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2006年10月20日 (金)

ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイント---【今月の中旬のコメントを一部再送】2006年10月20日Part2

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2006年10月20日Part2
【今月の中旬のコメントを一部再送】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイント---

今月の中旬(10月10日)に、記載したコメントを一部再送します。

このところ下落傾向だったユーロ/ドル(EUR/USD)が、
リバウンドして、上値のチャート・ポイントに近づいています。

下落する際に、「サポート(支持)」だったチャート・ポイントは、
上昇する際には、「レジスタンス(抵抗)」のチャート・ポイントに
なることが多いのです。

ただし、このリバウンド(今現在のリバウンド)で、
杓子定規に[1.2630-40]レベルが「レジスタンス(抵抗)」になる、
と考えるのではなく、
おおらかに、「レジスタンス(抵抗)」は、
[1.2650]アラウンドと見ておく方が良さそうだ、と考えています。

その理由は、後でも、繰り返しますが、以下の通りだからです。

> ●ところが、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントは、
>  その値段にタッチすることが多い。
>
>  タッチして、
>  場合によっては、20ポイント、30ポイントと突き抜けても、
>  そのチャート・ポイントが守られる場合が多々ある。

個人的には、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントは、
『かなり、いい加減だ』
『だから、付き合いにくい』
と思っていますが、
こっちが好きで付き合っているのですから、仕方がありません

文句を言いたくとも、聞いてくれそうもない相手ですから、
我慢して、付き合っています。
他にめぼしい当てもないのですから、
まだ当分、腐れ縁になるのでしょう・・・。

冗談はさておき、以下の通りです。

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> 2006年10月10日Part2
> 【ユーロ/ドル(EUR/USD)】
> ---ドル/円とユーロ/ドルのチャート・ポイントの違い---

(前略)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が、「重要な」
> ---「ものすごく重要」とは言い難いけれど、「重要」と言って良い程度の---
> チャート・ポイントである[1.2640]を、『完璧に、』下に抜けました。
>
> これで、目先、「ユーロ売りドル買い」になるのではないか?
> と、考えています。
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値での、次のチャート・ポイントは、
> [1.24台ミドル]程度になります。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>

(中略)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 閑話休題。
> かなり以前の---何年か前の---メールマガジンで、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントと
> ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントの違いを書いた気がするのですが、
> 自分でも、いつ書いたのか、記憶が定かではありません・・・。
>
> ここで、思い付くことを、ざっと書いておきます。
>
> ●ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントは、
>  そのレート(値段)が守られる場合は、
>  ---チャート・ポイントが守られる場合は---
>  そのレート(値段)にタッチしないケースも多い。
>
> ●ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントは、
>  その値段にタッチすることがあっても、
>  その時点では、まだ、チャート・ポイントをクリアしたとは判断できない。
>  しかし、10銭、20銭と抜けたら、
>  『完璧に、』突き抜けたと判断した方が良い。
>
> 別な言い方をすれば、以下の通り。
>
>  ---ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントが守られる場合は、
>    突き抜けても、5銭、10銭程度で、戻ることが多い。---
>
>  ---5銭、10銭程度以上に突き進む場合は、
>    それで、チャート・ポイントは破られた、
>    と判断した方が良いことが多い。---
>
> ●ところが、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントは、
>  その値段にタッチすることが多い。
>
>  タッチして、
>  場合によっては、20ポイント、30ポイントと突き抜けても、
>  そのチャート・ポイントが守られる場合が多々ある。
>
> だから、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントの場合は、
> 【『完璧に、』抜けたのか? 否か?】
> を判断する必要がある。
>

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ちなみに、
このところのドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイント、[120.00]を
思い起こしてください。
これは、上述のセオリーに当てはまります。

しかし、
ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントである、[1.24台ミドル]程度を
タッチしに行くのではないか、届くのではないか、
と考えていましたが、
このところの安値は[1.2480-85]レベルでしたので、届きませんでした。
こちらは、セオリーに当てはまりませんでした。

下値のチャート・ポイントに届かなかったので、
昨日(10月19日)の海外市場(ロンドン市場、ニューヨーク市場)で、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、ショート・スクイズ(損切りを巻き込んだ上昇)
を起こした、と言えるのかもしれませんが。

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ポジションによる値動き---【マーケット・コメント】2006年10月20日

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2006年10月20日
【マーケット・コメント】
---ポジションによる値動き---

昨日(10月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118台後半程度---[118.90-95]レベル---でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

またまた、(残念ながら、いつものように・・・、)
東京市場は、動きらしい動きが無かった。

東京市場の夕方に、
中東勢、欧州勢、ロンドン勢が参入する時間帯になってから
動き出した。

東京時間の夕方(16:00以降)になって、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.50]を割り込む程度に売られた。

ロンドン市場の朝方は、[118.50-70]程度で持ち合いとなった。

ニューヨーク勢が参入して、再び、ドル売りが強まり、
[118.20-30]アラウンドにあった
ストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り円買い注文)を付けた。
安値は、[118.00-10]レベル。ただし[118.00]にはタッチしていない。

ストップ・ロス・オーダーを付けた後は、動意がなくなり、
若干のリバウンド(小戻し)を見てのニューヨーク・クローズとなった。
---ニューヨーク・クローズは、[118.10-20]レベル。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月19日)は、さほど重要な米国経済指標もなく、
マーケット(外国為替市場)のポジションによる値動きだと考えている。

このところ、10月に入って、
ドル/円(USD/JPY)は、上昇傾向強く、
節目であった[118.50]アラウンドを越えて上昇していた。

そして、もうひとつの節目であった[119.50]アラウンドも越えて上昇し、
[120.00]を窺う展開となっていた。

「北朝鮮の核実験」や、
それに伴う日本の(アジアの)「地政学的リスク」を材料に、
ドル/円(USD/JPY)を買った向きも多かった、と考えられる。

しかしながら、結果的には、[120.00]にタッチできなかったことから、
ポジション調整が起こっている、と見ている。

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2006年10月19日 (木)

【ポンド/円(GBP/JPY)】---もともと、値幅の出る取引なのです---2006年10月19日Part2

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2006年10月19日Part2
【ポンド/円(GBP/JPY)】
---もともと、値幅の出る取引なのです---

『ポンド/円(GBP/JPY)を高値で買ってしまったのですが、
 損切りを行った方が良いでしょうか?』
といった趣旨のご質問をいただきました。

「ポンド/円(GBP/JPY)に関して、どのように考えているのか」
を含めて、書きたいと思います。

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ポンド/円(GBP/JPY)は、値動きが激しく映ります。

しかし、比較するならば、
現在のドル/円(USD/JPY)の絶対値を、120円程度とすると、
ポンド/円(GBP/JPY)の絶対値は、220円くらいですから、
値幅としては、ドル/円(USD/JPY)の2倍ほど動いても
当然のことなのです。
---むしろ、そうでないと、かえっておかしいことになります。---

変化率で考えると、本来は、同じなのですが、
ポンド/円(GBP/JPY)で、値幅が、1円、2円あるいはそれ以上に動くと、
心理的に圧迫感があり、ものすごく大きく動いている印象になります。

別な言い方をすれば、
今回のように、ドル/円(USD/JPY)が119円台後半から、
118円台前半程度まで、1円以上下落していますから、
ポンド/円(GBP/JPY)ならば、2円以上(3円近く)動いても
不思議ではないのです。

もちろん、ポンド/円(GBP/JPY)の場合は、
ポンド/ドル(GBP/USD)の値動きにも影響されますから、
一概には言い切れないことにも留意してください。
---今回も、現時点では、変化率で見れば、ドル/円(USD/JPY)よりも
  値動きは小さいものになっています。---

要するに、一般に、多くの人は、
「変化率」ではなく、「動いた値幅の絶対値」に反応し易いが、
それは、誤りだ、と言いたいのです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ごく目先の値動きとしては、(現時点では、)
ポンド/円(GBP/JPY)は、膠着した状態、
つまり、いわゆる「持ち合い」の状態になっています。

また、ポンド/円(GBP/JPY)の大きな流れとしては、
上昇トレンドが続いています。

テクニカル分析(チャート分析)でみると、
[217.50]アラウンドが下値のサポートになっています。

しかし、それでは、値幅が大き過ぎることと思います。
現在のレートが、221円台ミドル程度ですから、
4円も離れていることになりますから。

だから、そういった大きな値幅に耐えられるように、
ポンド/円(GBP/JPY)取引の場合は、
ポジションを小さくすることが重要です。
(上述の通りに、もともと、値幅の出る取引なのです)

資金管理がありますから、無理をすることはいけません。
すぐに撤退する(値段を気にしないで、すぐにやめる)ことも
ひとつの戦術と考えます。

中間の策を採るならば、
[220.00]を割り込むようならば、
いったん損切りを行う、といった戦術でしょうか。

大きな流れとして、上昇トレンドが続いる状態ですし、
まだ、明確に、すぐに損切りを行うべきシグナルも
出ていませんので、手放すには惜しい、と考えます。

しかし、あくまでも、資金管理の面から、
大きな損失にならないようにすることが、第一義と考えます。

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【マーケット・コメント】2006年10月19日

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---本日(10月19日)も、[nifty]にシステム障害があり、
  ブログに投稿することができません。
  そのため、このコンテンツの[ブログ]へのアップは、後日になります。
  念のため、お知らせしておきます。---

---メールマガジンで、お読みいただいている方々には、無関係でしょうし、
  これをメールマガジンでお知らせしても、「仕方がないのではないか?」
  といった矛盾を感じつつ、書いていますが・・・。---

(アクセスが可能になりましたので、掲載いたします。10月19日夕方)

2006年10月19日
【マーケット・コメント】

昨日(10月18日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
118台後半程度---[118.65-75]レベル---でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場では、このところのドル下落調整局面の流れを受けて、
118円台ミドルで、「ドル売り気配」に推移した。
東京市場の安値は、東京時間夕方に、[118.30-35]レベルを付けている。

東京市場で、若干のドル売りとなった後で、
ロンドン勢は、ロンドン市場朝方に、むしろ、ドル買いで参入した。

ロンドン勢は、東京勢の損切り(ストップ・ロス)を狙って、
目先の東京市場での値動きと反対の売買を仕掛けることが多い。
そういった値動きだったのだろう、と見ている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月18日)発表された米国経済指標は、
「消費者物価指数」「住宅着工件数」。以下の通り。

消費者物価指数(9月)
結果:[△0.5%](前月比)
予想:[△0.3%](前月比)
前回:[+0.2%](前月比)

消費者物価指数・コア(9月)
結果:[+0.2%](前月比)
予想:[+0.2%](前月比)
前回:[+0.2%](前月比)

住宅着工件数(9月)
結果:1,772,000
予想:1,640,000
前回:1,674、000(1,665,000から上方修正)

ニューヨーク市場の朝方は、「住宅着工件数」が良かったことに反応して、
118円台ミドルから119円台前半に、
50~60銭程度ジャンプ・アップする値動きを見せた。

目先で、ドルを売っていた向きの、ストップ・ロス(損切り)が出た様子。

その後は、ダラダラと小緩む(ダラダラと下落する)展開。
118円台後半で、ニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場の朝方は、1.25台ミドルで小動きに推移。

ニューヨーク市場の朝方に、上述の米国経済指標に反応して、
[1.2500]割れ程度まで急落した。

しかし、[1.2500]には、
オプション取引に伴う「防戦のユーロ買い」があった様子で、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.25台ミドル程度に戻した。

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2006年10月18日 (水)

現状のドル/円(USD/JPY)をどう考えているのか?---【ブログ・スピード for くりっく365】2006年10月18日Part2

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2006年10月18日Part2
【ブログ・スピード for くりっく365】
---現状のドル/円(USD/JPY)をどう考えているのか?---

【ブログ・スピード for くりっく365】
http://harbest.blog.ocn.ne.jp/dealers/

に、コメンテーターとして、参加しています。

そこに、読者の方から、ご質問をいただきました。
そのご質問と、それに対するお返事をご紹介します。

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『米ドルは、年末までに、いくらまで上昇して行くでしょうか?』

投稿 M.K | 2006年10月17日 (火) 16時56分

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ドル/円(USD/JPY)へのご質問だと推量してお答えします。
---ドル/円(USD/JPY)のコラムに書かれていましたので(筆者追記)---

ただし、こういった、
「いついつまでに、いくらになると考えるのか?」
といったご質問は、正直なところ、答えようがないことも事実です。
相場を読むことは、予言をすることとは違います。
仮に、当たったとしても、それは個人的な「勘」に過ぎませんし、
仮に、外れたとしても、何ら責任を伴わない意見に過ぎないからです。

上述を踏まえたうえで、頂いたご質問の趣旨を斟酌して、真摯にお答えします。

このところのドル/円(USD/JPY)は、
現時点で、確かに、目先、上昇傾向にありますが、
中長期で上昇トレンドになったのか、否か、まだ、明確ではありません。

今週は、[120.00]に届かなかったことから、119円台後半から下落を始め、
今のところ、118円台ミドル程度まで調整下落しています。

現状のドル/円(USD/JPY)は、「116円台から121円台ミドル程度」での、
「持ち合い相場」を形成しているのではないか、と、個人的には考えています。

ドル/円(USD/JPY)が、本格的に、中長期で上昇トレンドになるには、
レジスタンス(上値抵抗)である、121円台ミドル---[121.50]アラウンド---
を明確に上に抜けていく必要があります。

その場合は、その時点で、---チャート・ポイントを抜けた時点で、---
次のポイントを考えれば良い、と考えます。
何も、事前に、今から考える必要がない、と考えています。

---場合によっては、
  相場を読む上で、そういった思惑の強い考え方は危険です。
  上昇することが前提となっていますから、
  思惑が外れて、下落を始めた際に、対応が出来なくなります。
  いわゆる、「高値つかみ」をして、
  損切りの出来ない塩漬け状態になりがちです。---

年末までには、ずいぶんと時間があります。(現在からでも2ヶ月以上)

個人的には、まず、121円台ミドル---[121.50]アラウンド---の
チャート・ポイントに注目している、といったところです。

投稿 物語 | 2006年10月18日 (水) 17時21分

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【「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきている】---マーケットのセンチメントが変わってきている?---2006年10月18日

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2006年10月18日
【「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきている】
---マーケットのセンチメントが変わってきている?---

昨日(10月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.00]アラウンド---[119.05-10]レベル---でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(10月17日)の東京市場も、残念ながら、
具体的な動きらしい動きが無かった。

昨日(10月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.05-10]レベルで寄り付き、
[119.00]を挟んで、10銭程度の上下動を繰り返しているだけ。

夕方になって、
---東京市場の参加者ではなく、
  欧州勢・ロンドン勢の参入してくる時間帯になって---
動き出した。

欧州勢・ロンドン勢は、「ドル売り」で参入。
ロンドン市場の午前中に、[118.60]アラウンドまで下げた。

ニューヨーク市場の午前中までに、[118.50]にタッチできなかったことから、
ニューヨーク市場の午後は、小さな「ショート・スクイズ」を起こした。
[118.95-00]レベルまで上昇したが、今度は、[119.00]にタッチできず。
結局、118円台ミドル程度のニューヨーク・クローズとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月17日)発表された米国経済指標は、「生産者物価指数(PPI)」
「鉱工業生産」「設備稼動率」など。

これらの指標は、基本的に、「金利指標(ドル金利に影響を与える指標)」。

もちろん、「ドル金利」は、「外国為替」に影響を与える重要な材料だ。
だから、今現在も、「ドル金利」に関する思惑は、
マーケット(外国為替市場)で、かまびすしい。

しかし、昨日(10月17日)のように、
「金利指標」に、為替レートが反応しなくなってきていることに留意したい。

マーケット(市場)のセンチメントが変わってきている証左とみている。
目先、ドル金利は、大きく変化しない、
といった思惑が広がっていることの表れではないか?

いずれ、また、米国景気がもう一段良くなって、
ドル金利上昇の思惑が高まることになれば、
また、少し以前のように、
「金利指標」に、為替レートが反応する地合いになるのだろう。

あるいは、(もっとずっと先のことになると考えているが、)
米国の景気が悪くなって、ドルの利下げの思惑が高まる状況になれば、
「金利指標」に、為替レートが反応する地合いになる。

現時点では、ドル金利は動かない、と見るならば、
為替レートは、「金利指標」に反応しなくなる。

それで、
「生産者物価指数(PPI)」「鉱工業生産」「設備稼動率」などに関しては、
あえて、割愛する。

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昨日(10月17日)の夕方のコメント

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以下のコメントは、昨日(10月17日)の夕方(17:45)に
メールマガジンで配信したものです。

昨日(10月17日)の夕方は、[nifty]に不具合があるようで、
ブログの投稿画面にアクセスできませんでした。
そのため、この[ブログ]へのアップが、本日(10月18日)になりました。

記述した時間が、昨日(10月17日)の夕方(17:45)であることを
ご理解いただいた上で、お読みください。

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2006年10月17日Part2
【雑感】
---東京市場が静か過ぎる---

本日(10月17日)の東京市場も、残念ながら、
具体的な動きらしい動きが無い。

本日(10月17日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[119.05-10]レベルで寄り付いたが、
今のところ、[119.00]を挟んで、10銭程度の上下動を繰り返しているだけ。

夕方になって、
---欧州勢・ロンドン勢の参入してくる時間帯になって---
若干、「円高気味」に推移している。

ユーロ/ドル(EUR/USD)にも動きらしい動きなし。

故に、ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円(USD/JPY)の影響で、
同じく、若干、「円高気味」に推移。

本日も、海外市場まかせで、東京市場が静か過ぎる印象・・・

ドル/円(USD/JPY)のストップ・ロス・オーダー(損切りのドル売り注文)は、
[118.50]を割れたあたりに、---つまり、[118.30-40]アラウンドに---
集中している(ようだ/はずだ)。

---だから、どうしろ、と言っているのではないことに留意してください。
  ただ単に、S/Lオーダーが、そこに集中していることを、
  お伝えしているだけです。
  この情報に対して、どのように対応するのかは、各自の問題です。---

PS;
[ブログ]【フォレックス・ディーラー物語】
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[nifty]に不具合があるようで、ブログの投稿画面にアクセスできません。
それで、[ブログ]には、アップできません。

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2006年10月17日 (火)

ドル/円(USD/JPY)は、ポジション調整で下落---【マーケット・コメント】2006年10月17日

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2006年10月17日
【マーケット・コメント】
---ドル/円(USD/JPY)は、ポジション調整で下落---

昨日(10月16日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台後半程度---[119.70-75]レベル---でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

先週末(10月13日金曜日)のニューヨーク市場が、
理由が何であれ、「高値引け」していた、その流れを引き継いで、
「このところのドル最高値圏」での東京市場のオープン(寄り付き)となった。

昨日(10月16日)の午後に配信したメールマガジンで、
以下のように述べた。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ドル/円(USD/JPY)
> 現状、[119.65-70]レベル。
>
> 週明けの東京市場は、今のところ、全く動意を見せず、膠着状態。
> ドル/円(USD/JPY)は、節目の[120.00]を目の前にしている。
>
> しかし、その水準には、
> 大口のドル売りオーダーがあるといった観測が流れており、
> 市場参加者の多くは、「手が出ない」状態で、見送っている様子。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)
> ユーロ/ドル(EUR/USD)は、現状、[1.2500]を挟んでの細かい上下動。
> ユーロ/ドル(EUR/USD)も、ドル/円(USD/JPY)と同様に、
> 節目の[1.2500]アラウンドでの膠着状態。
>
> チャート・ポイントとしては、
> 1.24台ミドルがサポート・ポイントになっている。
>
> 東京市場では、動きが見られないが、
> 本日の欧州市場、ロンドン市場で、
> 下値のサポートをトライするのではないか?
> と、期待している。
>

昨日(10月16日)は、夕方になって、---東京市場の夕方4時を過ぎて、---
ドル/円(USD/JPY)は、[119.50]を割り込み、下落を始めたが、
それも、上述の通りに、東京市場の動きではなく、
欧州市場、ロンドン市場の参加者が参入してきたからだ、と考えている。

上述のコメントに、修正をする必要を、残念ながら、感じない。

ドル/円(USD/JPY)の下落は、このところのマーケットで、
ドルを買っていた市場参加者のポジション調整だ、と考えている。

換言すれば、先週来、
「北朝鮮の核実験」や、
「米国経済指標の解釈の仕方によっては、米国経済は強い
(だからドル金利は、さらに上昇する可能性がある)。」
といった考え方で、
ドルを買った市場参加者が大勢いた。

ところが、ドル/円(USD/JPY)は、[120.00]を目前に、
未だトライすることがない状態が続いている。

それで、相場が下落すると、目先でドルを買った向きが、
あきらめて、ドルを売っている。---ポジションを縮めている。---
そういったポジション調整的な動きが出ている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月16日)のニューヨーク市場では、[119.00]アラウンドまで、
ドル/円(USD/JPY)は、調整の下落を見ている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月16日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場からニューヨーク市場まで、終日、
1.25台前半で小動き。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)が、調整下落し、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、小動きだったので、

ユーロ/円(EUR/JPY)=[ドル/円(USD/JPY)]×[ユーロ/ドル(EUR/USD)]

の「掛け算」をすれば、当然に下落する。

換言すれば、ドル/円(USD/JPY)の調整下落の影響で、
ユーロ/円(EUR/JPY)は下落した、と言える。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(10月16日)のトピックとして、
ロシア中央銀行が、外貨比率を変更する、といったニュースもあった。

それは、単に、ポジション調整が起こる「きっかけ」になった過ぎない、
と考えている。
---ロシアの外貨比率の変更は、
  マーケットに影響のある重要なニュースだと思ってはいます。
  しかし、マーケットのポジションの状態が、
  ドル/円(USD/JPY)で、ドル・ロングに、大きく傾いていたので、
  このニュースに反応したのだ、と考えています。---

---別な言い方をすれば、
  ドル/円(USD/JPY)のマーケットのポジションが、
  それ程、ドル・ロングに傾いていなければ、
  今月初めの米国雇用統計や、あるいは中旬の米国貿易収支のように、
  「通常なら、ドル売りの材料」であるにもかかわらず、
  それを無視したように、
  今回のロシアの外貨準備比率のニュースを無視した可能性もある、
  ということです。---

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2006年10月16日 (月)

【雑感】---東京は静か。欧州市場(ロンドン市場)等、海外市場に期待?---2006年10月16日Part2

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2006年10月16日Part2
【雑感】
---東京は静か。欧州市場(ロンドン市場)等、海外市場に期待?---

先週は、「北朝鮮の核実験」のニュースに明け暮れた一週間、
といった印象です。

この週末には、
北朝鮮に対する国連安全保障理事会の制裁決議が採択されました。

今後は、アジアの安全保障問題に関して、中国、韓国、日本の対応は、
相互に影響し合いながら変化するだろうと考えられます。

ここに、ロシアの対応が加わり、米国の対応が加わります。
流動的な各国の外交に、目を配る必要を感じています。

今回の「北朝鮮の核実験」に対しては、
各国は、おおむね、批判的な対応であり、
かえって、北朝鮮は追い込まれた印象が残ります。

それ故に、北朝鮮が自暴自棄的な強行策を採る可能性も無いとは言えない、
と考えています。

北朝鮮の再度の核実験のウワサも、既に出ており、
ニュースには注意をするよう、心がけています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

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節目の[1.2500]アラウンドでの膠着状態。

チャート・ポイントとしては、
1.24台ミドルがサポート・ポイントになっている。

東京市場では、動きが見られないが、
本日の欧州市場、ロンドン市場で、
下値のサポートをトライするのではないか?
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【マーケット・コメント】2006年10月16日

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2006年10月16日
【マーケット・コメント】

先週末(10月13日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
119円台前半---[119.30]アラウンド---でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場は、概して、119円台前半での「持ち合い相場」。
日銀の金融政策決定会合が行われたが、
事前の予想通りに、現行の金融政策維持が全員一致で決定された。

ロンドン市場の午前中も東京市場と同様に119円台前半での「持ち合い相場」。

ニューヨーク市場で発表された米国経済指標は、
「小売売上高」と「ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値」。
以下の通り。

小売売上高(9月)
結果:[△0.4%]
予想:[+0.2%]
前回:[+0.1%]([+0.2%]から下方修正)

ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値(10月)
結果:[92.3]
予想:[86.5]
前回:[85.4]

「小売売上高」は予想よりも悪かったものの、
ドル売りの材料にはならなかった。

「小売売上高」発表後のドル/円(USD/JPY)は、119円台前半で推移し、
落ち切らないことを確認すると、むしろ買われて、119円台ミドルに上昇した。

「小売売上高」は、NY時間午前8:30に発表されたが、
「消費者信頼感指数」は、それよりも遅れて発表される。
---NY時間午前11:00---

「消費者信頼感指数」の場合は、予想よりも良かったことに素直に反応。
これを材料に、マーケットは「ドル買い」となり、
ドル/円(USD/JPY)は、[119.80-90]レベルの高値を付けた。

その後は、小戻しして、[119.60-70]レベルでニューヨーク・クローズ。

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