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2007年3月15日 (木)

【マーケット・コメント】2007年03月15日

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アマゾン順位は、【第104位】!(2007年03月15日19:45現在)
(↑枕詞[まくらことば]です。)

※大型書店で、【FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか?】の売り切れが
 目立っています。
 昨日(3月14日)に、出版社から出荷しましたので、
 早ければ、本日、遅くとも、この週末には、書店に並ぶはずです。

※某大型書店の、各店舗での売り上げ状態を見せていただきました。
 新宿、梅田では、売り切れ直前。
 福岡、札幌、横浜、熊本、大手町、堺・・・・・では、完売。
 他の店舗を見ても、売り上げ堅調で、残りわずか、という状況でした。

 ありがとうございます!!

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2007年03月15日
【マーケット・コメント】

本日は、諸般の事情から、配信が遅くなりましたが・・・・。

昨日(3月14日)の東京マーケットのドル/円(USD/JPY)は、
[116.00]アラウンド---[116.00-05]レベル---で、オープン。

---東京市場の寄り付きは、東京時間朝9:00---

2月下旬に、121円台から下落を始めたドル/円(USD/JPY)は、
3月初旬に115円台まで下落。
その後、115円台、116円台で「持ち合い相場」を形成。

115円台、116円台での「持ち合い相場」を形成するあたりから、
大きく下落した後の、調整局面(揺り戻し)のセンチメントとなった。

先週後半に、117円台に上昇し、調整局面(揺り戻し)の様相がはっきりとし、
先週末の「米国雇用統計」「米国貿易収支」の際に、118円台に上昇した。

このところの、そういったリバウンド上昇(調整のドル上昇)で、
[117.20-118.50]のゾーンにいる間は、やや、落ち着いた雰囲気もあったが、
一昨日(3月13日)のロンドン市場で、[117.20]を下に抜けると、
センチメントは、がらりと変わり、ボラティリティが高くなった。
116円台ミドルまで、ドル/円(USD/JPY)は下落。

下落リスクが高まった印象で、
一昨日(3月13日)のニューヨーク市場では、一時、117円台に戻すも、
ニューヨーク市場の午後には、[116.00]アラウンドに急落した。

翌3月14日のシドニー市場では、115円台後半を見ている。

昨日(3月14日)の東京市場では、その流れから、[116.00]近辺でオープン。

東京市場は、[116.00]を挟んでの、上下動持ち合い、となった。

結局、東京市場、ロンドン市場の朝方に、追随のドル売りが出ず、
115円台後半が底堅かったことから、116円台ミドルに値を戻した。

昨日(3月14日)のニューヨーク市場は、116円台ミドルから116円台前半に
一時、下落するが、[116.00]を割り込まなかったことから、
再び、ドル買いが出た。

116円台ミドルの、この日の高値を上に抜けると、
ドルを売っていた向きの損切り、「ショート・スクイズ」を誘発し、
117円台に乗せた。

本日(3月15日)の東京市場は、この流れから、117円台前半でオープンし、
概して、[117.00-117.50]程度のレンジの中で上下動となった。

本日(3月15日)のロンドン市場の朝方も、
概して、[117.00-117.50]程度のレンジの中で上下動が続いている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

俯瞰して見ると、ドル/円(USD/JPY)は、
2月下旬の121円台から、3月初旬の115円台までの下落を見た後の、
調整(揺り戻し)局面が継続している、と考えている。

「揺り戻し」は、その水準で、小さな「レンジ相場」を作ることが多い。
現状の「レンジ相場」は、大きなレンジで言えば、
「115円台前半から118円台ミドル」のレンジ。

こういう場合は、徐々に、煮詰まると、上限、下限が縮まる様相を示す、
いわゆる「三角持ち合い」になることも多い。

昨日(3月14日)の下値は、115円台後半と、
前回の安値115円台前半よりも切り上がっている。

本日(3月15日)の高値は、117円台ミドルと、
今のところ、118円台ミドルには、届いていない。

上値が、117円台ミドルで抑えられるか、否かは、
現状ではまだ断定できないが、
118円台ミドルを上に抜けない場合は、
「レンジ相場」の上限が近い、と考えるべきところ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【揺り戻し】
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、
 その水準で、小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub012shi.htm#correction

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