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2007年2月 2日 (金)

【マーケット・コメント】---ドル/円は、結局、[120.00]にタッチできず、買戻し---

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2007年02月02日
【マーケット・コメント】
---ドル/円は、結局、[120.00]にタッチできず、買戻し---
---米国雇用統計を控えての様子見---

昨日(2月1日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
120円台後半程度---[120.70-75]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(2月1日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場は、120円台ミドルから120円台後半程度の持ち合い。

ロンドン市場の朝方から売り気配強まり、ジリ安の展開。
ニューヨーク市場の午前中に120円台前半にまで下落した。
安値は、[120.10-15]レベル。

ドル売りの要因としては、
ニューヨーク市場で発表された米国経済指標(PCEデフレーターなど)が、
予想よりも若干悪かったことも材料になった。

一昨日(1月31日)のポールソン米財務長官の発言から、
「円の買戻し」が起こっているが、その一連の流れの中で、
昨日(2月1日)発表された米国経済指標も「ドル売りの材料」に組み込まれた、
といったところ。

今週には、FOMC、米国雇用統計の重要な指標の発表があり、
そして、G7が控えている。

日本の財務省筋は否定しているが、
「G7で円安(対ドル・対ユーロ)がテーマ(議題)になるのではないか?」
といった思惑も流布している。

そのため、ヘッジ・ファンドなどの機関投資家が、
ポジション調整の円買い戻しを行っているウワサも喧伝されている。

昨日(2月1日)のニューヨーク市場では、
結局、[120.00]にタッチできなかったことから、
ニューヨークの昼前後に、ドルを売っていた向きの買戻しが起こった。

本日(2月2日)の米国雇用統計を控えて、
ドル・ショート派も、そのままドル売りポジションを持ちきる腹はないようだ。

ドル/円(USD/JPY)は、
安値[120.10-15]レベルから、[120.70-80]レベルに急騰。
[120.50-60]レベルには、目先でドルを売っていた向きの損切りも出た様子。

120円台後半で、そのままニューヨーク・クローズ。

本日(2月2日)の東京市場は、米国雇用統計を控えての様子見持ち合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月1日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.30台前半---[1.3020-25]レベル---でオープン。

一昨日(1月31日)のニューヨーク市場で、
ポールソン米財務長官が、日本円(JPY)について、
『非常に注意深く』見ていることを強調したことから、
ドル/円(USD/JPY)で、「ドル売り円買い」になると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、『つれてドル売り』になった。

ニューヨーク・クローズが、1.30台前半程度であり、
その流れを受けての東京市場寄り付き。

昨日(2月1日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
概して、1.30台前半での持ち合い。

ニューヨーク市場で、一時、[1.3050]を上に抜ける場面もあったが、
米国経済指標を材料に、無理やり付けに行った印象。
追随の「ユーロ買いドル売り」は出なかったので、
すぐに、もとの「レンジ相場」に戻している。

昨日(2月1日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
終日、米国雇用統計を控えての様子見持ち合い、といったところ。

本日(2月2日)も同様。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(2月1日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半---[157.20-25]レベル---でオープン。

一昨日(1月31日)のニューヨーク市場では、
ポールソン米財務長官が、日本円(JPY)について、
『非常に注意深く』見ていることを強調したことから、
ユーロ/円(EUR/JPY)で、「ユーロ売り円買い」となり、
[157.00]を一気に割り込んだ。
この日(1月31日)のニューヨーク・クローズは、157円台前半。

そういった流れを受けての東京市場オープン。

昨日(2月1日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半での持ち合い。

ロンドン市場の朝方からドル/円(USD/JPY)で売り気配強まると、
その影響から、ユーロ/円(EUR/JPY)も156円台後半に下落。

ニューヨーク市場の午前中には、[156.55-65]レベルの安値をつけた。

ドル/円(USD/JPY)が、
安値[120.10-15]レベルから、[120.70-80]レベルに急騰すると、
裁定取引(アービトラージ)が働き、
ユーロ/円(EUR/JPY)も157円台前半に戻した。
そのままニューヨーク・クローズ。

本日(2月2日)の東京市場は、米国雇用統計を控えての様子見持ち合い。

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