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2006年10月27日 (金)

ストップ・ロス・オーダー---【ユーロ/円(EUR/JPY)】2006年10月27日Part2

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2006年10月27日Part2
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---ストップ・ロス・オーダー---

本日の東京市場では、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
[150.50]を越えて、最高値の[150.70]アラウンドを付けている。

[150.80]を越えると、
ストップ・ロス・オーダー(損切りのユーロ買い円売り注文)が
断続的にある様子だ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【ストップ・ロス・オーダー】(Stop Loss Order)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#stpolossorder

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)のこと。

たとえば、
「現状の値段から、ある一定の値段までドルが下落したら、ドルを売れ」
「現状の値段から、ある一定の値段までドルが上昇したら、ドルを買え」
といった【オーダー】のこと。

通常の【オーダー】は
「現状の値段から、ある一定の値段までドルが下落したら、ドルを買え」、
「現状の値段から、ある一定の値段までドルが上昇したら、ドルを売れ」
という意味だから、売り買いが逆になる。

ドル円の取引で具体的に説明しよう。

ドルの値段が上昇するだろうと考えて、ドルの買い持ちにしている時に、
その思惑に反して、ドル円の値段が下落したとしよう。

当然、損失が発生するのだが、
ある一定の値段で【ストップ・ロス・オーダー】を出しておけば、
その値段でドルを売ってドルの持ち高を解消することができる。

このように、それ以上の損失が発生しないようにするために、
【損切り】の【オーダー】をいれる場合がある。

ドルを買い持ちにしている時の【ストップ・ロス・オーダー】は
ドルの売り【オーダー】であるから、
この場合は【ストップ・セル・オーダー】と言うこともある。

ドルの値段が下落するだろうと考えて、ドルの売り持ちにしている時に、
その思惑に反して、ドル円の値段が上昇したとしよう。

この場合も当然、損失が発生する。
ある一定の値段で【ストップ・ロス・オーダー】を出しておけば、
その値段でドルを買ってドルの持ち高を解消することができる。

ドルを売り持ちにしている時の【ストップ・ロス・オーダー】は
ドルの買い【オーダー】になる。
この場合は【ストップ・バイ・オーダー】と言うこともある。

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グリーンスパン前FRB議長のコメント---【マーケット・コメント】2006年10月27日

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2006年10月27日
【マーケット・コメント】
---グリーンスパン前FRB議長のコメント---

昨日(10月26日木曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台後半---[118.90-95]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場、ロンドン市場の朝方は、118円台後半程度での持ち合い。
---概して、[118.60-95]程度での小動き。---

FOMC終了後の「宴の後」の雰囲気だった。

次の、重要な米国経済指標である「実質GDP・速報値(第3四半期)」
「PCEコア・デフレータ(第3四半期)」が今週末(本日10月27日金曜)に
控えており、それを待つ、といったセンチメント、
と言い換えても良さそうだった。

ニューヨーク市場になって、
グリーンスパン前FRB議長のコメントが報道された。

「幾つかの中央銀行はドルからユーロへと移行している。
 米国は投資先として素晴らしいが、
 いくつかのポイントには集中的なリスクがある。
 米貿易赤字は問題ではない。」

この発言を受けて、ニューヨーク市場午後のドル/円(USD/JPY)は、
[118.50]を割り込み、[118.25-30]レベルの安値を付けた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、終日、ジリジリと上昇した印象。

東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.26台前半---[1.2615-20]レベル---でオープン。

東京市場でも断続的にゆっくりと上昇。[1.2650]も越えた。

ロンドン市場では、[1.2650]前後での持ち合い。

上述の、グリーンスパン前FRB議長のコメント引鉄となって
[1.2700]を付けた。

ニューヨーク・クローズは、1.26台後半。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、堅調に推移した。

東京市場のオープニングは、[150.00]アラウンド。
東京市場の夕方には、[150.30-40]レベル程度にジリジリと上昇。

その後のロンドン市場、ニューヨーク市場では、
150円台ミドルに近い水準で持ち合い。

[150.00]には戻さず(下落することなく)、『一歩、駒を進めた』印象。

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2006年10月26日 (木)

FOMCは、事前の予想通り---【マーケット・コメント】 2006年10月26日Part2

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2006年10月26日Part2
【マーケット・コメント】
---FOMCは、事前の予想通り---

昨日(10月25日水曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.30-35]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(10月25日)は、FOMCを控えて
東京市場、ロンドン市場の朝方、ニューヨーク市場の朝方と、
ドル/円(USD/JPY)は、119円台前半で「持ち合い」に推移した。

---東京市場の引け際(ロンドン市場の朝方)に
  一時、[119.00]を割り込む場面もあったが、
  FOMCまでは、概して、119円台前半での「持ち合い」---

FOMCで、ドルの政策金利据え置き(5.25%)が発表されると、
短期的に、[118.90-119.30]程度で乱高下の様相を呈した。

落ち着きを取り戻すと、[119.00]を挟んでの持ち合いとなった。

FOMCは、事前の予想通りであり、注目度は高かったものの、
大きな材料にはならなかった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月25日水曜)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.25台ミドル---[1.2555-60]レベル---でオープン。

東京市場では小動き。

ロンドン市場で、
若干の上昇(若干の「ユーロ買いドル売り」気味に推移)。
[1.2580]アラウンドでの上下動となった。

FOMCで、ドルの政策金利据え置き(5.25%)が発表されると、
1.26台前半に乗せて、ニューヨーク・クローズとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月25日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
概して言えば、終日、揉み合い。

FOMC前は、149円台後半での揉み合い。
FOMC後は、心持ち上昇して、[150.00]を挟んでの揉み合い。

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記録のため---【昨日分のマーケット・コメント】 2006年10月26日

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2006年10月26日
【昨日分のマーケット・コメント】
---記録のため---

---昨日(10月25日)は、所用でコメントを書けなかったので、
  一昨日(10月24日火曜)のことを、少々・・・---

一昨日(10月24日火曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.30-35]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場、ロンドン市場の朝方、ニューヨーク市場の朝方と、
ドル/円(USD/JPY)は、「じり高」に推移した。
---細かい上下動を繰り返しながら、
  東京市場の寄り付き[119.30-35]レベルから、
  ニューヨーク市場の朝方に付けた[119.60-65]レベルまで、
  「じり高」となった。---

ニューヨーク市場の昼近くになって、
ポジション調整のドル売りが出た様子で、
高値[119.60-65]レベルから[119.10]アラウンドまで急落している。

特段のニュースがあった訳ではなく、
翌日にFOMCを控えて、ポジション調整が行われたのだろう、と見ている。

その後は、119円台前半で揉み合い。

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2006年10月24日 (火)

【マーケット・コメント】 2006年10月24日

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2006年10月24日
【マーケット・コメント】

昨日(10月23日)週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118円台ミドル---[118.55-60]レベル---でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

まことに残念なのですが・・・、
東京市場は、概して言えば、
「買い気配」ながらも、日中は、[118.60-80]程度で、
動きらしい動きにならず(なれず?)。

東京市場の夕方(16:00過ぎ)になって、
中東勢やアーリー・ヨーロッパ勢(スイスやドイツ、フランスなど)
ロンドンの早起き勢の参加してくる時間帯になってから、動き出した印象。

[118.80-90]レベルを上に抜けて、119円台に乗せると、
「ショート・スクイズ」気味に上昇した。

[119.00-20]のゾーンには、
目先のストップ・ロス・オーダー(損切りのドル買い円売りオーダー)も
あった様子だ。

ロンドン市場の午前中に、[119.20]を越えて、
そういったストップ・ロス・オーダーをエグゼキュート(完遂)すると、

その後のニューヨーク市場は、
[119.20-35]程度での「持ち合い」となり、動きがなくなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月23日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.26台前半程度---[1.2610-20]レベル---でオープン。

東京市場の午前中や午後の中東勢、欧州勢が参入して来るまでは、
1.26台前半での小動き。

東京時間の午後3:00を過ぎて、「ユーロ売り(ドル買い)」が出た。

[1.2600]を完璧に割り込むと、ロンドン市場の午前中に下落を加速し、
[1.2535-40]レベルの安値を付けた。

ニューヨーク市場は、動かず。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台ミドルから149円台後半での「持ち合い」(「にらみ合い」?)。

---昨日(10月23日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
  東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場を通して、
  概して、[149.60-90]で揉み合い。---

[150.00]を目前にして、
「買い上げるか、否か?」を迷っているような値動きになっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月23日)は、経済指標、特に米国経済指標にも、特段のものはなく、
これといった材料も無い中で、ドル堅調に推移した印象だ。

市場参加者は、まずは、10月25日(水)のFOMCを意識している。

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2006年10月23日 (月)

【高金利通貨について】 ---[mixi]からのフィードバック---2006年10月23日Part3

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2006年10月23日Part3
【高金利通貨について】
---[mixi]からのフィードバック---

[mixi]松田哲
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869

の[トピック]に、【高金利通貨について】があります。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=11612610&comm_id=1202869

ちょっと、気になることがありましたので、フィードバックしてご紹介します。

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【高金利通貨について】

独断と偏見の為替相場 2002年8月9日号
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/aug09.html
(オリジナル:出典は、上記URL)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

金利差だけに着目すると、
地球上には円よりも高金利の通貨は米ドル、英国ポンド、ユーロなど、
いろいろとあります。

現在の日本は『ゼロ金利政策』ですから、
事実上、円よりも安い金利の通貨はありません。
言い換えれば、外貨はすべて円に対して高金利通貨です。

---この「現在」は、2002年の当時のこと。
  2006年の現在も大差ありませんが・・・(筆者加筆)---

ですから、オーストラリア・ドルやニュージーランド・ドルもそうなのですが、
国際的な流動性(リクイディティ)を考えると、
オーストラリア・ドルやニュージーランド・ドルは、
【マイナー・カレンシー】ですから、私は、お勧めしません。

実際に【オージー(AUD)】(オーストラリア・ドルのこと)や
【キウィ(NZD)】(ニュージーランド・ドルのこと)も
取引をしてきましたが、米ドル、円、ユーロと比べると、
オーストラリア・ドルやニュージーランド・ドルは【通貨】ではなく、
コモディティ(ゴールドや、小麦、石油などの商品取引銘柄)に近い性質と
考えています。

そういったことは、個々人の感覚・感性ですから、
押し付けるつもりはありませんが、
オーストラリア・ドルやニュージーランド・ドルを、
【通貨】として推奨することは、私には出来ません。

また、金利が高いということは、
その通貨の国のインフレ率が高いということですから、
いずれ、時間の問題で、
その通貨は、円に対して、弱くなるということなのです。

この【いずれ】は、神のみぞ知ることで、人知を超えています。
【いずれ】が数年後まで続くこともあります。
その場合は、「運良く」、思惑通りに、高金利を享受できます。
しかし、突如として調整が起こり、その高金利通貨が急落して、
「高い利息」は受け取ったのですが、投資した「元本」は半分になりました、
ということになるかもしれません。
これは通常のマーケットで、普通に起こっていることなのです。

ですから、高金利通貨に投資をするということは、
【絶対的にギャンブル】です。
ローリスクで、スワップ金利が高く受け取れる通貨は、
地球上には、理論上、存在しません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ここに掲載したコンテンツは、かなり、以前に書いたものです。
自分でも書いた記憶はありますが、いつ書いたのかまでは、
覚えていませんでした・・・・。
---2002年8月ですから、4年前に書いたのですね・・・。---

内容的には、上述のコメントに修正を加えることはありません。
上述のままで良い、と、相変わらず、考えています。

しかし、あえて、説明を補足すると、上述の意味は、
「高金利通貨に投資をしてはいけない、と、言っているのではないこと」
にも留意してください。

今のところ、---2006年10月下旬の時点では、---
「対ヨーロッパ通貨では、円は、まだ弱くなるのだろう」
と、考えています。

このところ、
> その場合は、「運良く」、思惑通りに、高金利を享受できます。
といった状況が続いてきた、と、考えている訳です。

ただし、現時点で、「対ドルで、円安になるか、否か?」に関しては、
ニュートラルに見ています。

その辺りは、先週のメールマガジンに詳述しましたので、そちらをご覧下さい。

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【FXラジオ】---ピンチ・ヒッターで、お手伝い---2006年10月23日Part2

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2006年10月23日Part2
【FXラジオ】
---ピンチ・ヒッターで、お手伝い---
---
http://www.forexradio.net/radio.php?ID=296 ---

【FXラジオ】
http://forexradio.net/

に、ピンチ・ヒッターで、お手伝いに行ってきました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年10月23日(月)
第234回放送 [為替で大儲け?!]
http://www.forexradio.net/radio.php?ID=296

[放送概要]
今回はケイトさんが香港に出張しているので、
フォレックス・ディーラー物語で有名な松田哲さんに
特別ゲストとしてお手伝い頂きました。
男二人で色気のない収録となりましたが、皆さん我慢してお聴きください。

[放送後記]
今週の注目はなんと言っても、水曜日のFOMC。 
焦点は金利政策の変更ではなく、その声明の内容。 
案外材料にならない可能性も。 
後は金曜日の第3四半期米GDP・速報値。 
2.1%の予想から大きくサプライズになるかは注意しなければならない。

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先週末のNY市場のドル/円は、「ショート・スクイズ」---【マーケット・コメント】2006年10月23日

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2006年10月23日
【マーケット・コメント】
---先週末のNY市場のドル/円は、「ショート・スクイズ」---

先週末(10月19日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118台前半程度---[118.30-35]レベル---でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

またまた、(残念ながら、いつものように・・・、)
東京市場は、動きらしい動きが無かった。

ここまでは、毎度おなじみの文言・・・。
(コピー&ペーストをして、
 オープン・レートを書き直す程度で済んでしまうのが悲しい・・・)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(10月19日金曜)のロンドン市場の午前は、
ドル/円(USD/JPY)に関しては、動きらしい動きが無かった。
118円台前半で膠着状態。

この日のロンドン市場の朝方に、ポンド/ドル(GBP/USD)が上昇。
(「ポンド買いドル売り」が出た。)

東京市場では、ポンド/ドル(GBP/USD)は、1.87台ミドル程度であったが、
ロンドン市場で、1.88台ミドルまで買われた。約100ポイントの上昇。

上述の通りに、ドル/円(USD/JPY)が動かず、
ポンド/ドル(GBP/USD)が上昇したので、

[ドル/円(USD/JPY)×ポンド/ドル(GBP/USD)=ポンド/円(GBP/JPY)]

で、裁定されるポンド/円(GBP/JPY)は、当然に上昇した。

---東京市場で、222円前後だったポンド/円(GBP/JPY)は、
  ロンドン市場で上昇を始め、
  ニューヨーク市場では223円台ミドルを示現した。---

---先週のメールマガジンで、
  【ポンド/円(GBP/JPY)】について述べています。
  是非、再読してください。---

http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/10/gbpjpy20061019p_e162.html

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)に関しては、
ニューヨーク市場の朝方も、動きらしい動きが無かった。
めぼしい米国経済指標の発表もなく、
118円台前半でも持ち合いを形成していた。

東京時間の23:00を過ぎて、---NY時間午前10:00を過ぎて、---
ポジション調整による(と思われる)「ショート・スクイズ」発生。

東京市場、ロンドン市場では、
概して、[118.20-35]程度で持ち合っていたドル/円(USD/JPY)は、
一気に[118.70-80]アラウンドまで上昇した。

翌週に、FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)を
控えていることなどに配慮して、ポジションを縮める動きがあったのだろう、
と考えている。

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【ショート・スクイズ】(Short Squeeze)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub012shi.htm#short_squeeze

 ドルを売った状態にしておくことを英語では
 ドル・ショート(Dollar Short)という。
 ドルを売った、その持ち高はポジション(Position)という。

 だから、ドルを売りの持ち高に傾けておくことを
 ドルの「ショート・ポジション」と呼ぶ。

 何かしらのことを理由に、
 先行きの相場の見通しを立てることを「思惑(おもわく)」という。

 多くの人達が「思惑(おもわく)」でドルを「ショート」にしている場合に、
 その「思惑(おもわく)」とは逆に相場が動き出してしまうことがある。

 「思惑(おもわく)」と逆に動けば、損失が出る。
 ドルを「ショート」のままにしていると、
 ドルが上がれば上がるほど損失が膨らむことになる。

 だから、多くの人たちがその損失に耐え切れなくなって
 いっせいにドルを買い戻すようなことがおこる。

 このように、「損切り(ロス・カット、Loss Cut)」を巻き込みながら、
「思惑(おもわく)」のドルの「ショート・ポジション」を絞り出すように、
ドルが上昇することを、特に「ショート・スクイズ」と言う。

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