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2006年9月29日 (金)

【ユーロ/円】---引き続き、ユーロ/円が、マーケットをリード---2006年09月29日Part2

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2006年09月29日Part2
【ユーロ/円】
---引き続き、ユーロ/円が、マーケットをリード---

8月下旬から9月上旬に、
「ユーロ/円(EUR/JPY)のいったんの利食い」を繰り返し述べた。

> (一部引用)
>
> > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
> >
> > ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
> > [150.00][150.50]を達成したので、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
> > ---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
> > いったんの利食いを行いたい。
> >
> > ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
> > と考えています。
> >
> > ---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、
> >   全く無い、と考えています。---
> >
>
>
> 現時点では、ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドに変化がある訳ではない。
> だから、「売り持ち(ショート)」にする必然性は、全く無い。
> ---セオリーに従えば、この『ステージ』で、
>   ユーロ/円(EUR/JPY)を、ショートにすることは、
>   むしろ、誤り、と言えるでしょう。---
>
> しかし、あくまでも、様子を見る意味で、いったんの利食いを行うことも、
> 「戦術(タクティクス)」、と、考えている。
>
> こういった、ある種の経験則に基づくこと、
> 別な言い方をすれば、明確にきちんと説明できないこと、
> つまり、それを認めない人から言わせれば、
> 『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』なのかも知れない・・・。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

同様に、9月上旬に、ユーロ円の調整について、繰り返し述べた。

> ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
> 今の、この時点では、判断できない。
>
> ---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
>   「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
>   [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
>   そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
>   と考えてはいますが・・・。---
>
> ---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
>   この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
>   終わったのならば、
>   このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
>   比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---
>

 ※注釈※
 その後、安値を更新して、
 [147.50-60]レベルが、このところの最安値ですが、
 内容的には、何ら変わりません。

> ---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
>   この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
>   再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
>   対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
>   と認識を新たにする必要がある、ということ。---
>

 ※注釈※
 [147.50-60]レベルが、このところの最安値ですから、調整は3円程度ですが、
 内容的には、何ら変わりません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

引き続き、ユーロ/円(EUR/JPY)が、
マーケット(外国為替市場)をリードしている、と考えています。

まだ、「ボックス相場」が続くのか、「放れる」のか、
事前に、わかる必要もありませんが、
「放れる」場合は、「放れに付く」ことがセオリーです。

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【このところのマーケット】---個々の嗜好は、私の関知するところではありませんが・・・---2006年09月29日

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2006年09月29日
【このところのマーケット】
---個々の嗜好は、私の関知するところではありませんが・・・---

ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)の
それぞれを俯瞰して見ると、それぞれ、「膠着」「持ち合い」になっている。

もちろん、目先の相場(マーケット)の値動きを、近視眼的に見れば、
動いている、と感じる市場参加者も多いだろう。

例えば、ドル/円(USD/JPY)は、先週の後半から今週の初めにかけて、
116円台前半もあったし、
9月26日(水)のニューヨーク市場では、
相場(ドル/円レート)が上昇を始めて、
この週末には、118円に届きそうな勢いにも映る。

『目先、2円近くも動いているではないか?』
といった感想・印象を持つ人も多いだろう。
それはそれで構わないし、人には、それぞれの感覚があるのだから、
『これこれ、このように、感じなければいけない』
などということは全く無い。

だからこそ、私は私なりの感想・印象を、素直に述べているだけなのだが、
この8月中旬から現在(9月末)までの値動きは、
概して言えば、116円から118円程度で「膠着」しており、
「持ち合い相場(ボックス相場・レンジ相場)」を形成している、
と考えている。

本日(9月29日)は、期末なので、一般論で言えば、
東京市場の市場参加者は、積極的に売買を行わない。

過去に、大きくさかのぼると、期明けに、動き出すケースもあったが、
どうも、そういった雰囲気には欠ける印象だ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、本日(9月29日)東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半にあり、微妙な水準にある。

上述の通りに、今週半ばから、ドル/円(USD/JPY)は上昇を始めており、
値幅では、1円50銭ほど動いている。

[118.30]を越えたあたりには、
「ドル買い円売りのストップ・ロス」もあることだろう。

そして、118円台からは、「輸出オーダー(ドル売り円買いオーダー)」も
待ち構えている。

だから、ドラマが無いとは、限らないのだが、
どうも、「ドル/円(USD/JPY)に主体性が感じられないこと」が、気に掛かる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、何回か、[1.2650]をトライし、
かつ、何回か、割り込んだが、結局のところ、『相場が走ること』が無かった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)にも、主体性を感じない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、8月下旬に、[150.00]を上に突破して、
その後、「調整局面」になった。

それは、メールマガジンで、事前に指摘できたので、
『その点は良かった』と自画自賛できる。

しかし、「その調整」は、もっとダイナミックに、『値幅』で、
---別な言い方をすれば、もっと大きな振幅で、---
「調整局面」を形成することを期待していたので、
正直な、自分の感想を言えば、
『つまらない相場』『つまらない値動き』に映る。

『なんだ・・・、この程度の調整なの・・・』
『なんだ・・・、こういった調整なの・・・』

『こういった調整』という言葉には、意味がある。
『時間での調整』という意味だ。

「調整局面」が、『値幅』での調整ならば、振幅が大きく、面白い相場になる。

『時間での調整』は、
「持ち合い相場(ボックス相場・レンジ相場)」を形成して、
当然ながら、「時間がかかる、面倒臭い相場付き」になる。

この、上述の「面白い」とか、「面倒臭い」といった感想・印象は、
私の個人的な「好み・嗜好」の問題で、
こういった「相場付き」が、
好きだったり、得意だったりする市場参加者も多いのかもしれない。
それは、私の関知するところではない。

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2006年9月28日 (木)

---ユーロ/円(EUR/JPY)---【マーケット・コメント Part3】2006年09月28日Part3

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2006年09月28日Part3
【マーケット・コメント Part3】
---9月26日(火)、9月27日(水)のユーロ/円(EUR/JPY)---

一昨日、9月26日(火)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
148円台ミドル---[14845-50]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月26日(火)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、動かず。

欧州勢が参加してくる東京市場の夕方になると、
「ユーロ売り円買い」が活発になり、
ロンドン市場の午前中に、[148.00]も割り込んだが、
安値も[147.70-75]レベルまで。

9月26日(火)のニューヨーク市場では、「消費者信頼感指数」をきっかけに、
それまで116円台ミドルで持ち合っていたドル/円(USD/JPY)が、
117円台に乗せたことから、
ユーロ/円(EUR/JPY)も、急反発して、安値[147.70-75]レベルから
約100ポイント上昇。高値は[148.70-75]レベル。

9月26日(火)のニューヨーク市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
148円台ミドルでクローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日、9月27日(水)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
そのまま148円台ミドル---[148.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月27日(水)の東京市場は、148円台ミドルで、そのまま動かず。

ロンドン市場の午前中に、ユーロ/円(EUR/JPY)は上昇を始めた。

ニューヨーク市場で、[149.00]を上に抜けた。
---[148.80-90]レベル、[149.10-20]レベルに、
  ストップ・ロス(損切りの「ユーロ買い円売り」)があった様子。---

ユーロ/円(EUR/JPY)は、そのまま、149円台前半で、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

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9月26日(火)、9月27日(水)のユーロ/ドル(EUR/USD)---【マーケット・コメント Part2】2006年09月28日

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2006年09月28日
【マーケット・コメント Part2】
---9月26日(火)、9月27日(水)のユーロ/ドル(EUR/USD)---

一昨日、9月26日(火)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台ミドル---[1.2750-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月26日(火)の東京市場は、静かな展開。

東京市場の夕方に欧州勢が参加してくると、
「ユーロ売りドル買い」傾向に動き出した。

ロンドン市場の午前中に、[1.2700]を割り込み、1.26台後半での推移となった。

ニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標、「消費者信頼感指数」が
予想よりも良かったことから、もう一段の「ユーロ売りドル買い」が出たが、
安値は、[1.2660-65]レベルまで。[1.2650]には届かなかった。

発表された数値は、
本日(9月28日)の【マーケット・コメント】を参照してください。

その後の9月26日(火)のニューヨーク市場は、1.26台後半で、静かな展開。
そのままクローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日、9月27日(水)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
上述の流れを引き継いで、1.26台後半で、オープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月27日(水)の東京市場、ロンドン市場、そして、ニューヨーク市場も
動きらしい動きは無し。

俯瞰すれば、終日、[1.2700]を挟んでの「持ち合い相場」。

9月27日(水)のニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標は、
「耐久財受注」と「新築住宅販売件数」。

発表された数値は、
本日(9月28日)の【マーケット・コメント】を参照のこと。

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【マーケット・コメント】---9月26日(火)、9月27日(水)のドル/円(USD/JPY)---2006年09月28日

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2006年09月28日
【マーケット・コメント】
---9月26日(火)、9月27日(水)のドル/円(USD/JPY)---

昨日、9月27日(水)は、所用で、「つくば」に出かけておりました。

「つくばエクスプレス」に初めて乗りましたが、その速いこと速いこと・・・。
驚きました!!!

それで、メールマガジンを配信できなかった次第です。

という訳で、一昨日、9月26日(火)の東京市場から。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日、9月26日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台ミドル---[116.35-45]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月26日(火)の東京市場、ロンドン市場の朝方は、
取り立てて見るべきところも無し。
その時間帯は、116円台ミドルで持ち合い相場。[116.50]を挟んでの小動き。

ニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標、「消費者信頼感指数」が
予想よりも良かったことから、「ドル買い」となった。

発表された数値は以下の通り。

消費者信頼感指数(9月)
結果:[104.5]
予想:[103.0]
前回:[100.2](99.6から上方修正)

「消費者信頼感指数」をきっかけに、
それまで116円台ミドルで持ち合っていたドル/円(USD/JPY)は、
117円台に乗せた。
---116円台後半から、117円台に乗せたあたりに、
  ストップ・ロス(損切りのドル買い)が散見された模様。---

9月26日(火)のニューヨーク市場は、
そのまま117円台前半---[117.05-15]レベル---で、クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日、9月27日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
そのまま117円台前半---[117.00-10]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月27日(水)の東京市場は、[117.00]を挟んだ小動きに終始した。

ロンドン市場の午前中に、ユーロ/円(EUR/JPY)上昇の影響から、
ドル/円(USD/JPY)は「ドル買い円売り圧力」を受けて、上昇した。

9月27日(水)のニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標は、
「耐久財受注」と「新築住宅販売件数」。

耐久財受注(8月)
結果:[△0.5%]
予想:[+0.5%]
前回:[△2.7%]([△2.4%]から下方修正)

新築住宅販売件数(8月)
結果:1,050,000
予想:1,040,000
前回:1,009,000(1,072,000から上方修正)

結果:[+4.1%](前月比)
予想:[△3.0%](前月比)
前回:[△7.5%]([△4.3%]から下方修正)(前月比)

「耐久財受注」は予想よりも悪かったが、
「新築住宅販売件数」は予想よりも良かった。

マーケットは、「耐久財受注」には反応を示さずに、
「新築住宅販売件数」に反応を示した印象。

ドル/円(USD/JPY)は、[117.60-65]レベルの高値を示現し、
そのまま、ニューヨーク・クローズを迎えた。

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2006年9月26日 (火)

ユーロ/円が、148円台ミドルに下落---【マーケット・コメント】2006年09月26日

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2006年09月26日
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円が、148円台ミドルに下落---

昨日(9月25日)、週明け月曜の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台ミドル---[116.50-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末のニューヨーク市場では、
結局、[116.00]のサポートが守られたことから、
小さな「ショート・スクイズ」を起こし、
[116.50]アラウンドでクローズを迎えた。

そういった流れを受けての寄り付き。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月25日)の東京市場では、小動きながらも、
116円台ミドルから、116円台前半に、ドルが売られる展開。

東京市場の夕方に、[116.10-15]レベルの安値を見るも、
「防戦的なドル買い」が出て、反発。

ロンドン市場の朝方に116円台ミドルまで戻した。
ロンドン市場、ニューヨーク市場は、[116.50]を挟んでの持ち合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月25日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場では、[149.00]アラウンドでの持ち合いだったが、
ヨーロッパ勢が参入する時間帯になると、「ユーロ売り円買い」が出た。

ニューヨーク市場では、[148.50]を割り込んでいる。

チャートでは、ネック・ラインは、[148.00]アラウンド。

別に、[148.50]が、チャート・ポイントという訳でもない。
チャート・ポイントと言うならば、
ネック・ラインの、[148.00]アラウンド、
ないしは、先般、付けた安値の[147.50-60]レベルなのでしょう・・・。

ユーロ/円(EUR/JPY)の場合は、チャート・ポイントを割り込んでも
『完璧に』抜けるまで、判断が出来ない場合が多い。

---それは、ユーロ/円(EUR/JPY)の『クセ』なのです。---

平素、ドル/円(USD/JPY)とか、ユーロ/ドル(EUR/USD)とかが、
主体的にマーケット(相場)をリードしているのなら、
---換言すれば、ドルを主体とする値動きが
  マーケット(相場)をリードしているのなら、---
今回の、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きも、さほど気にならないのでしょう。

このところのマーケット(相場)は、
ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強いので、気になります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月25日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場では、[1.2800]を挟んでの小動き。

東京市場の夕方あたりからユーロ/円(EUR/JPY)の下落の影響を受けた印象。

ロンドン市場、ニューヨーク市場で、1.27台ミドルへ、断続的に下落した。

ニューヨーク市場の午後は、[1.2750]を挟んで小動き。

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単なる感想

ユーロ/円(EUR/JPY)が、微妙に[148.50]を割り込んできました。

チャートでは、ネック・ラインは、[148.00]アラウンドにあります。

別に、[148.50]が、チャート・ポイントという訳でもありません。
チャート・ポイントと言うならば、
ネック・ラインの、[148.00]アラウンド、
ないしは、先般、付けた安値の[147.50-60]レベルなのでしょう・・・。

ユーロ/円(EUR/JPY)の場合は、チャート・ポイントを割り込んでも
『完璧に』抜けるまで、判断が出来ない場合が多い。

---それは、ユーロ/円(EUR/JPY)の『クセ』なのです。---

---「それでは、判断できないではないか!」と、非難することなかれ。
  少なくとも、それは、私のセイではありません。---

---それは、ユーロ/円(EUR/JPY)の『セイ』なので、
  文句は、ユーロ/円(EUR/JPY)に言ってください・・・。---

平素、ドル/円(USD/JPY)とか、ユーロ/ドル(EUR/USD)とかが、
主体的にマーケット(相場)をリードしているのなら、
---換言すれば、ドルを主体とする値動きが
  マーケット(相場)をリードしているのなら、---
今回の、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きも、さほど気にならないのでしょう。

このところのマーケット(相場)は、
ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強いので、気になります。

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2006年9月25日 (月)

ユーロ/ドル(EUR/USD)&ユーロ/円(EUR/JPY)---【マーケット・コメント Part2】2006年09月25日Part2

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2006年09月25日Part2
【マーケット・コメント Part2】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

先週末、9月22日(金)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台後半---[1.2780-90]レベル---でのオープン。

ドル/円(USD/JPY)と同様に、
先週の木曜日(9月21日)のロンドン市場で、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
若干の「(ユーロ買い)ドル売り」気味に動き始めた。

ニューヨーク市場で、[1.2750]を上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りの「ユーロ買いドル売り」)を誘発して急騰。
[1.2800]近辺まで上昇した。---この時点での高値は、[1.2799]---

こういった流れを引き継いで、9月22日(金)の東京市場の、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台後半---[1.2780-90]レベル---でのオープンした次第だ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.27台後半で動かず、
見るところも無かったが、
東京市場の夕方になって、ヨーロッパ勢が参加してくると、
1.28台に乗せた。

その後は、[1.2800]を挟んで、20~30ポイント程度での持ち合いになっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末、9月22日(金)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)の値動きと、ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きが、
程よくバランスをとっていたために、結果的に、動かず。

ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きは、
[149.00]を挟んで、20~30銭程度の小動きだった。

【ドル/円(USD/JPY)】×【ユーロ/ドル(EUR/USD)】=149.00前後

市場参加者の意識は、上記の式にあった、ということです。

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先週末のNY市場は、「先送り」しただけ---【マーケット・コメント】2006年09月25日

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2006年09月25日
【マーケット・コメント】
---先週末のNY市場は、「先送り」しただけ---

先週末、9月22日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台前半---[116.30-40]レベル---でのオープンとなった。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週の木曜日(9月21日)の東京市場の時間帯は、見るべきところも無し。
117円台前半で、動きらしい動きも無かったが、

ロンドン市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)が、[117.00]を、完璧に割り込むと、
ストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を誘発して、
断続的に下落を始めた。

ニューヨーク市場でも断続的なドル売りは納まらず、[116.50]を割り込み、
その下のあった、---[116.30-40]レベルにあった、---
もう一段のストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を付けた。

ストップ・ロスを付けると、マーケット(相場)は凪いだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

こういった流れを引き継いで、9月22日(金)の東京市場は、
116円台前半---[116.30-40]レベル---でのオープンとなった次第だ。

週末の東京市場は、116円台前半から116円台ミドル程度で、
特段にコメントの付けようもない。

ロンドン市場の午前中から、ニューヨーク市場の朝方にかけて、
ドル/円(USD/JPY)の下値をトライする動きも見られたが、
ドル/円(USD/JPY)の安値は、[116.05-15]レベルで、
[116.00]を割り込むことが出来ず。

週末のニューヨーク市場では、結局、[116.00]のサポートが守られたことから、
小さな「ショート・スクイズ」を起こし、
[116.50]アラウンドでクローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末、9月22日(金)のコメントで以下のように述べた。

先週末のニューヨーク市場は、ポイントを「先送り」しただけで、
状況は、変わっていない、と考えています。

> 2006年09月22日Part3
> 【ケガの功名】
> ---【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]---

http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060922part3_b057.html

(一部抜粋)

> ごく目先のサポートは、[116.00-10]レベル。
> [116.00]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
> あることが予想されます。
> ---[115.80-90]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---
>
> その次のサポートは、[115.55-60]レベル。
> [115.50]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
> あることが予想されます。
> ---[115.35-45]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---
> ---[115.50]を割り込んでからのストップ・ロスの方が大きい、
>   と、考えられます。---

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2006年9月24日 (日)

【@へたうち外為部(^^;】Part2---【SNSの[GREE]】2006年09月24日Part2

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2006年09月24日Part2
【SNSの[GREE]】
---【@へたうち外為部(^^;】Part2---

(Part1の続き)

という訳で、昨日、
【@へたうち外為部(^^;】の管理者[こ-ぢ]さんと、
【鳥福】にて、お会いしました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ
http://gree.jp/community/38981

の[トピック]に

【メイン】雑談・市況・ポジトーク【トピ】
http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=123866

が、在ります。

この[トピック]の「注意書き」が、なかなか良いもので、
私は、気に入っています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【メイン】雑談・市況・ポジトーク【トピ】2006/07/18 03:02
http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=123866

【@へたうち外為部(^^;】のメイントピ、通称【雑談スレ】です。
みんな大好き、実況・ポジトーク・雑談はこちらで!

ちぅいがき
このひろばはみんなでなかよくつかいましょう。
じぶんのポジトークやこんごのそうばよそうなど、
おもうぞんぶんいいたいコトをぶちまけてもらってかまいませんが、
まわりのおともだちのめいわくになるようなはつげんはやめましょう。
しつもんにこたえてくれたおともだちには、ちゃんとおれいをいいましょう。

【相場をなめてはいけません。謙虚な気持ちを忘れずに】
FXは、高いレバレッジ効果を利用した、
とてもハイリスク・とてもハイリターンな金融商品です。
『ハッキリ言ってFXで継続して利益を得るのは容易な事ではありません!』
(よくある例:こんな簡単な相場ウマー!爆益だぜ!)←相場なめ過ぎ。
相場をなめると次回手酷くヤラれます。(自分で実験済み)
うまく逝っても逝かなくても、常に謙虚な気持ちで挑みましょう。

【相場に「絶対」はありません】
(よくある例:絶対に110.00円を割れる事はない!)←根拠あるようで、
全くない。ただの希望的観測。いつ何が起きても不思議でないのが相場です。
[類似語録]
「(予想に反し曲がった時)オレの予想は絶対合ってた!
 (相場が間違ってるんだ!)」←カッコ悪いただの言い訳。
相場は間違えません。要人の口先介入があろうが、
ファンダを無視したヘッジファンドの狩りがあろうが、
今ある価格だけが絶対です。

【為替相場の必勝法。それは『必勝法などない』と悟る事】
(よくある例:勝率90%の楽して稼げるFX必勝法を知ってます!)
←相場の先人たちがすでに数百年前からトレード手法を研究してきています。
手法は多岐にわたり、各界の天才・奇才たちがそれこそ太陽系の惑星配列から、
コイン投げまで、ありとあらゆる分野を利用し、なんとか少しでも
利益を出そうとしてきました。すばらしい努力です。
だがしかし「楽して稼げる相場の必勝法」など
中世の錬金術同様、ただの「幻想」です。
面倒ですが稼ぎたければ勉強してみましょう。たぶんそれが一番近道です。
若輩ながら『相場は努力次第で、ある程度何とかなる』が自論です。

ちなみに実際に相場を張ったことある方なら容易に分かると思いますが、
「勝率が異常に高い」=「損切りしていない」もしくは「薄利決済」です。
賛否両論ありますが、議論を突き詰めると『長続きしない手法(システム)』
である、とされています。

【トレードスタイルは十人十色】
ファンダ派・テクニカル派・長中短期・デイ・スイング・
順張り・逆張り・裁量・システム・ランダム・両建て・ナンピン・・・・
トレードスタイルは十人十色です。自分とトレードスタイルが
違うからといって、ただただ頭ごなしに否定してはいけません。
上にも書いたとおり、様々な手法があります。
相手の話をよく理解し、考えを吸収してから物申しましょう。

【相場予想は『未来の予想』】
相場予想は当然未来で起こる出来事の予想です。
極論ですが、神様でもない限り『未来は誰にも分かりません』
これは人の子である以上、アナリストもアマも関係ありません。
上げ下げで言うなら確立は平等に50%です。
したがって書き込まれた内容が、将来当たる事もあればハズれる事もあります。
書き込む方も閲覧する方も、その事を周知する必要があります。

参加される際は、以上の内容を念頭に置いてください。
書き込まれた内容を参考にされる場合は、しっかりとした資金管理の元、
計画的に余裕を持ったトレードを行いましょう。
絶対に資金を全額溶かしてはいけません。これも管理人の自論ですが、、、
『努力次第で相場は勝てるようになるし、資金がなくならない限り
勝てるチャンスは後からいくらでもやってくる!』

ほら、みんな儲けて豪勢に焼肉オフとかしたいじゃないですか、やっぱ。
では、メンバー全員の健闘を祈ります!

【相場に大切なもの】
○「忍耐(Patience)」
○「勇気(Nerve)」
○「知識(Knowledge)」
○「健康と休息(Health and Rest)」
~ W.D.ギャン ~

こ-ぢ。

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【SNSの[GREE]】---【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ ---2006年09月24日

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2006年09月24日
【SNSの[GREE]】
---【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ ---

SNS(ソーシャル・ネットワーキングサイト)の[GREE]に、

【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ
http://gree.jp/community/38981

があります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

8月下旬のことでしたが、【@へたうち外為部(^^;】の管理者[こ-ぢ]さんから、
ご丁寧なメールをいただきました。

日付: Mon, 28 Aug 2006
差出人: "こ-ぢ"
件名: はじめててメールさせて頂きます。ご相 談です。
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

物語様、

はじめてメールさせていただきます。
わたしはSNS「GREE」内に【@へたうち外為部(^^;】という
参加者14人の小さなFXコミュニティを運営している「こ-ぢ」と言います。

毎日、先生の書かれるメルマガを楽しみに拝見させて頂いております。
いつも本当にありがとうございます。
先生の書かれるメルマガは、多くのメルマガとは一味も二味も違い、
客観的なものが多く、そしてズバリ核心を突いた内容に感銘を受けています。
また、少々辛口なトークも自分のお気に入りです。

(中略)

以前より当コミュニティのトピックスへ先生のメルマガの内容を
一部転載させて頂きたく考えておりました。
それはやはり先生のメルマガの内容は、客観的な観点から書かれており、
FX初心者にも良く分かる内容が多いからです。
しかも相場予想だけでなくメンタル面の話など、
相場に関わる話題がとても豊富です。
まさに初心者には欠かせない知識ばかりだと感じています。

どうか先生の書かれるメルマガの一部転載をお許し頂けませんでしょうか?
お許し頂けるのならば、もちろん先生専用のトピックスを作成し、
先生のHPアドレスとメルマガより転載した旨明記させて頂きます。
また重ねて差し出がましいお願いですが、
出来れば当コミュニティにお手隙の時にでも、
たまに遊びに来て頂けるととても嬉しいです。

(中略)

【@へたうち外為部(^^;】
管理人:「こ-ぢ。」
090-****-****

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

電話番号が記載してあったので、まず、お電話でお返事を致し、
その後でメールもお送りしました。

日付: Tue, 29 Aug 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: 松田哲より
宛先: "こ-ぢ"

「こ-ぢ」さま

メールありがとうございます!

お電話で、お伝えしたとおりに、転載は了解いたしました。
その際に、出典を明らかにしていただければ、幸いです。

また、「GREEへの招待メール」も届き次第、登録いたします。
そうすれば、「こ-ぢ」さんの運営なさっている
【@へたうち外為部(^^;】も、拝見できるようになる、と思いますので。

チャンスがあれば、是非、お会いいたしましょう!

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 【フォレックス・ディーラー物語】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

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