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2007年4月16日 (月)

【読者の方からのメール紹介】---FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---

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【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】--利回り100%の外貨投資戦略
  ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,554円(税込)
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2007年04月16日Part3
【読者の方からのメール紹介】
---FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?---

メールありがとうございます!

時間が足りなくて、まだお返事を差し上げていないのですが、
メルマガに引用する場合のことを、想定された内容ですので、
ご指示通り、匿名にて引用させて頂きます。

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差出人  ******
宛先  物語   
日付  2007/04/15
件名  拝読致しました   

初めてお便りいたします。
先日、御高著;
『FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?--利回り100%の外貨投資戦略』
を拝読いたしました。
また、メルマガ【独断と偏見の為替相場】も、興味深く拝見しております。

私は、松田さんと<ほぼ同年代>だと思います。
これまで研究を仕事としてきまして、
金儲けのことはまったく念頭にありませんでした。
「学者は清貧がよい」くらいに考えてきました。
しかし、大学の危機の時代となり、
勤めているところも安泰ではなくなりました。
そこで、ハタと思い当たり、投資による利殖を考え始めました。

そこで、投資に関するもろもろの本や、インターネット上の情報を見ました。
すると、初歩的なことをくどくど書いてあるか、
細かい情報や思惑が羅列してあるが、
けっきょく何を言いたいのかよく分からないものかの、
どちらかがほとんどです。

そうしたなか、○○のジュンク堂で、
類書に混じって一冊だけ置いてあった貴著の初版第一刷にめぐりあえたのは、
まことに幸運だったと思います。

他の方も書いていられますが、
為替相場というものへの考え方、
取り組みの基本姿勢がきちんと書かれていて、
内容の深い本だと感じております。
(ややセンセーショナルな題名とは裏腹に。)

じっくり読ませていただき、それから相場を見て、考えています。
すると、ポジションの取り方が自づと見えてきて、
メルマガで配信される内容をほぼ先取りして判断できている自分に気づき、
驚いています。
これは、著者の誠意と伝える力ですね。

相場の世界というのは、正確にはわからないものであるがゆえに、
直観や運命に左右され、ロマンに溢れたものなのかと考えていました。

しかし御本を読んで、この世界も、
やはり合理性が支配するものなのだと覚りました。
(厳しい業界を生き抜いてこられた方の言葉だけに、重みがあります。)

正直を言えば、ちょっと残念でもあります。

しかし、考えてみれば、
この「グローバル」の仕組みは、ユダヤ=キリスト教文明、
とくにプロテスタントとユダヤ人の作り出したものです。
ですから、この宗教文化の特性と切り離しては理解できないでしょう。

複雑極まりない人間の現象を、一つの局面に着目して、
非情な合理性によって切り取る作法が、
結局は現代社会を動かしているのだと思います。

このところ、経済の仕組みに思いを致しますと、
為替や株などの売買も、特別のことではなく、
例えば、買い物で少しでも安い店を探すとか、
割引券を手に入れるとかいった行動と、
本質的には同じ行為なのだと思うようになりました。

「清貧」など気取らずに、分相応に金儲けをやろうと思っています。

じつはまだポジションを取ったことがありません。
このところの外貨高を見て、頃合いを見計らっているところです。
まもなく、ユーロ、米ドル、豪ドルの売りから
取り引きを始めることになるでしょう。
もちろん、損切りはしっかり置くつもりです。

思わず長くなってしまいました。
末筆となりますが、今後とも、ますますの御活躍をお祷りいたします。

なお、もしメルマガなどの引用される場合には、
匿名にてお願いいたしたく存じます。

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