング・テクニック】
---昨年の夏(2006年07月05日)に書いたもの---

ちょっと調べ物をしていて、過去に記述したものを読み返していました。
以下は、昨年の夏(2006年07月05日)に書いたものです。

だから、外国為替レートの絶対水準は違っています。
その点に留意して、斟酌の上、お読みください。

そのまま、引用します。

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2006年07月05日Part3
【ユーロ/円】
---ディーリング・テクニック?---

時間が無いので、言葉足らずです。
----専門用語も、各自、調べてください。--

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

FOMCの前に、ユーロ/円にも、言及している。

ドル/円で、スライトリー・ショートをキープし、
ユーロ/ドルでスライトリー・ロングをキープする。

その上で、ユーロ/円で、「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。

実際に、FOMCの直前では、そういったオペレーションが有効であった。

FOMCが終って、マーケットが落ち着いてからも、
実際のところ、その戦術(タクティクス)は、有効だ、と、感じる。

しかし、この戦術(タクティクス)を使いこなすには、
かなりの技量が求められる。

集中力と決断力と言い換えても良い。

そして、何よりも、求められるものは、時間だ。

マーケットにしがみつく、充分な時間がなければ、
この戦術(タクティクス)は採れない。

所詮は、ディーリング・テクニックに過ぎない、のかも知れない・・・・。

しかし、こういったテクニック(技術)を工夫して、適宜応用する、しない、
は、個々の問題でもある。

知っていることは、考えることが出来る。
が、知らないことに関しては、考えることにすら至らない。

その戦術(タクティクス)を使いこなせるか?否か?
を、問うこと無く、ただ粛々と紹介することも、
「勤め」なのかも知れない・・・・。
(違うかなぁ・・・・?)

ご意見があれば、お寄せください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

(以下、過去のメールマガジンを引用添付)

> 2006年06月27日Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】
> ---そして、ユーロ/円に関しては、---
>
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
> クアデン総裁(ベルギー中央銀行)の発言が、
> フィナンシャル・タイムズ紙に載った。
>
> ECB(欧州中央銀行)が、
> 8月初めにも、追加利上げを実施する可能性を示唆した。
>
> また、イブ・メルシュECB専務理事は、
> ECBが、[0.5%]の利上げを行う可能性についても言及し、
> 毎回、[0.25%]ずつの利上げを行うとは限らない旨、コメントをした。
>
>
> こういったECB関係者のコメントは、
> 「ユーロ買い(ドル売り)」の材料となった。
>
>
> 昨日(6月26日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
> 1.25台前半([1.2515-20]レベル)でオープン。
>
> 東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、動きらしい動きもなく、
> そのまま1.25台前半での小動き。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> [1.2550]を上に抜けると、
> ロンドン市場では、1.25台ミドルから1.25台後半程度で持ち合った。
> ---「ユーロ買い(ドル売り)」の材料は上述---
>
> ニューヨーク市場では、[1.2600]に乗せた。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 上述の理由から、「ユーロ買い円売り」にも波及し、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も堅調に推移した。
>
> 東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 145円台ミドルから145円台後半程度で持ち合いに推移した。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が[1.2550]を上に抜けると、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も跳ねて、146円台に乗せた。
>
> ニューヨーク市場では、おおむね146円台をキープし、
> 高値圏での持ち合いになった。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
> ---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>
> 「ユーロ買い円売り」から入って、
> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>
> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
> まめに売買を繰り返す。
> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>
> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>
> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>   そういうものなのだ、と考える方が良い。---
>
> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>
> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>   すぐに、ポジションを手放す。---
>
> ---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)---
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