« 【マーケット・コメント】2007年02月09日 | トップページ | 【G7の概要】 »

2007年2月12日 (月)

【マーケット・コメント】2007年02月11日

∞∞<AD>《2月下旬発売予定》∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
     ◇◆◇ FXで稼ぐ人はなぜ「1勝9敗」でも勝つのか? ◇◆◇
            ---利回り100%の外貨投資戦略---
     ■松田哲(Satoshi Matsuda)著 ■出版:技術評論社 ■1,659円(税込)

       アマゾンで、ただいま予約受付中です!
       ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4774130362

(携帯からアクセスする場合)↓
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d.html/ref=ms_b_p_2_p1/249-6561432-2074769?ie=UTF8&uid=NULLGWDOCOMO&a=4774130362

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2007年02月12日
【マーケット・コメント】

G7前と、G7後では、若干センチメントが異なりますが、
マーケットを読むには、一連の流れを汲み取らないと、
その判断を誤ります。

時系列で、マーケットの流れをつかむためにも、
先週末の動きを記述しておきます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
121円台前半---[121.10-15]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

前日(2月8日)のニューヨーク市場は、
基本的には、G7を控えて様子見のセンチメント。
ニューヨーク・クローズが、[121.00]アラウンドだったので、同水準での東京オープン。

先週の前半には、G7前のポジション調整で、[120.00]アラウンドまで、
「円」が買われる場面もあったが、
結局、[120.00]を下抜けすることができず、
週後半のG7直前の東京市場は、[121.00]程度で始まった。

この日のマーケットは、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日、ドルじり高に動いた。

東京市場は、121円台前半で推移、
ロンドン市場の朝方には、[121.50]を上に抜けて121円台ミドルに推移、
ニューヨーク市場では、121円台ミドルから121円台後半をうかがう値動き。
ニューヨーク市場での高値は、[121.70-75]レベル。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.30台前半---[1.3030-35]レベル---でオープン。

東京市場では、概して、寄り付きレベルと変わらず、1.30台前半での小動き。

東京市場の夕方になり、欧州勢、ロンドン勢が参加してくる時間帯になると、
[1.3000]を割り込み、1.29台後半に下落した。

これは、ポンド/ドル(GBP/USD)で、「ポンド売りドル買い」となり、
その影響で、
つれてユーロ/ドル(EUR/USD)でも、「ユーロ売りドル買い」となったため。

その後のロンドン市場、ニューヨーク市場では、
[1.3000]を挟んでの上下動を繰り返した。
そのままニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(2月9日金曜日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台後半---[157.90-95]レベル---でオープンした。

東京市場では、じり高傾向に推移し、158円台前半に上昇した。

東京市場の夕方になって、ロンドン勢が参加する時間帯になると、
G7で、円安問題がテーマになり、討議されるだろう、といったウワサが流れた。

そのために、[158.30-35]レベルから[157.50-60]レベルに、一時急落したが、
ロンドン市場の朝方に、158台前半に戻した。

その後の、ロンドン市場、ニューヨーク市場では、様子見となり、
[158.00]を挟んでの小動き。
そのままニューヨーク・クローズ。

|

« 【マーケット・コメント】2007年02月09日 | トップページ | 【G7の概要】 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【マーケット・コメント】2007年02月09日 | トップページ | 【G7の概要】 »