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2007年4月16日 (月)

【G7明けのマーケット(ウェリントン・シドニー・東京)】---たいした値動きでもなく、期待外れ---

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2007年04月16日Part2
【G7明けのマーケット(ウェリントン・シドニー・東京)】
---たいした値動きでもなく、期待外れ---

本日(4月16日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.25-35]レベル---でオープンした。

---東京市場の寄り付き(オープン)は、東京時間朝9:00---

"G7"は、基本的には、現状の容認、といったところ。

この"G7"の結果を受けて、週明けのマーケット(外国為替市場)は、
「円キャリー・トレード」が活発になり、波乱の月曜日になる可能性が高い、
と考えていました。

東京市場が始まる前の、
ウェリントン・シドニー市場では、[119.35-45]レベルで始まった。

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場の終値[119.10-20]レベルだから、
若干、「ドル高円安水準」で始まっています。
小さな「ギャップ(窓・空)」を開けて始まっています。

正直なところ、感想は、『何だ、その程度か・・・』。

東京市場が始まる前の、
ウェリントン・シドニー市場でのドル/円(USD/JPY)は、
「ドル買い気配」に動き、[119.60-65]レベルまで上昇しています。

しかし、上昇もその程度。[119.50]をキープできずに下落。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.25-35]レベル---にまで下落してオープンした。

東京市場の朝方には、[119.00]アラウンドまで下落しています。

しかし、"G7"の結果を受けて、それ以上のドル売りは続かず、
基本的に、東京市場のドル/円(USD/JPY)は、じり高になった。
東京市場の夕方には、再び[119.50]レベルに戻している。

しかし、119円台ミドルになると、相応のドル売りもある様子で、
東京市場では、上値を積極的に買い上げる雰囲気は無かった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場で、
「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を、
またまた、更新したユーロ/円(EUR/JPY)は、
161円台前半程度でのニューヨーク・クローズだった。

本日(4月16日)週明け月曜日の
ウェリントン・シドニー市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
またまた「ユーロ統合以来の歴史的最高値」を更新しながら始まった。

ウェリントン・シドニー市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
161円台ミドル程度で始まり、
東京市場がオープンする前に、---東京時間の午前9:00前に、---
162円台に乗せて急騰した。

高値は、[162.35-40]レベル。
今のところ、この水準が「ユーロ統合以来の歴史的最高値」ということになる。

本日(4月16日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)が東京市場の朝方に、[119.00]アラウンドまで下落する間、
その影響で、連れて下落している。

ウェリントン・シドニー市場で付けた[162.35-40]レベルから、
東京市場の朝方には、[161.50]アラウンドに下落。

しかし、その後、"G7"の結果を受けて、
「円キャリー・トレード」による「ユーロ買い円売り」も出ている様子。

東京市場の夕方には、162円台までリバウンド上昇し、
[162.00]アラウンドの高値水準での持ち合いとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(4月13日金曜日)のニューヨーク市場での終値が、
[1.3525-35]レベルであったユーロ/ドル(EUR/USD)は、
本日(4月16日月曜日)のウェリントン・シドニー市場では、
[1.3550-60]レベルで始まった。

小さな「ギャップ(窓・空)」を開けて始まっています。

このところの、高値を更新して、
ウェリントン・シドニー市場で「ユーロ買いドル売り」で始まり、
東京市場のオープン前に、[1.3570-80]レベルの高値を付けていますが、
東京市場では、じり安気味に推移し、
東京市場で、高値を更新することは無かった。

概して、東京市場でのユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3550]を挟んでの「高値圏での持ち合い、小動き」といったところ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(4月16日)の東京市場は、ウェリントン・シドニー市場も含めて、
たいした動きになっていない。

正直なところ、感想は、『何だ、その程度か・・・』。

もっと、大きな振幅を期待していたものですから、
ちょっと、がっかりした気分です。

まあ、こんな程度なのかもしれません・・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(4月15日)のコメントを、そのまま引用抜粋します。
(全く、考え方に変化がありませんので)

> ですから、ドル/円(USD/JPY)でも、円安傾向の可能性が高いのですが、
> 個人的には、ドル/円(USD/JPY)には手を出さず、
> ---ドル/円(USD/JPY)の売買を行なわずに、回避して、---
> ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
> と考えます。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)などの、クロス円での「円安」が助長されれば、
> それは、ドル/円(USD/JPY)にも影響を与え、
> 「ドル/円(USD/JPY)での円安プレッシャー(円安圧力)」になります。
>
> それは、理解していますが、リスクを考えると、
> ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
> と考えている訳です。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> それは、ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しても、
> ロング(ユーロ買いドル売り)で考えているからです。
>
> このところの、値動きでは、「円安傾向」でもありますが、
> 『むしろ、「ユーロ高傾向」が、本質ではないか?』
> と考えています。
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)で「ユーロ買いドル売り」が強まれば、
> ドル/円(USD/JPY)には、
> 「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」が働きます。
>
> 「円キャリー・トレード」が、拡大している間は、
> その「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」は、相殺されて、
> 目に見えなくなりますが、
> 何らかの理由で、
> 「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)が起これば、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が上昇傾向を続けていれば、
> ドル/円(USD/JPY)の「ドル売り円買いのプレッシャー(圧力)」は、
> 顕在化し、「円買い」を加速します。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> そういったリスクを斟酌した上で、
> ドル/円(USD/JPY)でのロング(ドル買い円売り)よりも、
> ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング(ユーロ買い円売り)の方が、良いだろう、
> と考えている訳です。
>
> ただし、
> 『ドル/円(USD/JPY)でのロング戦術』も、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』も、
> 「円キャリー・トレード」のアンワインド(解消・巻き戻し)が
> 起こる際には、
> レベル(水準)を気にしないで、すぐに、ポジションを手放す、
> といった対応法は、全く、一緒になります。
>
> 換言すれば、『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』を採る場合でも、
> メルクマール(独語:物事を判断する時に用いる指標のこと、判断基準)
> となるのは、『ドル/円(USD/JPY)の値動き』になる、ということです。
>
> 一般に、『ドル/円(USD/JPY)の値動き』の方が、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き』よりも、早いですから、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)でのロング戦術』の方が、
> ワン・テンポの違いで、リスク回避が間に合う可能性は高いことになります。
>
> それは、ほんの、数秒程度のことですから、
> マーケットに張り付き、しがみ付くことができなければ、
> 全く同じで、全く差異の無いことかもしれません。
> ---各自で、違いがあるのか、無いのか、判断してください。---
>

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