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2006年9月 1日 (金)

ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---2006年09月01日

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2006年09月01日
【マーケット・コメント】
---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---
---ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---

昨日(8月31日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半([117.20]アラウンド)でオープン。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、[150.00]を、完璧に、上に抜けて、

---つまり、
  「みんなの注目しているレート=すなわち、チャート・ポイント」を
  完全に、クリアして、---

ユーロ/円(EUR/JPY)が、さらに堅調地合いを継続していることから、
「円売り圧力(円売りプレッシャー)」が、ドル/円(USD/JPY)にかかった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月31日)のコメントを引用します。

【(加筆)このところのドル/円(USD/JPY)は、】
> ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調な地合いに、サポートされている。
>
> ---ポンド/円(GBP/JPY)や、オージー/円(豪ドル/円)(AUD/JPY)などの
>   クロス円の堅調な地合いにサポートされている、
>   といった表現でも、もちろん良いのですが、
>   私は、あえて、
>   『ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調な地合いに、サポートされている。』
>   といった表現を使用します。---
>
> くどいようですが、初めて、お読みになる読者もいることでしょうから、
> 説明を加えます。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】と【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】を
> 「掛け算」することで求められます。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が上昇するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が上昇しないと、
> そういった結果になりません。
>
> 昨日(8月30日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
> 東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
> 1.28台前半での小動きでした。
> ---概して、[1.2810-50]の狭いレンジ相場でした。---
>
> そういった、ユーロ/ドル(EUR/USD)が動かない中で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が、上昇するには、
> ドル/円(USD/JPY)が上昇する以外になかった、という訳です。
>
> 別な言い方をするなら、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が、上昇したために、
> ドル/円(USD/JPY)に上昇圧力がかかった、
> と言えます。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

上述の説明のごとく、
昨日(8月31日)の東京市場でも、
ユーロ/円(EUR/JPY)上昇による、
「円売り圧力(円売りプレッシャー)」を受けて、
ドル/円(USD/JPY)は上昇気味に推移した。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、117円台前半で寄り付いた後は、
[117.50]をうかがう様な値動きを見せた。

しかし、117円台ミドルから上には、輸出オーダー(ドル売りオーダー)や、
利食いのドル売りが待ち構えている様子で、
[117.50]を、完璧に、上に抜けるような値動きにはなっていない。

その後の東京市場夕方、ロンドン市場の朝方には、
いったん反落して、[117.00]割れも見ているが、
その後のニューヨーク市場を含めて、俯瞰するならば、
昨日(8月31日)は、117円台前半から117円台ミドルでの「持ち合い」に映る。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、東京市場で、[150.50]を上に突破した。

ロンドン市場の朝方も、[150.50]アラウンドをキープしたが、
ニューヨーク市場では、反落して、一時、[150.00]も割れた。

しかし、昨日(8月31日)のニューヨーク市場も、俯瞰するならば、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、150円台前半での「高値持ち合い」に映る。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月31日)の注目は、ECB理事会だった。

ECB理事会は、マーケットの事前予想通りに、
ユーロ金利の据え置きを発表した。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京時間は、1.28台前半程度で動かず。
ECB理事会の発表が近づくに連れて上昇し、ECB理事会の発表前後の時間帯に、
[1.2880]アラウンドの高値を付けた。

その後、ユーロ/円(EUR/JPY)の下落に伴い、[1.2800]割れにまで急落。
---100ポイント弱の急落となった。---

しかし、それ以上の追随のユーロ売りは続かずに、
[1.2800]を挟んでの小動きに変化し、1.28台前半での「持ち合い」になった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月31日)発表になった米国経済指標は、以下の通り。

PCEコア・デフレータ(7月)
結果:0.1%(前月比)
予想:0.2%(前月比)
前回:0.2%(前月比)

予想よりもやや弱い数値の発表となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ただし、マーケット(外国為替市場)全体では、
基本的には、本日(9月1日)の米国失業率(米国雇用統計)待ち。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
[150.00][150.50]を達成したので、
ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
いったんの利食いを行いたい。

ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
と考えています。

---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、全く無い、
  と考えています。---

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2006年8月31日 (木)

ユーロ/円は、[150.00]を完璧に上に抜けた---【ドル/円は、ユーロ/円の堅調地合いにサポート】2006年08月31日

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2006年08月31日
【ドル/円は、ユーロ/円の堅調地合いにサポート】
---ユーロ/円は、[150.00]を完璧に上に抜けた---

昨日(8月30日)のドル/円(USD/JPY)は、
116円台後半([116.70-75]レベル)でオープン。

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
ドル/円(USD/JPY)は、細かい上下動を繰り返しながら、ジリジリと上昇した。

東京市場の夕方、ロンドン市場の朝方に、117円台に乗せた。
ニューヨーク市場での高値は、[117.20-30]レベルを付けた。

ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調な地合いに、サポートされている。

---ポンド/円(GBP/JPY)や、オージー/円(豪ドル/円)(AUD/JPY)などの
  クロス円の堅調な地合いにサポートされている、
  といった表現でも、もちろん良いのですが、
  私は、あえて、
  『ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調な地合いに、サポートされている。』
  といった表現を使用します。---

くどいようですが、初めて、お読みになる読者もいることでしょうから、
説明を加えます。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、
【ドル/円(USD/JPY)レート】と【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】を
「掛け算」することで求められます。

ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇するには、
【ドル/円(USD/JPY)レート】が上昇するか、
あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が上昇しないと、
そういった結果になりません。

昨日(8月30日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
1.28台前半での小動きでした。
---概して、[1.2810-50]の狭いレンジ相場でした。---

そういった、ユーロ/ドル(EUR/USD)が動かない中で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、上昇するには、
ドル/円(USD/JPY)が上昇する以外になかった、という訳です。

別な言い方をするなら、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、上昇したために、
ドル/円(USD/JPY)に上昇圧力がかかった、
と言えます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月30日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台後半程度([149.70-80]レベル)でオープン。

底堅い値動きを示し、東京市場の午後に、[150.00]を上に抜けた。

ユーロ/円(EUR/JPY)の[150.00]は、
このところのマーケット(外国為替市場)で、大いに注目されており、
また、オプション取引がらみの「防戦売り」などもあって、
なかなかタッチしなかった印象だが、
昨日(8月30日)の東京市場夕方に、[150.00]を、完璧に上に抜けると、
---[150.20]レベルを示現した後は、---
今度は、[150.00]を下に割り込まない値動きに変化した。

ロンドン市場朝方のユーロ/円(EUR/JPY)は、
150円台前半にステイした(留まった)印象。
ロンドン勢も、身動きが取れなかった(手が出なかった)のだろう、
と見ている。

ニューヨーク市場になっても、ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調地合いは継続。
「ジリ高」といった雰囲気で、
オプション取引で、ストライク・プライスが集中している、
と考えられる[150.50]に近づきながらニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(8月31日)の東京市場で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が[150.50]も突破しているのは、周知の通り。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ただし、マーケット(外国為替市場)全体では、
基本的には、明日(9月1日)の米国失業率(米国雇用統計)待ち。

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2006年8月30日 (水)

【読者の方からのメール紹介】2006年08月30日Part2

2006年08月30日Part2
【読者の方からのメール紹介】

読者の方からメールをいただきました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Tue, 29 Aug 2006
差出人: "*****"
件名: はじめまして。
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

突然のメールで申し訳ございません。

私は某金融機関でディーラーになったばかりの新米です。

いつもブログを楽しく拝見させていただいております。

そんな中で、ディーラー経験者の方に質問したいことがあり、
メールさせていただきました。

私自身は現在、ポジション管理等をやりながら
勉強させていただいているところです。

毎日発表になる指標を見たり、本を読んだりとしていますが、
どうも自分の中で今何をすべきか悩んでいるところです。

そこで質問ですが、
松田さんが今もう一度遡って新米ディーラーになったとしたら、
何をしますか?

また、今後ディーラーとして働いていく人に、
何か意見等あればお願いしたいと思います。

大変勝手なマネをしてすみません。

もしよろしければご回答願いたくお願い申し上げます。

******

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Wed, 30 Aug 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: 松田哲より
宛先: "******"

******さま

メールありがとうございます。

私が考えるには、
新人のディーラーには、まず、「本」を読んでもらいたい、
と思います。

ただし、「良い本」に限ります。

私が、新人のころは、まだ、そういった本は、ほとんどありませんでした。
「外国為替」は、特殊な世界で、一部の金融機関関係者や商社、
輸出輸入企業だけが関与していたからです。

最近は、個人投資家も、外国為替取引ができるようになって、
「外国為替の本」が、ずいぶんと出ています。

しかし、現在も、内容的に、問題のある、
はっきり言えば「悪い本」があふれています。
困ったものだ・・・、と思っていますが、
私も、何冊か出版しているので、あからさまな批判はしにくいものです・・・

手前味噌で、恐縮ですが、まず、よろしければ、拙著をお読みください。
(決して、悪いものではありません。自信を持ってお勧めします。)

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他にも、良い本はあるでしょうが、
正直なところ、私は、タイトルで、「簡単に儲かる」とか「楽して儲かる」
といった類の本は、信じられません。
それは、そんなはずがないからです。
(タイトルからして、ウソだろう、と感じてしまいます)

また、個人的には、他の人の書いた本を、いまさら読むことがないので、
他の人の本は、その内容まで、知らないことも事実です。
他にも、良い本はあるでしょうが、それは、先輩方に聞いてみてください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

それから、仕事をする際に、『なぜ?』を常に、意識することです。

仕事は、それまでの慣習的な流れで、無駄であったり、
もっと効率的な方法があるのに、
『今まで、そうしてきたから』といった理由で、
無駄や非効率がまかり通っています。

ちゃんと、本質を理解しないと、それが、見抜けません。
(場合によっては、改善したと思ったことが、
 何かしらの「もれ」を作ってしまいます。)

つまり、『なぜ?』を常に、意識しながら、本質を理解せよ、ということです。
そのためにも、きちんと書かれた基本書を読む必要が出てきます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

マーケット(相場)に携わると、その値動きにばかり、注目しがちです。

もちろん、それも、追求するのですが、「本質」「基本」が、何よりも大切だ、
ということを忘れずに、頑張ってください。

取り急ぎ、お返事申し上げます。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 【フォレックス・ディーラー物語】
 http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

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引き続き、ポイントは、ユーロ/円(EUR/JPY)---【マーケット・コメント】2006年08月30日

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2006年08月30日
【マーケット・コメント】
---引き続き、ポイントは、ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(8月29日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、117円台前半でオープン。

東京市場は、大きな値動きではないが、円高気味に推移し、
116円台ミドルに下落した。

その後の、ロンドン市場、ニューヨーク市場では、
116円台ミドルから116円台後半での上下動。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

注目されていたFOMC議事録では、
ほとんどのメンバーが据え置きが好ましいと判断していたことが判明。
インフレ圧力の緩和の可能性を認識。
更なる引き締めが必要かどうかは、今後の経済指標を見る必要がある。
さらなる引き締めが必要と主張する意見もあった。

FOMC議事録の発表を受けて、ドル金利に対するさらなる引き上げ観測は、
やや後退し、マーケットはドル売りに反応。

ドル/円(USD/JPY)は、116円台後半([117.00]アラウンド)から、
116円台ミドル([116.50]アラウンド)にまで一時急落した。
しかし、[116.50]を割り込むことはなく、その後は、小戻し。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、大きく振幅した印象。

東京市場は、1.27台後半([1.2790]アラウンド)でオープン。

上述のように、東京市場のドル/円(USD/JPY)が円高気味に推移しする中で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が149円台後半をキープした。

その結果、ユーロ/円(EUR/JPY)が、
ユーロ/ドル(EUR/USD)をサポートする形になって、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場でジリジリと上昇した。

東京市場、ロンドン市場で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が[150.00]を突破できなかったことから、
昨日(8月29日)のロンドン市場、および、ニューヨーク市場の午前中に、
大口の「ユーロ売り円買い」が出て、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、一時、大きく下落した。
149円台後半から、149円台前半まで、ほぼ約1円の急落を見ている。

ユーロ/円(EUR/JPY)の急落で、ユーロ/ドル(EUR/USD)はサポートを失い、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.28台前半から、[1.2750]アラウンドまで、
80ポイント程度の急落を見ている。

その後、FOMC議事録の発表を受けて、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2750]アラウンドから1.28台前半に、
「行って来い」の形で急騰、戻している。
---この間に、ユーロ/円(EUR/JPY)の買戻しも出ていた、と思われる。---

こういったユーロ/ドル(EUR/USD)の急騰に伴い、
急落していたユーロ/円(EUR/JPY)は、149円台前半から[149.50]を回復。
[149.50]を上に抜けると、再び、買い気配になった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(8月30日)、午後の東京市場で、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、[150.00]を突破して上に抜けた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日のコメントでも述べた通りに、引き続き、
ポイントは、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きだろう、
と考えています。

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2006年8月29日 (火)

ポイントは、ユーロ/円(EUR/JPY)---【『レイト・サマー・ホリデー』のため低調】2006年08月29日

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2006年08月29日
【『レイト・サマー・ホリデー』のため低調】
---ポイントは、ユーロ/円(EUR/JPY)---

昨日(8月28日)のマーケット(外国為替市場)は、
ロンドンが、『レイト・サマー・ホリデー』のために休場。
全般に、市場参加者が薄く、低調な商い。

昨日(8月28日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半([117.20-25]レベル)でオープン。

東京市場では、動きらしい動きもなし。
東京市場の夕方に、
[117.00]を割り込み、116円台後半([116.90]レベル)に下落した。

ロンドン市場が休場なので、その時間帯は、[117.00]を挟んだレベルで停滞。

ニューヨーク市場では、ジリジリと小幅上昇し、[117.20]レベルに戻した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

[150.00]を目前にしたユーロ/円(EUR/JPY)は、みんなの注目を集めたが、
[150.00]にタッチしていない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、昨日(8月28日)は、全般に小動き。

東京市場で、1.27台ミドルで寄り付いたが、
ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調な動きにサポートされて、
ユーロ/ドル(EUR/USD)もジリジリと上昇し、東京市場で1.28台に乗せた。

ロンドンの時間帯は、[1.2800]を挟んだ小動き。

ニューヨーク市場では、1.27台後半に、若干ゆるんだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ポイントは、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きだろう、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年08月22日【マーケット・コメント】---ユーロ/円上昇---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/20060822_0f0d.html

で、以下のように述べています。

> 昨日(8月21日)のマーケット(外国為替市場)で、目立ったのは、
> 「ユーロ/円(EUR/JPY)の上昇」。
>
> ---「クロス円の上昇」といった言い方も、もちろん出来ますが、
>   ここは、あえて、
>   「ユーロ/円(EUR/JPY)の上昇」といった表現を使います。---
>

---(中略)---

> ユーロ/円(EUR/JPY)に関するコメントは、
> このところ、繰り返し強弁しているので、あえて割愛します。
>
>
> 【ユーロ/円(EUR/JPY)】
> ---再送の、再送になりますが・・・---
> 2006年08月10日Part4
>
> http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/08/eurjpy20060810p_60d1.html
>
> を、再読してください。これ以上に、説明ができません。
>

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2006年8月28日 (月)

【ロンドンは、『レイト・サマー・ホリデー』】---夏休みの終了は、『レイト・サマー・ホリデー』まで---2006年08月28日Part2

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2006年08月28日Part2
【ロンドンは、『レイト・サマー・ホリデー』】
---夏休みの終了は、『レイト・サマー・ホリデー』まで---

今日(8月28日)は、「レイト・サマー・ホリデー」で、ロンドン市場が休場。
---市場参加者が薄いので、
  マーケット(相場)の値動きにも迫力がありません・・・。---

※8月上旬のコメントに、「レイト・サマー・ホリデー」の注釈を載せました。
 以下の通りです。

> ---8月下旬のロンドンの休日を、
>   私は「レイト・サマー・ホリデー」と使っていますが、
>   調べてみると、「サマー・バンクホリデイ」と
>   表示しているところも多いようです。
>   ちなみに、今年の「レイト・サマー・ホリデー」は、
>   2006年8月28日(月)です。---
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日(8月28日)までで、外国為替市場の「夏休みシーズン」が終了します。

明日(8月29日)からは、海外の市場参加者たちも三々五々、
マーケット(外国為替市場)に戻ってきます。

しかし、
【年間スケジュール】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2005Dec12.htm
を、思い起こしてください。

(以下、【年間スケジュール】より一部抜粋)
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> 相場は、私たちの都合は、聞いてくれません。
> しかし、毎年、決まりきったパターンがあります。
> だから、『12月のうちに考えておくこと』ではあるけれど、
> 一度、覚えてしまえば、毎年、年間スケジュールは、ほぼ同じです。
> (イースターの時期が違うのですが、それも、大差がありません。)
>
> まあ、何はともあれ、以下の通りです。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
>  1月:[頑張る月]
>    まずは、リハビリ(12月はのんびりしていたので)。
>    トレンドを調べる、チャートを調べる、12月中のニュースを紐解く、
>    など、確認の作業から始める。
>
>  2月:[もっと、頑張る月]
>
>  3月:[もっと、もっと、頑張る月]
>    (イースターが、3月にある場合は、休憩する。)
>
>  4月:[後半のゴールデン・ウィークに備える月]
>    ゴールデン・ウィークは、ポジションを取らずに、いったん休憩。
>    (イースターが、4月にある場合は、それも休憩する。)
>
>  5月:[ゴールデン・ウィーク明けから頑張る月]
>    まずは、リハビリ
>   (ゴールデン・ウィーク中はのんびりしていたので)。
>    1月と同じように、まずは確認の作業。
>
>  6月:[しっかり、頑張る月]
>
>  7月:[夏休み(サマー・バケーション・シーズン)]
>    夏休みのスタートは、『米国の独立記念日』から。
>
>  8月:[夏休み(サマー・バケーション・シーズン)]
>    夏休みの終了は、ロンドンの、『レイト・サマー・ホリデー』まで。
>
>  ※7月~8月の[夏休み(サマー・バケーション・シーズン)]は、
>   その年によって、そのスタートは、遅れる場合があります。
>   しかし、夏休みの終了は、
>   ロンドンの、『レイト・サマー・ホリデー』までで、だいたい不変です。
>
>  9月:[頑張る月]
>
> 10月:[もっと、頑張る月]
>
> 11月:[12月に、ちゃんと休めるように、もっと、もっと、頑張る月]
>
> 12月:[クリスマス・シーズン=何もしない月]
>    こんな時期に、『相場をやっているヤツは、負けたヤツ』と、
>    横目で眺めている月。
>
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

のんびりと、夏休みをとって、戻ってきたばかりの市場参加者は、
まずは、
『夏休みの間に、マーケットで、何が起こっていたのか?』
を調べることから始めます。

だから、ロンドンの、『レイト・サマー・ホリデー』が明けたからといって、
マーケットが、いきなり活発・活況になる訳ではありません。

【年間スケジュール】に従えば、
>  9月:[頑張る月]

ですが、1月と同様に、

>    まずは、リハビリ(12月はのんびりしていたので)。
>    トレンドを調べる、チャートを調べる、12月中のニュースを紐解く、
>    など、確認の作業から始める。

といった気持ちが大切です。

---しっかりと、サマー・バケーション(夏休み)をとって、
  戻ってきた市場参加者の行動パターンを考えれば、
  想像ができるのではないでしょうか?---

今年は、この週末(9月1日金曜)に、
米国失業率(米国雇用統計)を控えていますから、
それを見てから参入するくらいの気持ちでも良い、と思っています。

---もちろん、米国失業率(米国雇用統計)を、当て込んで、
  ポジションをとることを、止めるつもりはありません。
  しかし、あわててポジションをとる必要も、また、ありません。
  市場参加者が充分に増えて、マーケットが活況になってから、
  参入しても良いのではありませんか?---


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【円売りで、117円台】---ユーロ/円(EUR/JPYJPY)の上昇の影響---2006年08月28日

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2006年08月28日
【円売りで、117円台】
---ユーロ/円(EUR/JPYJPY)の上昇の影響---

先週末(8月25日)の東京市場では、「ドル買い円売り」が先行して、
ドル/円(USD/JPY)は、
目先の高値であった[116.80-85]レベルを上に抜け、117円台に乗せています。

---目先のストップ・ロス(損切りのドル買い)を
  巻き込んだ値動きになりました。---

7月の全国消費者物価指数(生鮮食品除く総合、コアCPI)が、
前年比[+0.2%]となり、事前予想の[+0.5%]よりも低かったことから、
円金利引き上げ観測が後退したを材料にした値動きです。

先週末(8月25日)の朝方の東京市場では、ジリジリとドル/円(USD/JPY)が、
上昇しています。
本格的に上昇を始めたのは、東京市場の夕方、
ヨーロッパ勢が参入してからです。

マーケット(外国為替市場・金融市場)では、
日本のCPIが、思ったよりも低いことから、円金利の引き上げ圧力も弱くなる、
といった思惑が広がりました。

上昇傾向にあるドル金利やユーロ金利などと比較すると、
相対的に金利差が広がるのではないか、
といった観測が「円売り」を誘いました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(8月25日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
終日、1.27台ミドルから1.27台後半程度の小動きでした。

そういった中で、ユーロ/円(EUR/JPYJPY)が底堅く上昇しています。

先週末(8月25日)のドル/円(USD/JPY)の上昇は、
ユーロ/円(EUR/JPYJPY)の上昇の影響が強い、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPYJPY)は、
ドル/円(USD/JPY)とユーロ/ドル(EUR/USD)の「掛け算」で裁定されます。

ユーロ/ドル(EUR/USD)が動かずに、
ユーロ/円(EUR/JPYJPY)が上昇するには、
ドル/円(USD/JPY)が上昇する必要がある、という意味です。

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