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2007年3月 9日 (金)

【ユーロ/円】---大きく下落した後の「調整中」&「米国雇用統計」待ち---

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2007年03月09日Part3
【ユーロ/円】
---大きく下落した後の「調整中」&「米国雇用統計」待ち---

昨日(3月8日)は、ユーロ/円(EUR/JPY)を書かなかったので、
一昨日(3月7日)のところからコメントします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日(3月7日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
153円台ミドル---[153.40-45]レベル---でオープン。

前の日(3月6日)のニューヨーク市場で、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
152円台前半から、153円台に乗せて、リバウンド(調整上昇・綾戻し上昇)。

その流れから、一昨日(3月7日)のシドニー市場では、
[153.50]も上に抜けた。

しかし、東京市場では、寄り付きから「ユーロ売り円買い」が出て、
[152.40-45]レベルに急落。約1円の急落。
その後は、東京市場から、ロンドン市場と、152円台後半での小動き。

ニューヨーク市場になると、ジリジリと上昇して、
153円台ミドルを再び見ている。

ニューヨーク・クローズから、翌日(3月8日)のシドニー市場において、
一部投機筋の、大量の「円買い」が起こると、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[153.40]アラウンドから、[152.20]アラウンドまで、
急落した。

1円以上の急落が、
ニューヨーク・クローズから、東京市場の始まる前の時間帯に起きた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(3月8日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
152円台ミドル---[152.40-45]レベル---でオープン。

東京市場では、シドニー市場の「円買い」の流れは続かず、
寄り付きから、じり高に推移した。

シドニー市場で、「円買い」を行った向きの反対売買(ユーロ買い円売り)も
あった様子で、東京市場の午前中に、153円台に乗せた。

東京市場の昼過ぎから午後になると、上昇スピードは加速。
153円台後半にまで急騰。[154.00]に迫る勢い。

目先で、「ユーロ売り円買い」を行った向きの損切りも出ていた。

東京市場の夕方から、ロンドン市場の朝方も、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
堅調に推移した。
ロンドン市場で、154円台前半に乗せた。

この間に、ECB(European Central Bank:欧州中央銀行)は、
ユーロ(EUR)の政策金利引き上げを発表。[3.50%]から[3.75%]とした。
事前の予想通りで、織り込み済み、といった印象。

BOE(Bank of England:英国中銀)は、金利据え置きを発表。
事前の予想通りで、織り込み済み、といった印象。

昨日(3月8日)のニューヨーク市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[154.00]を挟んで、上下20~30銭程度で、振幅した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(3月9日)の東京市場朝方のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ユーロ買い気配に始まった。

しかし、昨日(3月8日)のニューヨーク市場の「レンジ相場」、
つまり、[154.00]を挟んで、上下20~30銭程度の「レンジ相場」を、
抜け切れずに推移している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2月27日の159円台から、3月6日に付けた150円台まで、
10円近く、大きく下落したユーロ/円(EUR/JPY)は、
「調整局面」---リバウンド(調整上昇・綾戻し上昇)---を迎えている。

本日(3月9日)は、
ニューヨーク市場で発表される「米国雇用統計」を控えて、
積極的には、売買を仕掛ける状況ではない。

だから、「米国雇用統計」までは、比較的静かに、
この調整の動きが続くのだろう、と考えている。

(以下、このところのコメントの繰り返し)

しかし、ドル/円と同様に、
上値には、どこかしらに「やれやれの売り」が待ち構えていることを
忘れてはいけない、と考えています。

調整局面の場合、その大きさ(振幅・振れ幅)は、
事前には、誰にもわかりません。

『綾を狙っての、買い』は、やらない方が良い、と考えます。
(もちろん、思惑のある人の、売買を妨げる気は、全くありませんが・・・)

リバウンドしていることで、ロスが、少しでもミニマイズされますから、
このリバウンド局面のチャンスに、
ユーロ/円ロング(ユーロ/円の買い持ち)は、
適宜、いったん損切りを敢行し、体勢の立て直しを図る方が良い、
と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

マーケットは、まだ、落ち着きを取り戻しておらず、
リスク、ボラティリティ、共に高い状態です。

まだ、ポジションの整理が、十分に、終っていません。

換言すれば、
ドル/円、および、クロス/円で、
高値でつかまったまま、残ってしまったポジションがたくさんあります。

ドル/円よりも、多種類のクロス/円の方が、
対応が遅いですから、その点に注意が必要です。

クロス/円は、マイナー通貨ほど、対応が遅いものです。
クロス/円で、最もメジャーは、ユーロ/円。次がポンド/円、スイス/円。


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