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2007年4月13日 (金)

【G7の開催される前の段階での雑感】---今回のG7で、考えること---

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2007年04月13日Part3
【G7の開催される前の段階での雑感】
---今回のG7で、考えること---

G7では、為替が話題にならないハズは無いが、
---各国の金融を協調することが目的の会合なのだから---
しかし、今回の会合では、
「円安」そのものは、メイン・テーマにはならないだろう、
と考えている。

日本サイドとしては、現状のドル円水準に、何ら問題点を感じていない、
というのが本音だろう。

米国サイドとしては、若干の円安傾向が気にかかるところだろう。
米国の自動車産業からの圧力は潜在的にあるだろうが、
しかし、現状では、大問題という程ではない。  

対ユーロでの円安は、若干の話題になるだろう。
---このコメントは、実は、昨日、書いていたのだが、
  亜細亜大の授業や、テレビの取材があって配信する時間が取れなかった。
  そうしたら、
  トリシェ総裁が、昨日、そういった発言をしていたようだ・・・。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、ここが重要と、個人的には考えているが、
『ユーロ通貨(EUR)を共有する国々の立場からは、
 ユーロ圏以外の通貨に対して、とやかくと、強く主張し難い』
ということが挙げられる。

今回のG7会合に出席する、ユーロ通貨(EUR)を共有する国々とは、
ドイツ、フランス、イタリアだ。

ユーロ(EUR)という通貨が、『それを共有する国家間での固定相場制度』
であることを考えると、ドイツ、フランス、イタリアが、
とやかくと、強く主張するのは、おかしい。

---現在、トルコのユーロ加盟問題で、もめているが、
  とやかくと、強く主張すると、自己矛盾、自家撞着が露呈する。---

ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、若干の「ユーロ高ドル安傾向」が見られる。
そのことも、「対ユーロでの円安」同様に、話題には上るだろうが、
上述と同様の理由で、大きな問題にはならないだろう、と考える。

今回のG7では、中国は、参加しないようだ。
---もともと、中国は、G7のメンバーではないので、
  それは当然なのかもしれないし、
  今後は、どうするのだろう、と考えるが・・・---

中国元(人民元:CNY)に関しては、
『中国元(CNY)が安すぎる』といった共通認識は、G7諸国にあるので、
それが強調される可能性はある、と考える。
---それは、そうなると、結果的には「円高圧力」となる。---

円金利が低すぎることが、
「円キャリー・トレード」を引き起こす要因となっていることが話題になれば、
---それが、大きなテーマになるか、ならないか? は、不明だが、---
日本に円金利の早期引き上げを促す可能性は残る。
---つまり、円金利がテーマになれば、
  結果的に、それが、「円高圧力」となる可能性はある。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【G7】(Group of Seven)
(Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#G7

 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。
 7ヶ国(Group of Seven)は、

 日本、米国、ドイツ、英国、フランス、イタリア、カナダを指す。

 先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が
 世界経済などに関して話し合う国際会議の略称を“G7”と呼ぶ。

 “G7”は、原則として、年3回開催される。
 会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
 市場参加者は注目する。

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