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2007年4月17日 (火)

【ユーロについて】---昨夜、mixiとGREEにコピー&ペースト---

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2007年04月17日Part2
【ユーロについて】
---昨夜、mixiとGREEにコピー&ペースト---

昨日(4月16日)夜遅くに、知り合いの方からmixi経由でメッセージを頂いた。

用件は、別にあったのですが、
ユーロ(EUR)や豪ドル(AUD)についても、触れられていたので、
その件について、返信した。

mixiはこちら⇒http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869

※用件については、了解でしたので、
 私のお返事の件名が「了解です!」になっています。

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(一部、修正しています)

差出人 : ****
日 付 : 2007年04月16日 23時16分   
件 名 : ****です。   

松田さま

本日、丸の内の丸善にいったら、
村上龍さんの帯で入り口入ったすぐのところに
「1勝9敗でも勝つ」が平積みされていました。
かなり減って、まだまだ売れそうですね!

しかし、ユーロと、あとオーストラリアドルとかも
すごいですね~。
こういう「ありえない」感じをどう表現すべきなのか?

松田さんのお言葉を最初に読ませていただくべく頑張りますので・・・

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宛 先 : ****
日 付 : 2007年04月17日 00時43分   
件 名 : 了解です!

今回のG7も、出来レース。個人的には、全く予想通り。(事前に読める)

こう言うと、読者の反感を買う。
気を配りコメントを書く・・・。
(4月13日、15日、16日のマーケット関連のコメントを
 是非読んでください!悲しい・・・)

ユーロは、爆上げの可能性あり。
ストップ・ロスを置きながら、つまり、守りながら、ユーロを買えば良い。
高所恐怖と常識を捨てれば簡単な相場。

このユーロの買いは、対円、対ドル、どちらでも有効。

だから、ユーロドルは、買いです。
すると、ドル円は、実は、売りになる。

最近のマーケットは、鈍く勇気が無い!

ユーロドルは、1.6000とか、ユーロ円は、170円を考えるべき。
外したら切れば良いだけ。
歯がゆい・・・。

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mixi経由で頂いたメッセージにお返事をしたので、
そのまま、以下のSNSにコピー&ペーストした。

せっかく、書いたので、
このまま、個人間のメールメッセージで埋もれてしまうのも、
もったいない、と考えたからだ・・・。

しかし、このままのコメントでは、
『また、反感を買ってしまうのだろうか・・・?』

mixi
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9783255&comm_id=1202869

GREE
http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=130838&z=ta688195

念のため、補足して置きます。

念のため、断っておきますが、
こういった数値は、例示しているだけです。

ユーロドルに関しては、[1.3666]アラウンドが、
このところの高値(2004年12月のレート)。

※2004年のことも、『このところ』と記述していることに留意してください。

つまり、1.36台ミドル、ないし、[1.3700]がチャート・ポイントです。

次の、チャート・ポイントは、
[1.4500~1.4600]のゾーン、ないしは[1.4600]になります。

当然のことながら、本当に、[1.6000]に到達するならば、
[1.3700]や、[1.4600]のポイントをクリアしていくはずですし、
今、1.35台程度の時に、真面目に答えるなら、
次の、チャート・ポイントは、[1.3700]。
そして、その次は[1.4600]と言えば良いのはわかっています。

しかし、そういった、細かいことに拘泥せず、
本質を見て欲しい、といった気持ちで、例示しています。

ただし、もちろん、いい加減な、意味で、例示した訳ではなく、
ユーロドルにとって、[1.6000]は、チャート・ポイントのハズですが・・・

ユーロ円の170円は、適当に言っていますので、ご注意を。

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以下に添付するのは、『前回のG7直後のコメント』です。
以下は、『2007年2月のコメント』なのです。

2007年4月の今回のコメントではありませんが、そのまま使える、と考えます。

もちろん、経済状況の与件の変化が無ければ、
確認をしあうだけでも良いのでしょうが、
いったい、G7会合は、やる意義があるのでしょうか?

本当は、個人的には、やった方が良いとは、考えています。

しかし、せっかく大金をかけて、各国の税金を使って、集まるのですから、
G7本来の意義を、それぞれ(各国高官)は、それを思い起こして欲しい、
と考えるのは、私だけでしょうか・・・?

自国に戻ったときに、それぞれ(各国高官)が都合の良い
「格好ばかりをつけた」『政治ショー』を演じるのではなく、
---だから、共同声明が、どうとでも採れる「玉虫色」になる---
もっと、真摯に、やってもらいたいものだ、と感じています。

これじゃあ、
『ワシントンに物見遊山に行ってきたの?
 うらやましいですねー・・・』
と、言われても、仕方がないのでは・・・。

(日本の高官に限らず、各国の高官に言っています・・・。
 もっとマジメにやれヨー・・・。)

(グリーンスパン氏がいなくなって、
 マーケットを知っている人がいなくなった気がします・・・。
 今回のG7では、どこかの国の高官で、休んだ人もいたようですが、
 なんだか、誰もいなくても、同じような気がします・・・。)

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

(以下、2007年2月のコメントを添付)

> 2007年02月12日Part2
> 【G7の概要】
>
>
> ・世界経済は依然、好調。
>
> ・日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み
>
> ・こうした経済状況が市場に織り込まれることを確信
>
> ・為替水準は各国のファンダメンタルズを反映すべきだと再確認
>
> ・中国など多額の経常黒字がある新興国は為替水準の調整が望ましい
>
> ・ヘッジファンドの活動が複雑化しているため、警戒が必要
>
> ・マネーロンダリング(資金洗浄)、テロ資金と闘う取り組みを強化
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> G7では、共同声明で、円安懸念は盛り込まれなかった。
>
> 為替相場については、
> 経済のファンダメンタルズを反映すべきとの考え方を再確認するという、
> これまでの声明を繰り返した。
>
> 声明には盛り込まれなかったものの、円安懸念を抱いている欧州に対し、
> 「日本の景気回復は軌道に乗り、持続の見込み」
> 「こうした経済状況が市場に織り込まれることを確信」
> として、配慮を見せている。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> G7の前に、次のように記述した。
>
> > 「G7で円安(対ドル・対ユーロ)が
> > テーマ(議題)になるのではないか?」
> > といった思惑も広く流布している。
> >
> > G7後の声明に、
> > 「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれるか、否か?」
> > と言えば、
> > 個人的には、わざわざ、それに言及することはないだろう、と考えている。
> >
> > しかし、G7で、為替に関して話さないことは、あり得ない。
> > 必ず、話(テーマ・議題)には上る。
> >
> > G7は、
> > “Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven”
> > の略称であり、先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のことだ。
> >
> > 世界経済などに関して話し合う国際会議であり、
> > 為替に関して話さないのならば、何を話すのか!?
> >
> > ただし、このところのポールソン米財務長官の発言を踏まえると、
> > 米国の為替に関しての懸念は、
> > 対日本円(JPY)よりも、対中国元(CNY)に対しての方が大きい、
> > と考えている。そのように推測される。
> >
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> G7後の声明に、
> 「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれないだろう」
> と考えていたのは、上述の通り。
>
> このところのG7では、それぞれの参加者(高官)が自国に戻った際には、
> 政治的に都合の良い材料にできるように配慮している傾向があります。
>
> だから、参加国(日本)に対して、
> 直接的に非難するようなコメント(声明)は出ないだろう、
> と考えていたのです。
>
> つまり、このところのG7は、形骸化が進み、「政治ショー」の感が否めない。
>
> 『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
> と、思っていた訳です。
>
> しかし、みんなが(多くの市場参加者が)そう思って、油断していると、
> とんでもないことが起こったりするものです。
>
> だから、油断禁物と考えて、注目していましたが、
> 「今回のG7も、たいしたことがなかった・・・」
> といった印象。
>
> G7で、円安(対ドル・対ユーロ)が声明文に盛り込まれなかったものの、
> 欧州の金融筋高官の発言や、米国の対応から推測すれば、
> 現状の円安傾向の値動きに対して、不快感を持っていることは明らかだ、
> と考えています。
>

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