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2007年4月18日 (水)

---【インフレターゲット政策】を加筆掲載---【外為用語の基礎知識】

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2007年04月18日Part5
【外為用語の基礎知識】
---【インフレターゲット政策】を加筆掲載---

昨日(4月17日)のマーケット(外国為替市場)では、
英中銀(BOE)の「インフレ・ターゲット政策」が
話題(テーマ)になりました。

そこで、

【外為用語の基礎知識】(外国為替取引の専門用語集)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/

に、【インフレターゲット】【インフレターゲット政策】を加筆掲載しました。

※英中銀(BOE)の「インフレ・ターゲット政策」の説明ではなく、
 日本にとっての、一般的な、用語解説として記述しています。

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【インフレターゲット】【インフレターゲット政策】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub002i.htm#inflation-target

── インフレターゲットとは何ですか?

 物価上昇率の目標値を決めて、
 物価がその水準に近くなるように金融政策を実行することです。
 数年前に、日本でインフレターゲット政策が話題になったのは、
 日本がデフレ状態だったので、
 景気を回復する目的で、インフレになるようにお金を流通させよう、
 例えば、物価上昇率の目標値(インフレ・ターゲット)を
 2.0%というように決めて、
 実際の物価上昇率がその水準に近づくように
 金融緩和を行なおうとすることです。
 日銀がそれまで以上に積極的にお金を市中に流通させ、
 それによりインフレ(物価上昇)を起こすという発想です。

── どのような効果があるのでしょうか?

 歴史的にインフレターゲット政策は、
 高すぎるインフレ率を低下させるために実施されてきました。
 中央銀行が世の中に流通しているお金を吸収し、
 減らすことでインフレを抑制してきました。
 インフレを抑制するインフレターゲット政策は、
 イギリスなどで具体例がありますが、
 日本で話題になったような、
 デフレ脱却のためのインフレターゲット政策は、
 世界に例がありませんので、果たしてそうなるのかはわかりません。

── 悪影響が出るケースもあるのでしょうか?

 当時の日銀もインフレ目標導入について、
 経済を著しく不安定化させる副作用が大きいほか、
 必ずできる自信はない、と反対を表明しています。
 反対派の意見は、実際にインフレが起こった後、
 それをコントロールすることは不可能だということ。
 また、それまで長期にわたりゼロ金利政策など、
 超金融緩和政策をとってきても個人消費や設備投資需要は増えませんでした。
 インフレ・ターゲット政策を導入しても、
 効果は期待できないというものです。

 (2007年4月記述)

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