« 2006年11月12日 - 2006年11月18日 | トップページ | 2006年11月26日 - 2006年12月2日 »

2006年11月24日 (金)

【ユーロ/円(EUR/JPY)】---再送の再送の『再送』---2006年11月24日Part4

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月24日Part4
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---再送の再送の『再送』---

『再送の、再送になりますが・・・』
また、それを再送します。

日付を考慮した上で、内容を斟酌してください。
(長文で、読みにくいのですが・・・)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年08月10日Part4
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---再送の、再送になりますが・・・---

7月下旬に配信したコンテンツを、そのまま、再送します。
(再送の、再送になりますが・・・)

Please read between the lines.
---眼光を紙背に徹してください---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年07月21日Part2
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---6月下旬と、7月中旬のコメントを、再送---

先ほどのコメントで、ユーロ/円(EUR/JPY)のことを述べた。

6月下旬のコメントと、7月中旬のコメントを、再送します。
(考え方に、全く変化が無いことを、念のため、付記しておきます)

繰り返しがあったり、再引用があったりと、内容が重なるところもあり、
コンテンツの量が多くなってしまうのですが、
全体を読み通さないと、文意が伝わらないので、あえて、そのまま再送します。

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>           ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
>                  2006年06月27日号Part2
>                 【ユーロ/ドルに関しては、】
>                  ---そして、ユーロ/円に関しては、---
>
> Vol.1113
> 読者数:03366
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 2006年06月27日Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】
> ---そして、ユーロ/円に関しては、---
>
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
> クアデン総裁(ベルギー中央銀行)の発言が、
> フィナンシャル・タイムズ紙に載った。
>
> ECB(欧州中央銀行)が、
> 8月初めにも、追加利上げを実施する可能性を示唆した。
>
> また、イブ・メルシュECB専務理事は、
> ECBが、[0.5%]の利上げを行う可能性についても言及し、
> 毎回、[0.25%]ずつの利上げを行うとは限らない旨、コメントをした。
>
>
> こういったECB関係者のコメントは、
> 「ユーロ買い(ドル売り)」の材料となった。
>
>
> 昨日(6月26日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
> 1.25台前半([1.2515-20]レベル)でオープン。
>
> 東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、動きらしい動きもなく、
> そのまま1.25台前半での小動き。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> [1.2550]を上に抜けると、
> ロンドン市場では、1.25台ミドルから1.25台後半程度で持ち合った。
> ---「ユーロ買い(ドル売り)」の材料は上述---
>
> ニューヨーク市場では、[1.2600]に乗せた。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 上述の理由から、「ユーロ買い円売り」にも波及し、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も堅調に推移した。
>
> 東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 145円台ミドルから145円台後半程度で持ち合いに推移した。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が[1.2550]を上に抜けると、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も跳ねて、146円台に乗せた。
>
> ニューヨーク市場では、おおむね146円台をキープし、
> 高値圏での持ち合いになった。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
> ---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>
> 「ユーロ買い円売り」から入って、
> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>
> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
> まめに売買を繰り返す。
> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>
> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>
> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>   そういうものなのだ、
>   と考える方が良い。---
>
> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>
> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>   すぐに、ポジションを手放す。---
>
> ---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)---
>
> ---上記の説明、解説で、理解できない場合は、
>   拙著『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
>   『ドル円ユーロ投資入門』を、お読みください。(^0^)/♪---
> ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012068/

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>           ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
>                  2006年07月10日号Part2
>                 【ドル円ユーロの関係】
>           ---ここまで、書くべきではないのかも知れない・・・---
>
> Vol.1139
> 読者数:03376
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 6月の下旬に、ドル・円の関係について、以下のように述べた。
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年06月26日号Part3【読者の方からご質問】
> ---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---
> より、抜粋引用
>
>> (1)ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?
>>
>>  Yes.
>>
>>  ただし、[119.50]を上に抜けて上昇する場合は、
>>  再び、トレンド転換が起こる。
>>  つまり、[119.50]を上に抜けると、
>>  「ドル安円高トレンド」から、「ドル高円安トレンド」に転換する。
>>
>>  つまり、テクニカルに見ると、[115.40-119.50]のゾーンにある場合は、
>>  さまざまな思惑が交錯し、
>>  ブル・ベア喧々諤々の意見が飛び交うことになります。
>>
>>  正直なところ、私は、どちらが勝っても構わないのです。
>>  ---つまり、私は、勝った方に付きますから、
>>   結果が出てから行動しても良い、
>>   何も難しいところで、わざわざ、戦う必要がない、
>>   と考えています。---
>>
>>  ---別に、日和見主義で、
>>   そうのような態度を取っているのではありませんし、
>>   主義・主張がない訳でもありませんが、
>>   「相場に勝つこと」に主眼点を置くならば、勝った方に付くべきだと
>>   考えています。---
>>
>>  ただし、セオリーでは、トレンド転換が起こるまでは、
>>  それまでのトレンドが継続している、と考えるべきです。
>>  だから、現在の、マーケットでは、[119.50]を上に抜けるまでは、
>>  「ドル売り」で戦うのが、セオリーです。
>>
>>  しかし、[113.40]を上に抜けて、上昇していることも事実です。
>>  トレンドだけではなく、実際の資金(資本移動)も起こった、
>>  と考えるべきですし、
>>  また、例えば、113円台から119円台にまで売りあがるようなマネは、
>>  あまりにも、「負け」、すなわち、相場観が外れたことに関して、
>>  ルーズに過ぎる、と思っています。
>>
>>  ---それは、資金管理の面から、無謀に過ぎる、と考えます。---
>>
>>  ---難しいマーケット(相場)のときは、「クヤシイ」けれど、
>>   『あのブドウはスッパイ』と考えて、勝負から下りる、
>>   勝負から逃げる、ということも大切だと考えます。---
>>
>>  ---卑怯と言われようと、弱虫と言われようと、
>>   生き残ることの方が大切だと考えています。
>>   (本当は、血の気が多いので・・・・、ですが・・・)---
>>
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 6月の下旬に、ユーロ・円の関係については、以下のように述べた。
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年06月27日号Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】---そして、ユーロ/円に関しては、---
> より、抜粋引用
>
>
>> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
>> ---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。--
>>
>> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
>> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>>
>> 「ユーロ買い円売り」から入って、
>> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>>
>> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
>> まめに売買を繰り返す。
>> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>>
>> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>>
>> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>> そういうものなのだ、と考える方が良い。---
>>
>> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>>
>> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>>   すぐに、ポジションを手放す。---
>>
>> ---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)--
>>
>> ---上記の説明、解説で、理解できない場合は、
>>   拙著『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
>>   『ドル円ユーロ投資入門』を、お読みください。(^0^)/♪---
>> ⇒ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012068/
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 先週末金曜(7月7日)に、ユーロ/円(EUR/JPY)が下げたが、
> これは、『ドル/円(USD/JPY)が急落する場合』は、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングを、すぐに手放す、
> その際に、『利食い、損切りにこだわってはいけない』と、既述した。
>
> まさに、そのケースに過ぎない。
>
> こう述べると、
> そんなに、多方面に気を配りながら、売買できない・・・・、とか、
> そこまで、相場にしがみつく時間が無い・・・・、
> という声が、聞こえてきます。
>
>
> だから、最初に、【ディーリング・テクニック】であり、
> 何よりも必要なのは、時間だ、と述べています。
>
> 集中力と決断力は、当然に、求められるもので、
> それらがあった上に、マーケットにしがみつける時間も必要だ、
> ということです。
>
> 自分の力量を、きちんと判断して、対応するべきことなのです・・・。
>
> ---だから、ここまで、書くべきではないのかも知れない・・・、
>   と、悩みます。迷います・・・。---
>
> ---力量の足りない人にとっては、そのノウハウも使いこなし切れずに、
>   かえって損失になり、恨みを残す可能性があるからです。---
>
> ---その「恐れ」についても、既に、述べています。
>   あらかじめ、予見できることに過ぎません・・・。---
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年07月05日号Part3
> 【ユーロ/円】---ディーリング・テクニック?---
> より、抜粋引用
>
>
>> FOMCの前に、ユーロ/円にも、言及している。
>>
>> ドル/円で、スライトリー・ショートをキープし、
>> ユーロ/ドルでスライトリー・ロングをキープする。
>>
>> その上で、ユーロ/円で、「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>>
>> 実際に、FOMCの直前では、そういったオペレーションが有効であった。
>>
>> FOMCが終って、マーケットが落ち着いてからも、
>> 実際のところ、その戦術(タクティクス)は、有効だ、と、感じる。
>>
>> しかし、この戦術(タクティクス)を使いこなすには、
>> かなりの技量が求められる。
>>
>> 集中力と決断力と言い換えても良い。
>>
>> そして、何よりも、求められるものは、時間だ。
>>
>> マーケットにしがみつく、充分な時間がなければ、
>> この戦術(タクティクス)は採れない。
>>
>> 所詮は、ディーリング・テクニックに過ぎない、のかも知れない・・・・。
>>
>> しかし、こういったテクニック(技術)を工夫して、
>> 適宜応用する、しない、は、個々の問題でもある。
>>
>> 知っていることは、考えることが出来る。
>> が、知らないことに関しては、考えることにすら至らない。
>>
>> その戦術(タクティクス)を使いこなせるか?否か?
>> を、問うこと無く、ただ粛々と紹介することも、
>> 「勤め」なのかも知れない・・・・。
>> (違うかなぁ・・・・?)
>>
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> ごく、目先で言えば、先週末に、(7月7日のニューヨーク市場で、)
> ドル/円(USD/JPY)が急落した時点で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、いったん撤退がセオリーです。
>
> 考え方に、何ら変化はありませんが、もう一度、繰り返します。
>
>> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>>
>> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>>   すぐに、ポジションを手放す。---
>
> セオリーに従うならば、上述の通りでもあります。
>
> それだけでなく、チャートに従っても、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が[146.50]アラウンドを割り込んだ辺りで、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、いったん撤退のシグナルを示している。
>
> ---マーケット(相場)の値動きが速すぎて、対応できないとしても、
>   [146.00]を割り込むまでに、充分な時間があったはずです。---
>
> ---そのタイミングは、
>   先週末(7月7日金曜)のニューヨーク市場のお昼前後、
>   つまり、東京時間の7月8日土曜日の午前0:00~3:00程度に、
>   146円台で、(少なくとも、145.90程度では、)
>   ユーロ/円(EUR/JPY)のロングを損切り出来たはずです。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
> まだ、「ブル・トレンド」が崩れたか、否か、判断できません。
> だから、現在の時点では、「ブル・トレンド」が継続している、
> と考えるのがセオリーです。
>
> しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)のロング・ポジションを持っていたならば、
> 先週末(7月7日金曜)のニューヨーク市場のお昼前後までに、
> 手放して、
> 現在は、スクエア(ポジションの無い状態)になっているべきです。
>

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

「115円程度から120円程度」での「持ち合い相場」---【現状のドル/円をどのように考えているのか?】2006年11月24日Part3

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月24日Part3
【現状のドル/円をどのように考えているのか?】
---「115円程度から120円程度」での「持ち合い相場」---

先月(10月)の中旬なのですが、
その時点で、
『ドル/円(USD/JPY)をどのように考えているのか?』
を書きました。

振り返って、マーケットを見ると、
このところの、ドル/円(USD/JPY)の高値は、
10月中旬の[120.00]アラウンドです。
---結局、[120.00]を上に抜けることが出来ませんでした。---

先月(10月)の中旬に想定していた高値よりも、
『思ったより「上値の伸び」が、少なかった』
『天井が、思っていたよりも、低かった』
と考えています。

現時点では、若干、修正して、次のように見ています(月並みですが・・・)。

現状のドル/円(USD/JPY)は、「115円程度から120円程度」での、
「持ち合い相場」を形成しているのではないか、
と、個人的には考えています。

現時点では、
『上値が抑えられたので、
 下値も、どこか一定の水準に抑えられるのではないか』
と考えています。

ただし、
高値で持ち合った後ですから、[115.00]を割り込む場合は、要注意です。
---さらに重要なポイントは、[114.00]アラウンドにある、
  と考えていますが・・・---

これから、年末のクリスマス・シーズンで、
市場参加者は、今後、徐々に少なくなってきます。

そういった、「薄いマーケット」になると、
「油断禁物」「予断を許さず」ですから、
真剣に、マーケット臨む必要があります。

あまり、無理をしない方がよいシーズンが、近づいています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

以下、先月(10月)の中旬のコメントを、そのまま添付します。
書いた時期を斟酌して、再読してください。

2006年10月18日Part2
【ブログ・スピード for くりっく365】
---現状のドル/円(USD/JPY)をどう考えているのか?---

【ブログ・スピード for くりっく365】
http://harbest.blog.ocn.ne.jp/dealers/

に、コメンテーターとして、参加しています。

そこに、読者の方から、ご質問をいただきました。
そのご質問と、それに対するお返事をご紹介します。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

『米ドルは、年末までに、いくらまで上昇して行くでしょうか?』

投稿 M.K | 2006年10月17日 (火) 16時56分

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ドル/円(USD/JPY)へのご質問だと推量してお答えします。
---ドル/円(USD/JPY)のコラムに書かれていましたので(筆者追記)---

ただし、こういった、
「いついつまでに、いくらになると考えるのか?」
といったご質問は、正直なところ、答えようがないことも事実です。
相場を読むことは、予言をすることとは違います。
仮に、当たったとしても、それは個人的な「勘」に過ぎませんし、
仮に、外れたとしても、何ら責任を伴わない意見に過ぎないからです。

上述を踏まえたうえで、頂いたご質問の趣旨を斟酌して、真摯にお答えします。

このところのドル/円(USD/JPY)は、
現時点で、確かに、目先、上昇傾向にありますが、
中長期で上昇トレンドになったのか、否か、まだ、明確ではありません。

今週は、[120.00]に届かなかったことから、119円台後半から下落を始め、
今のところ、118円台ミドル程度まで調整下落しています。

現状のドル/円(USD/JPY)は、「116円台から121円台ミドル程度」での、
「持ち合い相場」を形成しているのではないか、と、個人的には考えています。

ドル/円(USD/JPY)が、本格的に、中長期で上昇トレンドになるには、
レジスタンス(上値抵抗)である、121円台ミドル---[121.50]アラウンド---
を明確に上に抜けていく必要があります。

その場合は、その時点で、---チャート・ポイントを抜けた時点で、---
次のポイントを考えれば良い、と考えます。
何も、事前に、今から考える必要がない、と考えています。

---場合によっては、
  相場を読む上で、そういった思惑の強い考え方は危険です。
  上昇することが前提となっていますから、
  思惑が外れて、下落を始めた際に、対応が出来なくなります。
  いわゆる、「高値つかみ」をして、
  損切りの出来ない塩漬け状態になりがちです。---

年末までには、ずいぶんと時間があります。(現在からでも2ヶ月以上)

個人的には、まず、121円台ミドル---[121.50]アラウンド---の
チャート・ポイントに注目している、といったところです。

投稿 物語 | 2006年10月18日 (水) 17時21分

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

【やれやれの売り】---116円台後半から、117円台前半程度?---2006年11月24日Part2

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月24日Part2
【やれやれの売り】
---116円台後半から、117円台前半程度?---

ドル/円(USD/JPY)は、
まだ、117円台、118円台でのドル・ロング(ドルの買い持ち)が、
充分に、切り終わっていない状態です。
---損切りが、終わっていない状態です。---

リバウンド局面があれば、「やれやれの売り」が待ち構えています。

116円台後半から、117円台前半程度に、
そういった「やれやれの売り」が集中している、と推量できます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【やれやれの売り】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

 例えば、ドル/円の為替レートで考えてみよう。

 ドル/円が、大きく下落した後に、
 しばらくしてから、ドルが上昇して、
 下落を始めた為替レート付近まで値を戻すことがある。

 このような場合に、下落する前に、
 高いレートでドルを買っていた市場参加者は、
 損切りのドル売りをしないで、
 あるいは、売りそびれて、
 そのままドルを保有していることもよくある。

 そのような状況で、ドル/円レートが上昇して値を戻してきたときに、
 「やれやれ、やっと戻ってきたか」
 といった感じで、
 保有していたドルを売ろうとすることを「やれやれの売り」という。

 こういった戻りを待って置いている「ドル売りのオーダー」のことも、
 「やれやれの売り」という。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

[感謝祭]&[勤労感謝の日]を前にしたポジション調整で、ドル急落---2006年11月24日

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月24日
【マーケット・コメント】
---[感謝祭]&[勤労感謝の日]を前にしたポジション調整で、ドル急落---

一昨日(11月22日)のコメントで、以下のように述べた。(後半に添付)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日(11月22日)のロンドン市場、ニューヨーク市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、下落した理由は、
感謝祭[Thanksgiving Day]&「勤労感謝の日」を前にしたポジション調整
と考えています。

一昨日(11月22日)のコメントで、
その内容に、間違いがあったとは、思っていないが、
『予想していたよりも、大きな下落』といった印象です。

---『117円台前半くらいまでは、あるかな?』
  といった程度に考えていました。---

昨日(11月23日)は、東京市場と、ニューヨーク市場が休場なので、
一昨日(11月22日)のロンドン市場、ニューヨーク市場は、
市場参加者が極端に薄い状態であった、ということです。

通常ならば、下がったところで「買い」があるのですが、
市場参加者が薄くて、そういった“Buyer(買い手)”もいなかった、
ということです。

[117.00]を割り込んだあたりからは、
---[116.80]アラウンドとか、[116.50]アラウンドには、---
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り注文)もあったのですが、
その「ドル売りオーダー」の金額を、マーケットが薄いために、
吸収できなかった。

それで、一昨日(11月22日)のロンドン市場・ニューヨーク市場では、
[116.50]割れまで急落した、と見ています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

---【以下一昨日(11月22日)のコメント添付】---

2006年11月22日Part2
【休日前に、ポジションを縮小?】
---明日は、感謝祭[Thanksgiving Day]&「勤労感謝の日」---

ドル/円(USD/JPY)は、
昨日(11月21日)ニューヨーク・クローズにかけて、
[118.00]近辺から[117.80]アラウンドへ、
心持ち「ドル安値引け」の形になっている。

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、
ニューヨーク・クローズにかけて、
[1.2820]アラウンドから、[1.2850]アラウンドに上昇して、
「ユーロ高値引け」の形。

本日(11月22日)の東京市場では、そういった流れを受けて、
ドル/円(USD/JPY)は、117円台ミドルへ下落し、若干の円高傾向。

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、
[1.2850]を上に抜けて、[1.2865-70]レベルを示現している。

ただ、こういった値動きも、
明日の11月23日(木)に、アメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]、
そして、日本の「勤労感謝の日」を控えてのポジション調整的なもの。
休日を控えて、積極的な売買とは言えない。

このところ、ドル/円(USD/JPY)は、
ユーロ/円(EUR/JPY)などのクロス円の上昇の影響で、
「ドル買い円売り」のポジションが積み上がっている。

休日前に、ポジションを縮小しておこう、といった思惑が働いているようだ。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

2006年11月22日 (水)

【充分な定義・概念を知らずに、適当に使うと】2006年11月22日Part3

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月22日Part3
【充分な定義・概念を知らずに、適当に使うと】
---言葉が、いつの間にか、一人歩きしてしまうことがあります---

読者の方からメールをいただきました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

日付: Tue, 21 Nov 2006
差出人: "******"
件名: 質問ですが
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

先日は、ユーロ/ドル 表記の件
早速の対応
 (何と書けばいいのだろう「さすがぁ~率直」という感覚なんですが)
適切な表現できませんが、痛み入ります。

さて、某為替取り扱い会社のホームページで、以下を見ました。
http://www.fxonline.co.jp/market/swap.html

一般のスプレッドより、安い と、勘違いして質問したところ

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

スプレッドについては以下「取り扱い通貨ペア」の方をご参照ください。
http://www.fxonline.co.jp/service/merit/pair.html

(私が見た表は)
「スワップスプレッド」、
すなわち売りスワップと買いスワップの差を表しています。

::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::

との回答をいただきました。
(始めて見る言葉)「スワップスプレッド」とは、何に使うのでしょうか?
私には、両建てしたときの、スワップの差 としか、思いつきませんが。

単純に spreadの「差」という意味で、使っているのか。
だとしたら、紛らわしいです。

為替用語として特別の意味があるのか、ご教授願いたくメールいたしました。

****** 拝

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

日付: Wed, 22 Nov 2006
差出人: "松田 哲" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: Re: 質問ですが
宛先: "******"

******さま

金融取引に関しては、専門性が高く、
わかり難いこと、おびただしいと、私も、感じています・・・。

しかし、この場合、広く金融取引に関しての知識がないと、
説明すらも、非常にわかり難いものになってしまいます。

前置きは、さておき、
「スワップスプレッド」という言葉は、
外国為替取引の言葉ではないのです。

そもそも論になりますが、
「スワップ」という言葉は、
日本語では、「先物為替」という意味で生まれました。

直物為替を「買う」ならば、先(時間的に先)で「売り戻す」、
直物為替を「売る」ならば、先(時間的に先)で「買い戻す」、
つまり、直物為替と先物為替で、反対売買をするわけです。

ここから、「売り」と「買い」を『交換する=スワップ』ので、
先物為替取引と言わずに、
「スワップ取引(為替スワップ取引)」と呼ぶようになったのです。

ここでも、紛らわしいのですが、先物為替取引と言うと、
シカゴなどで取引されるフューチャー(Future)取引を指すのか、
「為替スワップ取引」を指すのか、日本語では、判断がつきません。

そこで、「為替スワップ取引」を「フォワード取引」
と呼ぶこともあります。

その後、金融マーケットには、さまざまな手法(テクニック)、
アイデア(概念)が、自然発生的に編み出されていきます。

元本の移動を伴わずに(元本の貸し借りを行わずに)、
金利だけを交換する手法(テクニック)、アイデア(概念)
が生まれました。
「金利スワップ」です。

現在では、『交換する=スワップ』の意味で、
「スワップ」という言葉が、さまざまなところで使われています。

「スワップスプレッド」という場合は、
何かしらの比較したい金利商品と、
実際のマーケットにある「金利スワップ」レートの「差(スプレッド)」
のことを指します。

わかりにくいのですが、外国為替取引では、
「スワップスプレッド」という言葉は使わない。

「スワップスプレッド」という言葉は、金利の言葉である、
と理解しておけば良いかと思います。

上述のみでは、
私自身も、わかり難い説明だ、と、思います。

しかし、こういったことを、充分に解説するには、
1冊の本が書けてしまう程の内容・量なのです。

充分に解説するには、上述の金融市場の歴史や、
それぞれの金融商品の生い立ち、
具体的に、それらの金融商品が、どのように呼称されていたのか?
具体的に、どういった取引なのか?
を個別に説明をしないと、充分には伝え切れません。

個人向けの為替取引会社で、
「スワップスプレッド」という言葉は使わないでしょうし、
「スワップスプレッド」知識も(使わないのだから)
持っていないだろう、と推測します。
何かしらの勘違い・思い違い、があったのではないか?
と感じます。

充分な定義・概念を知らずに、適当に使うと、
言葉が、いつの間にか、一人歩きしてしまうことがあります。

例えば、
いわゆる「スワップ金利」という言葉は、
かなり市民権を得てきたのかな?
と、思います。

「スワップ金利」という言葉は、
「高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売る」ことで、
「金利差を享受すること」「その享受する金利のこと」
といった意味合い、といって良いでしょう。

しかし、もともとは、「金利スワップ」という言葉はあったのですが、
「スワップ金利」という言葉は、存在しなかったのです。

とりあえず、
こんなところでしょうか・・・・。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 【フォレックス・ディーラー物語】
 http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
 メール: forexdealer@infoseek.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

【休日前に、ポジションを縮小?】---明日は、[感謝祭]&「勤労感謝の日」---2006年11月22日Part2

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月22日Part2
【休日前に、ポジションを縮小?】
---明日は、感謝祭[Thanksgiving Day]&「勤労感謝の日」---

ドル/円(USD/JPY)は、
昨日(11月21日)ニューヨーク・クローズにかけて、
[118.00]近辺から[117.80]アラウンドへ、
心持ち「ドル安値引け」の形になっている。

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、
ニューヨーク・クローズにかけて、
[1.2820]アラウンドから、[1.2850]アラウンドに上昇して、
「ユーロ高値引け」の形。

本日(11月22日)の東京市場では、そういった流れを受けて、
ドル/円(USD/JPY)は、117円台ミドルへ下落し、若干の円高傾向。

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、
[1.2850]を上に抜けて、[1.2865-70]レベルを示現している。

ただ、こういった値動きも、
明日の11月23日(木)に、アメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]、
そして、日本の「勤労感謝の日」を控えてのポジション調整的なもの。
休日を控えて、積極的な売買とは言えない。

このところ、ドル/円(USD/JPY)は、
ユーロ/円(EUR/JPY)などのクロス円の上昇の影響で、
「ドル買い円売り」のポジションが積み上がっている。

休日前に、ポジションを縮小しておこう、といった思惑が働いているようだ。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

明日は、感謝祭[Thanksgiving Day]&「勤労感謝の日」---【マーケット・コメント】2006年11月22日

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月22日
【マーケット・コメント】
---明日は、感謝祭[Thanksgiving Day]&「勤労感謝の日」---

昨日(11月21日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[118.00]アラウンド---[118.00-05]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(11月21日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
[118.00]プラスマイナス20銭程度の小動き。

特段のニュースもなし。

11月の第4木曜日---今年は、明日の11月23日---は、
アメリカの感謝祭[Thanksgiving Day]。

奇しくも、明日の11月23日(木)は、日本も「勤労感謝の日」でお休み。

休日を控えて、積極的な売買も無いセンチメント。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月21日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.28台前半---[1.2810-20]レベル---でオープン。

ユーロ/ドル(EUR/USD)もドル/円(USD/JPY)と同様に、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、動意は無かった。
概して、[1.2820]を挟んで、20ポイント程度の「持ち合い」。

ニューヨーク・クローズにかけて、1.28台ミドルに上昇して、
「ユーロ高値引け」。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月21日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
151台前半---[151.25-35]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、動意無し。
概して、[151.20-50]程度の小動きに終始した。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

2006年11月21日 (火)

ユーロ/円は、[151.50]を上に抜けたが、大きな値動きにもならず---2006年11月21日

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月21日
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円は、[151.50]を上に抜けたが、大きな値動きにもならず---

昨日(11月20日)、週明け月曜の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半---[117.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

先週末(11月17日)の金曜日のニューヨーク市場では、
発表された住宅関連の経済指標が悪かったことを材料に、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.40]アラウンドから[117.50]アラウンドまで、
1円近くの急落を見ています。

ニューヨーク・クローズにかけて、117円台後半に小戻しをしており、
そういった流れを受けての東京市場オープンとなりました。

先週末(11月17日)のニューヨーク市場では、某米系ヘッジ・ファンドが、
このところ下落している原油取引で、巨額の損失を出したので、
そのヘッジ・ファンドが、円キャリー・トレードを解消するのではないか?
といったウワサが流布した。後になって、このウワサは否定されています。

昨日の東京市場は、心持ち、小高くオープンした雰囲気ですが、
本当に、目だった動きも無く、小動き。
概して[117.80-95]程度で動かず、と言っても良いでしょう。

週末に行われたG20も、為替に関しては、特段のコメントもなし。

ロンドン市場になると、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、節目と見られた[151.50]を上に抜けたことから、
ドル/円(USD/JPY)も、若干の買い気配となり、
118円台前半に乗せた。

しかし、ロンドン市場、ニューヨーク市場も、[118.00]を挟んで、
揉み合い、小動きに過ぎない値動きだった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月20日)、週明け月曜の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.2820]アラウンドでオープン。

昨日は、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
概して、1.28台前半での揉み合い、小動き。
特段のコメントもない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月20日)、週明け月曜の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
151円台前半---[151.05-15]レベル---でオープン。

東京市場の午前中に、[151.40]アラウンドに上昇したが、
[151.50]には、オプション取引絡みの「防戦売り」のウワサもあって、
なかなか[151.50]にタッチせず。「高値持ち合い」の様相を呈した。

東京市場の夕方になって、---ロンドン勢が参加してくる時間帯になって、---
[151.50]を上に抜けた。

ストップ・ロス(損切りのユーロ買い円売り)もあり、
ロンドン市場でのユーロ/円(EUR/JPY)の高値は、
[151.65-70]レベルを付けた。

ニューヨーク市場では、追随の「ユーロ買い円売り」は出ずに、
参加者が薄い中を、ズルズルと下がるような展開。
ただし、大きな値動きにもならずに、
[151.30]アラウンドがニューヨーク・クローズ。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

2006年11月20日 (月)

誤解を招く表現じゃないの?---【週末のテレビのニュース】2006年11月20日Part2

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月20日Part2
【週末のテレビのニュース】
---誤解を招く表現じゃないの?---

週末の土曜日(11月18日)のテレビのニュースでは、
金曜(11月17日)のニューヨーク市場で発表された
米国住宅関連の経済指標が悪かったことから、
ドルが売られた、と、放送していた。

米国景気の鈍化で、
『今後のドル金利は、据え置きになるだろう』
とも、アナウンサーは、報道していた。

こういったニュースを聞くと、
さも、先週のマーケットの動きで、
今後のドル金利の動向が決まったような印象を受ける。

テレビを見ている多くの視聴者は、そう考えていることだろう。

『困ったことだ・・・・』
と、つくずく思う。

そんなことは、今年の年央に、(少なくとも、今年の夏ごろに、)
『今後のドル金利は、据え置きになるだろう』と、
とっくに、市場参加者はみんな、知っていることだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

テレビ局のアナウンサーを非難するつもりは無い。
アナウンサーは、マーケットを知らなくとも、許される。

アナウンサーは、それが本職ではない。
話すこと、与えられたニュースを報道することが仕事なのだから。

しかし、経済関連のキャスターだと、許されないだろう。
そういう経済関連のキャスターも散見する。

そんなことも知らないで、したり顔で、
米国経済指標の解説をしている経済関連のコメンテイターも、時々見かける。

真に、困ったものだ、と、感じると同時に、ムシズが走る・・・・。
そう感じてしまう私も、困ったものだ・・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

『そんなに真剣にならずに、
 おおらかな気持ちで、見ていればいいじゃないの・・・・』
と、いった考えも理解出来る。

しかし、多くの視聴者が、騙されていることを思うと、看過できない・・・・。

自分が、一所懸命に臨んでいることを、
いい加減に扱われているような気分になって、だんだんと不愉快になってくる。

こういったときに、
『自分はまだまだだなぁ・・・・』
『狭量だなぁ・・・・』
『人間が小さいなぁ・・・・』
と、つくずく思う・・・・。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

【マーケット・コメント】2006年11月20日

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本]
―相場変動の仕組みと外為市場の基礎―
How‐nual Business Guide Book
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 秀和システム □ 1,575円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

2006年11月20日
【マーケット・コメント】

先週末、金曜日(11月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台前半---[118.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場とロンドン市場の朝方までは、小動き。
118円台前半のまま、「高値持ち合い」に推移した印象。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(11月17日)の金曜日のニューヨーク市場で発表された米国経済指標は、
米国住宅着工件数(10月)と米国建設許可件数(10月)。

住宅着工件数(10月)
結果:1,486,000件
予想:1,680,000件
前回:1,740,000件(1,772,000件から修正)

建設許可件数(10月)
結果:1,535,000件
予想:1,628,000件
前回:1,638,000件(1,619,000件から修正)

予想よりも悪い数値の発表となっている。
住宅市場の低迷が米国景気の鈍化を示唆していることから、
マーケット(外国為替市場)は、素直に「ドル売り」に反応。

米国景気の鈍化といった観測から、
今後もドル金利は据え置きが継続するであろう、
といった思惑(観測)につながり、
その結果、『日米金利差は広がらない』、
場合によっては、日銀が円金利を引き上げるのならば、
『日米金利差は若干ながら縮まる可能性がある』
とマーケット(外国為替市場)は、考えたようです。

この住宅関連の米国経済指標を材料に、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.40]アラウンドから[117.50]アラウンドまで、
1円近くの急落を見ています。

ニューヨーク・クローズにかけて、117円台後半に小戻ししていますが、
それも、週末のポジション調整的な値動きで、ドル急落の印象が残ります。

ニューヨーク市場では、某米系ヘッジ・ファンドが、
このところ下落している原油取引で、巨額の損失を出したので、
そのヘッジ・ファンドが、円キャリー・トレードを解消するのではないか?
といったウワサが流布した。
このウワサも、「円買い」を加速した。
後になって、このウワサは否定されています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末、金曜日(11月17日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台後半---[1.2785-95]レベル---でオープン。

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、東京市場とロンドン市場の朝方までは、小動き。
1.27台後半での上下動に終始した。

ニューヨーク市場で発表された住宅関連の経済指標が悪かったことから、
「ユーロ買いドル売り」となり、[1.2840-45]レベルに上昇した。

ニューヨーク市場の午後は、週末のポジション調整で、目立った動きも無く、
1.28台前半で、ニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末、金曜日(11月17日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[151.20]アラウンドでオープン。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、東京市場とロンドン市場の朝方までは、
動きらしい動き無し。
[151.20]を挟んで、10銭程度の上下動を繰り返した。

ニューヨーク市場で発表された住宅関連の経済指標が悪かったことを材料に、
ドル/円(USD/JPY)が大きく下落した影響から、
ユーロ/円(EUR/JPY)も下落し、150円台後半を見ている。
安値は[150.80]アラウンド。

某米系ヘッジ・ファンドの「円キャリー・トレード解消」のウワサも、
ユーロ/円(EUR/JPY)が売られた材料のひとつ。

しかし、それ以上の追随の「ユーロ売り」は出ずに、
[151.00]アラウンドでニューヨーク・クローズを迎えた。

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
[ドル円ユーロ投資入門]
~為替のプロがやさしく教える~
□ 松田哲(Satoshi Matsuda)著 □
□ 日経BP社 □ 1,890円(税込) □

この本の感想や意見を、

カスタマーレビュー[書評]として書いてください
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞<AD>∞∞

Presented By【フォレックス・ディーラー物語】 Presented By【外為用語の基礎知識】

 メールマガジン【独断と偏見の為替相場】配信の登録・解除
 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/mailmagazine0001.html

外国為替ブログナビ にほんブログ村 為替ブログへ 外為ランキング 人気blogランキング ブログランキング FC2 Blog Ranking ブログランキング

FX〔外為・為替〕ブログランキング

| | コメント (0)

« 2006年11月12日 - 2006年11月18日 | トップページ | 2006年11月26日 - 2006年12月2日 »