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2006年9月 8日 (金)

本日の東京市場は、『何もしなかった・・・』---【マーケット・コメント】2006年09月08日Part3

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2006年09月08日Part3
【マーケット・コメント】
---本日の東京市場は、『何もしなかった・・・』---

昨日(9月7日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116台ミドル程度の水準で寄り付いた。

---オープニングの気配値は、[116.60]アラウンド。---
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京時間の午前中から昼過ぎの午後までは、これといったこともなく、
ドル/円(USD/JPY)は、底堅い値動き。
116円台ミドルでの持ち合い、といった印象。

東京市場の夕方になって、
中東勢やアーリー・ヨーロッパ勢(スイス・フランクフルトなど)の
参入する時間帯になって、ドル/円(USD/JPY)は、上昇を始めた。

ロンドン市場の朝方には、117円台に乗せている。
---高値は、[117.05]レベル---

この時点で、ドイツのミロー財務次官の発言が流れた。

同氏は、
今月のG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で、円の弱さについて協議する、
といった見通しを発言。

この発言を、『きっかけ』に、ドル/円(USD/JPY)は、
高値の[117.05]レベルから、[116.00]レベルまで、約1円の急落。

同じく、この発言を、『きっかけ』に、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
[149.70]レベルから、[147.90]レベルまで、2円近く急落した。
---クロス円も同様に急落しているが、
  あえて、ユーロ/円(EUR/JPY)を対象としてコメントを書きます。
  それは、ユーロ/円(EUR/JPY)が、
  概して、クロス円の値動きを包括できるからです。---

値動きを見ても、ユーロ/円(EUR/JPY)の急落の方が、当然に大きい。

ユーロ/円(EUR/JPY)の急落は、ユーロ/ドル(EUR/USD)に影響を与えた。

つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)にも、
売り圧力(ユーロ売りドル買い圧力)がかかった。

ドイツのミロー財務次官の発言前までは、
[1.2800]を挟んで、20~30ポイント程度での
「持ち合い相場」を形成していたユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台前半に急落している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

その後のニューヨーク市場では、それぞれ「持ち合い」に推移し、
にらみ合い、といったところ。

ドル/円(USD/JPY)は、116円台前半から116円台ミドル程度で「持ち合い」。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、小動きで、1.27台前半で「持ち合い」。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、概して言えば、148円台前半で「持ち合い」。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(9月8日)の東京市場は、(残念なことに・・・)
『何もしなかった・・・』。

主体性の無いマーケットは、困ったものだ・・・、と、思う・・・。
東京市場の存在意義を思案してしまう・・・・。まことに、残念・・・。

---個人的な、そういった「思い」は、別にして、事実を見るならば、
  東京市場では、何も起こらずに、次のマーケットに先送りした。---

---次のマーケット(ロンドン、ニューヨーク)も、
  先送りするかも知れませんが・・・。まあ、それはそれとして。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月7日)のコメントで、以下のように述べた。

> 東京市場の時間帯は、
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円(USD/JPY)の影響が強い。
>
> ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響が強くなる。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
(中略)
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート(チャ-ト・ポイント)は、
> 1.26台後半程度の水準(レベル)。
>
> [1.2650]を割り込むと、ユーロ/ドル(EUR/USD)が急落する形で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が下落する可能性がある。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
(中略)
>
> ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ユーロ/ドル(EUR/USD)主導で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)がさらに下落する場合は、怖い。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今のところ、昨日(9月7日)のニューヨーク市場、
本日(9月8日)の東京市場が、『何もしなかった・・・』ので、
状況に変化が無く、『怖い状態』が継続している。

注目は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート。

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【マールマガジンへの登録をお願いいたします】---ブログを見るのでも、同じですが、時間が違います---2006年09月08日Part2

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2006年09月08日Part2
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♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、同じものを掲載していますから、
ブログを見るのでも、同じですが、時間が違います。

ちなみに、ブログはこちら↓
■フォレックス・ディーラー物語[ブログ]
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通常は、まず、マールマガジンの原稿を書いています。

だから、時間的に、配信は、マールマガジンが、一番先になります。

なるべく、メールマガジンを配信してから、すぐに、
ブログにアップするようにしていますが、
諸般の都合で、ブログへのアップが遅れる場合があります。
---私にも、都合がありますので・・・。その点は、ご容赦ください。---

そういった意味では、
上記の【フォレックス・ディーラー物語[ブログ]】よりも、

■独断と偏見の為替相場[まぐまぐ!]
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の、アップも、メールマガジン同様に、早いことになります。

通常は、時間的に、かかわり無く、
コンテンツとして有効となるように心がけていますが、
昨日(9月7日)のように、実際のマーケット(相場)が、振れている場合は、
はっきり言って、ブログへのアップが負担になります。
今後、場合によっては、ブログへのアップが遅れることもあろうかと思います。

そういった意味で、是非、
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【昨日(9月07日)のコメントをお読みください】---新たに、書き加えることも、特段には無い---2006年09月08日

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2006年09月08日
【昨日(9月07日)のコメントをお読みください】
---新たに、書き加えることも、特段には無い---

昨日(9月07日)のコメントで、述べるべきことは、既に、述べてあるので、
新たに、書き加えることも、特段には無い。

後で、自分の記録のためにも、
通常の【マーケット・コメント】を書こうと思っていますが、
特に、昨日(9月07日)のコメントと比べて、考え方に変化はありません。

『ニュース』『きっかけ』『材料』については、
昨日、あえて、書かなかったので、
それで、その点に触れておこう、と思う程度です。

---昨日の配信した各時点では、その必要性が無かった。
  『ニュース』『きっかけ』『材料』について書く必要性が低かった。
  それよりも、実際のマーケット(相場)が振れているので、
  それぞれの時点で、タイムリーに配信する方が有効である、
  と考えたので、あえて、書かなかったのです。---

---昨日(9月07日)は、たまたま、パソコンの前で、
  マーケット(相場)が振れるのを見ていたので、
  時系列的に配信できましたが、
  通常は、いつもそこまでするつもりはありません。---

---むしろ、どのように考えるのか、をお伝えする方が、
  今後に向けて、将来を見据えれば、余程に重要だ、と思っています。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

以下、昨日(9月07日)のコメントを羅列紹介

●2006/09/07 17:12 配信

2006年09月07日号【マーケット・コメント】
---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
  今の、この時点でも、まだ、判断できない---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907_89fe.html

●2006/09/07 17:32 配信

2006年09月07日号Part2【用語解説】
---【やれやれの売り】---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907part2_2d66.html

●2006/09/07 18:59 配信

2006年09月07日号Part3【ユーロ/円急落】
---ドル/円も急落しましたが・・・---
---やっぱりいたいた【やれやれの売り】---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907part3_9548.html

●2006/09/07 20:35 配信

2006年09月07日号Part4【Just Info.(おまけ)】
---ユーロ/円急落---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/just_info200609_22ca.html

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2006年9月 7日 (木)

ユーロ/円急落---【Just Info.(おまけ)】2006年09月07日Part4

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2006年09月07日Part4
【Just Info.(おまけ)】
---ユーロ/円急落---

ユーロ/円(EUR/JPY)が、急落している。
東京市場の引け際に下落を始めて、朝方のロンドン市場で下落は加速している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場の時間帯は、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円(USD/JPY)の影響が強い。

ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響が強くなる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現在(9月07日東京時間20:20)のユーロ/円(EUR/JPY)レベルは、
[148.00]アラウンド。
9月5日に付けた、[148.20-30]レベルを下に抜けている。
---チャ-ト・ポイントを下に割り込んだ。---

この時間帯(9月07日東京時間20:20)のユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が先導している。
---ユーロ/ドル(EUR/USD)の下落の影響で、
  ユーロ/円(EUR/JPY)が下落している。---

ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート(チャ-ト・ポイント)は、
1.26台後半程度の水準(レベル)。

[1.2650]を割り込むと、ユーロ/ドル(EUR/USD)が急落する形で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が下落する可能性がある。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

目先の値ごろ感で、ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
---「ユーロ買い円売り」をしている場合は、---
さっさと、撤退した方が良い、と考えている。

まだ、ユーロ/円(EUR/JPY)ロングをキープしている場合は、
ユーロ/ドル(EUR/USD)の、[1.26台後半程度の水準(レベル)]
および、[1.2650]に、留意する。

ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ユーロ/ドル(EUR/USD)主導で、
ユーロ/円(EUR/JPY)がさらに下落する場合は、怖い。

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【ユーロ/円急落】---ドル/円も急落しましたが・・・---やっぱりいたいた【やれやれの売り】---2006年09月07日Part3

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2006年09月07日Part3
【ユーロ/円急落】
---ドル/円も急落しましたが・・・---
---やっぱりいたいた【やれやれの売り】---

やっぱり、「やれやれの売り」は待ち構えていたようですねぇ!

もちろん、『ニュース』があったこともあったのでしょうが、
それは、単なる「きっかけ」に過ぎない。

もともと、『そろそろ売ろう』と思っていたところに、
タイミングが重なってしまっただけ。

『もう少し、もう少しだヨ・・・。
 もうちょいで、ユーロ/円は[150.00]到達だ。
 ドル/円は、もう既に、[117.00]に届いているゾ!
 ガンバレ!ユーロ/円!!』

そう思っていたところに、『きっかけのニュース』。

『しょうがない・・・。
 今、やるしかないか・・・。』

『[149.50]でもいいや・・・。売れ・・・!』

そんなところでしょう・・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日のコメントで、

---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
  今の、この時点でも、まだ、判断できない---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907_89fe.html

【用語解説】
---【やれやれの売り】---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907part2_2d66.html

を、先に配信しておいて、ヨカッタ。

後から言っても、妙に疑う人もいるようですから・・・・。

---本当は、後から言っても、その価値は、不変なのです。
  大事なことは、
  『経験則をどう生かすか?』
  『どのように、考えるか?』
  『そして、その結果、どのように、行動するか?』
  ということなハズですから。---

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【やれやれの売り】---【用語解説】2006年09月07日Part2

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2006年09月07日Part2
【用語解説】
---【やれやれの売り】---

この、今回のコンテンツに関しては、別に、ドル/円(USD/JPY)に関して、
述べている訳ではありません。

ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.00]アラウンド
---むしろ、[150.00]の手前ばかりではなく
  [150.00]を越えたあたりから、[150.00-150.50]のゾーン---
に、【やれやれの売り】が待ち構えているだろう、と予想されます。

※他のクロス円に関しては、その通貨ごとに、おのおの、斟酌してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  外国為替市場(外国為替相場・外国為替取引)の専門用語については、
【外為用語の基礎知識】http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
  を検索してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【やれやれの売り】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

 例えば、ドル/円の為替レートで考えてみよう。

 ドル/円が、大きく下落した後に、しばらくしてから、ドルが上昇して、
 下落を始めた為替レート付近まで値を戻すことがある。
 このような場合に、下落する前に、
 高いレートでドルを買っていた市場参加者は、損切りのドル売りをしないで、
 あるいは、売りそびれて、そのままドルを保有していることもよくある。

 そのような状況で、ドル/円レートが上昇して値を戻してきたときに、
 「やれやれ、やっと戻ってきたか」
 といった感じで、保有していたドルを売ろうとすることを
 「やれやれの売り」という。

 こういった戻りを待って置いている「ドル売りのオーダー」のことも、
 「やれやれの売り」という。

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ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、今の、この時点でも、まだ、判断できない---2006年09月07日

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2006年09月07日
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
  今の、この時点でも、まだ、判断できない---

昨日(9月6日)の東京市場は、[116.00]アラウンドで寄り付いた。
---オープニングの気配値は、[116.00-05]レベル。---
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日(9月5日)の海外市場で、ドルの「綾戻し」局面が継続したことから、
「ドル買い円売り」が先行し、
[116.40-45]レベルにドルが強含む場面も見られたが、
東京市場の時間帯では、
116円台ミドルを力強く突破する勢いには欠けているセンチメント。

ロンドン市場にマーケットの中心が移って、再び、
「ドル買い」のセンチメント。
[116.50]を上に抜ける。

ニューヨーク勢の参入で、もう一段の「ドル買い」が進み、
[116.85-90]レベルの高値を示現。

目先のストップ・ロス(損切りのドル買い)もあった模様で、
それを付け終わると、
116円台ミドル程度に戻してニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1時間足のチャート---Hourly Chart---を見ると、
それなりに動いているように映るが、
俯瞰すれば、[1.2800]を挟んで、20~30ポイント程度で、上下しているだけ。

昨日(9月6日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場からニューヨーク市場まで、終日、動きらしい動きが無かった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては以下の通り。

---以下、昨日(9月6日)のコメントの焼き直し。(加筆しています)---

このところのコメントで、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響について詳しく述べた。
今日のところは、そういった細かい説明は割愛。
---必要ならば、このところのコメントを、是非、読み返してください。---

9月5日(火)の海外市場、および、9月6日(水)の東京市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、リバウンド局面---つまり、ドルの「綾戻し」局面---
にあるのは、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、
148円台前半から149円台前半に、約1円戻していることが最大の原因、
と考えている。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、本日(9月7日)の東京市場で、
[149.50]も上に抜けて強含んでいます。

ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
今の、この時点でも、まだ、判断できない。

---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
  「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
  [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
  そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
  と考えてはいますが・・・。---

---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
  この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
  終わったのならば、
  このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
  比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---

---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
  この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
  再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
  対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
  と認識を新たにする必要がある、ということ。---

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2006年9月 6日 (水)

【用語解説】2006年09月06日Part3---【綾戻し】(あやもどし) etc.---

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2006年09月06日Part3
【用語解説】

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【外為用語の基礎知識】http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
  を検索してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【綾】(あや)
【綾戻し】(あやもどし)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub001a.htm#aya

 【揺り戻し】とほぼ同じ意味。【揺り戻し】の意味は以下の通り。

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、その水準で、
 小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 【綾(あや)】【綾戻し】といった場合は、必ずしも、
 相場がオーバーシュートしたときばかりを指すわけではない。
 相場がトレンドに従って動いているときに、一時的に、
 相場が逆方向に動くことがある。
 そういった一般的なケースでも、【綾(あや)】【綾戻し】と呼ぶ。

 また、一日のような短い時間でも、時系列で相場を見ると、
 短いトレンドがある。
 ただ、相場は一方方向に動き続けることはないので、
 そういった短い時間の中で、逆方向に振れることがある。
 この場合も、【綾(あや)】【綾戻し】という。

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【修正】【修正局面】(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub012shi.htm#correction

 相場の動きは、上下動を繰り返す習性がある。

 だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合に、
 それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
 そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成することがある。

 この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、
 修正(Correction)、修正局面と呼ぶ。

 調整、調整局面と同義語。

 参照→ 【揺り戻し】

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【調整】【調整局面】(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chousei

 修正、修正局面と同義。

 相場の動きは、上下動を繰り返す習性がある。

 だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合に、
 それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
 そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成することがある。

 この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、
 修正(Correction)、修正局面と呼ぶ。

 参照→ 【揺り戻し】

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【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、その水準で、
 小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)

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【ドルの「綾戻し」局面】---しかし、ユーロ/円の調整が充分に終わったのかは、判断できない---2006年09月06日Part2

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2006年09月06日Part2
【ドルの「綾戻し」局面】
---しかし、ユーロ/円の調整が充分に終わったのかは、判断できない---

昨日(9月5日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[116.00]アラウンドでオープンした。
---オープニングの気配値は、[116.05-10]レベル。---
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

週初、月曜日(9月4日)のマーケットでは、
ユーロ/円(EUR/JPY)などのクロス円で「円買い」が、
ドル/円(USD/JPY)に影響を及ぼし、対ドルでも「円高」が進んでいた。

---9月4日(月)の東京市場は、
  概して言えば、[117.00]アラウンドで寄り付き、
  その後は、断続的に「円高」が進んだ。
  東京市場の夕方には、116円台前半に下落。
  ロンドン市場では、[116.00]を割り込んだ。
  ニューヨーク市場は休場。---

こういった流れを受けて、
昨日(9月5日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
寄り付きから、「ドル売り(円買い)気配」となり、
もう一段の「ドル安円高」が進んだ。
東京市場の夕方には、115円台ミドル程度に下落している。
---安値は、[115.55-65]レベル。---

ロンドン市場の朝方は、急激に進んだ「ドル安円高」の「綾戻し」局面。

ニューヨーク市場も、「綾戻し」局面が継続し、116円台に戻した。
---ニューヨーク市場での、戻り高値は、[116.15-25]レベル。---

これといって、材料があるわけでもなく、
そのまま、[116.00]アラウンドで、ニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(9月6日)の東京市場は、[116.00]アラウンドで寄り付いた。

昨日(9月5日)の海外市場で、ドルの「綾戻し」局面が継続したことから、
「ドル買い円売り」が先行し、
[116.40-45]レベルにドルが強含む場面も見られたが、
116円台ミドルを力強く突破する勢いには欠けているセンチメント。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところのコメントで、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響について詳しく述べた。
今日のところは、そういった細かい説明は割愛。

しかし、昨日(9月5日)の海外市場、および、本日(9月6日)の東京市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、リバウンド局面---つまり、ドルの「綾戻し」局面---
にあるのは、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、
148円台前半から149円台前半に、約1円戻していることが最大の原因、
と考えている。

ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
今の、この時点では、判断できない。

---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
  「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
  [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
  そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
  と考えてはいますが・・・。---

---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
  この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
  終わったのならば、
  このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
  比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---

---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
  この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
  再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
  対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
  と認識を新たにする必要がある、ということ。---

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【たまたま、「公定歩合」の話】---「公定歩合」という言葉がなくなって、ちょっとさびしい・・・---2006年09月06日

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2006年09月06日
【たまたま、「公定歩合」の話】
---「公定歩合」という言葉がなくなって、ちょっとさびしい・・・---

今日、友人と、たまたま、「公定歩合」の話になった。
トピックとして取り上げます。

日銀(日本銀行:BOJ:Bank of Japan)のHP http://www.boj.or.jp/
より引用します。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji_new/nt_cr_new/ntdis01.htm
より引用

「公定歩合」に関する統計の名称変更について
2006年8月11日
日本銀行

これまで「公定歩合」(注)
として掲載していた統計データのタイトルを

「基準割引率および基準貸付利率
(従来「公定歩合」として掲載されていたもの)」

に変更しました。

併せて、「日本銀行統計」および「金融経済統計月報」掲載データについても
名称を変更するとともに、時系列データについては、2001年以降、
『基準割引率および基準貸付利率』として
別ファイルで掲載することとしました。

(注)
日本銀行が金融機関に直接資金を貸し出す時の基準金利を
「公定歩合」と言います。
この言葉は法律に規定されている用語ではなく、
日本銀行法に規定されている「基準となるべき割引率」(基準割引率)と
「基準となるべき貸付利率」(基準貸付利率)のことを指しています。

「公定歩合」は、規制金利時代には、
預金金利等の各種の金利が「公定歩合」に直接的に連動していたため、
金融政策の基本的なスタンスを示す代表的な政策金利でした。

しかし、1994年に金利自由化が完了し、
「公定歩合」と預金金利との直接的な連動性はなくなりました。

現在は、こうした連動関係に代わって、
各種の金利は金融市場における裁定行動によって決まっており、
「公定歩合」は、2001年に導入された補完貸付制度の適用金利として、
日本銀行の金融市場調節における操作目標である
無担保コールレート(オーバーナイト物)の上限を
画する役割を担うようになっています。
現在の日本銀行の政策金利は、
無担保コールレート(オーバーナイト物)であり、
「公定歩合」には政策金利としての意味合いはありません。

今回のタイトルの変更は、こうした点を踏まえて、
かつて政策金利としての意味合いの強かった「公定歩合」という用語にかえて、
「基準割引率および基準貸付利率」という用語を使用することとしたものです。

以  上

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

基準割引率および基準貸付利率
(従来「公定歩合」として掲載されていたもの)の推移(単位:年%)

については、以下の日銀のサイトを、
是非、参考のためにご覧になってください。

http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/discount.htm

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2006年9月 5日 (火)

【窓】【ギャップ】【空】【窓埋め】---【用語説明】2006年09月05日Part2

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2006年09月05日Part2
【用語説明】
---【窓】【ギャップ】【空】【窓埋め】---

【用語説明】(その1)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【窓(まど)】

【ギャップ】(GAP)

【空(くう)】

(チャート上の言葉)
(テクニカル分析の言葉)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado

 「ギャップ」のこと。

 チャート上で表れる、「切れ目・すき間」のこと。

 日本語では、『窓(まど)』とか『空(くう)』と言います。

 具体的に目で見たほうがわかり易いでしょう。

[※ http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado
  の図を参考にしてください]


 このチャートは、実際の
『2002年9月5日の東京・NYローソク足チャート』。

 当日のチャートとコメントはこちら↓
東京・NY ローソク足チャート 2002年9月5日
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/aa006.htm

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【用語説明】(その2)

 用語説明の本文の中でも、述べていますが、

 『チャートを観察していると、一般には、【窓埋め】をするケースが多いが、
  必ず【窓埋め】をするとは限らない。
  相場の値動きによっては、【窓埋め】をしないこともある。』

 このことを、理解した上で、お読みください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【窓埋め(まどうめ)】

(チャート上の言葉)
(テクニカル分析の言葉)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado_ume

 【窓(まど)】は、チャート上で表れる、「切れ目・すき間」のこと。
 【空(くう)】と言うこともある。
 英語では、“Gap(ギャップ)”という。

 相場が値を飛ばして、激しく動いた場合に、チャート上に、
 【窓(まど)】ができることがある。

 チャート上に、【窓(まど)】が表れた場合は、
 後日に、『その取引されなかったレート』を確認するように、
 相場が反転することがある。

 その動きが、いかにも『あいた穴を埋める』ようなので、
 そういった動きを特に【窓埋め】と呼ぶ。

 チャートを観察していると、一般には、【窓埋め】をするケースが多いが、
 必ず【窓埋め】をするとは限らない。
 相場の値動きによっては、【窓埋め】をしないこともある。

 ことわざ・格言とまでは言えないが、
 『リバウンド(戻し)は、【窓埋め】まで』
 といった言葉はよく使われる。

 下のチャートでは、
 『【窓(Gap)】が出来た時から、その【窓埋め】をした時まで』を、
 平行線を引くことで示している。

[※ http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado_ume
  の図を参考にしてください]


 このチャートは、実際の
『2002年9月5日の東京・NYローソク足チャート』。

 当日のチャートとコメントはこちら↓
東京・NY ローソク足チャート 2002年9月5日
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/aa006.htm

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【ユーロ/円は、個人的には、読み通りに下落】---先週の内に、予見したことを評価してください---2006年09月05日

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2006年09月05日
【ユーロ/円は、個人的には、読み通りに下落】
---先週の内に、予見したことを評価してください---
---だたし、いつでも必ず当たるという訳ではありませんが・・・---

昨日(9月4日)週初、月曜の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台後半([116.85-90]レベル)でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00---

先週末(9月1日金曜)のニューヨーク・クローズ(ニューヨーク市場終値)が、
[117.10-15]レベルであったことと比べると、
小さな『窓(Gap)』を空けて、東京市場は寄り付いた。

昨日(9月4日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
寄付きから、断続的にドル下落。

東京市場の午後には、[116.50]を割り込み、
東京市場の夕方には、[116.15-25]レベルを示現した。

ロンドン市場では、[116.00]も割り込み、[115.85-95]レベルを付けている。

昨日(9月4日)は、ニューヨーク市場は、レーバーデーのためお休み。
---日本の勤労感謝の日のようなものです。---

(以下、昨日のコメントを再掲載します)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 先週末(9月1日金曜)のコメントで、以下のように述べた。
>
> 2006年09月01日【マーケット・コメント】
> ---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---
> ---ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---
> http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060901_c20d.html
>
> (一部引用)
>
> > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
> >
> > ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
> > [150.00][150.50]を達成したので、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
> > ---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
> > いったんの利食いを行いたい。
> >
> > ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
> > と考えています。
> >
> > ---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、
> >   全く無い、と考えています。---
> >
>
>
> 現時点では、ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドに変化がある訳ではない。
> だから、「売り持ち(ショート)」にする必然性は、全く無い。
> ---セオリーに従えば、この『ステージ』で、
>   ユーロ/円(EUR/JPY)を、ショートにすることは、
>   むしろ、誤り、と言えるでしょう。---
>
> しかし、あくまでも、様子を見る意味で、いったんの利食いを行うことも、
> 「戦術(タクティクス)」、と、考えている。
>
> こういった、ある種の経験則に基づくこと、
> 別な言い方をすれば、明確にきちんと説明できないこと、
> つまり、それを認めない人から言わせれば、
> 『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』なのかも知れない・・・。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 【ステージ】(Stage)(個人的造語)
> http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#stage
>
>  相場は一定のリズムで動いている。
>
>  ある一定の期間には、
>  ある一定のレンジ(上限と下限)で上下動を繰り返したり、
>  また、そのレンジを【放れる】と、
>  その後の一定の期間(しばらくの間)は、
>  そのレンジに到達しない、といったリズムが確実に存在する。
>
>  『一連の相場として連続しているのか?』
>  それとも
>  『連続性が途切れて、次の一連の相場に移行しているのか?』
>  を判断する必要がある。
>
>  この、
>  『ある一定期間での、演劇の一幕とでも呼べるような、
>  ひとかたまりの一連の相場』
>  を、便宜上【ステージ】と呼びたい。
>
>  ※この場合の『一定の期間』は、相場の上下動が激しく、
>  取引量が多ければ、
>  数時間の場合もあるし、
>  市場参加者が閑散で、値動きが緩慢な場合は、
>  2、3週から2、3ヶ月におよぶ場合もある。
>

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2006年9月 4日 (月)

【ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい】---『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』---2006年09月04日

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2006年09月04日
【ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい】
---『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』---

先週末(9月1日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度([117.40]アラウンド)でオープンした。
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(9月1日金曜)の東京市場、ロンドン市場は、
米国失業率(雇用統計)の発表待ち、といった雰囲気で、
ほとんど動きらしい動きも無く、
117円台ミドルから117円台前半程度での上下動で推移した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表された米国失業率(雇用統計)は以下の通り。

非農業部門雇用者数(8月)
結果:+128,000人
予想:+125,000人
前回:+121,000人(+113,000人から上方修正済み)

失業率(8月)
結果:4.7%
予想:4.7%
前回:4.8%

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

米国失業率(雇用統計)に関しては、ほぼ予想通りだったことから、
先週末(9月1日金曜)のニューヨーク市場では、
具体的に、値動きに影響していない、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(9月1日金曜)のコメントで、以下のように述べた。

2006年09月01日【マーケット・コメント】
---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---
---ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060901_c20d.html

(一部引用)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
> [150.00][150.50]を達成したので、
> ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
> ---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
> いったんの利食いを行いたい。
>
> ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
> ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
> と考えています。
>
> ---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、全く無い、
>   と考えています。---
>

現時点では、ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドに変化がある訳ではない。
だから、「売り持ち(ショート)」にする必然性は、全く無い。
---セオリーに従えば、この『ステージ』で、
  ユーロ/円(EUR/JPY)を、ショートにすることは、
  むしろ、誤り、と言えるでしょう。---

しかし、あくまでも、様子を見る意味で、いったんの利食いを行うことも、
「戦術(タクティクス)」、と、考えている。

こういった、ある種の経験則に基づくこと、
別な言い方をすれば、明確にきちんと説明できないこと、
つまり、それを認めない人から言わせれば、
『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』なのかも知れない・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【ステージ】(Stage)(個人的造語)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#stage

 相場は一定のリズムで動いている。

 ある一定の期間には、
 ある一定のレンジ(上限と下限)で上下動を繰り返したり、
 また、そのレンジを【放れる】と、その後の一定の期間(しばらくの間)は、
 そのレンジに到達しない、といったリズムが確実に存在する。

 『一連の相場として連続しているのか?』
 それとも
 『連続性が途切れて、次の一連の相場に移行しているのか?』
 を判断する必要がある。

 この、
 『ある一定期間での、演劇の一幕とでも呼べるような、
 ひとかたまりの一連の相場』
 を、便宜上【ステージ】と呼びたい。

 ※この場合の『一定の期間』は、相場の上下動が激しく、取引量が多ければ、
 数時間の場合もあるし、
 市場参加者が閑散で、値動きが緩慢な場合は、
 2、3週から2、3ヶ月におよぶ場合もある。

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