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2007年3月 1日 (木)

155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、危険

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2007年03月01日Part3
【ユーロ/ドル & ユーロ/円】
---155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、危険---

昨日(2月28日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.32台前半---[1.3225-30]レベル---でオープン。

東京市場は、概して1.32台前半で動かず。

東京市場の夕方になると、
ユーロ/円(EUR/JPY)の売り圧力から、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、売り気配になった。

その後、ユーロ/円(EUR/JPY)は反発するが、
その要因が、ドル/円(USD/JPY)の反発上昇だったので、
ドル/円での「ドル買い」につられて、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも「(ユーロ売り)ドル買い」となり、
続落して、[1.3200]も割り込んだ。

ロンドン市場の朝方は、ユーロ/ドル(EUR/USD)売り気配で推移するも、
[1.3180]アラウンドは底堅く、下げもその程度。

ニューヨーク市場の朝方になると、
買い戻しで、[1.3220]アラウンドに上昇した。

その後のニューヨーク市場は、
[1.3200]を挟んで、概して、20~30ポイント程度の上下動。
小幅ながら、思惑のぶつかり合いを感じる。

昨日(2月28日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、全体を見れば、
[1.3200]を挟んでの小動き、
あるいは、いわゆる「行って来い」に過ぎないようにも映るが、
マーケットには、緊張感がある、と感じている。

普通のチャート・ポイントである[1.3300]アラウンド、
そして、重要なチャート・ポイントである、1.33台後半が近い、
と考える向きと、
1.32台からは買って行きたくない、と考える向きとの、
思惑が対峙している印象だ。

ニューヨーク・クローズは、[1.3230]アラウンド。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月28日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
156円台前半---[156.25-30]レベル---でオープン。

一昨日(2月27日)の東京市場の夕方に、
大量の「ユーロ売り円買い」が出て、[158.50]を割り込むと、
ストップ・ロス(損切りのユーロ売り円買い)を巻き込み、急落。
一気に[158.00]も割り込んだ。

一昨日(2月27日)のニューヨーク市場では、[157.50]を割り込むと、
パニック的なフリーフォール状態。
[157.00]、[156.50]、[156.00]と断続的に、加速して割り込んだ。
安値は、[155.70-75]レベルを示現している。

安値[155.70-75]レベルを付けてから、。
大暴落後のリバウンド(綾戻し)的な動きで、
156円台ミドルに戻した。

昨日(2月28日)の東京市場は、
そういった大暴落後のリバウンド(綾戻し)の動きから始まった。

しかし、156円台後半になると、「売り」が出てくる。
上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」といった印象。

東京市場の午後になって、再び、「ユーロ売り円買い」となり、
[156.00]割れ水準まで急落。

しかし、[156.00]近辺では「防戦買い」が出て、
急反発して156円台後半に戻した。

しかし、---「しかし、」のオンパレードですが・・・---

ユーロ/円(EUR/JPY)が、
156円台後半になると、またまた「売り」が出てくる。
やはり、上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」といった印象。
そして、急落。156円台前半に下落。

上値からの大きな急落後の、乱高下の様相(下値持ち合い)を呈している。

ロンドン市場は、156円台前半程度で動かず。

ニューヨーク市場の午前中に、再び、[156.00]割れをトライ。
一時、割り込み、155円台後半を見る局面もあったが、
またまた、「防戦のユーロ買い円売り」が出た様子。

ニューヨーク市場の昼前後に、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、急反発して、155円台後半から156円台後半に上昇。

しかし・・・・、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、
156円台後半になると、またまた「売り」が出てくる。

ニューヨーク・クローズは、156円台ミドル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(3月1日)のシドニー市場で、再び、「ユーロ買い円売り」が出て、
156円台後半を上に抜き、[157.00]も上に抜けて、157円台前半に乗せた。
高値は[157.20-30]レベル。

そのため、本日(3月1日)の東京市場の寄り付きは、157円台前半であったが、
すぐに売り込まれて、[157.00]を割れた。

やはり、上値でつかまっている向きの「やれやれの売り」が出た印象。

本日(3月1日)の東京市場は、ダラダラと下げて、昼前に[156.50]も割れた。

東京市場の午後は、156円台前半で小動き持ち合い。

本日(3月1日)の海外市場で、
155円台後半から155円台ミドルを下に突き破ると、
非常に危険な状態になっている。

ちなみに、
突き破る前の[156.00]は、チャート・ポイント(サポート)でしたが、
---つまり、2月27日までの[156.00]は、
  チャート・ポイント(サポート)でしたが、---
これだけ、何回も、突き破られたならば、[156.00]は、
チャート・ポイント(サポート)ではありません。

現在のユーロ/円(EUR/JPY)のチャート・ポイント(サポート)は、
[155.70]アラウンド、ないしは、[155.50]と考えます。

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