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2007年3月23日 (金)

【城山三郎氏死去】---心より、ご冥福をお祈りします---

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2007年03月23日
【城山三郎氏死去】
---心より、ご冥福をお祈りします---

城山三郎氏が亡くなった。心より、お悔やみを申し上げます。

城山三郎氏は、私が外国為替市場でインターバンク・ディーラーを
していたときの同期(昭和55年)のディーラー仲間(他行のディーラー)
だった“S”の御尊父だ。

こんなことを書くと、
『また、余計なことを・・・』
と、“S”からお叱りを受けるかも知れないが・・・・。

“S”とは、1985年か1986年に、ニューヨークで初めて会った。

同期だから、当然、
同年代(私は、一浪しているから、満年齢は私がひとつ上かな?)なのだが、
会ったときは、お互いに20代だった。

りっぱなやつで、いつも、私の意識に残った。

オレは「ワンパクむき出しの山ザル」だったが、
“S”は、いつもスマートな紳士だった。

たまに電話があって、何かしら訊いていく。

「ありがとう! また、教えてネ!」

「オレが、お前に、教えることなんて、何も無いヨー・・・
 そーゆー言い方、気色悪いから止めろよ・・・」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

“S”とのことは、いろいろなエピソードがあるのだが、・・・・。

今回は、御尊父のこと。

1992~3年のころだったと思うが、外国為替市場にたずさわる同期で集まろう、
と言い出したのは、林康史さん(現在、立正大学教授)だったと思う。

何回か、定期的に集まってから、
「せっかく、みんなで集まったのだから、
 ただ集まって酒を飲むだけじゃなくて、何かしよう!」

「そうだ! みんなで本を書こうヨ!!」
と言い出したのも林さんだった(ような気がする・・・)。

その同期会に、名称が付いたのは、出版に際して必要だったから。
名称は、“MM55”。
“MM”は、横浜の「みなとみらい」ではなくて、
「マネーマーケット」の意味。
昭和55年入行、入社の集まりだから、“MM55”。

今、インターネットで調べてみると、1995年発刊になっている。
名前も、“MM55為替研究会”になっている。
(そーだったんだなぁ・・・。10年以上、昔のことなんだなぁ・・・。)

出版した本は、【為替ディーラーの常識非常識】(MM55為替研究会)。

総勢は、20人くらいいたはずだが、執筆に参加できたのは、10人くらいだった。
転勤があったり、それぞれの都合で、参加できない者もあった。

誰が、どのパートを書くのか?
そして、いつが締め切りで、それを、誰が、どうまとめるのか?

かなりの時間と労力とが、かかった。

『出版に際して、せっかくだから、誰かの推薦文を頂けないか?』
ということになった。

“S”に白羽の矢が立った。

「お前のオヤジさんは有名人なんだから・・・」
「それに、その息子も執筆者のひとりなんだから・・・」

「いや、オレからは頼めない・・・。
 オレのオヤジの性格を考えてくれヨ・・・。」

結局、ご子息の同期という立場で、
“MM55”の代表者が、城山三郎氏に連絡を取った。

『お忙しいでしょうから、推薦文は、こちらで「たたき台」を用意します。
 文章を直していただき、お名前を使わせていただけないでしょうか?』
といった内容。

ご丁寧な、お返事があった(ようだ)。

『申し訳ないが、多忙のため、その本を読む時間が無い。
 自分が読んでいない本の推薦文は書けない』
といったご趣旨。

そこには、
『たとえ、自分の息子であろうとも』
といった「ニュアンス・気概」が含まれている、と感じた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日の早朝に、林さんから電話があった。

「知ってるか?」

「ああ。昨日の夜、電車に乗ったときに気が付いた。
 タブロイド紙の一面に載ってたからネ・・・。」

「どーする? 電報だけでも打つか?」

「“S”の性格を考えると、何とも言えない・・・。
 落ち着いたら、“S”に連絡しよう、と思ってる。
 お通夜とか、告別式とか、わからないし・・・。
 住所もわからないし。」

「そーかー。何かわかったら、教えてくれ!」

「わかった。」

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

新聞の報道では、
『葬儀は親族のみで行い、後日、お別れの会を開く予定。自宅は非公表。』
喪主には、“S”の名前があった。

心より、ご冥福をお祈りします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

同年代だからなのだろう。私の父親も、今、入院している。
奇しくも、父親も、ほぼ同じ年だ・・・・。

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