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2006年8月11日 (金)

【マーケット・コメント】2006年08月11日Part2

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2006年08月11日Part2
【マーケット・コメント】

昨日(8月10日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台前半([115.35-40]レベル)でオープン。

東京市場、ロンドン市場の朝方にかけて、ドルは断続的に下落した。

東京市場の夕方に[115.00]を割り込み、
ロンドン市場午前に[114.65-70]レベルの安値を付けた。

イギリスから米国向けの複数の旅客機をターゲットとしたテロ計画発の報道が、
マーケット(外国為替市場)を撹乱した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、東京市場、ロンドン市場の朝方と、
[1.2850-1.2900]程度のレンジをキープしていた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この日(8月10日)発表された米国経済指標は、「米国貿易収支(6月)」。
以下の通り。

結果:△648億ドル
予想:△645億ドル
前回:△650億ドル(△638億ドルから下方修正)

ほぼ、事前予想と同じで、どちらかといえば、「ドル買い」の材料となった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)が、[1.2850]を完璧に割り込むと、
目先のストップ・ロス(損切りのユーロ売りドル買い)を巻き込み、急落した。

ストップ・ロス・オーダーは、
[1.2820]アラウンド、[1.2780]アラウンドにあった様子で、
ニューヨーク市場の午前中に、[1.2750]も割り込んだ。
---安値は、[1.2747]---

ユーロ/ドル(EUR/USD)で、「ユーロ売りドル買い」になったことから、
ドル/円(USD/JPY)も、つれて「ドル買い」に反応している。

「米国貿易収支(6月)」発表前のドル/円(USD/JPY)は、
114円台後半に推移していたが、
ニューヨーク市場の午前中に急騰して、115円台ミドルを付けた。
---この時点での高値は、[115.62]---

ニューヨーク市場の午後のドル/円(USD/JPY)は、追随のドル買いはなく、
115円台前半に戻して引けている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

テロ未遂事件もあり、
全般に、ポジションを縮める行動に出ているような印象だ。

来週は、東京市場は「お盆休み」、世界的にも「夏休みシーズン」真っ最中、
といったところ。

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【読者の方からのメール紹介】---満員電車と本+拙著の書評---2006年08月11日

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2006年08月11日
【読者の方からのメール紹介】
---満員電車と本+拙著の書評---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

日付: Thu, 10 Aug 2006
差出人: "*******"
件名: 満員電車と本
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

物語様

私も毎朝、カバンを手で持たなくてもいい程の寿司詰め電車で
通勤していますが
不思議と電車が発車すると、自分の空間が出来ます。
ただ、私は満員電車では少年マガジンは読みません。

1.「いい歳こいてマガジン読んでるよ・・・ケラケラケラ」
  と思われたくないから
2.ヒジを折り、雑誌を広げる事で占有スペースが広くなるから

・・・なので、マガジンは家に帰って読みます(笑)
満員電車では大概、為替相場の事を考えています。
(仕事の事は憂鬱になるので考えません)

ところで先生の著書「外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本」を
購読しました。

アマゾンの書評にも書いてありましたが、
この本は為替取引に慣れてき始めた頃、
例えば為替歴1~2年の人が読むには最適だと思いました。

知識ゼロから読むには、数字の部分など
感覚的に掴めない部分があるかもしれません。

しかし、レートが決まる仕組みやそれぞれの通貨の性質、
例えば掛け算通貨・割り算通貨の仕組みなどの
「知らなくても何とかなるが、知っておいた方がいい基礎知識」が多く、
私のような中途半端な知識で為替取引を続けている者にとっては
非常に有意義な本でした。

また「円/ドルではなくてドル/円と呼べ」
「スワップ狙いの取引はお勧めしない」
など、教本シリーズにもかかわらず、
相場の世界で生き抜いてきたディーラーとしての先生の「こだわり」が
散りばめられていて、ニヤリとする場面が多かったです。

以上、感想まで。

いつも長文ですみません。

****の***でした。

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2006年8月10日 (木)

【ユーロ/円(EUR/JPY)】---再送の、再送になりますが・・・---2006年08月10日Part4

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2006年08月10日Part4
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---再送の、再送になりますが・・・---

7月下旬に配信したコンテンツを、そのまま、再送します。
(再送の、再送になりますが・・・)

Please read between the lines.
---眼光を紙背に徹してください---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

2006年07月21日Part2
【ユーロ/円(EUR/JPY)】
---6月下旬と、7月中旬のコメントを、再送---

先ほどのコメントで、ユーロ/円(EUR/JPY)のことを述べた。

6月下旬のコメントと、7月中旬のコメントを、再送します。
(考え方に、全く変化が無いことを、念のため、付記しておきます)

繰り返しがあったり、再引用があったりと、内容が重なるところもあり、
コンテンツの量が多くなってしまうのですが、
全体を読み通さないと、文意が伝わらないので、あえて、そのまま再送します。

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>           ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
>                  2006年06月27日号Part2
>                 【ユーロ/ドルに関しては、】
>                  ---そして、ユーロ/円に関しては、---
>
> Vol.1113
> 読者数:03366
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 2006年06月27日Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】
> ---そして、ユーロ/円に関しては、---
>
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
> クアデン総裁(ベルギー中央銀行)の発言が、
> フィナンシャル・タイムズ紙に載った。
>
> ECB(欧州中央銀行)が、
> 8月初めにも、追加利上げを実施する可能性を示唆した。
>
> また、イブ・メルシュECB専務理事は、
> ECBが、[0.5%]の利上げを行う可能性についても言及し、
> 毎回、[0.25%]ずつの利上げを行うとは限らない旨、コメントをした。
>
>
> こういったECB関係者のコメントは、
> 「ユーロ買い(ドル売り)」の材料となった。
>
>
> 昨日(6月26日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
> 1.25台前半([1.2515-20]レベル)でオープン。
>
> 東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、動きらしい動きもなく、
> そのまま1.25台前半での小動き。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> [1.2550]を上に抜けると、
> ロンドン市場では、1.25台ミドルから1.25台後半程度で持ち合った。
> ---「ユーロ買い(ドル売り)」の材料は上述---
>
> ニューヨーク市場では、[1.2600]に乗せた。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 上述の理由から、「ユーロ買い円売り」にも波及し、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も堅調に推移した。
>
> 東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 145円台ミドルから145円台後半程度で持ち合いに推移した。
>
> 欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が[1.2550]を上に抜けると、
> ユーロ/円(EUR/JPY)も跳ねて、146円台に乗せた。
>
> ニューヨーク市場では、おおむね146円台をキープし、
> 高値圏での持ち合いになった。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
> ---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>
> 「ユーロ買い円売り」から入って、
> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>
> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
> まめに売買を繰り返す。
> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>
> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>
> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>   そういうものなのだ、
>   と考える方が良い。---
>
> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>
> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>   すぐに、ポジションを手放す。---
>
> ---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)---
>
> ---上記の説明、解説で、理解できない場合は、
>   拙著『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
>   『ドル円ユーロ投資入門』を、お読みください。(^0^)/♪---
>

> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>           ◆◆◆【独断と偏見の為替相場】◆◆◆
>                  2006年07月10日号Part2
>                 【ドル円ユーロの関係】
>           ---ここまで、書くべきではないのかも知れない・・・---
>
> Vol.1139
> 読者数:03376
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 6月の下旬に、ドル・円の関係について、以下のように述べた。
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年06月26日号Part3【読者の方からご質問】
> ---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---
> より、抜粋引用
>
>> (1)ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?
>>
>>  Yes.
>>
>>  ただし、[119.50]を上に抜けて上昇する場合は、
>>  再び、トレンド転換が起こる。
>>  つまり、[119.50]を上に抜けると、
>>  「ドル安円高トレンド」から、「ドル高円安トレンド」に転換する。
>>
>>  つまり、テクニカルに見ると、[115.40-119.50]のゾーンにある場合は、
>>  さまざまな思惑が交錯し、
>>  ブル・ベア喧々諤々の意見が飛び交うことになります。
>>
>>  正直なところ、私は、どちらが勝っても構わないのです。
>>  ---つまり、私は、勝った方に付きますから、
>>   結果が出てから行動しても良い、
>>   何も難しいところで、わざわざ、戦う必要がない、
>>   と考えています。---
>>
>>  ---別に、日和見主義で、
>>   そうのような態度を取っているのではありませんし、
>>   主義・主張がない訳でもありませんが、
>>   「相場に勝つこと」に主眼点を置くならば、勝った方に付くべきだと
>>   考えています。---
>>
>>  ただし、セオリーでは、トレンド転換が起こるまでは、
>>  それまでのトレンドが継続している、と考えるべきです。
>>  だから、現在の、マーケットでは、[119.50]を上に抜けるまでは、
>>  「ドル売り」で戦うのが、セオリーです。
>>
>>  しかし、[113.40]を上に抜けて、上昇していることも事実です。
>>  トレンドだけではなく、実際の資金(資本移動)も起こった、
>>  と考えるべきですし、
>>  また、例えば、113円台から119円台にまで売りあがるようなマネは、
>>  あまりにも、「負け」、すなわち、相場観が外れたことに関して、
>>  ルーズに過ぎる、と思っています。
>>
>>  ---それは、資金管理の面から、無謀に過ぎる、と考えます。---
>>
>>  ---難しいマーケット(相場)のときは、「クヤシイ」けれど、
>>   『あのブドウはスッパイ』と考えて、勝負から下りる、
>>   勝負から逃げる、ということも大切だと考えます。---
>>
>>  ---卑怯と言われようと、弱虫と言われようと、
>>   生き残ることの方が大切だと考えています。
>>   (本当は、血の気が多いので・・・・、ですが・・・)---
>>
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 6月の下旬に、ユーロ・円の関係については、以下のように述べた。
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年06月27日号Part2
> 【ユーロ/ドルに関しては、】---そして、ユーロ/円に関しては、---
> より、抜粋引用
>
>
>> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
>> ---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。--
>>
>> ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
>> 上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。
>>
>> 「ユーロ買い円売り」から入って、
>> ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。
>>
>> 上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
>> まめに売買を繰り返す。
>> 「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>>
>> ---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---
>>
>> ---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、
>> そういうものなのだ、と考える方が良い。---
>>
>> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>>
>> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>>   すぐに、ポジションを手放す。---
>>
>> ---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)--
>>
>> ---上記の説明、解説で、理解できない場合は、
>>   拙著『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
>>   『ドル円ユーロ投資入門』を、お読みください。(^0^)/♪---
>>
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 先週末金曜(7月7日)に、ユーロ/円(EUR/JPY)が下げたが、
> これは、『ドル/円(USD/JPY)が急落する場合』は、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングを、すぐに手放す、
> その際に、『利食い、損切りにこだわってはいけない』と、既述した。
>
> まさに、そのケースに過ぎない。
>
> こう述べると、
> そんなに、多方面に気を配りながら、売買できない・・・・、とか、
> そこまで、相場にしがみつく時間が無い・・・・、
> という声が、聞こえてきます。
>
>
> だから、最初に、【ディーリング・テクニック】であり、
> 何よりも必要なのは、時間だ、と述べています。
>
> 集中力と決断力は、当然に、求められるもので、
> それらがあった上に、マーケットにしがみつける時間も必要だ、
> ということです。
>
> 自分の力量を、きちんと判断して、対応するべきことなのです・・・。
>
> ---だから、ここまで、書くべきではないのかも知れない・・・、
>   と、悩みます。迷います・・・。---
>
> ---力量の足りない人にとっては、そのノウハウも使いこなし切れずに、
>   かえって損失になり、恨みを残す可能性があるからです。---
>
> ---その「恐れ」についても、既に、述べています。
>   あらかじめ、予見できることに過ぎません・・・。---
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> 【独断と偏見の為替相場】2006年07月05日号Part3
> 【ユーロ/円】---ディーリング・テクニック?---
> より、抜粋引用
>
>
>> FOMCの前に、ユーロ/円にも、言及している。
>>
>> ドル/円で、スライトリー・ショートをキープし、
>> ユーロ/ドルでスライトリー・ロングをキープする。
>>
>> その上で、ユーロ/円で、「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。
>>
>> 実際に、FOMCの直前では、そういったオペレーションが有効であった。
>>
>> FOMCが終って、マーケットが落ち着いてからも、
>> 実際のところ、その戦術(タクティクス)は、有効だ、と、感じる。
>>
>> しかし、この戦術(タクティクス)を使いこなすには、
>> かなりの技量が求められる。
>>
>> 集中力と決断力と言い換えても良い。
>>
>> そして、何よりも、求められるものは、時間だ。
>>
>> マーケットにしがみつく、充分な時間がなければ、
>> この戦術(タクティクス)は採れない。
>>
>> 所詮は、ディーリング・テクニックに過ぎない、のかも知れない・・・・。
>>
>> しかし、こういったテクニック(技術)を工夫して、
>> 適宜応用する、しない、は、個々の問題でもある。
>>
>> 知っていることは、考えることが出来る。
>> が、知らないことに関しては、考えることにすら至らない。
>>
>> その戦術(タクティクス)を使いこなせるか?否か?
>> を、問うこと無く、ただ粛々と紹介することも、
>> 「勤め」なのかも知れない・・・・。
>> (違うかなぁ・・・・?)
>>
>
>
> ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
>
>
> ごく、目先で言えば、先週末に、(7月7日のニューヨーク市場で、)
> ドル/円(USD/JPY)が急落した時点で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、いったん撤退がセオリーです。
>
> 考え方に、何ら変化はありませんが、もう一度、繰り返します。
>
>> ---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---
>>
>> ---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
>>   急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
>>   その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
>>   すぐに、ポジションを手放す。---
>
> セオリーに従うならば、上述の通りでもあります。
>
> それだけでなく、チャートに従っても、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が[146.50]アラウンドを割り込んだ辺りで、
> ユーロ/円(EUR/JPY)のロングは、いったん撤退のシグナルを示している。
>
> ---マーケット(相場)の値動きが速すぎて、対応できないとしても、
>   [146.00]を割り込むまでに、充分な時間があったはずです。---
>
> ---そのタイミングは、
>   先週末(7月7日金曜)のニューヨーク市場のお昼前後、
>   つまり、東京時間の7月8日土曜日の午前0:00~3:00程度に、
>   146円台で、(少なくとも、145.90程度では、)
>   ユーロ/円(EUR/JPY)のロングを損切り出来たはずです。---
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
> まだ、「ブル・トレンド」が崩れたか、否か、判断できません。
> だから、現在の時点では、「ブル・トレンド」が継続している、
> と考えるのがセオリーです。
>
> しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)のロング・ポジションを持っていたならば、
> 先週末(7月7日金曜)のニューヨーク市場のお昼前後までに、
> 手放して、
> 現在は、スクエア(ポジションの無い状態)になっているべきです。
>

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ユーロ/ドル・ロングについては?---【読者の方からの質問】2006年08月10日Part3

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2006年08月10日Part3
【読者の方からの質問】
---ユーロ/ドル・ロングについては?---

フォレックス・ディーラー物語[ブログ]
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/
に、質問をいただきました。

---メールマガジンに掲載するに際して、若干、加筆修正しています。
  (マールマガジンに掲載できる文字・記号に制約があるためです)---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日---8月9日---のメルマガにて
ドル/円の損きりラインについて述べられていますが、
ユーロ/ドル・ロングについてはいかがでしょう?

同じく早めに損きりして出直すのか、
ドル/円よりも上昇しやすいと考えられるので、
もう少しホールド、ということなのでしょうか?

_| ̄|● 行間読めずすみません 
 

投稿 ハァーイ!質問です | 2006/08/09 16:24:08

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャートを見ると、
[1.2700]アラウンド、ないし、1.26台後半程度が、
---もう少し、具体的に言えば、[1.2670-80]レベルが、---
いわゆる「サポート・ポイント」になっているようです。

この、いわゆる「サポート・ポイント」は、時間の経過で、徐々に変化します。

目先のユーロ/ドル(EUR/USD)は、切り上がって来ていますから、
現状のマーケットのケースだと、時間の経過と供に、
この、いわゆる「サポート・ポイント」も、
徐々に、切り上がることに注意が必要です。

昨日(8月9日)から比べると、
既に、ユーロ/ドル(EUR/USD)は切り上がって上昇しています。

昨日(8月9日)のニューヨーク市場、本日(8月10日)の東京市場は、
今のところ、[1.2850-1.2900]程度での「持ち合い相場」を形成しています。

まだ、動き出す前ですが、個人的には、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は上に抜けて行くのではないか?
と考えています。

■2006年08月08日号
 【マーケット・コメント】
  ---「ドル金利据え置き」は、かなり「織り込み済み」の状態---

で、以下のように述べました。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)は、まず、目先の高値を更新できるか?
> ---つまり、[1.2910-20]レベルを上に突破できるか?---
>
> そして、さらに、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
> [1.2950]、[1.3000]と、オプション取引の集中するプライスが控えている。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

実は、[1.2950]、[1.3000]のオプションよりも、
[1.3050]のオプションの方が、大きいだろう、と予測されます。
---個人的には、そう予想しています。---

個人的には、ユーロ/ドル(EUR/USD)は上に抜けて行くのではないか?
と考えているのは、上述の通りです。

現状レベル(1.28台後半)からでは、
遠すぎる、といった意見だ出るのは、想像が付きますが、

ポジションを小さくして、
いわゆる、「サポート・ポイント」を割り込んだあたりに、
ストップ・ロス・オーダーを入れて、
---現状ならば、[1.2660]アラウンドに
  ストップ・ロス・オーダーを入れて、---

ユーロ/ドル(EUR/USD)のロング(買い持ち)をキープしても良い、
と考えています。

『現状レベル(1.28台後半)から、追いかけて、買えば良い、
 と言っている訳ではありません。』

その点に、留意してください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現状レベル(1.28台後半)からならば、どうすれば良いのか?
ということならば、
[1.2910-20]レベルを上に突破してから、「ユーロ買い」で付いて行き、
[1.2950]アラウンドの様子を見て、
場合によっては、[1.2940]アラウンドで利食いを行う、
[1.2950]を簡単に上に抜けるようならば、[1.2990]アラウンドで利食い。

[1.3000]を突破して行くようならば、[1.3010-20]レベルで、
再度、「ユーロ買い」で付いて行き、[1.3050]の様子を見て、
その都度、ケース・バイ・ケースで、対応する。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

重要な、チャート・ポイントで、
『楽をして』『寝ながら』『安易に』儲かる、などということはありえません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

持ち値のよい、現状のマーケットならば、
1.26台や、1.25台での
---1.24台のロングなら、なお良いでしょうが、
  現実のマーケットでは、1.24台のロングをキープしている人は少ない、
  と考えていますが・・・---
ユーロ/ドル(EUR/USD)のロング(買い持ち)ならば、
ロング・キャリー継続で良い、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

[用語解説]

【サポート】(Support)
【サポート・ポイント】(Support Point)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub011sa.htm#support

 チャート分析で使う言葉。
 チャートやテクニカル分析の専門用語。
 日本語では『相場を支持する価格』のこと。

 相場がその水準を維持して、それ以上、落ちないと思われるポイント。

 実際の相場では、サポートを割り込むと、
 多くの市場参加者の損切り(ストップ・ロス)を誘発して、
 サポート(支持)していた水準から、更に大きく急落することもよくある。

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【マーケット・コメント】2006年08月10日Part2

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2006年08月10日Part2
【マーケット・コメント】

昨日(8月9日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台ミドル程度([115.50-55]レベル)でオープンした。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

8月8日のFOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)では、
「ドルの政策金利据え置き」が発表されると、
この材料をこなす(消化する)ために、それなりの上下動を行った。

8月8日のニューヨーク市場のクローズが、
[115.25-35]レベルでの高値引けになると、
8月9日のシドニー市場では、もう一段のドル買いが先行して、
[115.65-75]レベルまで上昇した。

こういった流れを受けて、
昨日(8月9日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台ミドル程度([115.50-55]レベル)でオープンした訳だ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月9日)の東京市場午前中のドル/円(USD/JPY)は、
115円台ミドル程度での小動きだったが、
東京市場の午後、ロンドン市場の朝方にかけて、数十ポイント下落。
安値は、[114.75-85]レベル。

ニューヨーク市場になると、再び、ドル買いが出て、
[115.30-40]レベルに戻した。

それなりに、上下動をしているが、ポジション調整的な印象。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2785-95]レベルで、東京市場オープン。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場、ロンドン市場朝方にかけて、
断続的に上昇している。

東京市場オープンの[1.2785-95]レベルから、
ロンドン市場朝方の[1.2900]アラウンドまで、綾戻しも無く、
断続的に上昇している。

1.29台にしっかり乗せることは無く、その後のニューヨーク市場では、
1.28台後半程度での持ち合いに推移した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ドル/円(USD/JPY)が、115円台ミドルから、114円台後半に下落したのは、
ユーロ/ドル(EUR/USD)での、「ユーロ買い(ドル売り)」に、
『つれて』、「ドル売り」になったことも、材料に挙げられる。

---「にわとりが先か?タマゴが先か?」
  といった議論は出るでしょうが・・・---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)上昇の後押しをした(している)のが、
ユーロ/円(EUR/JPY)の上昇。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、本日(8月10日)のシドニー市場で、
このところの高値を更新して、[148.50]も上に抜けた。
---高値は、[148.50-60]レベル---

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【遅い時間の東横線の中】---酔客がいっぱい---2006年08月10日

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2006年08月10日
【遅い時間の東横線の中】
---酔客がいっぱい---

今回のコンテンツは、外国為替とは、関係のないものです。
(念のため)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

遅い時間の東横線の中。酔客がいっぱい。
渋谷駅から特急に乗ろうとしても、電車の入り口近くにいる人たちは、
譲ろうとしない。
「他の乗客口から乗れよ!」
「ここは、もういっぱいだから、もう乗れないよ!」
といわんばかりに、入り口を狭めて、動こうとしない。

それでも、申し訳なさそうに乗ろうとすると、嫌な顔でにらまれる。
そういった、いかにも迷惑そうな表情をするのは、若い女性が多い。
そして、そういう人たちは、最低限度しか、動いてくれない。

ようやく乗って、自分の居場所を確保する。
そうやってみると、存外、充分なスペースがある。

発車寸前になって、若いサラリーマンが無理矢理に乗車。
先ほどから、嫌な顔を頻発していた若い女性たちは、
相変わらず、ピクリとも動かない。
『譲り合うのは、美徳でしょう???』
そうは思うものの、恐くて意見も出来ない・・・・。

無理矢理に、入り口の狭いスペースに乗ったサラリーマンの真後ろには、
動こうとしない若い女性がそのままいる状態。
その女性も、少し後ろに下がれば良いようなものなのに、
意地になっているのか、前に詰めたまま。

その状況で、東横線特急電車は発車。
発車と同時に、若いサラリーマンが、少年マガジンを広げた。
狭いので、のけぞって、マンガのページをめくっている。
上半身が後ろを圧迫するから、後ろの女性が、さらに、迷惑そうな表情。

『一歩、下がれば良いのに・・・・』
と、思っていると、電車がガタンと横揺れした。

『グェ・・・・』とも、『ギャ・・・・』とも、
何とも表現の出来ない、本当に近くにいなければ、絶対に聞こえない声が、
若いサラリーマンの後ろにいた女性から、聞こえた・・・・。

その若い女性の目から、涙がにじんで、悔しそうに前をにらんでいる。
素足で右足を持ち上げているから、電車の床の上には、
彼女の赤い、編んだ可愛らしいサンダルの片方だけが目立っている。

「す、すみません!」
若いサラリーマンが、首だけ動かして、後ろの若い女性に謝った・・・・。

その後は、どうなるのかなぁ・・・・、と、興味深く、観察していた。

すると、若いサラリーマンは、何事もなかったように、
再び、少年マガジンを、読み出した。

さっきよりも、上半身が、もっと反り返っている・・・・。

しばらく、嫌そうで、恨めしそうな顔をしていた若い女性は、
諦めて、別の場所に移動した。

『もともと移動できるスペースがあるのだったら、
 どうしてそうしないのかなぁ・・・?』

そう思いながらも、
『いい勝負を拝見した・・・・。』

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2006年8月 9日 (水)

FOMCでは、「ドルの政策金利据え置き」---【目先のイベントも終了・・・】2006年08月09日

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2006年08月09日
【目先のイベントも終了・・・】
---FOMCでは、「ドルの政策金利据え置き」---

昨日(8月8日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[115.00]アラウンド([115.00-10]レベル)にてオープン。

昨日(8月8日)のニューヨーク市場で予定されていた
FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)
の発表待ちで、東京市場、ロンドン市場は、そのまま動きらしい動きなし。

概して、[114.90-115.30]の狭いレンジの中で、
FOMCの発表を待った。

ニューヨーク市場もFOMCの発表までは、同様の様子見。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

注目されていたFOMCでは、「ドルの政策金利据え置き」を決定した。

発表直前のドル/円(USD/JPY)のレベルは、[115.20-25]アラウンド。
発表直後には、一気にドルが売られて、[114.55-60]レベルに急落した。

ところが、[114.50]を割り込まなかったことから、
急激なドル買戻しが出て、一転して、
発表直前の[115.20-25]レベルに急騰した。

その後で、[114.70-115.20]程度のレンジで、攻防を繰り返して、
乱高下気味の値動きとなっている。

この乱高下で、目先の材料である「ドルの政策金利据え置き」を、
マーケットは、こなした(消化した)センチメントになった。
---つまり、目先のイベントが終了した。
  目先の注目材料が、テーマにならなくなった。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ニューヨーク市場のクローズが、[115.25-35]レベルでの高値引けになると、
8月9日のシドニー市場では、もう一段のドル買いが先行して、
[115.65-75]レベルまで上昇した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月8日)のコメントで以下のように述べた。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 今回(8月8日)のFOMCでは、
> このところの継続的な利上げを中断するのではないか?
> すなわち、今回のFOMCでは、ドル金利を据え置くのではないか?
> といったマーケットの事前予想が強くなっている。
>
> 「ドル金利据え置き」は、
> いわゆる「織り込み済み」の状況になってきているようだ。
>
> それでも、「ドル金利据え置き」が発表されれば、
> それは、目先の「ドル売りの材料」になるであろう、と考えてはいる。
>
> ただし、そういった状況になっても、
> 一定のところで、ドルを買い戻す動きが出ることを想定しておいた方が
> 無難な状態と言える。
> ---それ程にまで、「ドル金利据え置き」は、
>   コンセンサスになってきているようだ。---
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

奇しくも、想定通りの値動きになってしまった・・・。
---個人的には、面白くない相場ですが・・・---

正直なところ、値幅が、
---「ドル金利据え置き」に伴う、最初のドルの下押しが、---
思っていたよりも小さい(たいした値動きではない)のが、面白くない・・・。

しかし、結局のところ、[114.00]にすら届かず、
[114.50]すらも、割り込むことが出来なかったのだから、
ドルが下がったところを、買い戻すつもりで、待ち構えていた市場参加者が、
多かった、ということです。

つまり、「ドル金利据え置き」は、いわゆる「織り込み済み」の状況で、
想定通りに、一定のところで、ドルを買い戻す動きが出ただけです。

こういった値動きになったならば、目先のドル・ショート派は、
せめて、[115.00]アラウンドで、撤退しておくべきだろう、と考えています。

ドル・ショート派にとっては、[114.55-65]レベルで、買い戻すのは、
難しいだろう、至難の業だろう、と考えています。
ドルが下がるだろう、と考えて、ポジションを持っているのですから、
その時点では、[114.50]を割り込むことを期待しているはずだからです。

しかし、[114.50]を割り込めずに、115円台まで戻した時点で、
【あきらめの踏ん切りをつけて】
[114.80-115.10]レベルで買い戻す判断は出来るはずです。
少なくとも、[115.20-30]レベルで、買戻しは可能だ、と考えます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

これで、目先のイベントも終了・・・。
本格的な「夏休み」「お盆休み」、といったセンチメントです。

8月下旬の「レイト・サマー・ホリデー」(ロンドンの休日)まで、
のんびりとした方がよさそうかな?
と思っています。

---8月下旬のロンドンの休日を、
  私は「レイト・サマー・ホリデー」と使っていますが、
  調べてみると、「サマー・バンクホリデイ」と
  表示しているところも多いようです。
  ちなみに、今年の「レイト・サマー・ホリデー」は、
  2006年8月28日(月)です。---

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2006年8月 8日 (火)

【用語解説】---【ショート・スクイズ】(Short Squeeze)---2006年08月08日Part2

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2006年08月08日Part2
【用語解説】
---【ショート・スクイズ】(Short Squeeze)---

外国為替取引には、「専門用語」が多々使われます。
それぞれの「専門用語」には、定義があって、それを知っていると、
説明が容易になります。

---言葉の定義に従って、解説すれば、
  一言の「専門用語」で済んでしまう訳です。---

---その言葉の定義を知らないと、
  何を言っているのか、意味不明になってしまうことも、
  また、よくあることです。---

『ショート・スクイズ』に関しては、たびたび、取り上げているのですが、
新たに、市場参入した方もいることでしょうから、再度、ピックアップします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  外国為替市場(外国為替相場・外国為替取引)の専門用語については、
【外為用語の基礎知識】http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
  を検索してください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

※蛇足ながら、英語でも「ロング・スクイズ」という言葉はありません。

※日本語の場合でも、
 「ロング・ポジション(買い持ち)」を、いっせいにやめる場合は、
 『ロングの投げ』、『ロングを投げる』とか、
 『投げ売り』といった言葉を使います。

※『ショートを投げる』とか、『投げ買い』いった言葉も使いません。
 『ショート』の場合は、『踏む』とか、『踏み上げ』と言います。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

※『ショート・スクイズ』という言葉は、
 マーケット(市場)の全体を俯瞰した場合に、
 全体的にショート(売り持ち)に傾いている状態で、
 起こる現象を指している訳です。

※「スクイズ」=英語で、「搾り出す」という意味です。

(以下、用語解説)

【ショート・スクイズ】(Short Squeeze)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub012shi.htm#short_squeeze

 ドルを売った状態にしておくことを
 英語ではドル・ショート(Dollar Short)という。
 ドルを売った、その持ち高はポジション(Position)という。

 だから、ドルを売りの持ち高に傾けておくことを
 ドルの「ショート・ポジション」と呼ぶ。

 何かしらのことを理由に、
 先行きの相場の見通しを立てることを「思惑(おもわく)」という。

 多くの人達が「思惑(おもわく)」でドルを「ショート」にしている場合に、
 その「思惑(おもわく)」とは逆に相場が動き出してしまうことがある。

 「思惑(おもわく)」と逆に動けば、損失が出る。
 ドルを「ショート」のままにしていると、
 ドルが上がれば上がるほど損失が膨らむことになる。

 だから、多くの人たちがその損失に耐え切れなくなって
 いっせいにドルを買い戻すようなことがおこる。

 このように、「損切り(ロス・カット、Loss Cut)」を巻き込みながら、
 「思惑(おもわく)」のドルの「ショート・ポジション」を絞り出すように、
 ドルが上昇することを、特に「ショート・スクイズ」と言う。

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「ドル金利据え置き」は、かなり「織り込み済み」の状態---【マーケット・コメント】2006年08月08日

2006年08月08日
【マーケット・コメント】
---「ドル金利据え置き」は、かなり「織り込み済み」の状態---

昨日(8月7日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
114円台前半程度([114.20-25]レベル)にてオープン。

先週末(8月4日金曜)のニューヨーク市場で、
米国雇用統計(米国失業率)が悪かったことを材料に、
ドルが売られた流れを引き継いでの東京市場オープンとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今週の最大の関心事は、
本日(8月8日)に予定されているFOMC
(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)。

FOMCを控えて、東京市場でのドル/円(USD/JPY)は、
積極的な売買になっていない。
閑散の中、ジリジリとドル上昇気味に推移した。
ただし、東京市場の印象としては、
114円台ミドルでの「ドルじり高・持ち合い」といったところ。

ロンドン市場になって、ショート・スクイズ気味に、115円台に乗せた。
その後のロンドン市場、ニューヨーク市場も、[115.00]を挟んでの小動き。

基本的には、「FOMC待ち」の状態になっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今回(8月8日)のFOMCでは、
このところの継続的な利上げを中断するのではないか?
すなわち、今回のFOMCでは、ドル金利を据え置くのではないか?
といったマーケットの事前予想が強くなっている。

「ドル金利据え置き」は、
いわゆる「織り込み済み」の状況になってきているようだ。

それでも、「ドル金利据え置き」が発表されれば、
それは、目先の「ドル売りの材料」になるであろう、と考えてはいる。

ただし、そういった状況になっても、
一定のところで、ドルを買い戻す動きが出ることを想定しておいた方が
無難な状態と言える。
---それ程にまで、「ドル金利据え置き」は、
  コンセンサスになってきているようだ。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

---本日(8月8日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)が、
  115円台前半程度に推移していることを考えると、
  かなり遠い気もするが・・・---
ドル/円(USD/JPY)の下値のチャート・ポイントは、[113.40]。
---[113.40]は、目先のサポート・ポイント。
  この[113.40]を下にブレイクすると、大きく下落する可能性がある。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、まず、目先の高値を更新できるか?
---つまり、[]1.2910-20]レベルを上に突破できるか?---

そして、さらに、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.2950]、[1.3000]と、オプション取引の集中するプライスが控えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

トピックとしては、原油価格が、また、急騰している。

NYMEX(ニューヨーク・マーカンタイル取引所)では、9月物先物価格で、
1バレル=77.30ドルを付けた。

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2006年8月 7日 (月)

【初ファンレターです】---読者の方からのメール---2006年08月07日Part2

2006年08月07日Part2
【初ファンレターです】
---読者の方からのメール---

読者の方から頂いたメールと、私のお送りしたお返事を紹介いたします。
(頂いたメールは、プライバシーを考慮して、若干、修正しています)

あくまでも、個人的な考えに過ぎない点に留意してください。

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日付: Sun, 6 Aug 2006
差出人: "超素人"
件名: 初ファンレターです
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

おはようございます。
今までは書籍を拝読したりサイトを閲覧するのみでしたが、
FX始めたての初心者としまして助言を受けてみたく、
恥をしりながらメール致します。
ご笑読がてらご意見くださいますと、学び続ける勇気が出ます。

投資スタイルは、2,3日間を目安に1週間以内で決済をするように
ポジション構築をするようにしています。
初心者で先を読み通すのは難しく相場の急変に備え、
中長期での保持スタイルは未だ考えていません。
積み上げる利益を一度に無くしてしまう事のない様に、
トレンド見極めの順張りエントリーのタイミングを追うようにしております。

金曜の動きの後、
素人目にもいよいよ大事なシナリオ形成の時期が到来している様に
写っています。

(1)ドル円、トレンド明確に現ると判断し、
  ショートの構築を順張りの戦略で今逃さずにしておくべきか。

(2)ユーロドル、これもユーロ上げのトレンド出現と言えるか。
  ロング構築の好機か。

(3)ユーロ円、上記2つも通してみますと、
  ユーロは上げていくと予測していますが、
  円の上げが対ドルでのみ強と解釈か、対ユーロでも同様か。

金曜日の強い上げや下げの直後で勝算(勝率ではなく)の
高いエントリーのための『多種状況想定』を含むシナリオ作りとしまして、
進まぬ状況です。

*『こう行ったらどう攻め、ああ行ったらどう守る』の戦略
*エントリータイミングも値の目安も
(大動きの後の幻惑的な戻しなどで)難攻

いかがでしょうか。
ボックス相場的な状況をブレイクして来て、
順張りの戦略を遂行するのに好機と言えるのか。
個人的見解で結構ですので、ご意見の程、宜しくお願いいたします。

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日付: Mon, 07 Aug 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: 「初ファンレター」、ありがとうございます!!
宛先: "超素人"

超素人さま

「初ファンレター」、本当に、ありがとうございます!!

諸事ありまして、時間がとれずに、簡略なお返事になることをご容赦ください。

♪♪♪♪♪♪♪♪

> 投資スタイルは、
> 2,3日間を目安に1週間以内で決済をするように
> ポジション構築をするようにしています。

このスタイルは、「良い」と思います。
自分のスタイル(ルール・原則)を守るように、心がけてください。

♪♪♪♪♪♪♪♪

以下、ご質問に、私の『個人的な』「考え・意見」を書きます。

♪♪♪♪♪♪♪♪

(1)ドル円、トレンド明確に現ると判断し、
  ショートの構築を順張りの戦略で今逃さずにしておくべきか。

⇒個人的には、今回の8月8日に予定されるFOMC
 (Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)で、
 「ドル金利を据え置くのではないか」といった考えています。

 故に、持ち値の良いところで、ドル/円(USD/JPY)を売っておきたい、
 と、考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪

(2)ユーロドル、これもユーロ上げのトレンド出現と言えるか。
  ロング構築の好機か。

(1)と同じ答えですが・・・
⇒個人的には、今回の8月8日に予定されるFOMC
 (Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)で、
 「ドル金利を据え置くのではないか」といった考えています。

 ユーロ/ドル(EUR/USD)の場合、[1.3000]を越えて、上昇するか?否か?
 が、ポイントになるのではないか?
 と、考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪

(3)ユーロ円、上記2つも通してみますと、
  ユーロは上げていくと予測していますが、
  円の上げが対ドルでのみ強と解釈か、対ユーロでも同様か。

⇒私も、個人的には、ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇してゆくのではないか?
 と、考えています。

 トレンドとしては、去年の暮れ(2005年12月)に、
 141円台ミドルを上に抜けた時点で、「トレンド上昇のシグナル」を点けた、
 と考えています。
 その後、2005年12月ころから、2006年4月ころまでは、
 「137円から143円程度での持ち合い相場」を形成していますが、
 あくまでも、「トレンド上昇のシグナル」は、
 [141円台ミドルの上抜け]だったのではないか?
 と、考えています。

⇒あくまでも、個人的な考えですが、以下のように、考えています。
 (個人的な思惑に過ぎないことに、留意してください)

 ●ドル/円(USD/JPY)は、下落
 ●ユーロ/ドル(EUR/USD)は、上昇
 ●ユーロ/円(EUR/JPY)は、上昇

 と、いうことは、総合して、考えると、
 私は、
 ■ユーロ/ドル(EUR/USD)の上昇が、一番激しい
 と、考えていることになります。

※あくまでも、投資は、自分の判断で行うことが重要です。
 私の考え方も、マーケットにある、
 たくさんの考え方の中のひとつに過ぎません。
 考え方は、必ずしも、当たるとは限りません。
 そのことを、ご理解の上、ご参考にしていただければ、幸いです。

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 【フォレックス・ディーラー物語】
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 メール:forexdealer@infoseek.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

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【マーケット・コメント】2006年08月07日

2006年08月07日
【マーケット・コメント】

先週末(8月5日土曜)に、配信しているので、重複しますが・・・
まあ、念のために配信します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(8月4日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台前半程度([115.15-20]レベル)でオープンした。

東京市場、ロンドン市場は、この日(8月4日)のニューヨーク市場で
発表される米国雇用統計(米国失業率)を控えて、様子見だった。

概して言えば、115円台前半での「雇用統計(失業率)待ち」。

雇用統計(失業率)の発表直前になって、
マーケットはショート・スクイズ気味に上昇して、[115.55]の高値を付けた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表された米国雇用統計(米国失業率)は以下の通り。

非農業部門雇用者数(7月)
結果:113,000
予想:150,000
前回:124,000(121,000から上方修正)

失業率(7月)
結果:[4.8%]
予想:[4.6%]
前回:[4.6%]

予想よりも悪かったことから、マーケットは「ドル売り」に反応した。

ドル/円(USD/JPY)は、115円台ミドルから[114.00]レベルまで、
150ポイント程度の大幅な下落。
ニューヨーク・クローズにかけては、
週末のショート・スクイズ気味の動きから114円台ミドルに戻した。

米国雇用統計(米国失業率)の結果から、
8月8日に予定されるFOMC
(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)で、
利上げする可能性が後退した。
---つまり、「ドル金利を据え置くのではないか」
  といった思惑が強くなった。---

♪♪♪♪♪♪♪♪

今週は、FOMC(連邦公開市場委員会)で、
「ドル金利の引き上げを継続するのか?据え置くのか?」が最大の関心事。

「ドル金利の引き上げを継続する」ならば、「ドル買い」、
「ドル金利を据え置く」ならば、「ドル売り」に、
マーケットは反応するだろう、と予想されます。

個人的には、このところの米国経済指標を考えると、
「ドル金利据え置き」になると見ています。

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