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2006年9月22日 (金)

【ケガの功名】---【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]---2006年09月22日Part3

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2006年09月22日Part3
【ケガの功名】
---【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]---

【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]
 ~的中率が高いのは誰?~ - B. 直感派 松田 氏
http://www.blog-shinseibank.com/cat64547/

新生銀行に、[為替予想・ダービー・ブログ]という企画があり、
毎週、コメントを書いています。

いつもは、土曜日か日曜日に原稿を書いています。
締め切りは毎週、月曜日の朝9時。

そうなると、月曜の朝早くのマーケット---月曜日のシドニー市場---を眺めて、
提出することが多い。

ところが、今週は、月曜日(9月18日)が、敬老の日で休日でした。
だから、締め切りは、火曜日(9月19日)の朝9時になります。

しかし、それでも、予想するターム(期間)は、
9月18日(月)~22日(金)ということです。

当然に、こういった場合は、9月18日の月曜日に、海外市場を見て、
原稿を書いた方が賢明でしょう。

そうは、思ったものの、先週には、【G7】も終了。
そして、次のイベントは、9月20日(水)のFOMC。

締め切りは、火曜日(9月19日)の朝9時だから、FOMCは、どうせ間に合わない。

【G7】も、たいしたことが無かったし、と、日曜日(9月17日)のうちに、
原稿を書いて、提出してしまいました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末のドル/円(USD/JPY)のニューヨーク・クローズは、
117円台ミドル程度。

【G7】も、たいしたことが無かったし、
FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)も、
大方の予想通りに「ドル金利据え置き」なるのだろう、
と、考えていたから、
個人的には、それ程、大きくドルが上昇するとは思わなかった。

【G7】開催前のドル/円(USD/JPY)の高値は、[118.05-15]レベル。
それで、高値は、その水準と考えて、
予想レンジは、高値に照準を合わせて、[118.20-115.20]。

ところが、[為替予想・ダービー・ブログ]は、
日曜日(9月17日17:00東京時間)のうちに提出してしまった後で、
9月18日(月)「敬老の日」に、ドル/円(USD/JPY)は軽く急騰。
高値を更新して、[118.25-30]レベルをつけてしまった。

提出期限の前に、---火曜日(9月19日)の朝9時までに、---
予想した高値を抜けるとは思ってもいなかった。

どうせ、東京市場の休日は、『たいして動かないよ』などと思っていたことは、
今考えると、油断だったのかも知れません・・・。

この時点で、まだ、提出期限(締め切り)は来ていないので、
まだ間に合いますから、よっぽど、レンジを訂正しようか、
とも考えたのですが・・・。

しかし、結局、そのあたりが高値になるのだろう、と考えて、
あえて、訂正せず。

まだ、今週は、終わっていませんから、予断は禁物なのですが、
まあ、今週の予想レンジでは、高値は、だいたい当たりそうです・・・。

---もちろん、高値は[5~10銭]程度、越えていますが、
  それも「誤差の内」でしょう・・・。---

---しかし、そうは言っても、提出期限前に、
  実際のマーケットは、予想レンジを越えている訳ですが・・・。---

こういうのを、「ケガの功名」と言うのかも知れません・・・。

---9月18日(月)のマーケットを見て、コメントを書いていたら、
  予想レンジの高値は、少なくとも、
  [118.50]ないしは[118.80]程度にしていたことでしょう・・・。
  [119.00]アラウンドにしていたかも知れません・・・。---

---余談ですが、「予想レンジ」を書く際に、
  「現在レート」を「予想レンジ内」に含めないで書くことは、
  非常にマレです。
  (絶対に無いとは言いません。本当に、ごく稀にあるのですが・・・)
  今回の場合、現在レートが、[118.25-30]なのに、
  「今週の予想レンジ」が、[115.00-118.00]となることはあり得ないのは、
  「自明の理」でしょう。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さて、まだ今週は終わっていません。

ドル/円(USD/JPY)は、116円台前半で、気迷い気味の展開になっています。

ごく目先のサポートは、[116.00-10]レベル。
[116.00]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
あることが予想されます。
---[115.80-90]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---

その次のサポートは、[115.55-60]レベル。
[115.50]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
あることが予想されます。
---[115.35-45]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---
---[115.50]を割り込んでからのストップ・ロスの方が大きい、
  と、考えられます。---

本日(9月22日)のニューヨーク市場で、
『ドル/円(USD/JPY)は、どこまで下値をトライするのだろうか?』
と、見ています。

---そうすると、今週の予想レンジが当たりますから・・・。
  これって、「ポジション・トーク」かも知れません・・・(^0^)/♪---

※【ポジション・トーク】(Position Talk)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub030ho.htm#positiontalk

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ストップ・ロス(損切り)でドル下落---【マーケット・コメント】2006年09月22日Part2

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2006年09月22日Part2
【マーケット・コメント】
---ストップ・ロス(損切り)でドル下落---

昨日(9月21日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半程度---[117.30]アラウンド---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場の時間帯は、見るべきところも無し。(残念ながら・・・)
117円台前半で、動きらしい動きも無かった。

ロンドン市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)が、[117.00]を、完璧に割り込むと、
ストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を誘発して、
断続的に下落を始めた。

ニューヨーク市場でも断続的なドル売りは納まらず、[116.50]を割り込み、
その下のあった、---[116.30-40]レベルにあった、---
もう一段のストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を付けた。

ストップ・ロスを付けると、マーケット(相場)は凪いだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月21日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.26台後半程度---[1.2690-95]レベル---でオープン。

東京市場は、ドル/円(USD/JPY)と同様に、動きらしい動きも無かった。
---概して、[1.2700]アラウンド、ないし1.27台前半で動かず。---

ロンドン市場で、若干の「ユーロ買いドル売り」気味に動き始め、
ニューヨーク市場で、[1.2750]を上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りの「ユーロ買いドル売り」)を誘発して急騰。
[1.2800]近辺まで上昇した。---高値は、[1.2799]---

昨日(9月21日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)の下落と、ユーロ/ドル(EUR/USD)の上昇が、
程よくバランスをとっていたために、結果的に、動かず。

このところ、何度も繰り返して、「耳にタコ」だろうが・・・、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)と、ユーロ/ドル(EUR/USD)の「掛け算」で決まる。

昨日(9月21日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、市場参加者が、

【ドル/円(USD/JPY)】×【ユーロ/ドル(EUR/USD)】=148円台後半程度

を意識しながら、(バランスをとりながら、)
それぞれの取引
---つまり、ドル/円(USD/JPY)の取引、ユーロ/ドル(EUR/USD)の取引、
  ユーロ/円(EUR/JPY)の取引---
を行っていた、ということだろう。

ドル/円(USD/JPY)の取引、ユーロ/ドル(EUR/USD)の取引、
ユーロ/円(EUR/JPY)の取引が、相互に、影響を与えていることが
再認識できる。

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「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】---そして、【姫りんご】と【花瓶】---2006年09月22日

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2006年09月22日
「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】
---そして、【姫りんご】と【花瓶】---

古いコンテンツなのですが、
あえて、[マールマガジン][ブログ]に掲載したくて、取り上げます。
(昨日、一昨日の続きです)

オリジナル・コンテンツは、以下のページにあります。

「閑話休題」 My Favorite;(No.3)
---「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】---
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub003.htm

「閑話休題」 My Favorite;(No.4)
---【カウンター】と【椅子】(2)---
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub0031.htm

「閑話休題」 My Favorite;(No.5)
---【姫りんご】と【花瓶】---
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub004.htm

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---「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】---2001年7月24日(火)

「鳥福」の【カウンター】はアフリカ・ウガンダ産ブビンガ材。
大木から作った「一枚板」。

一枚板のカウンターで、この店よりも分厚いものを見たことがない。
(それは、見聞が狭いだけ・・・・・、と、おっしゃるなかれ!
 本当にすごいカウンターなんですよ。)

酒を飲みに行って、そのお店のグラスが素敵だとか、
壁にかけてある絵とか写真が綺麗だとかは、たまにあると思う。

でも、普通は、飲み屋でカウンターを愛でながら、
酒を飲むなんてことはないでしょう・・・・・?

酒飲んでる時には、そもそも、そんなところに気がまわらない。

だから、「鳥福」に行き始めのころは、気が付かなかった。

カウンターの右端(店の奥側)の方に腰掛けて、何気なく上を見ると、
「丸太の材木の写真」が飾ってある。

『何で、「丸太の材木の写真」なんか、かけてあるんだろう・・・・・?』

その写真の左に、毛筆で説明が付いている。

 『樹齢900年以上のアフリカ・ウガンダ産の大木。
  直径2メートル10センチ。長さ10メートル。
  当店のカウンターに使用しました。     』

それを読んで、初めてこのカウンターの原木の写真なんだとわかる。

それまで、気にしていなかったのに、改めてカウンターを、
よく眺めてみることになる。

そして、
「ふ~ん・・・・・。 なるほどネ・・・・・。」
と、唸る。

濃い赤茶色をしたカウンターは、毎日、拭きこまれて、
所々の色が変わっている。それもまた、味わいがある。
(本当ぉ・・・・・? さっきまで、そんなこと思ってなかったでしょ?
 でも、そんな気がして来る・・・・・。)

カウンターを見るついでに、思わず店の中、全体を見渡してしまう。

後ろの、二人掛けのテーブルが目に入る。

よく見ると、その小さいテーブルは、
「一枚板のカウンター」と同じ色と厚みを持っている。

『あぁ、そうか・・・・・。
 このテーブルも同じ原木から作ったんだな。
 コーディネートしているわけネ・・・・・。』

『店の中、全体の色調に気を使ってるんだな・・・・・。』

と、その小さいテーブルと椅子を注意深く眺めると、また、新しい発見だ。

『あれっ!
 この小さいテーブルの椅子もカウンターの椅子も
 全部「鳥福」の銘が入っているゾ・・・・・。
 椅子もあつらえた特注品なんだ。』

色彩は同じなんだけど、木目はひとつひとつ違っている。
でも、どことなく落ち着いて、全体のバランスが良い。

天然の素材なのに、調和してしまうのは、
同じ木で作ったからなんだろうなぁ・・・・・。

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---【カウンター】と【椅子】(2)---2001年8月11日(土)

先日、オヤジサンに訊きました。

「オヤジサン、この椅子は、あつらえて作ったんでしょ?」

「あぁー、そうですよ。」

「これは、何の木で出来てるの? これもブビンガ材?」

「いや、これは違う。 この椅子はねぇ、『たも』の木で作ったんですよ。
 マツダサン、知ってる? 『たも』の木って?」

「ううん。 知らない。」

「『たも』の木っていうのはねぇ、
 『あかだも』と『あおだも』とあるんですよぉ。」

「ふーん・・・・。」

「それでね、『あおだも』の木でねぇ、バットを作るんですよ。
 プロ野球の選手が使ってる木のバット。」

「へぇー。」

「この椅子は『あかだも』だから、バットの素材と全く同じじゃあないけど、
 一緒の種類の木で作ってるんですよ。
 いい木目が出てるでしょ?」

若大将:カンチャンの説明によると、
ブビンガ材の原木を四つに切って、
その中心部のさらに一部分を【カウンター】に加工したのだそうだ。

この部分でないと、木目が綺麗に出なくて、価値がないらしい。

だから、直径が2メートル以上もある大木でないと、
このくらい厚みのある一枚板のカウンターは作れないのだそうだ。

さらに、今は様々な規制があって、
こういった大木は簡単に輸入できなくなったそうだ。

※ご参考のために、HP上では、図を作成しています

 【カウンターに用いたブビンガ材の大木】
 こちら⇒ http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/image33.gif

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---【姫りんご】と【花瓶】---2001年8月4日(土)

毎年、「桜」の季節が終わる頃になると、
「鳥福」のカウンターの一番奥に、
大きな「花瓶」に「姫りんご」の大きな枝が活けられる。

初めて見たときは、遅咲きの「桜」か、と思った・・・・・。

「オヤジサン、これ『遅咲きの桜』?」

「いや、マツダサン、これね、『姫りんご』。
 うちの庭に咲いてるんだよ。
 綺麗だから、うちに来るお客さんに、見てもらおうと思って。」

「姫りんご」の枝は、カウンターの端から端に届くほどだ。
だから、五~六メートルはあるだろう。
「枝」というよりも、「木」といったほうがいい。

花は、「桜」よりもひとまわり大ぶり。
花のつき方は、「桜」によく似ている。

カウンターに座って、上を見ると、
ぶら下がっている「品書き」が「姫りんご」の満開の花にうずもれてしまう。

カウンターの右端に「花瓶」が置いてあるので、「花瓶」の左隣に腰掛けた。

「フ~ン・・・・・。
 オヤジサン、『姫りんご』の枝ぶりもみごとだけど、
 この『花瓶』もスゴイねぇ・・・・・。
 こんなに大きな枝を活けても、全然、負けてないもの・・・・・。」

俺は、こんなに大きくて重い枝を、
どっしりと支えている「花瓶」を手でなでながら、 
【この花瓶も、ずい分と重いんだろうなぁ】
と考えていた。

「さすが、マツダサンだねぇ・・・・・!
 わかる? この花瓶。」

「いやぁ・・・・・。
 だって、花に負けてないものねぇ・・・・・。」

俺は、【重量】を考えていた。

「この花瓶は、人間国宝の****さんの作なんだ。
 有名になる前の、若いときの作だけど、わかってもらえると、うれしいねぇ。
 わかる人には、わかるんだねぇ。」

「・・・・・・?
 えっ・・・・・?」

もちろん、素晴らしい「花瓶」だとは思ったんだけど・・・・・。

「オヤジサン・・・・・。
 この花瓶って、いくら位するの・・・・・?」

「もう四〇年くらい前で、買った時の値段が二百万だったかなぁ・・・・・。
 今買ったら七、八百万はするんじゃないかな?」

「俺・・・・・、席替わる・・・・・。」

触っていて、落としたら大変だ・・・・・。
隣にあると、何かの拍子で引っ掛けるかもしれない。

「鳥福」で飲む時は、店がすいていれば、
いつもカウンターの右奥から二番目の席なのだけれど、
「姫りんご」の季節は、奥から三番目か、四番目の席で飲むようにしている。

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2006年9月21日 (木)

【「鳥福」の酒について---大関の樽酒---】---「閑話休題」(No.2)---2006年09月21日Part2

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2006年09月21日Part2
【「鳥福」の酒について---大関の樽酒---】
---「閑話休題」(No.2)---

古いコンテンツなのですが、
あえて、[マールマガジン][ブログ]に掲載したくて、取り上げます。
(昨日の続きです)

オリジナル・コンテンツは、以下のページにあります。

「閑話休題」 My Favorite; (No.2)
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub002.htm

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【日本酒】
 特別に「大関」に作ってもらっている樽酒。

 「オヤジサン」の話では、注文生産だから、他店では飲めない。
 (関内の「鳥伊勢」と共同注文だから、
  「鳥伊勢」では飲めるのだけれど・・・・・。)

 「大関の樽酒」は冷酒でも、燗酒でもOK。「枡酒」も出来ます。

【日本酒】
 「大阪屋長兵衛」(「大関」で出荷している、高級日本酒、冷酒)
 もありますが、
 個人的には、「大関の樽酒」(なおかつ、夏でも燗酒)がお奨め。

【ワイン】
 「鳥福」ブランドの甲州ワイン。赤白あり。
 赤ワインは1杯でも購入可。白ワインはボトル売り。

【焼酎】
 焼酎も「鳥福」ブランドあり。
 焼酎は二、三種類を置いていたと思う。

 氷で割って、生レモンを絞ったり、ソーダ水で割って飲む人が多い。
 「梅干」を入れてのお湯割も、もちろん可。

【ビール】
 既述。 再読したい方はこちら↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm#beer

【梅酒】
 →自分のところで漬けている。
 (4~5年もの、だったと思う)

【サワー】
 →レモンサワー、梅サワーなどあり。

【レモンサワー】
 レモンは生レモンを自分で搾る。
 レモンは八つ切りだけど、特別に言えば、レモンを半分に切って、
 「レモン搾り器」を貸してくれる。

 グレープフルーツはあったかなぁ・・・・・?
 普段、自分がオーダーしないから、定かでない・・・・・。

【梅サワー】
 【梅サワー】は梅酒のサワー。

【酎ハイ】
 【酎ハイ】もあったと思う。
 自家製の梅干(土用干しもちゃんとやっている)を入れると良い。

【こくわ酒】
 「こくわ」という野生の果実を、
 【梅酒】のように、焼酎に漬けた果実酒。(「桑」の実ではない)

 オヤジサンが北海道に熊を撃ちに行ったときに、
 自生している「こくわ」を採ってきて漬けたもの。
 いつでもあるわけではない。 (2002年1月19日加筆)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 客が多くて忙しいと、邪険にされるが、常連客は馴れているので、
 適当にあしらっている。

 たまに、一見の客で、注文を忘れたり、注文を取りに来ない、
 ないしは、「ちょっと待ってね!」と言われて、そのまま忘れられてしまう。
 →忙しいときは、よくある。
 それで、怒る客がいるが、そういう奴は二度と来ない。

 プロ野球シーズン中は、テレビで「ベイ・スターズ戦」もしくは、
 「巨人戦」をつけている。

 注意:野球は「ジンクン」が中日ファンで、中日が負けると機嫌が悪い。
 「オヤジサン」は「ベイ・スターズ」ファン。
 基本的には土地柄「ベイ・スターズ」ファンが多い。
 ただし、どこを応援しても過度にうるさくしなければ大丈夫。
 野球好きの常連が多い。

 「ベイ・スターズ」の現役の選手やOB・コーチ陣もたまに来ている。
 ただ、プライベートで来ているのだから、うるさくしたりしない。

 野球中継がない場合は、BGMにクラシック音楽が流れている。

 クラシック音楽については、NHKフィルの元バイオリニストとか、
 現役の神奈川フィルのパーカッション演奏者が、常連客なので、
 能書きはたれないほうが無難。
 プロのオーケストラのメンバーもたまに団体で来ている。

 客が少ないと、「美空ひばり曲」をクラシック・バージョンで流している。

 「梅干」や「辣韮(らっきょう)」は自家製。(メニューに載せていない)
 「味噌」も自家製。
 (いずれも、ちゃんと何年も時間をかけている。半端じゃない。)

 これは、言うと、オヤジサンに怒られるかもしれないが、
 「塩」は***の天然塩。
 (やっぱり内緒にしておきましょう、怒られるから・・・・・。
  ヒントは江戸時代の老中、田沼意次!)
 塩炒りの鍋で、ちゃんと炒って使っている。

 夏場は当然やらないが、
 冬場には、メニューになく「湯豆腐」をこっそり注文できる。

 メニューに「親子丼」があるが、
 客がものすごく少ないときにしか作ってくれない。
 →注文しても、「今日は忙しいからダメ」とはっきり断られる。

 冬場は、これもメニューに載せないのだが、たまに、「おでん」がある。
 →これは、うまい。
 (「オカアサン」は「オヤジサン」に嫁ぐ前は
  『おでん屋さんの娘』だった)

 夏の終わりから秋は、「秋刀魚(さんま)」がうまい。

 焼き魚があるときは、是非、注文すると良い。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 →「備長炭」での焼き魚は、からりと乾いていて、美味い。

 ガスの火は、水素やメタンを燃やしているので、焼くと水分が残る。
 だから、ガスで魚を焼くと、どことなく水っぽくなって、
 べちゃべちゃした感じになる。
 魚はガスで焼くよりも、電気の方が、まだ、おいしく焼ける。

 炭の火は、炭素を燃やしているのだから、
 二酸化炭素を発生させるだけで水分は出ない。
 下から火を当てるから、電気よりも火力が強い。余計な脂が落ちる。
 だから、炭で焼くと味わいが違うのだ。

 木炭は燃焼すると、近赤外線を出す。
 この近赤外線が肉の表面に吸収されて、熱となり、
 魚や肉の表面をかためて、旨味成分を閉じ込める。
 直火の焼きもの料理は、火力が強すぎると焦げて、美味しくない。
 火力が弱すぎても、生ぐさくなって美味しくない。

 火力の調節は、「うちわ」でする。
 「備長炭」の燃焼温度は500度くらいで一定している。
 あおぐと1000度くらいにまで簡単に上昇する。
 あおぐのを止めれば、表面に灰の膜ができて温度が低くなる。

 「備長炭」の呼称は、「備中屋長左衛門」という人の名前が由来だそうです。
 「備中屋長左衛門」は紀州田辺藩の炭問屋の商人でした。
 元禄時代に、紀州田辺で作った木炭を、
 江戸日本橋の問屋へ出荷し始めたそうです。
 品質に優れたこの炭は大変好評で、
 自らの屋号から「備長炭」と名付けたようです。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 →この季節、たまに「山女(やまめ)」がある。これは美味い。
 →この季節、「鮎」は良くある。これも美味い。

 →焼き魚は「秋刀魚」が一番うまいかな・・・・・。

 →本当にまれに、「エボ鯛」の一夜干とかある。これも美味い。
 →本当にまれに、魚の粕漬けがある。これも美味い。

 「いわ牡蛎(いわがき)」も今の季節ある。
 (私はあまり好みではないので注文しないが・・・・・。)

 思いつくままに、書き進んでしまい、最初に考えていたよりも、
 文字数がだんだんと増えてしまいました。
 それでページを分割しました。
 他にも、書きたいことが、いくつかあるのですが、
 次回ということで・・・・・。

 【カウンター】と【テーブルと椅子】
 【姫りんご】と【花瓶】
 【焼きおにぎり】
 【四万十川の天然うなぎ】
 【焼きハマグリ】
 【アワビの刺身】
 【鳥福のロゴ・T-シャツ】
 【大関樽酒の酒粕】

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【マーケットは、「宴の後」】---FOMCは、予想通りで、「織り込み済み」---2006年09月21日

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2006年09月21日
【マーケットは、「宴の後」】
---FOMCは、予想通りで、「織り込み済み」---

昨日(9月20日)のコメントで、以下のように述べた。
考え方としては、なんら変化はない。

FOMCに関しては、予想通りで、
やっぱり『いわゆる「織り込み済み」の反応』だったな、
と、言ったところ。

(以下昨日のコメントを引用)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 「タイのクーデター」がトピックとなっている。
>
> しかし、「タイのクーデター」は、外国為替市場に影響を与えないだろう、
> と、個人的には、考えている。
>
> ---はっきり言えば、「タイのクーデター」は、関係ない、
>   現時点では、考える必要が無い、と、考えている。
>   今後の展開によっては、
>   考えなければいけない状況になる可能性は否定しないので、
>   ニュースに気を配ることは大事です。---
>
>
> 本日(9月20日)の
> FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)は、
> ドル金利据え置きとなるのだろう、と考えています。
>
> その場合は、マーケットは、
> いわゆる「織り込み済み」の反応をするのだろう、
> と考えています。
>
> ただし、「油断禁物」であることは、言うまでもありませんが・・・。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 個人的には、引き続き、
> 「ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き」
> と、
> 「ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動き」
> に、注目しています。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月20日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.50-60]レベル---でオープン。

昨日(9月20日)のドル/円(USD/JPY)は、FOMCの発表待ちで、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と終日、静かな展開。

概して、[117.00-50]程度での持ち合いに終始した。

FOMCも、事前の大方の予想通りに、「ドル金利据え置き」。

発表後の、マーケットは、個人的には予定通りに、
いわゆる「織り込み済み」の反応を示した。

昨日(9月20日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場は、
1.26台ミドル・アッパー程度---[1.2670-80]レベル---でオープン。

昨日(9月20日)のロンドン市場、ニューヨーク市場で、
ユーロ強含みに推移したが、俯瞰して見れば、
[1.2700]を挟んで、20~30ポイントの「持ち合い相場」に過ぎない。

昨日(9月20日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と終日、
[149.00]挟みの小動きに過ぎない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一部で、「タイのクーデター」を材料視する向きもあったが、
個人的には、外国為替市場に影響を与えない、と考えていた。
(昨日のコメント、上述の通り)

クーデターは成功して、タイ国は、早くも沈静化の様子だが、
仮に、もうしばらく、タイ情勢が不安定であっても、
外国為替市場には影響を与えない、と考えている。

マーケット(外国為替市場)は、
どんなニュースにも反応するという訳ではない。

要するに、「ことの軽重」を判断することの方が重要だ、ということ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

目先、「宴の後」といった気分。

[G7]が終わり、[FOMC]が終わって、次の材料待ち、といったセンチメント。

昨日(9月20日)のコメントの最後の部分を、もう一度引用しておきます。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 個人的には、引き続き、
> 「ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き」
> と、
> 「ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動き」
> に、注目しています。
>

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2006年9月20日 (水)

【行き付けの店:My Favorite】---「閑話休題」(No.1)---2006年09月20日Part3

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2006年09月20日Part3
【行き付けの店:My Favorite】
---「閑話休題」(No.1)---

古いコンテンツなのですが、
あえて、[マールマガジン][ブログ]に掲載したくて、取り上げます。

オリジナル・コンテンツは、以下のページにあります。

「閑話休題」 My Favorite; (No.1)
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm

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「閑話休題」 My Favorite ; (No.1)

2001年7月22日(日)

真面目な話題ばかりだと、堅苦しいし、面白くない、
と思われる読者も居られることでしょう。
ここで、ちょっと個人的な好みを書こうかな、と思います。

 京浜急行線の「上大岡駅」。
 横浜から10分程度のところです。
 品川から40分と言った方がおわかりいただけるでしょうか?

京急「上大岡駅」には、
私のお気に入りの「銭湯(第二大見湯)」と
「焼鳥屋さん(鳥福)」があります。

「銭湯+焼鳥コース」に付き合ってもらえるならば、一杯ご馳走しますよ!

 焼鳥「鳥福」:横浜市港南区大久保

 上大岡駅前の中央商店街を通り抜けて、大岡川を越える小さな橋をわたる。
 コンビニを左に、正面に「養老の滝」の看板が見えます。
 「養老の滝」のところが小さなクランクになっていて、右に曲がれば、
 「第二大見湯」の看板が見えます。左に曲がれば、すぐに、「鳥福」。

 (焼鳥「鳥福」地図)
 --- http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm を参照してください---

営業時間:夕方から夜11時まで
大将は、ニックネーム:オヤジサン。
若大将は、ニックネーム:カンチャン。
若い店員は、カンチャンの弟で、ニックネーム:ジンクン。
おばさんは、ニックネーム:オカアサン。

 ***【焼鳥を楽しむベスト・コース】***

ベスト・コースは、まず、「第二大見湯」で、
ゆっくりと湯船とサウナで汗を流す。
熱くなりすぎたら、縁側で涼む。(45分~1時間程度)

(入浴料400円+サウナ100円、小さい石鹸30円→合計530円、
 タオルは貸してくれる)

 風呂上りに、牛乳とかソフトドリンクを飲む。

 店に行ったら、酒は、「大関の樽酒」(一合350円)をたのむ。
 燗酒の方がベター。「燗酒のやかん」は特注の純銀製。時価数十万円はする。

 【ビール】は飲まない。(その為に、風呂屋で水分を補給)
 どうしてもビールを飲みたければ、飲んでも可。
 【瓶は「エビス・ビール」】【生は「サッポロの発泡酒」】。
 (生ビールは夏場のみ)

 その日の、【お奨めの刺身】→鰹(かつお)、〆鯖(しめさば)、
 鮪(まぐろ)、いか、たこ、帆立(ほたて)、平貝(たいらがい)、
 鮑(あわび)、などなどがある。(その日によって違う)

 【刺身】とか【鮎の塩焼き】などをたのんで、「大関の樽酒」を楽しむ。
 後で、腹具合を考えて、【焼鳥】をオーダーする。

 気に入った【刺身】がないときは、【鳥わさ】をたのむ。

 【刺身】
 マグロ刺身→「中落ち」または、「ブツ」がたまにある。
 刺身は、日替わりだから、いつもマグロの刺身があるわけではない。
 何故だか、普通の「トロ」とか「中トロ」のマグロの刺身は見たことがない。

 かつお刺身→よく、おいてある。薬味は生姜。
       忙しくないときは、ニンニクをスライスしてもらうとよい。

 【鳥刺し】、【鳥レバー刺し】もある。
 冬場は【鹿刺し】がある。(夏場はないと思う)

 【焼鳥】は、ひとつひとつが大ぶり。
 肉が大きめなので「平串」を使って焼いている。
 炭は、「紀州備長炭」。
 「塩」「たれ」2種あり。
 説明するより、食った方が早い・・・・・。

 【焼鳥】→「ささみ」「ねぎ肉」「ピーマン肉」「かわ」
 「もつ(レバー)」「すなぎも」「つくね」「手羽焼き」「ぼんぼち」
 「もも焼き」「シャモ」「合鴨」

 「ぼんぼち」は「鳥のテール」のこと。

 【野菜など】→「ししとう」「いかだ(長ねぎ)」「ぎんなん」
 「アスパラガス」「しいたけ」「じゃがいも」

 季節によって、「とうもろこし」とか「さつまいも」なども焼いてくれる。
 赤、黄、オレンジと、美しい色をした肉厚の「ピーマン」も、
 備長炭で焼くと一段とおいしく感じる。

 秋には、「松茸(まつたけ)」がおいてある。
 (私は、あまりに贅沢に思い、たのまないのだが・・・・・。
  それって貧乏性ってことかな・・・・・?)

 「ぽんぽこ焼き」は「牛のはらみ」のこと。
 「牛タン」もある。
 「うずら」は「姿焼き」。

 普段の「つくね」は、鳥団子が3個、串に刺してある。
 「つくね」は丸めてから、一度、油で揚げている。
 それを、もう一度、備長炭で焼いて、「たれ」に浸けて、
 お客さんに出すのだ。

 油で揚げる前の、団子にする前の材料は、
 大きなバット(ステンレス製の、浅い底の平らな、四角い容器)に、
 軽く山盛りにしてある。
 鶏肉を挽いて、塩・香辛料や野菜・卵などの材料を混ぜて、練った状態だ。
 この状態の「つくね」の材料があるときは、手で材料を円筒形にして、
 串に貼り付けるようにして、「つくね」を直焼きにして出してくれる。
 お皿に、生卵の黄身だけが添えてあって、一緒に食べる。

 これは、食材のタイミングだから、いつも食べられるわけではない。
 店が混んでいて、手が回らないこともあるから、
 しょっちゅう来ているお客さんでも、
 食べたことがない人がいるんじゃないかな・・・・・?
 団子にする前の材料があるときで、お客さんが少ないと、
 「ピーマン」や「しいたけ」に詰めて焼いてくれる。

 「シャモ」は大山(だいせん)の地鶏。
 「シャモの手羽焼き」(手羽先と手羽元の2種あり)は
 オーダー表のどこにもないから、
 食べたければ、「カンチャン」にこっそりと聞く。

 【鹿シチュー】→「鹿肉」のシチューがある。
 「オヤジサン」の趣味は「鉄砲撃ち」
 (30~40年のベテランで、「ツウ」のオヤジサンは、
  ハンティングなんて言わない)。
 自分で撃った「鹿」や「鳥」(カモとか、キジ)を料理して出している。
 たまに、「熊」も出てくることがある。 「熊肉」はちょっとくせがある。
 でも、今のところ、「熊肉」はここでしか食べたことがない。
 (他で「熊肉」を出す店って、知ってますか?)

 【鹿シチュー】はよくあるのだが、【鹿肉の刺身】はシーズンだけしかない。
 「鹿肉」は、赤身で脂っこくない。くせがなく、淡白な味。
 【鹿刺し】は、普段あまり見たことがないだろうが、
 誰でも食べられると思う。

 冬場は、【鳥鍋】がある。「鳥すき」、「水炊き」の2種あり。
 個人的には「すき」が美味いと思う。
 夏場は鍋はやらない。

 【田舎風の手打ちそば】あり。
 【シナそば(ラーメン)】は昔風。

 【納豆】(洋辛子ではなく、本ワサビを使用)。

 【漬物】も美味い。【茄子の丸漬け】や「胡瓜」、「蕪」の漬物が良い。
 「もろきゅう」もメニューにないが、胡瓜があれば作ってくれる。

 【おひたし】は、ほうれん草とか小松菜。ないときもある。

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【Amazon.co.jpの書評(カスタマーレビュー)】---広告宣伝---

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2006年09月20日Part2
【Amazon.co.jpの書評(カスタマーレビュー)】
---【外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本】---
---【ドル円ユーロ投資入門】---

mixiのコミュニティ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869
を立ち上げてくださった[Jordi_14]さんが、
Amazon.co.jpに書評(カスタマーレビュー)も書いてくださいました。

広告宣伝のためにも、是非、ご紹介します。

本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください。
お願い申し上げます。

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図解入門ビジネス【外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本】
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為替投資歴1~2年目の人にお勧め。, 2006/8/11
レビュアー: Jordi 14 (大阪府寝屋川市) -

他の方も書いておられますが、
この本は為替取引に慣れてき始めた頃、
例えば為替歴1~2年の人が読むには最適だと思いました。

知識ゼロから読むには、数字の部分など
感覚的に掴めない部分があるかもしれません。

しかし、レートが決まる仕組みやそれぞれの通貨の性質、
例えば掛け算・割り算通貨の仕組みなど、
「知らなくても何とかなるが、知っておいた方がいい基礎知識」が多く、
私のような中途半端な知識で為替取引を続けている者にとっては
非常に有意義な本でした。

また「円/ドルではなくてドル/円と呼べ」
「スワップ狙いの取引はお勧めしない」
など、教本シリーズにもかかわらず、
相場の世界で生き抜いてきたディーラーとしての著者の「こだわり」が
散りばめられていて、ニヤリとする場面が多かったです。
この本を熟読した上で、
著者のブログ「フォレックス・ディーラー物語」や
メルマガ「独断と偏見の為替相場」を読めば
確かな相場観と投資姿勢、「自分で相場を読む力」が
自然に身に付くでしょう。

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為替のプロがやさしく教える【ドル円ユーロ投資入門】
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初心者だからこそ、確かな知識を。, 2006/9/18
レビュアー: Jordi 14 (大阪府寝屋川市) -

これから外国為替証拠金(FX)を始める方には
お勧めの、基本をきっちりと抑えた本です。

1.ドル円ユーロ分散投資のすすめ
外貨で資産を持つ事がどういう事なのか、
外国為替とは何か、など
メリットもデメリットも合わせて。

2.外国為替の基礎知識
現在のレートがどのように決まるのか、等の
メカニズム的な説明や、外国為替の歴史。
(個人的に歴史の部分は非常に興味深かったです)

3.個人でできる外貨投資
外為証拠金取引の基礎知識、及び業者の選び方など。
外為証拠金取引とは何か、どんなシステムで
どんなリスクがあるのか、等。

4.ドル円ユーロ相場の見方・考え方
ドル円ユーロそれぞれの過去を追い、
為替レートの動き方を説明。
「なぜ、レートが動くのか」を解説。

巻末の外国為替用語集は、付録にしては
かなりのボリュームがあり、読み応えがあります。

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ユーロ/円の大口の売り---【やっぱり、また、いた「やれやれの売り」】2006年09月20日

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2006年09月20日
【やっぱり、また、いた「やれやれの売り」】
---ユーロ/円の大口の売り---

昨日(9月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半---[117.80-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日、月曜(9月18日)は、東京市場が敬老の日で休場。

月曜(9月18日)のドル/円(USD/JPY)は、
アジア市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
[118.00]を挟んで20銭程度の小動きに終始した。

その流れを受けての東京市場オープンとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場は、静かな展開。

■東京市場のドル/円(USD/JPY)は、概して、
 117円台後半から118円台に乗せた程度の狭いレンジ取引。

■昨日(9月19日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
 [1.2700-10]レベルでオープン。

 東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、概して、
 [1.2700-25]程度で、ほとんど動きが無かった。

■昨日(9月19日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
 149円台後半---[149.70-80]レベル---でオープン。

 東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、堅調に推移。
 東京市場の昼ごろに、高値[150.20-30]レベルを示現した。

 しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)の上値は重く、
 東京市場の午後になって、[149.75-85]レベルに戻した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

時間帯としては東京市場の夕方になるが、
---東京時間16:00を過ぎて---
ヨーロッパ勢やロンドン市場勢が参入して、
ユーロ/円(EUR/JPY)の大口の売りが出た。
---大量の「ユーロ売り円買い」が、
  マーケット(外国為替市場)に持ち込まれた。---

昨日(9月19日)配信したメールマガジンで、
【やれやれの売り】について、詳述した。そこに以下のように述べた。

> ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.00]アラウンド
> ---むしろ、[150.00]の手前ばかりではなく
>   [150.00]を越えたあたりから、[150.00-150.50]のゾーン---
> に、【やれやれの売り】が待ち構えているだろう、と予想されます。
>

必要な部分を、抜粋引用しましたが、
全文を読まないと、文意が伝わらないことを恐れます。

2006年09月19日号Part2
【一部、抜粋引用】
---9月上旬の[ユーロ/円]のコメント---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/920060919part2_b80c.html

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

大口の売りで、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台後半から148円台ミドル程度---[148.55-65]レベル---まで急落。

高値水準の[150.20-30]レベルから比べると、1円50銭程度の急落となった。

ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、ドル/円(USD/JPY)の「売り圧力」となり、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.00]アラウンドから、
[117.00]アラウンドまで下落した。---約1円の急落となった。---

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、
ユーロ/ドル(EUR/USD)にも「売り圧力」を加え、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.2700]アラウンドから[1.2650]アラウンドに下落した。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、148円台ミドル程度まで急落した後で、
149円台前半に「綾戻し」をすると、
ドル/円(USD/JPY)も、[117.00]アラウンドから、
[117.70-80]レベルに急反発する、荒っぽい展開となった。

その後は、117円台ミドル程度でニューヨーク・クローズを迎えた。

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)が、148円台ミドル程度まで急落した後で、
149円台前半に「綾戻し」をすると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も急反発を見ている。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2650]にタッチした後で、
急反発して、[1.2700]を越えて、1.27台前半に戻した。

---ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動きは、不自然に映る。
  [1.2650]には、オプション取引絡みの「ユーロ買い」があるのだろう、
  と、個人的には、考えています。---

しかし、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.27台に乗せると、再び、下落して、
1.26台後半から1.26台ミドル程度に落ち着いた。
---このときは、[1.2650]にタッチせず、といった状況。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「タイのクーデター」がトピックとなっている。

しかし、「タイのクーデター」は、外国為替市場に影響を与えないだろう、
と、個人的には、考えている。

---はっきり言えば、「タイのクーデター」は、関係ない、
  現時点では、考える必要が無い、と、考えている。
  今後の展開によっては、
  考えなければいけない状況になる可能性は否定しないので、
  ニュースに気を配ることは大事です。---

本日のFOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)は、
ドル金利据え置きとなるのだろう、と考えています。

その場合は、マーケットは、いわゆる「織り込み済み」の反応をするのだろう、
と考えています。

ただし、「油断禁物」であることは、言うまでもありませんが・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

個人的には、引き続き、
「ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き」
と、
「ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動き」
に、注目しています。

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2006年9月19日 (火)

【[ブログ]への質問】---ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する(再送)---2006年09月19日Part3

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2006年09月19日Part3
【[ブログ]への質問】
---ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する(再送)---

少し以前(9月7日)のことなのですが、
[HN:wood]さんから、[ブログ]に質問をいただきました。

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こんにちは。
定期便のMAILで有用な情報を頂き、有難うございます。
私は外為の初心者ですが、D/Jについて質問がありますので、
よろしくお願いいたします。

(質問)
2004年12月~昨年の12までのD/Jは有る意味簡単な動きに見えました。
単純な円安です。
が、それ以降、
実質EUR、POND等他の通貨に対してD・J共に大幅な下落したため、
図式が複雑になったと思っています。

特に最近のD/Jの動きは、ほとんど第3通貨のごときで、
EUR/Dの影響下でのJの値決めのように思えます。

J円はそれ程実質的に下落しているのでしょうか?
又、J円のポジションの重みの今後をどのようにお考えでしょうか?

よろしくお願いいたします。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

このご質問には、September11の日に、実質的に、お答えしています。
---このご質問に、お答えする意味もあって、文章を書きました。---

現在のマーケットでも、同じ状況が続いている、と考えています。

抜粋引用をしておきます。
---日付と、為替レート(為替水準)は、斟酌してください。---

> 2006年09月11日Part2
> 【ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する】
> ---PS;今日(9月11日)は、“September11”---
>
>
> 先週末(9月8日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
> 116円台前半---[116.30-40]レベル---でオープン。
>
> ---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---
>
> 東京市場および、ロンドン市場の朝方は、116円台前半での小動き。
>
> ニューヨーク市場の朝方に、[116.50]を上に抜けると、
> [117.00]アラウンドまで跳ねた。
>
> これは、ユーロ/ドル(EUR/USD)で、
> 目先のチャート・ポイントだった1.26台後半---[1.2690]アラウンド---が、
> 下に抜けて、「ユーロ売りドル買い」に動いていたことから、
> ドル/円(USD/JPY)でも、「連れてドル買い」に反応したことが原因
> と見ている。
>
> つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きが、
> ドル/円(USD/JPY)に与える影響は、以下の通り。
>
> ■ユーロ/ドル(EUR/USD)が上昇すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)は、下落圧力を受けます。
>
> ■ユーロ/ドル(EUR/USD)が下落すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)は、上昇圧力を受けます。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> このところ、何度も書いたことの繰り返しになりますが、
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】と【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】を
> 「掛け算」することで求められます。
>
> だから、ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が上昇するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が上昇しないと、
> そういった結果になりません。
>
> 同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)が下落するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が下落するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が下落しないと、
> そういった結果になりません。
>
> つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)が、ドル/円(USD/JPY)に与える影響は、
> 別な言い方をすれば、以下の通りです。
>
> ●ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)も上昇圧力を受けます。
>
> ●ユーロ/円(EUR/JPY)が下落すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)も下落圧力を受けます。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> このところのドル/円(USD/JPY)は、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強く、
> ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きに振り回されてきた印象です。
>
> 今週のドル/円(USD/JPY)は、引き続き、
> ユーロ/円(EUR/JPY)の影響に振り回されるだろう、と考えています。
>
> そして、今週は、それのみならず、なおかつ、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きにも、
> 振り回されることになりそうだ、と考えています。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 現時点でのドル/円(USD/JPY)は、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)の影響』と『ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響』の
> 微妙なバランス上にあります。
>
> ---現時点でのドル/円(USD/JPY)は、主体性無く、
>  『ユーロ/円(EUR/JPY)の影響』と『ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響』の
>   綱引き状態の結果で、決まっているように映ります。---
>
> 今週は、ドル/円(USD/JPY)の値動きをを占うに、
> ドル/円(USD/JPY)を見ずに、
> ユーロ/円(EUR/JPY)とユーロ/ドル(EUR/USD)を、
> 丁寧に見た方が、良いかもしれません。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 引き続き、注目点は、ユーロ/ドル(EUR/USD)。
>
> 上述の通りに、
> 目先のチャート・ポイントだった1.26台後半---[1.2690]アラウンド---は、
> もう、既に、こなしている。
>
> 本日(9月11日)のマーケットで、
> ---東京市場でも、ロンドン市場でも、
>   ニューヨーク市場でも、どこでも良いが、---
> [1.2650]を、完璧に、下に抜けて行くのか、否か、に注目している。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 今日(9月11日)は、“September11”。
>
> 「NY・ワールド・トレード・センター・テロ事件」から、もう5年も経った。
> 当時のことを、思い出します・・・・。
>
> 当時のことは、
> 【フォレックス・ディーラー物語】http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
> の中の、
>
> 【NY・ワールド・トレード・センター・テロ事件】
> http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/wtc099.htm
>
> に、詳しく書いた。思い起こすこと、ひとしおです・・・・。
>
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

[wood]さんからいただいたご質問で、
『日本円(JPY)の価値が、実質的に、下落しているか、否か?』
に関しては、答えようがありません。

仮に、『下落している』と答えようと、『下落していない』と答えようと、
それは、答えた人の、『単なる主観』に過ぎないからです。

それよりも、今後のマーケット(ドル/円レート)が、
どのように推移していくのか?---上がるのか、下がるのか?---
を考える方が、実質的だ、と思います。

『日本円(JPY)のポジションの重みの今後』に関しては、
ご質問の趣旨がわかりかねるので、返答不能です。

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【一部、抜粋引用】---9月上旬の[ユーロ/円]のコメント---2006年09月19日Part2

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2006年09月19日Part2
【一部、抜粋引用】
---9月上旬の[ユーロ/円]のコメント---

9月上旬に、[ユーロ/円]について、述べています。
一部、抜粋引用します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【抜粋引用(1)】

> 2006年09月07日
> 【マーケット・コメント】
> ---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
>   今の、この時点でも、まだ、判断できない---

> ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
> 今の、この時点でも、まだ、判断できない。
>
> ---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
>   「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
>   [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
>   そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
>   と考えてはいますが・・・。---
>
> ---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
>   この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
>   終わったのならば、
>   このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
>   比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---

【(加筆)その後、[147.50-60]の安値を付けていますが、内容的には同じ】

>
> ---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
>   この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
>   再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
>   対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
>   と認識を新たにする必要がある、ということ。---
>

【抜粋引用(2)】

> 2006年09月07日Part2
> 【用語解説】
> ---【やれやれの売り】---

>
>
> この、今回のコンテンツに関しては、別に、ドル/円(USD/JPY)に関して、
> 述べている訳ではありません。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.00]アラウンド
> ---むしろ、[150.00]の手前ばかりではなく
>   [150.00]を越えたあたりから、[150.00-150.50]のゾーン---
> に、【やれやれの売り】が待ち構えているだろう、と予想されます。
>
> ※他のクロス円に関しては、その通貨ごとに、おのおの、斟酌してください。
>
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>   外国為替市場(外国為替相場・外国為替取引)の専門用語については、
>  【外為用語の基礎知識】http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
>   を検索してください。
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 【やれやれの売り】
> http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

>  例えば、ドル/円の為替レートで考えてみよう。
>
>  ドル/円が、大きく下落した後に、しばらくしてから、ドルが上昇して、
>  下落を始めた為替レート付近まで値を戻すことがある。
>  このような場合に、下落する前に、
>  高いレートでドルを買っていた市場参加者は、
>  損切りのドル売りをしないで、
>  あるいは、売りそびれて、そのままドルを保有していることもよくある。
>
>  そのような状況で、ドル/円レートが上昇して値を戻してきたときに、
>  「やれやれ、やっと戻ってきたか」
>  といった感じで、保有していたドルを売ろうとすることを
>  「やれやれの売り」という。
>
>  こういった戻りを待って置いている「ドル売りのオーダー」のことも、
>  「やれやれの売り」という。
>

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【マーケット・コメント】---引き続きユーロ/円の影響が強くなるだろう---2006年09月19日

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2006年09月19日
【マーケット・コメント】
---引き続きユーロ/円の影響が強くなるだろう---

昨日(9月18日)の東京時間午前9:00のドル/円(USD/JPY)は、
[118.00]アラウンド---[118.00-10]レベル---でした。

---通常の東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。
  昨日(9月18日)の東京市場は、「敬老の日」で休場。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

週末に行われた[G7]では、大方の予想通りに、特段のサプライズはなし。

先週末(9月15日金曜)のコメントで、以下のように述べた。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> この週末のG7を控えて、市場参加者は、様子見の状態。
>
> ---このところのG7は、形骸化が進み、「政治ショー」の感が否めない。
>   『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
>   と、思っています。
>   しかし、みんなが(多くの市場参加者が)そう思って、油断していると、
>   とんでもないことが起こったりするものです。---
>
> ---ここは、謙虚に、様子見で良いのだろう、と思っています。---
>

結果としては、
『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
といった、大方の予想通り、と言ってよいのでしょう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、谷垣財務相から「ユーロ高/円安」を牽制する発言があったので、
今週のマーケットは、引き続きユーロ/円(EUR/JPY)の影響が強くなるだろう、
---ユーロ/円(EUR/JPY)が、ドル/円(USD/JPY)に影響を与えるだろう、---
と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月18日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場が休場のアジア市場の時間帯、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日を通して、[118.00]を挟んで、20銭程度の持ち合い、小動き。

先週末(9月15日金曜)のニューヨーク市場で、
チャート・ポイントの[1.2650]を割り込んだユーロ/ドル(EUR/USD)も、
東京市場が休場のアジア市場の時間帯は、[1.2650]アラウンドで、
微妙な水準で、小さな上下動を繰り返した。

しかし、ロンドン市場、ニューヨーク市場で、
「ユーロ買い(ドル売り)」気味に推移し、[1.2700]アラウンドに上昇した。

ドル/円(USD/JPY)が小動き、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、上昇気味に推移したので、
ドル/円(USD/JPY)と、ユーロ/ドル(EUR/USD)を「掛け算」することで、
裁定されるユーロ/円(EUR/JPY)は、結果的に、上昇気味に推移した。

昨日(9月18日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場が休場のアジア市場の時間帯は、
149円台前半から、149円台ミドルにジリジリと上昇した。

ロンドン市場、ニューヨーク市場でも、
ジリ高に推移して、149円台後半に上昇した。

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2006年9月17日 (日)

【mixi(ミクシィ)のコミュニティ:[松田 哲]】2006年09月17日

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2006年09月17日
【mixi(ミクシィ)のコミュニティ:[松田 哲]】
---
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869 ---

ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]の
コミュニティ[コミュニティの名前: 松田 哲 ]
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869

金曜(9月15日)の27:00ころですが、
---つまり、東京時間9月16日(土)午前2時ころですが、---
上場で話題になった“mixi”に書き込みをしました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9783255&comm_id=1202869

『メールマガジンで、配信するのも面倒な時間だし、
 それに、単なる、自分の感想に過ぎないので、
 まあ、こういった内容なら、SNSの趣旨にも沿うのかなぁ・・・?』

などと、考えた次第です。

それに、携帯電話から、書き込んでいたので、文字数の制限もありました。
少し、読み易くするために、段落などを修正して、
ここに紹介しておきます。

『タイムリーな書き込みなどには、便利なのかな・・・?』
『でも、いつも、こんなことをする時間があるのか、
 若干の疑問が残るなぁ・・・。』

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2006年09月16日 01:53

32:  物語 | 

ユーロ/ドル(EUR/USD)が、ポイントの[1.2650]を割り込んでいます。

ユーロ/ドル(EUR/USD)が下がる形で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が下がると『怖い』、
と、このところのメールマガジンやブログに、繰り返し何度も書きました。

その型にはまるのか、否か・・・。
固唾を呑んで見守っています。

全く、いつの時も、ニューヨーク市場の午後のような、やり難い時間帯に、
こういったレートになるものです。

金曜のニューヨーク市場は、
事実上、ニューヨーク時間の午後2時~3時頃には、
市場参加者がいなくなってしまいます。
つまり、今週のマーケットは、あと、1時間か2時間ほどで終了です。 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2006年09月16日 02:27

34:  物語 |

G7に対する『思惑』が、その理由でしょう。

もっと分かりやすく具体的に言えば、
「ユーロ買いドル売り」のポジションを持っていた向きが、
G7直前になって、怖くなって、損切りをしているのでしょう。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2006年09月16日 02:40

36:  物語 |

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、何だか、微妙なまま、
[1.2650]aroundで、このまま、NYクローズを迎えそうな雰囲気ですね・・・。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、ドル/円(USD/JPY)が上がる形で、
上昇してきましたから。

もう、これで、G7に向けてのポジション調整も終了かな?

後は、結果を待つだけ。

Have a good long weekend!!!

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