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2006年11月17日 (金)

松田哲の【ドル円ユーロ投資戦略(タクティクス)】2006年11月17日Part3

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2006年11月17日Part3
INV@ST-FX くりっく365】
---松田哲の【ドル円ユーロ投資戦略(タクティクス)】---

今月から、

INV@ST-FX くりっく365】
http://www.invast.jp/fx/index.html

で、コラムを書くことになりました。

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松田哲の【ドル円ユーロ投資戦略(タクティクス)】
http://www.invast.jp/fx/trade/column/matsuda_index.php

国内外の著名銀行の為替ディーラーを歴任した松田 哲氏が
ユニークで分かりやすい切り口で週2回、相場情報をお届けいたします。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年11月13日

みなさん、初めまして。
このコラムを担当することになりました。よろしくお願いします。

コラムを書くにあたって、日ごろ考えていることを、
少し披露したいと思います。

「外国為替取引をする」ということは、当然に、外貨に投資をすることです。
日本に住んでいる場合は、当然に、日本円(JPY)を持っていますから、
その日本円(JPY)を支払って、ドル(USD)やユーロ(EUR)といった
「外貨を買うこと(外貨購入)」は、「外貨投資」になります。

例えば、通常の、外国為替取引で、
「ドル/円(USD/JPY)を買う」という行為は、
「ドル(USD)」を買って、「日本円(JPY)」を売る、ということです。

また、「ユーロ/円(EUR/JPY)を買う」という行為は、
「ユーロ(EUR)」を買って、「日本円(JPY)」を売る、
ということになります。

しかし、「外国為替取引をする」ということは、外貨に投資するばかりでなく、
結果的に、日本円(JPY)に投資を行っている場合もあります。

---(後略)---

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※続きは、 http://www.invast.jp/fx/trade/column/matsuda_index.php

【第1回 2006年11月13日 外国為替取引をするということは・・ 】

をご覧ください。

【第2回 2006年11月16日 「ユーロ円(EUR/JPY)」】

では、今、最も注目度の高い、【ユーロ円(EUR/JPY)】を取り上げています。

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---「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきている---(再送)

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2006年11月17日Part2
【マーケットのセンチメントが変わってきていることに留意したい】
---「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきている---(再送)

今月の初旬(2006年11月02日)のコンテンツを、そのまま再送します。
書いた時期を斟酌して、内容を汲み取ってください。

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2006年11月02日Part2
【マーケットのセンチメントが変わってきていることに留意したい】
---「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきている---

10月中旬に発表された米国経済指標に、
「生産者物価指数(PPI)」「鉱工業生産」「設備稼動率」などがあります。

これらの指標は、基本的に、
「金利指標(ドル金利に影響を与える指標)」と呼ばれています。

もちろん、「ドル金利」は、「外国為替」に影響を与える重要な材料です。

だから、「ドル金利」に関する思惑(観測)は、
マーケット(外国為替市場)で、大いに注目されます。

10月中旬に発表された「生産者物価指数(PPI)」は、強い数字でした。
発表直後には、若干のドル買いに反応したものの、
「鉱工業生産」が少し悪かったことから、
最終的にはドルの下落に結びついています。

経済指標は、スケジュールに従って、順次発表されますから、
もちろん総合的に判断する必要があります。

しかし、少し前ならば、マーケット(外国為替市場)は、
「ドル金利上昇の材料」に結びつく「金利指標」には、
素直に「ドル買い」で反応していました。

それを思い起こすと、10月中旬のように、
「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきていることに留意したい、
と考えています。

これは、マーケット(市場)のセンチメントが変わってきている証左
とみています。

『目先、ドル金利は、大きく変化しない』
といった思惑(観測)が広がっていることの表れだ、と考えている訳です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

いずれ、また、米国景気がもう一段良くなって、
ドル金利上昇の思惑(観測)が高まることになれば、
また、少し以前のように、
「金利指標」に、為替レートが反応する地合いになるのでしょう。

あるいは、(もっとずっと先のことになると考えていますが、)
米国の景気が悪くなって、ドルの利下げの思惑が高まる状況になれば、
「金利指標」に、為替レートが反応する地合いになるのでしょう。

---早くも、そういったコメントを散見しますが、
  現在の時点で、ドルの政策金利引下げを意識するのは、
  時期尚早です。---

現時点では、ドル金利は動かない、と見るならば、
為替レートは、「金利指標」に反応しなくなります。

そして、やはり、予想通りに、
10月25日のFOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)
では、ドル金利の据え置きが決定されています。

また、その後(10月27日)に発表された、
「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」は、
事前の予想よりも、かなり悪いものでした。

10月25日に行われたFOMCを、補完する内容と言えます。
つまり、ドル金利引き上げの必要性を感じさせない内容と言えるでしょう。

このGDP速報値の発表を受けて、ドル/円(USD/JPY)は急落しています。
GDP速報値発表直前のドル/円(USD/JPY)は、
[118.50]アラウンドでしたが、[117.17]まで、
1円以上の大きな下落を見ています。

ドル金利上昇圧力の後退から、ドルを買いにくくなっている、
といったマーケットのセンチメントの変化に心を留める必要を感じています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

明日(11月3日金曜)には、
「米国失業率(米国雇用統計)」の発表を控えています。

「米国失業率(米国雇用統計)」は、
最も代表的な「金利指標(ドル金利に影響を与える指標)」です。

その指標の発表の際に、
仮に、「米国失業率(米国雇用統計)」が、
米国経済堅調を示すものであっても、
マーケットが、すぐにドル金利引き上げを意識するものではない、
といった可能性があります。

だから、「米国失業率(米国雇用統計)」が良い結果であったら、
「ドル買い」に反応するだろうが、
それ程大きなドル買いにはならないかも知れない。

そういった可能性に留意する必要がある、ということです。
 
現時点で考えると、
逆に、仮に、「米国失業率(米国雇用統計)」が、悪いものであるならば、
マーケット(外国為替市場)は、
素直に、「ドル売り」に反応する可能性が高い、と考えられることになります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「米国失業率(米国雇用統計)」の数値が、事前にわかる筈もありません。
そういった経済指標のデータなどが、
事前にリーク(漏洩:ろうえい)することは、あってはならないことです。
---リーク(漏洩)があれば、それは、犯罪です。---

だから、上記コメントは、
『明日(11月3日金曜)の数字が、悪いだろう』とか、『良いだろう』とか、
予測をしている訳でもありません。

ゆえに、上述は、明日の「米国失業率(米国雇用統計)」の数値を
うらなうコメントではありません。

ただ、従来は、
「米国失業率(米国雇用統計)」が良かったら、
それは、米国経済堅調を示すものであり、
「すなわちドル金利引き上げ」に直結する、
だから、金利差拡大の思惑につながり、イコール『ドル買い』。

そういった連鎖的な考え方が、ついこの間までは、
マーケットのコンセンサスだったのですが、
そういった考え方(コンセンサス)が、崩れつつある、
と言いたいのです。

それで、
【マーケットのセンチメントが変わってきていることに留意したい】
と、考えている次第です。

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取り立てて、見るところも無し---【マーケット・コメント】2006年11月17日

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2006年11月17日
【マーケット・コメント】
---取り立てて、見るところも無し---

昨日(11月16日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半---[117.85-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(11月16日)は、東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
取り立てて、見るところも無し。

概して言うならば、終日、[118.00]プラスマイナス20銭程度での
「持ち合い相場」。

いかに動いていないか・・・・。

昨日(11月16日)のドル/円(USD/JPY)は、振幅もないし、
いかにも見慣れたレベル(相場水準)で、目新しさは、全く感じない・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月16日)の東京市場では、「日銀金融政策決定会合」が開催された。
現状の金融政策維持を、全員一致で決定した。

つまり、円金利は据え置き。全くの事前の予想通りで、影響はなかった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ニューヨーク市場で、発表された「消費者物価指数(CPI)」は、以下の通り。

消費者物価指数(CPI)(10月)
結果:[△0.5%](前月比)
予想:[△0.3%](前月比)
前回:[△0.5%](前月比)

結果:[+0.1%](前月比)
予想:[+0.2%](前月比)
前回:[+0.2%](前月比)(除食品・エネルギー)

結果:[+1.3%](前年比)
予想:[+1.5%](前年比)
前回:[+2.1%](前年比)

結果:[+2.7%](前年比)
予想:[+2.9%](前年比)
前回:[+2.9%](前年比)(除食品・エネルギー)

発表直後は、若干のドル売りとなったが、
ドル金利は動かない、といった思惑(観測)が
マーケットに流布しているせいか、特段の材料にならず。

他の米国経済]指標では、
「対米証券投資(9月)」「鉱工業生産(10月)」「設備稼働率(10月)」
などが発表された。
特段の材料にならず、割愛。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月16日)のユーロ/ドル(EUR/USD)も、
ほとんど動きらしい動きになっていない。

東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2820-25]でオープン。

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場とジリ安気味に推移したが、
概して、[1.2800]を挟んで、20~30ポイント程度の小動き。

ニューヨーク・クローズは、1.27台後半---[1.2790]アラウンド---。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月16日)のユーロ/円(EUR/JPY)も、
「高値持ち合い」の様相ながら、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
151円台前半での「持ち合い相場」。

概して、[151.10-45]程度で推移し、
[151.00]にもタッチしなければ、[151.50]にもタッチしていない。

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2006年11月16日 (木)

【マーケット・コメント】2006年11月16日Part2

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2006年11月16日Part2
【マーケット・コメント】

昨日(11月15日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度---[117.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日(11月14日)の東京市場のオープンと、
全く同じレベルでのオープンとなった。

いかに動いていないか・・・・。
振幅は、それなりにあるようにも感じるのだが、
いかにも見慣れたレベル(相場水準)で、目新しさは、全く感じない・・・。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、動きらしい動きも無いが、
強いて言うならば、「ジリ高」に推移した。

東京市場寄り付き(オープン)の[117.60-65]レベルから、
東京市場の夕方には、[117.90]アラウンドに上昇している。

ロンドン市場の朝方に、「ユーロ/円(EUR/JPY)の買い」が出て、
その影響から、ドル/円(USD/JPY)は、[118.15]レベルに、軽く跳ね上がった。

その後のロンドン市場およびニューヨーク市場は、
[118.00]を挟んで、10銭から20銭程度の持ち合いに推移し、
そのままニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月15日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.28台前半程度---[1.2805-15]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
[1.2800]を挟んでの持ち合い。

ロンドン市場の朝方からニューヨーク市場の朝方に、
[1.2800]から、それぞれ上下[30ポイント]程の振幅もあったが、
概して、小幅な上下動に過ぎない。
取り立てて、見るべきところも無い。

ニューヨーク・クローズは、[1.2820]アラウンドで、
強いて言うならば、若干の高値引け。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月15日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
150円台後半程度---[150.70]アラウンド---でオープン。

市場参加者のセンチメントとしては、「高所恐怖症」気味。

東京市場では、ジリ高に推移し、
東京市場の夕方には、[151.10-20]レベルに上昇している。

ロンドン市場、ニューヨーク市場でも、さらにジリ高に推移し、
高値[151.40]アラウンドを見ている。

しかし、[151.50]には届かず。

[151.50]には、オプション取引に伴う、
いわゆる「防戦売り(ユーロ売り)」が控えているようだ。

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【『単なる書き間違い』】---ユーロ/ドル(EUR/USD)が正しい表記です---2006年11月16日

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2006年11月16日
【『単なる書き間違い』】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)が正しい表記です---

読者の方から、メールを頂きました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Wed, 15 Nov 2006
差出人: "******"
件名: いつも拝読しています
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

いつも拝読しております。

さて、先生のメルマガの表記ですが  ドル/ユーロ となっています。

 …ドル/ユーロ(USD/EUR)は、1.28台前半から、[1.2870]アラウンドまで…

私が、利用しています為替の会社は ユーロ/ドル です。
また、そのままドル/ユーロだと 0.78 位ではないでしょうか?

表記は慣行に従うと、先生の著書にありましたが、
慣行は ユーロ/ドル ではないでしょうか?

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Thu, 16 Nov 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: Re: いつも拝読しています
宛先: "******"

******さま

メールありがとうございます!!

すみません!!
『単なる書き間違い』です。

おっしゃるとおりです。
ユーロ/ドル(EUR/USD)が正しい表記です。

ユーロ/ドル(EUR/USD)=1.2870

の場合、

ドル/ユーロ(USD/EUR)=1÷1.2870≒0.7770

となります。

おっしゃるとおりに、マーケット(外国為替市場)は、
市場慣行がルールですから、
通常は、【ユーロ/ドル(EUR/USD)=1.2870】
の形で表記するべきです。

以後、気を付けます。
汗顔の至りです。(冷汗・・・・)

今後も、なにとぞ宜しくお願いいたします。

取り急ぎ、
松田哲

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

という訳で、昨日(11月15日)のコメントは、『書き間違い』です。

「コピー&ペースト」して書いたので、
全部、ドル/ユーロ(USD/EUR)になっていますね・・・・。

以後、気を付けようと反省しきり、です・・・・。

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2006年11月15日 (水)

ユーロ/ドル(EUR/USD)---【マーケット・コメント】2006年11月15日Part2

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2006年11月15日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)---

昨日(11月14日)の東京市場のドル/ユーロ(USD/EUR)は、
1.28台前半程度---[1.2815-25]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場のドル/ユーロ(USD/EUR)は、ジリ高に推移し、
ロンドン市場の朝方には[1.2840]アラウンドに上昇したが、
概して言うならば、東京市場、ロンドン市場は、1.28台前半での小動き。

昨日(11月14日)のニューヨーク市場で発表された米国経済指標は、
「生産者物価指数(PPI)」など。

生産者物価指数(PPI)(10月)
結果:[△1.6%](前月比)
予想:[△0.5%](前月比)
前回:[△1.3%](前月比)

結果:[△0.9%](前月比)
予想:[+0.1%](前月比)
前回:[+0.6%](前月比)(食品、エネルギー除くコア)

注目されたPPIは、[△1.6%](前月比)。
食品、エネルギー除くコアは、[△0.9%](前月比)。

予想よりもはるかに低い水準だった。

この数字を受けて、ドル/ユーロ(USD/EUR)は、
1.28台前半から、[1.2870]アラウンドまで跳ね上がった。

しかし、昨日のニューヨーク市場では、[1.2850]より高い水準に、
ユーロ売りが待ち構えていた様子で、高値[1.2870]アラウンドを見ると、
一転して急落した。
[1.2870]アラウンドから、[1.2790]アラウンドまでの下落を見ている。

「ポンド売りドル買い」の動きにつられた値動きだとか、
為替オプション取引に伴う、「ユーロ売りドル買い」が出た、
といったウワサが流れた。

その後のニューヨーク市場は、1.28台前半に戻して、そのまま引けた。

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ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---【マーケット・コメント】2006年11月15日

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2006年11月15日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(11月14日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度---[117.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

その前の日(11月13日月曜)のニューヨーク・クローズは、
[118.05-15]レベルであり、
昨日(11月14日)のシドニー市場も118円台前半のレベルであった。

昨日(11月14日)の朝方(東京時間8:50)に、
発表された「日本の第3四半期GDP」が予想よりも良かったことを材料に、
ドルが売られた。

それで、ドル/円(USD/JPY)は、
[117.50-55]レベルに急落しての東京市場オープンとなった。

発表された「日本の第3四半期GDP」は、前期比[+0.5%]、年率では[+2.0%]。

日本の第3四半期GDP
結果:[+0.5%](前期比)
予想:[+0.2%](前期比)
前回:[+0.4%](前期比)([+0.2%]から修正)

結果:[+2.0%](前期比年率)
予想:[+1.0%](前期比年率)
前回:[+1.5%](前期比年率)([+1.0%]から修正)

GDPデフレーター・1次速報(第3四半期)
結果:[△0.8%](前年比)
予想:[△0.7%](前年比)
前回:[△1.2%](前年比)([△0.8%]から修正)

円金利引き上げの思惑から、「円買い」となった。

「日本の第3四半期GDP」の発表後は、[117.55-80]程度の持ち合い。
東京市場の夕方にかけて、ジリジリと下げる展開となり、
[117.40]アラウンドまで下押しした。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月14日)のシドニー市場で、
[151.25-35]レベルにあったユーロ/円(EUR/JPY)は、
「日本の第3四半期GDP」の発表で、[150.65-75]レベルまで下げた。

東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、概して、150円台後半程度で持ち合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ロンドン市場の朝方には、ユーロ/円(EUR/JPY)の大口の買いが出た模様。
ユーロ/円(EUR/JPY)は[150.60]アラウンドから[151.30]アラウンドに急騰。

その影響から、ドル/円(USD/JPY)は、
[117.40]アラウンドから[117.90]アラウンドに急反発している。

しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)の151円台前半には、
「戻り売り」が待ち構えていた様子で、
ロンドン市場の朝方からニューヨーク市場の朝方にかけて、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、再び、下落し、[150.55-60]レベルまで下げた。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、再び、下落したその影響から、
ドル/円(USD/JPY)は、
[117.90]アラウンドから[117.25-30]レベルに急落している。

---この間には、米国経済指標の影響もありますが、
  それは、本日のPart2に記述します---

[117.25-30]レベルに急落後は、再度、反騰し、[117.80]アラウンドを示現。

アップダウンの激しい展開だった。

ドル/円(USD/JPY)のニューヨーク・クローズは、117円台ミドル程度。

ユーロ/円(EUR/JPY)のニューヨーク・クローズは、[150.65-75]レベル。

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2006年11月14日 (火)

【「忘れずに、覚えておく方が良い情報」】---うまく活用できましたでしょうか?---2006年11月14日Part3

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2006年11月14日Part3
【「忘れずに、覚えておく方が良い情報」】
---うまく活用できましたでしょうか?---

先週は、所用で、四国(愛媛)に行って来ました。
それで、先週の金曜日(11月10日)は、コメントの配信が出来ませんでした。

11月9日(木)の夜も、出先に居たものですから、
情報配信も出来ず・・・。

こういうときに限って、マーケット(相場)は動き出すものです。
---こういうときに限って、一番気になっていた
  ユーロ/円(EUR/JPY)が、チャート・ポイント[150.70]を、
  『完璧に』上に抜けたのです・・・。
  The Market is always so mean!!(マーケットはいつも意地悪!)---

そこで、その際には、出先から、

mixi(SNS)
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9783255&comm_id=1202869

に、書き込みをしました。

2006年11月09日22:54

97:  物語
明日は、所用で四国(愛媛)に出張。
そのため、メールマガジン、ブロクの更新不能。
通常なら、タイミング良く書きたいところですが、
マーケットは意地悪ですから、こんなものでしょう・・・。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、チャート・ポイント[150.70]を、上に抜けました。
セオリー通りに、「ユーロ買い円売り」で、ついて行くところです。

そのことは、このところのメールマガジンで、繰り返し述べました。

しかし、タイミング良く書かないと、
くみとってくれないことも多多ありますので、
念のため、ここに掲載しておきます。

ユーロ円のショートは撤退すべし。

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ここで、10月下旬のメールマガジンを、そのまま再送します。

読者諸賢のみなさまは、
10月下旬に書いた「忘れずに、覚えておく方が良い情報」を、
うまく活用できましたでしょうか?

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2006年10月29日
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---『水を差された』印象、すなわち、先送り---

先週末(10月27日金曜)の東京市場の昼頃のコメントで、以下のように述べた。

> 本日(10月27日)の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
> [150.50]を越えて、最高値の[150.70]アラウンドを付けている。
>
> [150.80]を越えると、
> ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買い円売り注文)が
> 断続的にある様子だ。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(10月27日金曜)は、
東京市場のオープン(寄り付き)前---東京時間朝8:30---に、
日本の経済指標が発表されている。

9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合・コアCPI)[総務省発表]

結果:[+0.2%](前年比)
予想:[+0.3%](前年比)
前回:[+0.3%](前年比)

事前予想よりも[コアCPI]が低かったことから、
円金利の引き上げが、年内に実施される、といった思惑は後退し、
円金利引き上げの時期が、来年に持ち越されるのではないか、
といった観測が強まった。

この日本の経済指標が発表される直前の、
---東京市場のオープン(寄り付き)前の---
ドル/円(USD/JPY)は、[118.35-45]レベルだったが、
発表を受けて、[118.55-65]レベルでの東京オープンとなった。

この日本の経済指標が発表される直前の、
---東京市場のオープン(寄り付き)前の---
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[115.20]アラウンドだったが、
発表を受けて、[115.70]アラウンドに急上昇して、東京オープンとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

こういった状況下で、先週末(10月27日金曜)の東京市場午前中は、
「再度、ユーロ/円(EUR/JPY)は、上値をトライするのではないか?」
と、考えていた訳だ。

しかし、東京市場の午後に、
財務省の渡辺博史財務官のコメントが報道された。以下の通り。

「日本経済の現状からみれば、これ以上円安になることはない」
「円キャリートレードは為替市場の規模に比べて小さく、
 為替市場を振り回すとは思っていない」

この発言を受けて、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、150円台ミドルから150円台前半に下落している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

その後のニューヨーク市場で発表された
「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」を受けて、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、149円台ミドルに急落している。

この一連の値動きで、
ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドが変わった訳ではない。

しかし、『水を差された』印象は否めない。

いずれまた、上値トライをする局面があるだろう、と考えているが、
若干、時間的に、先送りをしたように感じる。

> ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.80]を越えると、
> ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買い円売り注文)が
> 断続的にある様子だ。

といった状況に変化はないが、
「すぐに役に立つ情報」ではなくなった感があります。

---「忘れずに、覚えておく方が良い情報」になっただけです。
 また、ユーロ/円(EUR/JPY)のレベルが、150円台ミドルに近づき、
 マーケットのセンチメントが、熱くなれば、同じ状況になります。---

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ユーロ/ドル(EUR/USD)&ユーロ/円(EUR/JPY)---【マーケット・コメント】2006年11月14日Part2

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2006年11月14日Part2
【マーケット・コメント】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(11月13日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.28円台ミドル程度---[1.2845-50]レベル---でオープン。

東京市場の朝方は、ドル/円(USD/JPY)で、「ドル売り」となったことから、
ユーロ/ドル(EUR/USD)でも「ユーロ買いドル売り」に、連れて動いた。
[1.2870-80]レベルに上昇している。

東京市場の夕方になって、欧州勢が参入してくると、
断続的に「ユーロ売りドル買い」が出て、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、ジリジリと下落した。

ロンドン市場の朝方に、[1.2850]を割り込み、東京市場の朝方のレベルに戻し、
ニューヨーク市場になって、[1.2800]も割れた。安値は、[1.2795-00]レベル。

その後は、1.28台前半での小動き。そのままニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月13日)週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[151.00]アラウンド---[150.95-05]レベル---でオープン。

東京市場は、そのまま「高値持ち合い」の様相で、
[151.00]を挟んで、上下動を繰り返した。

ロンドン市場の朝方に、「ユーロ買い円売り気配」が強まり、
30銭ほど跳ね上がるような小動きを示し、[151.30-35]レベルに上昇した。

その後のニューヨーク市場でも、わずかながら上昇し、
[151.40-45]レベルを示現した。

そのまま、151円台ミドルをうかがうような値動きで、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、本日(11月14日)の朝方(東京時間8:50)に、
発表された「日本の第3四半期GDP」が予想よりも良かったことから
「円買い」となり、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[150.65-70]レベルにまで下落している。

円金利引き上げの思惑から、「円買い」となった。

本日(11月14日)の東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
150円台後半で持ち合いとなっている。

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【マーケット・コメント】---ドル/円(USD/JPY)---2006年11月14日

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2006年11月14日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)---

昨日(11月13日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度---[117.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場の朝方は、ドル売り気配強く、
仲値(東京時間9:55ころ)に向けて下落した。

仲値が決まってからも、若干のドル売りプレッシャーが残り、
東京時間の10時過ぎてから、
ドル/円(USD/JPY)は、安値[117.10-15]レベルを付けた。

その後の東京市場(東京市場の昼ごろから東京市場の午後)は、
概して、117円台前半---概して、[117.20-40]程度---での小動き。

ロンドン市場の朝方になると、
東京勢(アジア勢)が、ドルを売ったことを見越した欧州勢は、
東京勢(アジア勢)の損切り(ドル買戻し)を狙って、ドル買いを仕掛けた。

ロンドン市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)は、[117.85-95]レベルにまで上昇した。

ニューヨーク市場になって、
118円台前半にあったストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い)を
付けた。
高値は、[118.28-30]レベル。

そのまま、[118.05-15]レベルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(11月14日)の朝方(東京時間8:50)に、
発表された「日本の第3四半期GDP」が予想よりも良かったことを材料に、
ドルが売られ、ドル/円(USD/JPY)は、[117.50-55]レベルに下落した。

発表された「日本の第3四半期GDP」は、前期比[+0.5%]、年率では[+2.0%]。

日本の第3四半期GDP
結果:[+0.5%](前期比)
予想:[+0.2%](前期比)
前回:[+0.2%](前期比)

円金利引き上げの思惑から、「円買い」となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【仲値】(なかね)[TTM]
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub021na.htm#nakane

 銀行が、個人などの顧客取引や、十万ドル未満の外国為替取引をする際の
 基準レートとして用いる外国為替レート。

 『公表仲値』、『公表仲値レート』、『TTM』などとも呼ぶ。

 現在は、それぞれの銀行で、自分の銀行の「仲値レート」を設定している。

 以前は、大手都市銀行が、持ち回り制で、東京市場全体の『仲値』を決めて、
 東京市場の参加者は、そのレートを使用していた。

 このやり方は、『仲値』決定に際して、
 不明瞭な取引が行われるなど問題点が多かった。

 それで、それぞれの銀行の責任で各行の『公表仲値レート』を
 決めるようになった。

 東京市場の場合、一般的には、9時55分ごろのレートを参考に
 『仲値』を決めているが、上記の通り、各銀行の責任で決めているので、
 必ずとは言えないし、各銀行によって『仲値レート』は微妙に違う。

 “TTM”と言った場合の“TT”は、
 “Telegraphic Transfer Rate”の省略で、「電信相場」のこと。
 “TTM”は、“Telegraphic Transfer Middle rate”の略語。

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2006年11月13日 (月)

【マーケット・コメント】2006年11月13日

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2006年11月13日
【マーケット・コメント】

先週の金曜日(11月10日)は、所用で出張のため、
コメントを配信できなかったので、
先週の木曜日(11月09日)から、記録のために記入します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週の木曜日(11月09日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半程度---[117.80-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

「米国貿易収支」を控えて、東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半のまま動かず。

ロンドン市場の朝方では、若干の円安に振れて、
118円台前半で、「米国貿易収支(9月)」を迎えた。

米国貿易収支(9月)
結果:[△643億ドル]
予想:[△660億ドル]
前回:[△690億ドル]([△699億ドル]から下方修正)

予想よりも良かった(米国の赤字が少なかった)ことを受けて、
ドル/円(USD/JPY)は、118円台ミドルに上昇した。
高値は、[118.55-65]レベル。

しかし、目先の損切り(目先でドルを売っていた向きの買戻し)が終わると、
反落。
117円台後半で、先週の木曜日(11月09日)のニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週の金曜日(11月10日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半程度---[117.80-85]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

先週の木曜日(11月09日)のニューヨーク・クローズが、
ドル安値引けになった流れを受けて、
東京市場の朝方に、[117.40]アラウンドまで下落した。

ロンドン勢、ニューヨーク勢の、損切り(ドル売り円買い)が出た様子だ。

その後の東京市場は、117円台ミドル程度で持ち合い。

ロンドン市場の朝方には、[117.20]アラウンドの安値を付けたが、
ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
概して週末のポジション調整的な売買に終始した。

先週の金曜日(11月10日)のニューヨーク・クローズは、
[117.50]アラウンド。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週の木曜日(11月09日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台ミドル程度---[1.2755-60]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場の朝方は、ジリ高に推移し、
1.27台後半程度で「米国貿易収支(9月)」を迎えた。

予想よりも、米国の貿易赤字が少なかったことを受けて、
1.27台ミドルまで、「ユーロ売りドル買い」が出たが、
[1.2750]を割り込まなかった。

[1.2750]を割り込まなかったことから、ユーロの買戻しが出た模様。
[1.2800]を越えて、ユーロ買いが進むと、
[1.2820-30]アラウンドにあった
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買いドル売り)を巻き込んで、
急騰した。

先週の木曜日(11月09日)のニューヨーク・クローズは、[1.2820-30]レベル。

先週の金曜日(11月10日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.2825-35]レベルでオープンした。

東京市場の朝方に、もう一段上にあった
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買いドル売り)を付けて、
1.28台ミドルに上昇した。
ストップ・ロス・オーダーは、[1.2850-60]レベルにあった模様。

先週の金曜日(11月10日)のロンドン市場の朝方には、
[1.2900]アラウンドの高値を付けている。

その後のロンドン市場、そしてニューヨーク市場は、
概して週末のポジション調整的な売買に終始し、
1.28台ミドルでニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週の木曜日(11月09日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
150円台前半程度---[150.25-35]レベル---でオープン。

先週の木曜日(11月09日)の東京市場では、概して、動き無し。

ロンドン市場の朝方に、「ユーロ買い円売り」が進み、
チャート・ポイントだった[150.70]アラウンドを、上に抜けた。

ニューヨーク市場で、[151.00]を上に抜けると、
一段と上昇スピードが加速して、[151.45-50]レベルの高値を付けた。

先週の木曜日(11月09日)のニューヨーク市場では、高値を付けてからは、
ポジション調整的な持ち合いになり、
151円台前半でニューヨーク・クローズを迎えた。

先週の金曜日(11月10日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
151円台前半程度---[151.15-20]レベル---でオープン。

先週の金曜日(11月10日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
そのまま、高値持ち合いに推移し、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場の朝方と、
151円台前半で動きがなかった。

先週の金曜日(11月10日)のニューヨーク市場では、
[151.00]を割り込む場面もあったが、安値も[150.90]アラウンド。

ニューヨーク・クローズは、[151.00]アラウンド。

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