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2007年2月15日 (木)

先週のコメントを再送

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2007年02月15日Part4
---2007年02月07日の【マーケット・コメント】を再送---

先週のコメント(2007年02月07日の【マーケット・コメント】)
を再送します。

あえて、加筆せず、説明も加えません。

あくまでも、G7の前に記述したコメントであることを斟酌た上して、
お読みください。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

> 2007年02月07日
> 【マーケット・コメント】
> ---ドル/円(USD/JPY)---
>
>
> 昨日(2月6日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
> 120円台前半---[120.15-20]レベル---でオープン。
>
> ---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---
>
> 昨日(2月6日)のドル/円(USD/JPY)は、
> 東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
> 概して、120円台前半で推移。
>
> 概して、[120.00-120.50]のゾーンで、上下動を繰り返した。
>
> ブル・ベア(強気派・弱気派)の、思惑のぶつかり合いで、
> 値幅は、50銭程度で狭いものの、緊張感がある。
>
> ニューヨーク市場の朝方に、[120.00]を瞬間的に割り込んだが、
> 安値は[119.95-00]レベル。(安値は[119.98]アラウンド)
>
> この値動きでは、チャート・ポイントを、
> 『完璧に』割り込んだとは言えない。
> まだ、チャート・ポイント(サポート)が守られている状態。
>
> [120.00]には、大口のオプション取引にともなう、
> いわゆる「防戦のドル買い」も出ている様子だ。
>
>
> 本日(2月7日)の東京市場も、引き続き、120円台前半で、
> 微妙な値動きになっています。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ドル/円(USD/JPY)が、[120.00]を割り込む場合は、
> ドル・ロング派(ドル買い持ち派)は、いったん撤退するところ。
>
> それは、[120.00]が、割れると予想しているのではなく、
> 割れたならば、そのように対応することがセオリーだ、と述べています。
>
> 1月下旬から、状況は全く変わっていない、と考えています。
>
>
> ---上記は、セオリーを述べただけですが、
>   個人的な思惑を付け加えれば、
>   [120.00]を割り込んで行くだろう、とも考えています。---
>
> ---だから、このところ、繰り返し、
>   [120.00]を割り込んだ場合の対応方法を述べた次第です。---
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 1月31日(水)のポールソン米財務長官の発言をきっかけに、
> 「円の買戻し」が起こっている。
>
> G7を控えて、日本の財務省筋は否定しているが、
> 「G7で円安(対ドル・対ユーロ)がテーマ(議題)になるのではないか?」
> といった思惑も広く流布している。
>
> G7後の声明に、
> 「円安(対ドル・対ユーロ)懸念のコメントが盛り込まれるか、否か?」
> と言えば、
> 個人的には、わざわざ、それに言及することはないだろう、と考えている。
>
> しかし、G7で、為替に関して話さないことは、あり得ない。
> 必ず、話(テーマ・議題)には上る。
>
> G7は、
> “Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven”
> の略称であり、先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のことだ。
>
> 世界経済などに関して話し合う国際会議であり、
> 為替に関して話さないのならば、何を話すのか!?(『か』は強い反語)
>
> ただし、このところのポールソン米財務長官の発言を踏まえると、
> 米国の為替に関しての懸念は、
> 対日本円(JPY)よりも、対中国元(CNY)に対しての方が大きい、
> と考えている。そのように推測される。
>
> ただし、対中国元(CNY)に対してのドル・レートは、
> ---すなわち、ドル/中国元(USD/CNY)レートは、---
> ドル/円(USD/JPY)レートに、影響を与えるから、
> マーケットの反応としては、同じような結論を導くのかも知れない。
>
> そういった思考回路で、ヘッジ・ファンドなどの機関投資家が、
> 「ポジション調整の円買い戻し(対ドル・対ユーロ)」を行っている。
>
> 「G7で、円安(対ドル・対ユーロ)がテーマ(議題)になるか、否か」
> といったマーケットの思惑や観測はどうであれ、
> 欧州の金融筋高官の発言や、米国の対応から推測すれば、
> 現状の円安傾向の値動きに対して、不快感を持っていることは、
> 明らかだろう。
>

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