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2007年2月12日 (月)

【戦術(タクティクス)】---ユーロ/円で、「ユーロ買い」から入って、「売り逃げる」---

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2007年02月12日Part3
【戦術(タクティクス)】
---ユーロ/円で、「ユーロ買い」から入って、「売り逃げる」---

本日(2月12日)、週明け月曜日の、東京市場はお休みですが、
アジア市場では、
G7での共同声明に、円安懸念が盛り込まれなかったことから、
ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/円(EUR/JPY)では、円安傾向に推移しています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)のニューヨーク市場、
ドル/円(USD/JPY)の終値は、[121.60-70]レベルでしたが、
本日(2月12日月曜日)の、シドニー市場では、[122.00]を上に抜けて、
[122.00-10]レベルを付けています。

先週末(2月9日金曜日)のニューヨーク市場、
ユーロ/円(EUR/JPY)の終値は、[158.15-25]レベルでしたが、
本日(2月12日月曜日)の、シドニー市場では、
ユーロ統合以来の最高値であった158円台ミドルを上に抜けて、
[159.00]近くまで急騰しています。
高値は[158.90-00]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
ユーロ統合以来の最高値を更新したことで、
「上昇トレンド」を再確認した、と考えています。

怖いところではありますが、---高所恐怖症ではありますが、---
ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
「ユーロ買い」から入って、「売り逃げる」といった戦術(タクティクス)が、
有効と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)に関しては、この水準から買っていくのは、
気が進みません。

しかし、テクニカルに見れば、---チャート分析で見れば、---
[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
「ドル買い」でついて行くべきところ。

つまり、[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
「ドル買い円売り」を行うことがセオリー。

ドル・ショート派(ドル・ベア派)は、
[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
いったん損切りを行うべきところです。

セオリーは上記の通りですが、

ドル/円(USD/JPY)が[122.20-30]レベルを上に抜けていく場合は、
ショート(ドル売り持ち)にしている場合は、いったん損切りで、撤退。
そこからはドル買いでついて行かず、
ポジションを取らずにスクエア・様子見、

と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

つまり、戦いの場を、ドル/円(USD/JPY)に求めるのではなく、
ユーロ/円(EUR/JPY)の方が、やり易い(戦い易い)と感じているのです。

それは、ユーロ/ドル(EUR/USD)の帰趨が、はっきりしていないからです。

ドル/円(USD/JPY)が、さらに大きく上昇してゆく相場ならば、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、下がっていくはずなのですが、
現状のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.3000]アラウンドの微妙な水準のままにあります。

「1.28台ミドル」を割り込んで下落する様相になれば、
ドル/円(USD/JPY)の絶対水準にこだわらずに、
「ドル買い」でついて行くべき、と考えますが、
現時点では、
ドル/円(USD/JPY)で、
この水準から---121円台ないし122円台から---
ロング(ドル買い持ち)にする気にはなりません。

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