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2007年2月15日 (木)

ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と思料---【マーケット・コメント】

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2007年02月15日
【マーケット・コメント】
---ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と思料---

昨日(2月14日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台前半---[121.25-30]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日の東京市場は、小動き。

ロンドン市場の朝方に、[121.00]を割り込んだが、
ロンドン市場では、加速せずに、121円台前半に戻して、
[120.90-121.20]のゾーンで持ち合いとなった。

ニューヨーク市場になって、
小売売上高など、いくつか米国経済指標が発表になったが、
ほとんど反応なし。
[120.90-121.20]のゾーンで持ち合いが継続した。

その後、バーナンキFRB議長の議会証言が行われた。

「インフレ圧力が消え始めている」と、楽観的な発言。
ただし、「インフレ抑制を確認するには時間が必要だ」とした。

このことから、ドル金利の上昇圧力が弱くなるといった思惑から、
---場合によっては、上昇圧力が無くなる、
  ないしは、金利下げの思惑を呼び、---
「ドル売り円買い」となった。

ドル/円(USD/JPY)は、[120.60-65]レベルまで下落し、
ニューヨーク・クローズは、[120.70-80]レベル。

その後、日付の替わった本日(2月15日)のシドニー市場では、
[120.50]を割り込むと、損切りの「ドル売り円買い」を巻き込み、
120円台前半に急落した。

本日(2月15日)の東京市場仲値決めにかけて(東京時間10:00前後)、
[120.00]を割り込み、[119.80]アラウンドの安値を付けている。

本日(2月15日)の東京市場では、
今のところ、安値[119.80]アラウンドを付けてから、
120円台前半に小戻ししているが、
下値のチャート・ポイントをブレイクしたことで、
「ドル売り」のシグナルを付けた、と考えている。

ドル・ロング派(ドル/円の買い持ち)は、一時、撤退、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月14日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.30台前半---[1.3025-30]レベル---でオープン。

昨日(2月13日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
概して、1.30台前半で底堅く推移。
東京時間の昼ごろに、[1.3050]をトライするも、この時点では上に抜けきれず。

東京市場の夕方になって、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間になると、
再び、上値トライ。
[1.3050]を上に抜けると、
このところの相場で、「ユーロ売り」を行っていた向きの損切りを誘発した。
[1.3050-60]を越えたあたりに、ストップ・ロス・オーダーがあった様子。

ロンドン市場の朝方は、1.30台後半で持ち合った。

その後のニューヨーク市場では、再度ユーロ/ドル(EUR/USD)の上値を狙い、
[1.3100]も上に抜けた。

さらに、バーナンキFRB議長の議会証言で、
「インフレ圧力が消え始めている」と、楽観的な発言が伝わると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.3150]アラウンドに急騰した。

1.31台前半程度で、ニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月14日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[158.00]アラウンド---[158.00-05]レベル---でオープン。

昨日(2月14日)の東京市場では、
[158.00]アラウンドでの持ち合いが継続。

概して東京市場は小動きだったが、
東京市場の夕方になって、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間になると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が上値トライした影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も上昇した。
[158.00]アラウンドから、[158.65-75]レベルに上昇。

ロンドン市場朝方、ニューヨーク市場は、
158円台ミドルでの持ち合い。
そのままニューヨーク・クローズを迎えた。

その後、日付の替わった本日(2月15日)のシドニー市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、[120.50]を割り込み、
120円台前半に急落した影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)も急落。
[158.00]アラウンドに戻した。

さらに、ドル/円(USD/JPY)が、
本日(2月15日)の東京市場仲値決めにかけて(東京時間10:00前後)、
[120.00]を割り込み、[119.80]アラウンドの安値を付けた値動きから、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[157.50]アラウンドに急落した。

今後の値動きで、ドル/円(USD/JPY)が、
[119.80]アラウンドを下に抜けて急落する場合は、
ドル/円(USD/JPY)の影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も下落する可能性がある。

その場合は、ユーロ・ロング派(ユーロ/円の買い持ち)は、
一時、撤退、と考えている。

その場合でも、ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
トレンドが変わった訳ではないが、下落の可能性が高い場合には、
いったんポジションを手放して、リスクを避ける、
---つまり、ヘッジを行うのは、当然のテクニック---
と考えています。

ユーロ/円(EUR/JPY)の、下値のチャート・ポイントは、
[156.00]アラウンド、[155.00]アラウンドが、弱いサポート。
[153.50]アラウンドが、強いサポート。

現状では、[153.50]アラウンドの強いサポートを割り込む場合は、
トレンド転換を考慮するべき。

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