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2007年1月 4日 (木)

年末から年始のマーケット、ユーロ/円(EUR/JPY)---2007年01月04日Part3

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2007年01月04日Part3
【明けましておめでとうございます!!】
---年末から年始のマーケット、ユーロ/円(EUR/JPY)---

明けましておめでとうございます!!

まずは、年末から年始のマーケット(外国為替市場)を振り返ってみます。

Part1、Part2で、ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)を書いたので、
その次のPart3は、ユーロ/円(EUR/JPY)。

---書くのも、さすがに、ちょっと、疲れてきました・・・
  コピー&ペーストするなどして、労力を惜しんでいますが、
  それでも、若干食傷気味です。飽きてきました・・・。
  まあ、米国雇用統計までに、のんびりとした気分でお読みください。---

---こういうときって、誤字脱字、書き間違い、
  変換ミスなどが多いのですが・・・。あったらご容赦。
  よくみないで、配信します。疲れた・・・---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年12月28日(木)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
155台後半---[155.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

2006年12月28日(木)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
市場参加者の薄い中を、東京市場は動かず。155台後半でステイ(stay)。

ロンドン市場で上昇を始め、156円台に乗せる。
ニューヨーク市場の朝方に、新高値を更新=ユーロ統合以降の最高値更新。
この時点での最高値は、[156.65-75]レベル。

[156.50]アラウンドには、新高値を更新したために、
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。
損切りを付け終えると、156円台ミドルで持ち合いとなり、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

2006年12月29日(金)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
156台前半程度---[156.30-35]レベル---でオープン。

2006年12月29日(金)のマーケットも、年末で、市場参加者の薄い中、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、東京市場、ロンドン市場朝方は動かず。

ニューヨーク市場の朝方に、
再び、新高値を更新=ユーロ統合以降の最高値更新。
[156.65-75]レベルを上に抜けた。

ニューヨーク市場の昼ころに、[157.00]を上に抜けた。
[157.00]アラウンドには、新高値を更新したために、
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。

そのまま157円台をキープし、ニューヨーク・クローズは、
157円台前半での高値引け。

2007年1月1日は、元旦で、世界中がお休み。

2007年1月2日(火)のシドニー市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
年末のニューヨーク・クローズ、157円台前半で始まった。

東京市場がお休みのアジア市場の時間帯のユーロ/円(EUR/JPY)は、動かず。
概して、[156.90-157.20]程度での持ち合い。

1月2日(火)のロンドン市場でユーロ/ドル(EUR/USD)が、
[1.3250]を上に抜けて上昇すると、
ユーロ/円(EUR/JPY)も[157.50]を上に越えて上昇した。
つまり、再び、新高値を更新=ユーロ統合以降の最高値更新。

ユーロ/円(EUR/JPY)が[157.50]を上に越えて上昇すると、毎度、お決まりの
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。
この時点で、高値は[157.85-95]レベル。[158.00]にはタッチしていない。

1月2日(火)のニューヨーク市場は、そのまま157円台後半でクローズ。

2007年1月3日(水)のシドニー市場、アジア市場、ロンドン市場の朝方と、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、大きな動きにならず。そのまま157円台後半。

2007年1月3日(水)のニューヨーク市場の朝方に、158円台に乗せた。
高値は、[158.00-10]レベル。

[158.00]絡みにも、毎度、お決まりの
損切りのユーロ買い円売りオーダー(ストップ・ロス・オーダー)があった。

そういったストップ・ロス・オーダーを付け終わると、
気が済んだのか、ニューヨーク市場の午前中に急落を始め、
157円台前半でのニューヨーク・クローズになった。

これだけ強烈に、急騰すれば、1円くらいの修正・調整があっても当然だ、
といった印象しかない。

さしたる理由もなくユーロ/ドル(EUR/USD)や、
ポンド/ドル(GBP/USD)が急落したが、そういった値動きが、
ユーロ/円(EUR/JPY)や、ポンド/円(GBP/JPY)急落に寄与した。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、
[158.00]アラウンドから、157円台前半までの下落なので、1円弱の下落。

ポンド/円(GBP/JPY)は、234円台後半から232円台後半程度への急落なので、
約2円の下落。

ユーロ/円(EUR/JPY)の急落は、
ポンド/円(GBP/JPY)での急落と比べると、
あまりたいしたことがないようにも感じる。
---個人的な印象に過ぎませんが・・・---

2007年1月3日(水)ニューヨーク市場午後のユーロ/円(EUR/JPY)は、
157円台前半程度で、持ち合い。

最高値水準から見れば、1円下落しているが、それでも、歴史的最高値水準。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現状のマーケットは、基本的には、
明日(1月5日金曜日)の米国失業率(米国雇用統計)を控えた様子見
と考えている。

年初早々に、荒れた展開になっている。
ただ、毎年、年初は、米国雇用統計までが、
市場参加者の薄い状態であるのはいつものこと。

まだまだ今年のマーケット(外国為替市場)は始まったばかり。
まずは、市場参加者がそろうまで、つまり、米国雇用統計までに、
もう一度、昨年末から、この年初までの値動きをチャートなどでよく確認し、
また、もう一度、ニュースや現在のテーマ(材料)などを
見直す作業から入るのが良いだろう、と思っています。

米国雇用統計は、今週末(1月5日金曜日)ですから、今週いっぱいまでは、
市場参加者が薄く、ボラティリィティが高い状態なので、
丁寧に対応することを心がけるところでしょう。
あわてる必要は全くない、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今年もよろしくお願い申し上げます。

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