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2007年4月 8日 (日)

ユーロ/円は、記録更新で、上昇トレンドを再確認---【セミナーなど雑感】

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2007年04月08日
【セミナーなど雑感】
---ユーロ/円は、記録更新で、上昇トレンドを再確認---
---ただし「円キャリー・トレード」は「自立的調整」が、必ず、起こる---

2月下旬(2月24日土曜日)に、三貴商事INV@ST主催のセミナーがあった。
横浜の「みなとみらい(桜木町)」で開催された。
私は、横浜に住んでいるので、至極便利だった。

パシフィコ横浜のアネックスホールは、かなり大きなもので、
200人から250人程度の方々だったと記憶しているが、
スペース的にはかなり余裕が感じられた。

つまり、会場には、机と椅子が置かれているのだが、机と机の間隔が広いので、
人がすれ違うのも容易だし、天井が高いので、空間としても広がりがあった。
狭苦しい印象がなく、とっても良い雰囲気だった。

しかし、話をする側に立つと、こういったいわば体育館というか、
講堂といったスペースで、話をする方が難しい(と、私は、感じている)。

通常のビルの会議室の場合、広くて、100人以上を収容できる部屋でも、
天井の高さは、少しくらい高めでも、その高さは知れている。
自分が立って話をしても、少しくらいの演壇の高さがあっても、目の前には、
話を聞いてくれる方々の顔や目が映る。

マイクを使おうと、(私は地声が大きいので、)マイクを使わなくとも、
自分の話を聞いてくださる方々に、自分の声が届いている実感が伴う。

話をしている際に、聞いてくださる方々の、顔や目が見えないのは困る。
反応がわからないからだ。

せっかくセミナーで、話をするのだから、ちゃんと理解してもらいたい。
自分の話していることが、ちゃんと伝わっているのか?いないのか?
話の内容が、興味深いのか?そうではないのか?
聞いている方々の顔や目が見えれば、だいたいわかる。

だから、話の内容が、難しいと感じているようならば、もっと、突っ込んで、
具体例を挙げて話すことも出来るし、易しすぎると感じているようならば、
もう少しレベルを上げて、伝えようと考えている情報のみならず、
もっと広い範囲までの知識に踏み込んで話すことが出来る。

聞いて下さる方々の表情が見えれば、
スピーカー側(話す側)も調整が可能ということだ。

しかし、体育館や講堂のようなところで、特に、照明を使っている場合は、
聞いている方々の反応が見えない。

何となく伝わってくる全体からの場の雰囲気から察するしかない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

念のため、付け加えておくけれど、
私の話は、面白おかしいものではない、と思う。

気の利いたジョークなどは、それ程上手いわけではない。
けれども、聞きに来てくださる方々も、
ゲラゲラ笑うような話(内容)を聞きたくて、集まったわけでもないだろう、
と考えている。

そう考えると、来てくださった方々が、知りたいこと、
知りたいだろうと、私が想像することを、提供することがベストだろう、
と、思っている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

横浜で開催されたセミナーでは、
「ユーロ/円の買い」がベストだろう、と話した。
ただし、ユーロ/円は、ドル/円が急落する場合は、
たとえ「損切り」になろうとも、手放さなければいけないことも話した。

つまり、「ユーロ/円の買い」を行なう場合は、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ売り注文)を、必ず入れて、
「買っては売り」「買っては売り」を繰り返すことを話した。

2月下旬に、ユーロ/円は、歴史的高値を更新したことで、
その上昇トレンドが続いていることを確認した。

しかし、「円キャリー・トレード」は「自立的調整」が、必ず、起こる。
それは、たいてい、ドル/円が急落する場合だから、
ドル/円の値動きに注意を払いながら、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ売り注文)で、
自分を守りながら対応しなければ危険だ、と話した。

話した内容に間違いは無いし、
その話をした時点でも、現時点でも、正しい、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

横浜のセミナーの翌週から「円キャリー・トレードの自律的調整」が起きた。

3月になってから、メールをもらった。

『件名:ユーロ円・155円割る!
 え~~~~~~~~「ユーロ円の買いを推奨する」ですって!!
 確かにストップ入れろとは聞きましたが、、、ここまで来るとは???
 いつもチョコチョコストップを入れながらチマチマ稼いで来たのに
 あそこまで自信を持ってすすめられたら、、、、
 あ~もーダメだ! タミフル送ってくれ! 
 セミナーの講師になったときは、
 初心者もいて話を信じるやつがいる事をお忘れなく。』

決して、気分の良い内容ではない・・・。
メールに返信はしていないし、返事をするつもりも無いが、こう言いたい。

『申し訳ないが・・・、自分の知識の無さを誇ってはいけない』
『申し訳ないが・・・、素人であることを言い訳にしてはいけない』
『経験があろうと、無かろうと、土俵に上がったら、
 殺されても文句を言うべきではない。
 だったならば、土俵に上がらなければ良いのだ』

まあ、
「天網恢々疎にして漏らさず(てんもうかいかい、そにしてもらさず)」
といったところで、そんなに目くじらを立てなくても、
そういう人は、自然淘汰されるのは時間の問題だから、
ムキになって相手をする必要もないことは、十分にわかっているのだが・・・。

情報発信をすると、こういったことは、
避けて通れないことなのだろうか・・・?

いつものことで、定期的に、
こういったこと(「負け」を誰か他の人のセイにしたがること)は、起こる。

相場が大きく動いたときに、こういったことが起こり易いのも、
理解いただけることだろう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

イースター(復活祭)は、市場参加者が極端に少なくなり、売買も不活発で、
開店休業状態になりがち。
そして、マーケットに市場参加者が少なくなるときは、
通常の経験則が働かなくなる。

だから、みんなと一緒に休むことも大切、と考えている。
イースター(復活祭)に限らず、市場参加者が薄くなる期間は、
のんびりするのが良い、と、思っています。

でも、イースターの薄い時期ではあるけれど、
ユーロ/円に関しては、2月に付けた、
それまでの歴史的最高値159円台ミドルを、改めて、更新して新高値を付けた。

まだ、[160.00]近辺にある「ユーロ売り円買いオーダー」をこなすことはなく、
先週末のニューヨーク・クローズは高値圏での小動きとなって引けた。

2月下旬に、ユーロ/円は、歴史的高値を更新したことで、
その上昇トレンドが続いていることを確認した、と述べたこと。
そして、「円キャリー・トレード」は「自立的調整」が、必ず、起こる、
と述べたこと。

2月のセミナーに、来て下さった方々に、お話した内容は、
間違ったことをお伝えしていない、正しいことをお伝えできた、
と、私自身は納得しています。

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コメント

>堂島雀さん,
時々ここに伺っているEURO SELLERです。私も昔,自分の期待や予想と同じ人がいるとうれしいものでした。それが有名な人であればあるほどです。
ただこの考えが高じると,アゲンストでも自分をほっとさせてくれる人の意見を求めるようになる可能性があります。
予測はしてはいけません。目の前が上げていれば買い,下げていれば売るのです。上げが止まって下げに転じたらすかさず売り転換できるかどうか,裁量で勝つ秘訣はそこにかかっています。
言い換えると,いつか調整が入ると認識して売り転換が出来る気構えでいるのはいいですが,そろそろ売りだと判断して売るのは踏み上げられたときの損切りをしっかりできるコントラリアン(逆張り投資家)だけの特権です。自分の相性が順張りか逆張りかを確認して取引してくださいね。

投稿: EURO SELLER | 2007年4月 9日 (月) 03時06分

自立的調整の文言にて ホット してます。
いつも 勉強させて 頂いてます。
3月始めの急落より 様子見を決めておりました。(途中 豪ドル・円 90円にて買い 93円にて手仕舞い 試し玉)今回 そろそろ売りと決め 豪ドル・円97.46円にて売り(試し玉 98.23位までをみてます)ストレート通貨も一旦は調整が入るかと思ってます。
そこで 質問なんですが 自分の立てた相場観を結構話たくなるというか、正しいかどうかを確認したくなります。
今回の相場では、先のドル・円をみて これからは 売りと 直感しました。
それで、本日 松田さんの 自立調整を拝見ホットした次第です。
いつも ありがとう ございます。 

投稿: 堂島雀 | 2007年4月 8日 (日) 20時55分

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