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2007年3月22日 (木)

【FOMC声明文に若干の変更】

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2007年03月22日
【FOMC声明文に若干の変更】
---ドル金利は、予想通り「据え置き」---

昨日(3月21日)のニューヨーク市場の時間帯に、
FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)が開催された。

今回のFOMCでは、
「ドル金利(ドルの政策金利)の据え置き」が事前に予想されていた。
大方の見方は据え置きで、一部に利下げの思惑もあったのだろうが、
金利政策では、そういったサプライズは、めったに無い。

そういった、サプライズを狙うような、気を衒った金利政策は、
『FRBの市場との対話』といった観点から、好ましくないし、
そのような態度は、かえって、市場(マーケット)の信頼を失う。

※今回も、一部に、そういったコメントが散見されたが、
 「金利」と「為替」のマーケットの質・性向を知らずに(勉強せずに)、
 「ウケ」を狙った、意見(コメント)に感じる。
 そういった意見(コメント)を発する人は、仮に、それが当たれば、
 「当たった!当たった!」
 と大騒ぎするのだろうが、
 もし、そういったことが、単発的に当たったとしても、
 マーケットに、的確に、対処・対応できるものではない。
 ただ単に、「あおる」ようなコメントには、盲従しない方が良い、と感じる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

そして、FOMCで発表されたのは、予想通りに、「政策金利の据え置き」で、
ドル金利には、変更がなかった。

マーケット(市場参加者)は、
もともと、ドル金利据え置きを予想していたので、
そこにサプライズは無かったが、
ドル金利据え置きは、前提として、
---当然として、---
マーケット(市場参加者)が、真に注目していたのは、FOMCの声明文。

このところの米国株式は、「サブプライム問題」なども懸念材料にして、
不安定な状態だったために、
FOMCで、ドル金利据え置きが発表されたとしても、
そのスタンスに変化があるかどうかを見極めたい、と考えていた。
ゆえに、FOMC声明文に大いに注目していた。

「サブプライム問題」に関しては、

2007年03月17日Part2
【「サブプライム問題」を材料にドル売り】
---「サブプライム問題」とは何か?---

http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2007/03/post_03b6.html
あるいは⇒ http://blog.mag2.com/m/log/0000089158/108357062.html

で言及しましたので、そちらをご覧ください

加筆するならば、実際に、
米国サブプライムローン大手の「ニューセンチュリー・フィナンシャル」の
財務見通しが悪化、そして債務不履行を理由に、上場廃止の手続きを始めた、
とニューヨーク証券取引所(NYSE)は発表したこと。

「サブプライムローン問題」は、金融機関の破綻であり、
社会的な信用不安を与えます。

米国は政策金利(ドル金利)の引き下げを実施して、
金融システムの不安をぬぐう、といった政策を採るのではないか、
といった憶測が金融マーケットで広がっていました。

潜在的に、そういった意識があった中で、
FOMCの声明文は、若干の変更があった。

 "any additional firming that may be needed"
 (もし、必要とされるならば、いかなる追加利上げの可能性)
といった文言が省かれた。

言うまでも無く、サブプライム問題ばかりでなく、
米国全体の景気の状況を踏まえての変更だと思料しますが、
マーケット(金融市場全体、および外国為替市場)は、
素直に、声明文の変更に反応しています。

ドル金利が、先々、引き下げになるのではないか、といった思惑から、
外国為替市場では「ドル売り」に反応しています。

ドル/円(USD/JPY)は、
FOMC直前の117円台後半(117.80アラウンド)から、
117円台前半(117.10-20レベル)に急落。

しかし、「円(JPY)」に関しては、ドルが急落した後に、
「円キャリー・トレード」を目的とした「円売り」を
行う市場参加者もいた様子で、
117円台ミドルに程度に急反発しています。

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