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2006年11月 2日 (木)

渡辺博史財務官の「焼き直し」コメント---【トピック】2006年11月02日Part3

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2006年11月02日Part3
【トピック】
---渡辺博史財務官の「焼き直し」コメント---

東京市場が引けてから、
財務省の渡辺博史財務官のコメントが、また、報道された。

このところ、同じことを繰り返し述べているだけで、
内容的には、「焼き直し」に過ぎない。

「日本経済の現状からみれば、これ以上円安になることはない」

「円キャリートレードは為替市場の規模に比べて小さく、
 為替市場を振り回すとは思っていない」

ユーロ/円(EUR/JPY)が、150円を越えると、
あるいは、150円がらみになると、
こういったコメントが繰り返されている。

今日も、概して、ユーロ/円(EUR/JPY)が堅調に推移して、
149円台ミドル程度で、上値をうかがう雰囲気もあった。

日本サイドとしては、
『対ユーロでの円安も、望むところではない』
といったことの表れか?

この財務省の渡辺博史財務官の「焼き直し」コメントで、
ドル/円(USD/JPY)は、117円台前半から116円台後半に下落している。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台ミドル程度から149円台前半に下落している。

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【マーケットのセンチメントが変わってきていることに留意したい】2006年11月02日Part2

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2006年11月02日Part2
【マーケットのセンチメントが変わってきていることに留意したい】
---「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきている---

10月中旬に発表された米国経済指標に、
「生産者物価指数(PPI)」「鉱工業生産」「設備稼動率」などがあります。

これらの指標は、基本的に、
「金利指標(ドル金利に影響を与える指標)」と呼ばれています。

もちろん、「ドル金利」は、「外国為替」に影響を与える重要な材料です。

だから、「ドル金利」に関する思惑(観測)は、
マーケット(外国為替市場)で、大いに注目されます。

10月中旬に発表された「生産者物価指数(PPI)」は、強い数字でした。
発表直後には、若干のドル買いに反応したものの、
「鉱工業生産」が少し悪かったことから、
最終的にはドルの下落に結びついています。

経済指標は、スケジュールに従って、順次発表されますから、
もちろん総合的に判断する必要があります。

しかし、少し前ならば、マーケット(外国為替市場)は、
「ドル金利上昇の材料」に結びつく「金利指標」には、
素直に「ドル買い」で反応していました。

それを思い起こすと、10月中旬のように、
「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきていることに留意したい、
と考えています。

これは、マーケット(市場)のセンチメントが変わってきている証左
とみています。

『目先、ドル金利は、大きく変化しない』
といった思惑(観測)が広がっていることの表れだ、と考えている訳です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

いずれ、また、米国景気がもう一段良くなって、
ドル金利上昇の思惑(観測)が高まることになれば、
また、少し以前のように、
「金利指標」に、為替レートが反応する地合いになるのでしょう。

あるいは、(もっとずっと先のことになると考えていますが、)
米国の景気が悪くなって、ドルの利下げの思惑が高まる状況になれば、
「金利指標」に、為替レートが反応する地合いになるのでしょう。

---早くも、そういったコメントを散見しますが、
  現在の時点で、ドルの政策金利引下げを意識するのは、
  時期尚早です。---

現時点では、ドル金利は動かない、と見るならば、
為替レートは、「金利指標」に反応しなくなります。

そして、やはり、予想通りに、
10月25日のFOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)
では、ドル金利の据え置きが決定されています。

また、その後(10月27日)に発表された、
「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」は、
事前の予想よりも、かなり悪いものでした。

10月25日に行われたFOMCを、補完する内容と言えます。
つまり、ドル金利引き上げの必要性を感じさせない内容と言えるでしょう。

このGDP速報値の発表を受けて、ドル/円(USD/JPY)は急落しています。
GDP速報値発表直前のドル/円(USD/JPY)は、
[118.50]アラウンドでしたが、[117.17]まで、
1円以上の大きな下落を見ています。

ドル金利上昇圧力の後退から、ドルを買いにくくなっている、
といったマーケットのセンチメントの変化に心を留める必要を感じています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

明日(11月3日金曜)には、
「米国失業率(米国雇用統計)」の発表を控えています。

「米国失業率(米国雇用統計)」は、
最も代表的な「金利指標(ドル金利に影響を与える指標)」です。

その指標の発表の際に、
仮に、「米国失業率(米国雇用統計)」が、
米国経済堅調を示すものであっても、
マーケットが、すぐにドル金利引き上げを意識するものではない、
といった可能性があります。

だから、「米国失業率(米国雇用統計)」が良い結果であったら、
「ドル買い」に反応するだろうが、
それ程大きなドル買いにはならないかも知れない。

そういった可能性に留意する必要がある、ということです。
 
現時点で考えると、
逆に、仮に、「米国失業率(米国雇用統計)」が、悪いものであるならば、
マーケット(外国為替市場)は、
素直に、「ドル売り」に反応する可能性が高い、と考えられることになります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「米国失業率(米国雇用統計)」の数値が、事前にわかる筈もありません。
そういった経済指標のデータなどが、
事前にリーク(漏洩:ろうえい)することは、あってはならないことです。
---リーク(漏洩)があれば、それは、犯罪です。---

だから、上記コメントは、
『明日(11月3日金曜)の数字が、悪いだろう』とか、『良いだろう』とか、
予測をしている訳でもありません。

ゆえに、上述は、明日の「米国失業率(米国雇用統計)」の数値を
うらなうコメントではありません。

ただ、従来は、
「米国失業率(米国雇用統計)」が良かったら、
それは、米国経済堅調を示すものであり、
「すなわちドル金利引き上げ」に直結する、
だから、金利差拡大の思惑につながり、イコール『ドル買い』。

そういった連鎖的な考え方が、ついこの間までは、
マーケットのコンセンサスだったのですが、
そういった考え方(コンセンサス)が、崩れつつある、
と言いたいのです。

それで、
【マーケットのセンチメントが変わってきていることに留意したい】
と、考えている次第です。

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昨日は、概して、「持ち合い相場」---【マーケット・コメント】 2006年11月02日

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2006年11月02日
【マーケット・コメント】
---昨日は、概して、「持ち合い相場」---

昨日(11月01日水曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台後半程度---[116.70-80]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

その前の日(10月31日火曜)のニューヨーク市場では、
発表された米国経済指標が、
ドルにアンフェイバー(unfavorable:都合の悪い)なものであったことを
きっかけに、
ドル/円(USD/JPY)は、117円台後半から、損切りのドル売りを巻き込み急落。
ニューヨーク市場では、安値[116.60-65]レベルを付けている。

そういった、ドル売り気配の中での東京市場オープンとなった。

しかし、東京市場、ロンドン市場の朝方と、大きな動きにはならなかった。
この週末には、米国失業率(米国雇用統計)も控えており、
様子見といったところ。

東京市場、ロンドン市場の朝方のドル/円(USD/JPY)は、
116円台後半から117円台前半で、持ち合う形になった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ニューヨーク市場で、この日に発表された経済指標は、以下の通り。

ISM製造業景況指数(10月)
結果:[51.2]
予想:[53.0]
前回:[52.9]

予想よりも悪かったことから、「ドル売り」となり、
ドル/円(USD/JPY)は、
[117.00]アラウンドから、[116.60]アラウンドまで下落した。

しかし、それ以上のドル売りは続かず、
---このところの「ドル安値」を更新できなかったので、---
急激に、元の[117.00]アラウンドの水準に戻した。

その後のニューヨーク市場は、
[117.00]を挟んで、再び、持ち合う形になり、そのまま引けた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月01日水曜)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台ミドル程度---[1.2760-65]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場の朝方のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
動きらしい動きなし。
概して、[1.2740-70]程度での持ち合い。

ニューヨーク市場で、
「ISM製造業景況指数」が予想よりも悪かったことを材料に、
一時、「ユーロ買いドル売り」が進み、[1.2800]をトライするも、
[1.2800]にタッチ出来なかった。
---ユーロ/ドル(EUR/USD)の高値は、[1.2798]---

その後は、急激に、1.27台ミドル程度の元の持ち合いのレベルに戻した。
そのままニューヨーク・クローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(11月01日水曜)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
概して「持ち合い」で動かず。
149円台前半から、149円台ミドル程度での「レンジ相場」。

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2006年11月 1日 (水)

ドル/円のストップ・ロス(損切り)炸裂---【マーケット・コメント】2006年11月01日

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2006年11月01日
【マーケット・コメント】
---ドル/円のストップ・ロス(損切り)炸裂---

昨日(10月31日火曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.60-65]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場は、持ち合いのまま、117円台ミドルで推移した。

東京市場の午後に、日銀金融政策決定会合の結果が発表された。
政策金利の据え置きが、全会一致で決定された。

事前の予想通りで、その発表の時点で、マーケットも特段の反応をしていない。

東京市場終了後、---東京時間17:00を過ぎて、---
ロンドン勢は、「ドル買い」先行。
一時、[118.00]を越えて、[118.05-10]レベルを付けた。

円金利引き上げ観測が後退したことを材料にした値動きだったが、
しかし、「買い」は続かずに、ニューヨーク市場の朝方は、
117円台後半程度に小緩んだ。

この日(10月31日火曜)に発表された米国経済指標は以下の通り。

消費者信頼感指数(10月)
結果:[105.4]
予想:[108.0]
前回:[105.9]([104.5]から上方修正)

シカゴ購買部協会指数(10月)
結果:[53.5]
予想:[58.0]
前回:[62.1]

いずれも、予想よりも悪いもので、「ドル売り」の材料になった。

ニューヨーク市場では、昼前後になって、
[117.50]を割り込むと、弾みがついて急落となった。
目先でドルを買っていた向きの、ストップ・ロス(損切り)を巻き込み、
一気に[117.00]も割り込んでの下落となっている。

ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売りオーダー)は、
[117.30-40]レベル、[116.80-90]レベルにあった様子。

[117.00]にも、大口の為替オプション取引絡みの
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り)のウワサがあった。

安値は、[116.60-65]レベルを付けている。

ニューヨーク市場の午後は、目先の損切りを付け終えて、
116円台後半で、動意のない小動き。
そのままニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月31日火曜)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台前半で、---[1.2710-20]レベルで、---オープン。

ロンドン市場の朝方に、1.26台後半に、ユーロが売られる局面もあったが、
総じて、[1.2700]を挟んでの小動きに推移していた。

ニューヨーク市場で発表された
「消費者信頼感指数(10月)」「シカゴ購買部協会指数(10月)」
が、予想よりも悪かったことから、
「ユーロ買いドル売り」に動き出し、
概して、[1.2700]アラウンドから、1.27台後半へのユーロ上昇を見ている。
高値は、[1.2780-85]レベル。

[1.2755-65]レベルで、ニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月31日火曜)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台ミドルで、---[149.50-60]レベルで、---オープンした。

東京市場では、売り気配に推移し、
149円台前半---[149.15-25]レベル---に下押しした。

ロンドン市場では、買い気配に転じ、[149.70-80]レベルに反発上昇した。

しかし、俯瞰してみれば、[149.50]を挟んでの持ち合いに映る。

ニューヨーク市場になると、この日に発表された
「消費者信頼感指数(10月)」「シカゴ購買部協会指数(10月)」
が、予想よりも悪かったことを材料に、
ドル/円が大きく下落した影響で、ユーロ/円(EUR/JPY)も急落した。

149円台後半から、---高値の[149.70-80]レベルから、---
[149.00]割れまで一気に急落して、[148.95-00]レベルの安値を示現している。

その後は、149円台前半での「持ち合い相場」で、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

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2006年10月31日 (火)

ちょっと、マニアックな(専門的な)ご質問---【読者の方からのメール】2006年10月31日Part2

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2006年10月31日Part2
【読者の方からのメール】
---ちょっと、マニアックな(専門的な)ご質問---

読者の方からメールをいただきました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Tue, 31 Oct 2006
差出人: "******
件名: 【外為用語の基礎知識】に掲載する言葉 を募集の件
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

松田様

いつもメールマガジンを楽しく読ませて頂いております。

外為用語掲載について下記用語の説明につきましても
掲載して頂ければ幸いです。

O/N
T/N
S/N
S/W
などVALUE DATEに関する用語です。

よろしくお願い致します。

****

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ちょっと、マニアックな(専門的な)ご質問です。

[O/N]は、「オーバー/ナイト」
[T/N]は、「トモロウ/ネクスト」(トモネ)
[S/N]は、「スポット/ネクスト」(スポネ)
[S/W]は、「スポット/ウィーク」

と、読みます。

これらは、通常は、(基本的には、)
スワップ取引(為替のフォワード取引:先物為替取引)や、
デポジット取引(デポ取引:金利取引:預金取引)に
用いられる言葉です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

まず、「スポット」に関しての説明を述べます。

「スポット」は、
【外為用語の基礎知識】 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
の中で、以下のように掲載しています。

【スポット取引】(Spot Deal)
【直物取引】(じきものとりひき)
【直物為替取引】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#spotdeal

 直物(じきもの)為替レートの取引のこと。

 テレビや新聞などのマスメディアが報道している為替レートは、
 このスポット・レートのこと。

 外国為替の直物取引(スポット取引)は、
 取引の約定をしてから、2日後(2営業日後)に決済する。

【スポット・レート】(Spot Rate)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#spotrate

 直物(じきもの)為替レートのこと。

 テレビや新聞などのマスメディアが報道しているのは、このレートのこと。

 外国為替の直物取引(スポット取引)は、
 取引の約定をしてから、2日後(2営業日後)に決済する。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

「オーバー・ナイト取引」は、
【外為用語の基礎知識】 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
の中で、以下のように掲載しています。

【オーバー・ナイト取引】(Over Night deal,O/N deal)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub005o.htm#overnight%20deal

 デポジット取引で、貸借の期間が、
 今日から明日までの一日間だけの取引。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

上述を、踏まえて、

[O/N]は、「オーバー/ナイト」
[T/N]は、「トモロウ/ネクスト」(トモネ)
[S/N]は、「スポット/ネクスト」(スポネ)
[S/W]は、「スポット/ウィーク」

が何を意味するか、というと、

スワップ取引(為替のフォワード取引)や、
デポジット取引(デポ取引:金利取引)で、
取引の始まりと、その取引の満期(期日)を示しています。

[O/N]:「オーバー/ナイト」は、
取引の起点は今日(本日)、満期(期日)が翌日の取引のこと。

[T/N]:「トモロウ/ネクスト」(トモネ)は、
取引の起点は翌日(翌営業日)、満期(期日)がその次の日の取引のこと。

つまり、この[T/N]:「トモロウ/ネクスト」の場合は、
満期(期日)が「スポット=2営業日後」になります。

[S/N]:「スポット/ネクスト」(スポネ)は、
取引の起点は「スポット」(2営業日後)、
満期(期日)がその「スポット」(2営業日後)の次の日(次の営業日)
になる取引のこと。

[S/W]:「スポット/ウィーク」は、
取引の起点は「スポット」(2営業日後)、
満期(期日)がその「スポット」(2営業日後)から1週間後になる取引のこと。

※【外為用語の基礎知識】 http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
 への掲載は、後日になります。

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概して、「持ち合い」---【マーケット・コメント】 2006年10月31日

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2006年10月31日
【マーケット・コメント】
---概して、「持ち合い」---

昨日(10月30日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.50-55]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

先週末(10月27日金曜)のニューヨーク市場では、
「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」が悪かったことから、
118円台ミドルから、117円台前半にドルが急落している。

そういった流れを受けて、週明け月曜日は、117円台ミドルで始まった。

東京市場の午前中に、ドル売りが進み、
117円台前半---[117.20-25]レベル---にまで、下落している。

しかし、[117.00]近辺には、大口のドル買いがあるとのウワサもあった様子で、
結局は、それ以上の下押しを見なかった。

東京市場の昼から夕方にかけて、ジリジリとドルの買いが出て、
117円台ミドル程度---[117.55-65]レベル---に戻した。

ロンドン市場の午前中に、再度、ドルの下値を試したが、
安値は、東京市場と同様に、[117.20-25]レベルまで。

ニューヨーク市場も、大きな値動きにならず、
ドル/円(USD/JPY)は、117円台前半から117円台ミドルの狭いレンジで
持ち合った。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月30日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、終日、動きらしい動きなし。
東京市場から、ニューヨーク市場まで、1.27台前半での揉み合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、東京市場では、149円台ミドルで寄り付き。

東京市場でのドル/円(USD/JPY)の下げに伴い、
ユーロ/円(EUR/JPY)も149円台前半に下落したが、
東京市場の昼から午後にかけて、ドル/円(USD/JPY)が戻すと、
ユーロ/円(EUR/JPY)も149円台ミドルに戻した。

ロンドン市場の朝方から、ニューヨーク市場の朝方にかけて、
再度、ユーロ/円(EUR/JPY)の下値を試す動きがあったが、
安値も[149.10-15]レベルで、[149.00]には届いていない。

追随の売りが出ないことから、149円台ミドル程度に戻して、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

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2006年10月30日 (月)

東京市場は動かない展開・・・---【マーケット・コメント】2006年10月30日

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2006年10月30日
【マーケット・コメント】
---東京市場は動かない展開・・・---

本日(10月30日)のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度---[117.50-55]レベル---でオープン。

先週末のニューヨーク市場で発表された
「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」が悪かったことから、
ドルが急落した流れを受けて、117円台ミドルで始まった。

週明けの東京市場の朝方は、ドル売り気配強く、
117円台前半---[117.20-25]レベル---にまで、下落している。

[117.00]を割り込むか、否か?に注目が集まっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場の昼過ぎから夕方にかけては、
何だか、毎度おなじみの、東京市場は動かない展開・・・。

何度も書いたコメントですが・・・、

> 東京市場の夕方(16:00過ぎ)の、
> 中東勢やアーリー・ヨーロッパ勢(スイスやドイツ、フランスなど)
> ロンドンの早起き勢の参加してくる時間帯

に、なってきています。

---現在、東京時間16:25---

ロンドン勢が参入してきて、
改めて、ドル/円(USD/JPY)が、下値トライをするのか?
---[117.00]を試しに行くのか?---
に、注目しています。

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2006年10月29日 (日)

[GDPフラッシュ]で、ドル急落---【マーケット・コメント】 2006年10月29日Part2

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2006年10月29日Part2
【マーケット・コメント】
---[GDPフラッシュ]で、ドル急落---

先週末(10月27日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台ミドル---[118.55-65]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場のオープン(寄り付き)前---東京時間朝8:30---に、
日本の経済指標が発表されている。

9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合・コアCPI)[総務省発表]

結果:[+0.2%](前年比)
予想:[+0.3%](前年比)
前回:[+0.3%](前年比)

事前予想よりも[コアCPI]が低かったことから、
円金利の引き上げが、年内に実施される、といった思惑は後退し、
円金利引き上げの時期が、来年に持ち越されるのではないか、
といった観測が強まった。

この日本の経済指標が発表される直前の、
---東京市場のオープン(寄り付き)前の---
ドル/円(USD/JPY)は、[118.35-45]レベルだったが、
発表を受けて、[118.55-65]レベルでの東京オープンとなった。

この日本の経済指標が発表される直前の、
---東京市場のオープン(寄り付き)前の---
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[115.20]アラウンドだったが、
発表を受けて、[115.70]アラウンドに急上昇して、東京オープンとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場、ロンドン市場朝方のドル/円(USD/JPY)は、
この日のニューヨーク市場で発表される「米国GDP速報値(第3四半期)」を
控えて、比較的穏やかな値動き。
概して、118円台ミドルでの持ち合いとなった。

トピックとしては、東京市場午後に、
財務省の渡辺博史財務官のコメントが報道された。以下の通り。

「日本経済の現状からみれば、これ以上円安になることはない」
「円キャリートレードは為替市場の規模に比べて小さく、
 為替市場を振り回すとは思っていない」

この発言を受けて、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、150円台ミドルから150円台前半に下落した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ニューヨーク市場で発表された「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」は、
以下の通り。

結果:[+1.6%](年率換算)
予想:[+2.2%](年率換算)
前回:[+2.6%](年率換算)

事前の予想よりも、かなり悪いものであった。
10月25日に行われたFOMCを、補完する内容と言える。
(ドル金利引き上げの必要性を感じさせない内容と言える)

この発表を受けて、ドル/円(USD/JPY)は急落した。
発表直前のドル/円(USD/JPY)は、[118.50]アラウンドだったが、
[117.17]まで、1円以上の大きな下落を見ている。

ニューヨーク市場の午後になると、週末の閑散とした値動きになり、
117円台ミドル程度に若干のリバウンドをみて、クローズしている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」が
発表される直前のユーロ/円(EUR/JPY)は、[150.20-40]レベルだった。

この発表を受けて、ユーロ/円(EUR/JPY)も大きく下落した。
[149.35-40]レベルに下落。約1円の急落となっている。

ドル/円(USD/JPY)と同様に、ニューヨーク市場の午後になると、
149円台後半程度のリバウンドをみて、クローズしている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、以下の通り。

東京市場の午前中は、[1.2700]を挟んでの小動き。

東京市場の午後になって、財務省の渡辺博史財務官の発言を受けて、
ユーロ/円(EUR/JPY)が下落する際に、ユーロ/ドル(EUR/USD)も下落し、
[1.2655-65]レベルの安値を付ける。

その後のロンドン市場では、
「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」の、いわゆる「数字待ち」。
1.26台後半での小動きに推移した。

GDP速報値の発表で、「ユーロ買いドル売り」となり、
[1.2751]の高値を付けた。

ニューヨーク・クローズは、[1.2730-40]レベル。

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【ユーロ/円(EUR/JPY)】 ---『水を差された』印象、すなわち、先送り---2006年10月29日

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2006年10月29日
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---『水を差された』印象、すなわち、先送り---

先週末(10月27日金曜)の東京市場の昼頃のコメントで、以下のように述べた。

> 本日(10月27日)の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
> [150.50]を越えて、最高値の[150.70]アラウンドを付けている。
>
> [150.80]を越えると、
> ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買い円売り注文)が
> 断続的にある様子だ。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(10月27日金曜)は、
東京市場のオープン(寄り付き)前---東京時間朝8:30---に、
日本の経済指標が発表されている。

9月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く総合・コアCPI)[総務省発表]

結果:[+0.2%](前年比)
予想:[+0.3%](前年比)
前回:[+0.3%](前年比)

事前予想よりも[コアCPI]が低かったことから、
円金利の引き上げが、年内に実施される、といった思惑は後退し、
円金利引き上げの時期が、来年に持ち越されるのではないか、
といった観測が強まった。

この日本の経済指標が発表される直前の、
---東京市場のオープン(寄り付き)前の---
ドル/円(USD/JPY)は、[118.35-45]レベルだったが、
発表を受けて、[118.55-65]レベルでの東京オープンとなった。

この日本の経済指標が発表される直前の、
---東京市場のオープン(寄り付き)前の---
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[115.20]アラウンドだったが、
発表を受けて、[115.70]アラウンドに急上昇して、東京オープンとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

こういった状況下で、先週末(10月27日金曜)の東京市場午前中は、
「再度、ユーロ/円(EUR/JPY)は、上値をトライするのではないか?」
と、考えていた訳だ。

しかし、東京市場の午後に、
財務省の渡辺博史財務官のコメントが報道された。以下の通り。

「日本経済の現状からみれば、これ以上円安になることはない」
「円キャリートレードは為替市場の規模に比べて小さく、
 為替市場を振り回すとは思っていない」

この発言を受けて、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、150円台ミドルから150円台前半に下落している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

その後のニューヨーク市場で発表された
「第3四半期の米国内総生産(GDP)速報値」を受けて、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、149円台ミドルに急落している。

この一連の値動きで、
ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドが変わった訳ではない。

しかし、『水を差された』印象は否めない。

いずれまた、上値トライをする局面があるだろう、と考えているが、
若干、時間的に、先送りをしたように感じる。

> ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.80]を越えると、
> ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買い円売り注文)が
> 断続的にある様子だ。

といった状況に変化はないが、
「すぐに役に立つ情報」ではなくなった感があります。

---「忘れずに、覚えておく方が良い情報」になっただけです。
 また、ユーロ/円(EUR/JPY)のレベルが、150円台ミドルに近づき、
 マーケットのセンチメントが、熱くなれば、同じ状況になります。---

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