« 【ユーロ円は、再び、ユーロ統合後の歴史的最高値更新して、159円台後半】 | トップページ | 今のところ「ユーロ統合以来の歴史的最高値」は、[160.10-15]レベル---【ドル/円、および、ユーロ/円】 »

2007年4月10日 (火)

【円キャリー・トレード】

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】--利回り100%の外貨投資戦略
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
  アマゾン⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362
この本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

++++<AD>+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

※【講演・セミナー講師を承ります!!】
 ⇒
http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/senimar001.htm

 原稿の執筆、取材なども、お気軽にメールをお寄せください。
 メール⇒ satoshi.matsuda2007@gmail.com (新アドレス)
(ご希望にそえない場合もありますので、メールでお問い合わせください。)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++<AD>++++

2007年04月10日Part2
【円キャリー・トレード】

「円キャリー・トレード」とは、
低金利の円資金を借り入れて、高金利の通貨を買い、
金利差を教授するトレード・テクニック(売買手法)のことです。

ドル/円が急落した際に、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」が原因
と言われることがありますが、
そういった場合でも、ユーロ/円やポンド/円などの値動きを、
よく見る必要があります。

対ドルでだけ「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」が行われて、
対ユーロや、対ポンド、対AUD、対NZD、その他の通貨では、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」が起こらない、
というのは、理屈に合いません。

対ユーロの値動き、すなわち、ユーロ円の値動きを見れば、
ドル円の下落の要因が、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」であるのか、
そうではないのか、だいたいわかります。

いわゆる新興国、例えば「インドルピー」や「ブラジルレアル」のような
エマージング国の高金利通貨は
金利が高いのにキャリートレードの対象にはならないのは、
カントリー・リスクが高いせいです。

ポートフォリオのごく一部を、
つまり、その元本を失っても構わないほどの資金を、
ハイリスク&ハイリターンを狙って、
カントリーリスクの高い国に投資をすることは投資戦略としてありえますが、
巨額の投資を、カントリーリスクの高い国に投資をすることは、自殺行為です。

だから、機関投資家は、小額のみの投資を行います。
機関投資家が、巨額の投資を、アジアのエマージング国に投資を行ったので、
過去に「アジア通貨危機」が起こりました。
しかし、『過去の「アジア通貨危機」は、起こるべくして起きた』
と、私は考えている次第です。

私は、外国為替取引は、インカム・ゲイン(金利差)を狙うのではなく、
キャピタル・ゲイン(為替差益)を狙うべきだと考えているので、
エマージング国投資には賛成できません。

だから、正直なところ、NZD投資も、反対です。
(ニュージーランドは、人口も400万人程度しかいません。
 牛や羊の数の方が多いくらいの小国です。
 そんな国に投資をするべきではない、と考えます。)

しかしながら、現状(2007年前半の時点)のマーケット(外国為替市場)の
トレンドを考えると、NZD/JPYを買えば、勝つ可能性が高い状況です。

それは、
「円キャリー・トレードのアンワイド(解消)」の『本格的なもの』は、
まだ、起こっておらず、クロス円は、まだ上昇トレンドにあるからです。

ただし、あくまでも、金利差を狙ってではなく、
トレンドを狙って、キャピタル・ゲインが狙える状況だから、です。

『本格的なアンワイド(解消)』が起こると、マーケットはクラッシュします。
そのときは、要注意です。

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】

●アマゾン
http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362

●Yahoo!ブックス(セブンアンドワイ)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31848329

●goo ショッピング↓
http://shope.goo.ne.jp/se/sv/rt/prid/61000102_02758652/txid/00291

●紀伊國屋書店BookWeb
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-NIPS=9981700622

(他にも、ネット販売の書店はありますが、代表的なものを掲載しました)

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?]
―利回り100%の外貨投資戦略―
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 技術評論社 □ 1,554円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞
∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

|

« 【ユーロ円は、再び、ユーロ統合後の歴史的最高値更新して、159円台後半】 | トップページ | 今のところ「ユーロ統合以来の歴史的最高値」は、[160.10-15]レベル---【ドル/円、および、ユーロ/円】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【ユーロ円は、再び、ユーロ統合後の歴史的最高値更新して、159円台後半】 | トップページ | 今のところ「ユーロ統合以来の歴史的最高値」は、[160.10-15]レベル---【ドル/円、および、ユーロ/円】 »