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2006年6月30日 (金)

【読者の方からのメールをご紹介】2006年06月30日Part3

2006年06月30日Part3
【読者の方からのメールをご紹介】

読者の方から頂いたメールをご紹介します。

---投資は、あくまでも、それぞれの責任・判断で行うものです。
  相場の見方なぞは、当たる場合もあれば、外れることもあります。
  そんなことは、当然のことと考えています。
  ただし、無責任に、いい加減に、考えている訳ではありません。
  念のため、付記しておきます。---

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Fri, 30 Jun 2006 04:52:40 +0900
差出人: "****"
件名: FOMCは先生の予想通りに!
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

物語さま

いつも大変お世話になっております。
****です。

本日のFOMCの内容、その後のマーケット動向、
先生が事前におっしゃていた通りの動向でしたね!

織り込み済みを注意するリポートは結構ありましたが、
先生程明確に言い切っていた方はいらっしゃらなかったので、
正直感動しました。

明確に言えば言う程責任がかかってしまう訳ですから。

また、ブログに書かれていたセオリーの重要さを痛感しました!
正直色々な情報に惑わされて本質を見失いがち。
今後はあくまでセオリーを第一に、状況次第で臨機応変に、
をココロがけたいです。

-------
とかいいながら、お恥ずかしい話、自分は今回あまり大きく勝てませんでした。
臆病になって、度胸と大胆さがなかったです。
慎重と臆病、大胆と蛮勇、似て非なるこの言葉・・・
いつになったら身に付くやら。。。
精進あるのみです。

今回の失敗・・・(ToT)
正直先週の金曜くらいからマーケットがFOMC待ちでだったのと、
FOMC直前までに、今日の高値から最大で70銭程円高になっていたので、
相応にドルロングの調整が入っていて、
「織り込み済み」が「織り込み済み」となって
それ程円高にならないのではないか?と臆病になってしまい、
下落してからの順張り、115.30台でちょっと滞空した際にクローズ、
とたいして勝てませんでした。

まだまだ三軍レベル。早く一軍レベルの選手にならねば・・・と思う毎日です。

それでは失礼します。
今後も先生のブログを期待しております。

p.s また近いうちにお伺いさせて下さい。宜しくお願い致します。

⇒どうぞお越しください。こちらこそ宜しくお願いします。(From 物語)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Fri, 30 Jun 2006 12:59:42 +0900
差出人: "**"
件名: 勝てました!
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

今回は重要な戦術の教授、ありがとうございました。
予め分かっていても、重要な指標や金利の発表の直前は嫌なものです。
戦術に迷いが生じ易く、ロスカットの位置をどう見積もるか?
どこまでの振幅を考えておけば良いのか?
いわゆる直前直後の乱高下で、振り落とされればヤラナイほうがマシ!
次から次へと不安が頭をもたげます。
ただ今回、物語先生の戦術に乗っかることにしましたので、
発表直後の対応だけに焦点を絞ることができました。
(自分も最大限、考えました・・・)
ただ心配した通り、サーバーの反応が悪く(アクセス集中の為)
売り増す事は出来ませんでした。残念無念・・・
しかしお陰様で、
良いポジションからスタート(116.50~116.60)することができました。
金額は少ないのですが、久々にショートで勝てました。
まずはお礼まで
From **

⇒良かったですね!おめでとうございます!(From 物語)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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【FOMC発表と同時に「ドル売り」】---金利と為替は違う/きちんとした知識が必要---2006年06月30日Part2

2006年06月30日Part2
【FOMC発表と同時に「ドル売り」】
---金利と為替は違う/きちんとした知識が必要---

昨日(6月29日)のニューヨーク市場では、FOMCの発表があった。

FRB(連邦準備制度理事会)が政策判断を発表したのは、
6月29日の米国東部時間午後2時15分---日本時間6月30日午前3時15分---。

FOMCの発表直後から、ドルは急落を始めた。

---FOMCの発表直前のドル/円(USD/JPY)のレベルは、[116.10-20]。
  発表と同時に、「ドル売り」炸裂、一気に、[114.85]まで急落した。
  120ポイント以上の急落。---

---FOMCの発表直前のユーロ/ドル(EUR/USD)のレベルは、[1.2525-35]。
  発表と同時に、「ドル売り」炸裂、一気に、[1.2668]まで急騰した。
  130ポイント以上の急騰。---

こういった値動きに、納得がいかない市場参加者も多いのではないか?
と、感じます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

正直なところ、個人的には、
『(思惑通り!)ヤッタァー!』
『そーだろう!そーなんだよ!こうなるはずなんだよ!予定通り!』
といった気持ちです。
(^0^)/♪

---先ほど、配信した本日のメールマガジンをご覧ください。---
---若干、ポジショントーク気味かな・・・、
  と自覚していますが・・・。(^0^)/♪---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日、昨日(6月28日、29日)に行われた
FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)では、
FF金利(フェド・ファンド・レート:政策金利)の誘導目標を、
[0.25%]引き上げ、[5.0%]から[5.25%]にする、と発表した。

FRB(連邦準備制度理事会)が政策判断を発表したのは、
6月29日の米国東部時間午後2時15分---日本時間6月30日午前3時15分---。

このドル金利の[0.25%]の引き上げは、広くマーケットで予想されていた通り。
---メイン・シナリオの通り---

注目されていたFOMCの声明文では、

FRB(連邦準備制度理事会)のスタンスは、当面のところは、
これまでのドル金利引き上げの効果を見守る。
--つまり、ドル金利引き上げを、当面は中断する----

といった内容。

---この内容も、マーケットは、オーバーシュートしていましたが、
  冷静に見れば、「メイン・シナリオの通り」です。
  ドル金利の引き上げに、過剰の反応を示していた印象です。---

もちろん、米国の金融政策は、
今後発表される「米国経済指標」次第であることに変わりは無い点に、
留意する必要があります。

換言すれば、
今回の利上げも、このところ発表された「米国経済指標」で、
インフレ懸念が高まり、
急遽、さらなる[0.25%]の引き上げが促された、
ということを忘れるべきではない。

マーケットは、オーバーシュートしやすいので、
---過度に流れやすい・調子に乗りやすいので、---
今回も、
大幅な利上げ([0.5%]の利上げ)や、
さらなる追加利上げを、事前に見込む向きもあった。

しかし、前回の利上げのときに、
今後の金融政策は「米国経済指標」次第である旨のコメントを行っている。

金融政策は、こういった一連の流れを読み取るべきで、
毎回、毎回、単発的に、右顧左眄して、右往左往しても、判断を誤るだけだ。

金融政策は、「今度は利上げだ」「今度は利下げだ」とは、もともとならない。

---外国為替だけを取引してきた市場参加者は、
  金利を為替のように考える人も多い。
  上がったのだから、今度は下がるだろう、とか、
  下がったら上がる、といった感覚が強い。
  そういったコメントが、大手を振って、まかり通っている気がする。
  金利と為替は違う。もっと、きちんとした知識が必要だ、と思う。---

前回のFOMCの際に、
今後は、『利上げ or Stay(そのまま)』になるのは分かっていたはずだ。

だから、米国の金融政策は、
今後発表される「米国経済指標」次第であることに変わりは無い点に、
留意する必要があるのだ。

今回(6月28日、29日)のFOMCでは、
利上げ期待感がオーバーシュートしていたので、
[0.5%]の引き上げの思惑や、さらなる追加利上げの思惑が、
マーケットに流布していた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪

その調整があるだろう、と考えていたのは、以下の通り。
(先ほどのマールマガジンで配信した通り)

> 6月28日、29日以降は、当面、ドル金利の話題は沈静化するのではないか、
> と考えている。
>
> それで、FOMCの発表は、その瞬間から、
> 「ドル売りの材料」になるのではないか、と考えている。
>

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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【6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?】---[2006年06月26日号Part2]を再送---2006年06月30日

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                  2006年06月30日号
                 ---[2006年06月26日号Part2]を再送します---

Vol.1118
読者数:03375
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---(以下、そのまま添付)---

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>                  2006年06月26日号Part2
>                 【6月28日、29日のFOMC】
>           ---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
>
> Vol.1110
> 読者数:03367
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> 2006年06月26日Part2
> 【6月28日、29日のFOMC】
> ---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
>
>
> 今週での注目は、もちろん、6月28日、29日の
> FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)。
>
> 現在のマーケットでは、
> ドル金利のさらなる引き上げが実施されることが予測されている。
> FF金利(フェド・ファンド金利:政策金利)の[0.25%]引き上げが
> 有力視されている。
>
> ---一部で、[0.5%]の利上げを見込む向きもある。
>   個人的には、素直に、[0.25%]の利上げだろう、と考えている。
>   何も、わざわざ、[0.5%]の引き上げを行う必要性を感じない。
>   このところの米国の金融政策では、米国経済指標を見て、
>   必要ならば、利上げを行う、というスタンスが読み取れる。
>   そうであるならば、6月28日、29日のFOMCでは、[0.25%]の利上げを行い、
>   その後に発表される経済指標で様子を見て、
>   これまでのドル金利引き上げの影響を測るといったスタイルの方が、
>   これまでの発言と整合性がとれる、と考えている。
>   だから、
>   [0.25%]の利上げを行い、その後はこれまでの利上げの効果を見守る、
>   といったコメントが付記されるのではないか、と考えている。---
>
> 6月28日、29日以降は、当面、ドル金利の話題は沈静化するのではないか、
> と考えている。
>
> それで、FOMCの発表は、その瞬間から、
> 「ドル売りの材料」になるのではないか、と考えている。
>
> ただし、FOMC発表直前の為替レートは、事前には、誰にも分からない。
>
> だから、絶対値で戦うことは出来ないが、
> 6月29日のマーケットで、適宜、(少額の、)
> ドルを売っておく作戦が有効ではないか?
> と考えている。
>
> ---蛇足ながら、
>   この作戦は、今週前半に、ドルが堅調に推移して、
>   上述のFOMC発表後を見越したような値動きになっていないことを
>   前提とする。
>
>   マーケットは、先読みして動くものだから、6月28日、29日FOMCまでに、
>   ドルが調整下落していれば、
>   いわゆる「織り込み済み」の状態となってしまい、
>   上述の作戦は採れなくなる。
>   それを理解した上で行動する必要があります。
>
>   個人的には、6月29日を楽しみにしています。---
>
> ---The Market is always so mean.
>   (マーケットは、いつも、意地悪。)
>
>   だから、・・・・・。
>   ということも、想定しています。---
>
>
> [113.40]を上に抜けてから、換言すれば、114円台に乗せてから、
> 外れています。
> ---個人的には、115円台、116円台は、ないだろう、と考えていました。---
>
> だから、(外れているときは、)
> あまり、ムキになるつもりも無いのですが・・・。
>
>
>
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2006年6月29日 (木)

---『悪を知らずして、悪をとらえることなぞ出来るか!』---【『FOMC の結果待ち』】2006年06月29日

2006年06月29日
【『FOMC の結果待ち』】
---『悪を知らずして、悪をとらえることなぞ出来るか!』---

FRB(連邦準備制度理事会)が政策判断を発表するのは、
6月29日の米国東部時間午後2時15分
---日本時間6月30日午前3時15分---。

今週のマーケット(外国為替市場)は、基本的に、『FOMC の結果待ち』。
特に、述べることも無いし、書くべきことは既に書いた。

---こと直前になって、いまさら考えても仕方ないし、
  大方のアイデアは既に出ている。奇を衒う必要は無い。---

---準備が終わり、覚悟が決まったら、あとは、静かに、結果を待つのみ。---

事前に、スケジュールの分かっている、いわゆる「お決まりのイベント」は、
いつも、こんなものです。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

---以下の文章も、昨日に書いたものの焼き直しです。
  全く奇を衒わない、オーソドックスな意見に過ぎません。---

---しかし、
  いわゆる「メジアン(中心的な普通の一般的な考え方)」を知らずして、
  マーケットを読むことは出来ません。---

---「鬼平犯科帳(池波正太郎 著)」の長谷川平蔵をして、
  『悪を知らずして、悪をとらえることなぞ出来るか!』
  と、言わしめたようなものでしょう。---

---つまり、最初から、奇策(奇抜なアイデア)に走るのではなく、
  一般的な普通の考え方も充分に理解した上で、対応する。---

---そして、突飛なことが起きても、(敵が奇策で来ても、)
  そのパターンも事前に想定しておく。
  準備おさおさ怠りが無い、といった状態にしておくことです。---

---「そうならなかったら、どうするのですか?」
  といったご質問を頂きそうです。
  「そんなときは、逃げるに如かず」
  と、即座に、お答えしましょう!---

まあ、何はさておき、言い古されたオーソドックスなポイントは、以下の通り。

●ポイントは、FF金利(政策金利)の利上げ幅が、
 [0.25%]なのか?
 [0.5%]の利上げなのか?

 ---[0.25%]の利上げが、メイン・シナリオ---

 [0.5%]の引き上げを予想する向きもある。
 ---[0.5%]の利上げの方が、少数意見---

●FOMCの、もうひとつのポイントは、FOMCの声明文

 声明文の中に、「さらなる利上げを示唆する文言」が
 盛り込まれるか?否か?

 個人的には、---既に、何度も書いた通りに、---
 『今後に発表される米国経済指標で、インフレ懸念があるか?否か?』
 によって判断する旨の内容が盛り込まれるだけだろう、と考えている。

 ---つまり、いわゆる「サプライズ」は無いだろう、と考えている。---
 ---つまり、「織り込み済み」の内容になるだろう、と考えている。---

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
∞ 既に昨日(6月28日)までのコメントで、繰り返し述べていますので、∞
∞ このところのメールマガジンを、是非、再読してください。         ∞
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

■ 【このところのマーケット】 2006/06/26(月)
---GW前あたりから、振り返ると・・・---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26.htm

■ 【6月28日、29日のFOMC】 2006/06/26(月)
---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-2.htm

■ 【読者の方からご質問】 2006/06/26(月)
---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-3.htm

■ 【ドル/円に関しては、】 2006/06/27(火)
---戦術(タクティクス)再掲---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun27.htm

■ 【ユーロ/ドルに関しては、】 2006/06/27(火)
---そして、ユーロ/円に関しては、---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun27-2.htm

■ 【FOMC のポイントの再確認】 2006/06/28(水)
---基本的には、『FOMC の結果待ち』---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun28-2.htm

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2006年6月28日 (水)

【FOMC のポイントの再確認】---基本的には、『FOMC の結果待ち』---2006年06月28日Part2

2006年06月28日Part2
【FOMC のポイントの再確認】
---基本的には、『FOMC の結果待ち』---

今週のマーケット(外国為替市場)は、基本的に、『FOMC の結果待ち』。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
 既に昨日(6月27日)までのコメントで、繰り返し述べていますので、
 このところのメールマガジンを、是非、再読してください。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

●ポイントは、FF金利(政策金利)の利上げ幅が、[0.25%]なのか?
 ---[0.25%]の利上げが、メイン・シナリオ---

 [0.5%]の引き上げを予想する向きもある。
 ---[0.5%]の利上げの方が、少数意見---

> ---一部で、[0.5%]の利上げを見込む向きもある。
>   個人的には、素直に、[0.25%]の利上げだろう、と考えている。
>   何も、わざわざ、[0.5%]の引き上げを行う必要性を感じない。
>   このところの米国の金融政策では、米国経済指標を見て、
>   必要ならば、利上げを行う、というスタンスが読み取れる。
>   そうであるならば、
>   6月28日、29日のFOMCでは、[0.25%]の利上げを行い、
>   その後に発表される経済指標で様子を見て、
>   これまでのドル金利引き上げの影響を測るといったスタイルの方が、
>   これまでの発言と整合性がとれる、と考えている。
>   だから、
>   [0.25%]の利上げを行い、その後はこれまでの利上げの効果を見守る、
>   といったコメントが付記されるのではないか、と考えている。---
>

●FOMCの、もうひとつのポイントは、FOMCの声明文

 声明文の中に、「さらなる利上げを示唆する文言」が
 盛り込まれるか?否か?

 個人的には、---既に、何度も書いた通りに、---
 今回のFOMC以後に発表される米国経済指標で、
 インフレ懸念があるか?否か? によって判断する旨の内容が
 盛り込まれるだけだろう、
 と考えている。

 そういったスタンスは、
 このところのバーナンキFRB議長のコメントから見て取れるし、
 きわめて常識的な声明文になるのだろう、
 と考えている。

 ---つまり、いわゆる「サプライズ」は無いだろう、と考えている。---
 ---つまり、「織り込み済み」の内容になるだろう、と考えている。---

FRB(連邦準備制度理事会)が政策判断を発表するのは、
6月29日の米国東部時間午後2時15分---日本時間6月30日午前3時15分---。

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 既に昨日(6月27日)までのコメントで、繰り返し述べていますので、
 このところのメールマガジンを、是非、再読してください。
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【このところのマーケット】 2006/06/26(月)
---GW前あたりから、振り返ると・・・---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26.htm

【6月28日、29日のFOMC】 2006/06/26(月)
---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-2.htm

【読者の方からご質問】 2006/06/26(月)
---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-3.htm

【ドル/円に関しては、】 2006/06/27(火)
---戦術(タクティクス)再掲---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun27.htm

【ユーロ/ドルに関しては、】 2006/06/27(火)
---そして、ユーロ/円に関しては、---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun27-2.htm

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概して、持ち合い---【マーケット・コメント】2006年06月28日

2006年06月28日【マーケット・コメント】
---概して、持ち合い---

今週のマーケット(外国為替市場)は、基本的に、『FOMC の結果待ち』。

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 既に昨日(6月27日)までのコメントで、繰り返し述べていますので、
 このところのメールマガジンを、是非、再読してください。
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昨日(6月27日)のマーケットでは、概して、特筆すべき値動きも無かった。

朝方の東京市場ドル/円(USD/JPY)は、[116.00-10]レベルでオープン。
東京市場は、115円台後半から、116円台前半の小動き。

ロンドン市場の朝方に、このところの高値を更新して、
[116.65-75]レベルを示現するも、追随のドル買いは無かった。

ニューヨーク勢の参入後に反落して、結局は116円台前半での持ち合い相場。

ロンドン市場で、ドル/円(USD/JPY)が、
このところの高値更新して、[116.65-75]レベルを示現する際に、
ユーロ/円(EUR/JPY)も、このところの高値更新して、
[146.60-70]レベルを付けた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(6月27日)のトピックスとしては、以下の通り。

トリシェECB総裁(欧州中央銀行総裁)が、
「インフレとの闘いに必要なことを中央銀行は続ける」
「物価の安定が金融的な安定性を高める」
と発言したこと。

ユーロ(EUR)金利の引き上げを示唆するコメントと、
マーケットは受け取り、「ユーロ買い(ドル売り)」の材料となった。

ドイツのIFO経済研究所のドイツ6月の企業景況指数は、以下の通り。
結果:106.8
予想:105.0
前回:105.7(5月)

予想より良かったので、「ユーロ買い(ドル売り)」の材料となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

米国中古住宅販売(5月)は、以下の通り。
結果:△1.2%(前月比)
予想:△0.6%(前月比)

今回の数値では、米国不動産市況は、予想よりも減速している、

米国消費者信頼感指数(6月)[全米産業審議会(コンファレンスボード)発表]
結果:105.7
予想:104.0
前回:104.7(5月)

これは、予想よりも良かった。

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2006年6月27日 (火)

難しい相場は嫌なものですよネ・・・---【読者の方からのメール紹介】2006年06月27日Part3

2006年06月27日Part3
【読者の方からのメール紹介】
---難しい相場は嫌なものですよネ・・・---

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Tue, 27 Jun 2006
差出人: "**"
件名: Re: 【独断と偏見の為替相場】2006年06月27日号
【ドル/円に関しては、】---戦術(タクティクス)再掲---
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

毎日、楽しく読ませて頂いています。

FOMC [0.25%]利上げは、100%織り込み済み。

ロングが貯まっているので、後は売りしか選択枝が無い。
その前に調整が済んでしまえばダメ。

FOMC 直前直後の乱高下でショートポジジョンが取れれば理想??
そんなに上手くいかないか?!

指値がしてあるのですが、ヒットしないまま・・・・
損切りだけはヒットするのにねぇ(涙)

相場は難しいですね。
FXを始めて2ヶ月の間は、ビギナースラックが確かに(強調)ありました。
全くなにも考えずに、勝ち続けていました。
それが今では、負け続け・・・
頭に閃くものが有りません。
まあ、本当に小額で負け続けているので笑っていられますが・・・

なにをやってもダメな時があるものでしょうね。
あきらめずに、負け続けます。(Mかぁ)

From **

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Tue, 27 Jun 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: Re: Re: 【独断と偏見の為替相場】2006年06月27日号
【ドル/円に関しては、】---戦術(タクティクス)再掲---
宛先: "**"

**様

こんにちは!
いつも、ありがとうございます!

本当に、不思議なもので、
相場は、『誰にとっても』難しいものです・・・。

ブルとベアしかいない、二者択一なのに、
---「休むも相場」を含めて、三者三様でも良いのですが・・・---
誰にとっても、上手く行かない・・・。

いったい誰が、上手く行っているのだろう?
誰しもが、そう思うものです。

それは、「方向性」だけでなく、
---相場が上がるのか?下がるのか?だけでなく、---
その「振幅(値幅)」がどれ程であるか?
---どれ位上がるのか?どれ位下がるのか?---
という問題があるからなのでしょう・・・。

個人的には、この「振幅(値幅)」に関しては、
平素は考えないようにしています。
---それは、難しいので、残念ですが、
  個人的には、最初からあきらめています・・・。---

また、「タイミング(時間)」の問題もあります。
---「いつ」から、動き出すのか?
  そして、「いつ」終わるのか?---

---これも、難しいので、残念ながら、
  個人的には、最初からあきらめています・・・。---

だから、「トレンド」で戦うつもりでいます。

---しかし、「程々の」振幅で、「程々の」タイミングで
  来られると、全くもって、難しいものです。---

ただ、あきらめなければ、「方向性」で戦うことが、「王道」です。
最終的には、そこに戻ってきますから。

そうは言っても、難しい相場は嫌なものですよネ・・・。
致命傷を負わなければ、最終的には勝てるはずですので、
頑張りましょう!!

(^0^)/♪
物語

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【ユーロ/ドルに関しては、】---そして、ユーロ/円に関しては、---2006年06月27日Part2

2006年06月27日Part2
【ユーロ/ドルに関しては、】
---そして、ユーロ/円に関しては、---

ユーロ/ドル(EUR/USD)に関しては、
クアデン総裁(ベルギー中央銀行)の発言が、
フィナンシャル・タイムズ紙に載った。

ECB(欧州中央銀行)が、
8月初めにも、追加利上げを実施する可能性を示唆した。

また、イブ・メルシュECB専務理事は、
ECBが、[0.5%]の利上げを行う可能性についても言及し、
毎回、[0.25%]ずつの利上げを行うとは限らない旨、コメントをした。

こういったECB関係者のコメントは、
「ユーロ買い(ドル売り)」の材料となった。

昨日(6月26日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.25台前半([1.2515-20]レベル)でオープン。

東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、動きらしい動きもなく、
そのまま1.25台前半での小動き。

欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
[1.2550]を上に抜けると、
ロンドン市場では、1.25台ミドルから1.25台後半程度で持ち合った。
---「ユーロ買い(ドル売り)」の材料は上述---

ニューヨーク市場では、[1.2600]に乗せた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

上述の理由から、「ユーロ買い円売り」にも波及し、
ユーロ/円(EUR/JPY)も堅調に推移した

東京市場でのユーロ/円(EUR/JPY)は、
145円台ミドルから145円台後半程度で持ち合いに推移した。

欧州勢の参加で、「ユーロ買い(ドル売り)」が広がり、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が[1.2550]を上に抜けると、
ユーロ/円(EUR/JPY)も跳ねて、146円台に乗せた。

ニューヨーク市場では、おおむね146円台をキープし、
高値圏での持ち合いになった。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、ブル(強気)で見ている。
---つまり、「ユーロ買い円売り」でついて行く方が良い、と見ている。---

ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値圏で推移しているので、
上下動を繰り返しながら、ゆっくりと上昇している。

「ユーロ買い円売り」から入って、
ストップ・ロス・オーダーで、守りながら、「売り逃げる」スタイル。

上下動を繰り返しながらの上昇だから、「損切りになる場合もある」が、
まめに売買を繰り返す。
「買っちゃ売り」「買っちゃ売り」を繰り返す。

---その際に、「損切りになること」を厭ってはいけない。---

---もともと、上下動を繰り返しながらの上昇の場合は、そういうものなのだ、
  と考える方が良い。---

---「上昇は、ゆっくりで、下落は、速い」のは、対円取引の典型。---

---ただし、ドル/円(USD/JPY)が、
  急激な「円高」の動きを示す場合は、すぐに止める。
  その場合は、「利食い」になろうと、「損切り」になろうと、
  すぐに、ポジションを手放す。---

---これ以上の、説明、解説が出来ません。(ベストを尽くしています)---

---上記の説明、解説で、理解できない場合は、
  拙著『外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本』
  『ドル円ユーロ投資入門』を、お読みください。(^0^)/♪---

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012068/

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【ドル/円に関しては、】---戦術(タクティクス)再掲---2006年06月27日

2006年06月27日
【ドル/円に関しては、】
---戦術(タクティクス)再掲---

ドル/円(USD/JPY)に関しては、
昨日(6月26日)の値動きでは、特段に、見るべきところも無い。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、116円台ミドルで寄り付いたが、
その水準(レベル)が高値。

昨日(6月26日)は、東京、ロンドン、ニューヨークと、
終日、116円台前半での小動きに推移した。

戦術(タクティクス)については、
昨日(6月26日)のメールマガジンで、既に書いた。

今のところ、考え方に変化はない。

---ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響から、
  116円台を割り込み、115円台後半に下落しているのが気に懸かるが・・・。
  FOMCの前に、動き出してしまう可能性もあるので、・・・---

---ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、
  本日のメールマガジン(6月27日号Part2)で配信します。---

■ 【6月28日、29日のFOMC】 2006/06/26(月)
---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-2.htm

(一部のみ抜粋。意を汲むには、全文を読んでください:抜粋のみでは危険)

> 今週での注目は、もちろん、6月28日、29日のFOMC。
>
> 現在のマーケットでは、
> ドル金利のさらなる引き上げが実施されることが予測されている。
> FF金利(フェド・ファンド金利:政策金利)の[0.25%]引き上げが
> 有力視されている。
>
> ---一部で、[0.5%]の利上げを見込む向きもある。
>   個人的には、素直に、[0.25%]の利上げだろう、と考えている。
>   何も、わざわざ、[0.5%]の引き上げを行う必要性を感じない。
>   このところの米国の金融政策では、米国経済指標を見て、
>   必要ならば、利上げを行う、というスタンスが読み取れる。
>   そうであるならば、
>   6月28日、29日のFOMCでは、[0.25%]の利上げを行い、
>   その後に発表される経済指標で様子を見て、
>   これまでのドル金利引き上げの影響を測るといったスタイルの方が、
>   これまでの発言と整合性がとれる、と考えている。
>   だから、
>   [0.25%]の利上げを行い、その後はこれまでの利上げの効果を見守る、
>   といったコメントが付記されるのではないか、と考えている。---
>
> 6月28日、29日以降は、当面、ドル金利の話題は沈静化するのではないか、
> と考えている。
>
> それで、FOMCの発表は、その瞬間から、
> 「ドル売りの材料」になるのではないか、と考えている。

■ 【読者の方からご質問】 2006/06/26(月)
---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/2006Jun26-3.htm

(一部のみ抜粋。意を汲むには、全文を読んでください:抜粋のみでは危険)

> (1)ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?
>
>  Yes.
>
>  ただし、[119.50]を上に抜けて上昇する場合は、
>  再び、トレンド転換が起こる。
>  つまり、[119.50]を上に抜けると、
>  「ドル安円高トレンド」から、「ドル高円安トレンド」に転換する。
>
>  つまり、テクニカルに見ると、[115.40-119.50]のゾーンにある場合は、
>  さまざまな思惑が交錯し、
>  ブル・ベア喧々諤々の意見が飛び交うことになります。

(中略)
>
>  ただし、セオリーでは、トレンド転換が起こるまでは、
>  それまでのトレンドが継続している、と考えるべきです。
>  だから、現在の、マーケットでは、[119.50]を上に抜けるまでは、
>  「ドル売り」で戦うのが、セオリーです。
>
>  しかし、[113.40]を上に抜けて、上昇していることも事実です。
>  トレンドだけではなく、実際の資金(資本移動)も起こった、
>  と考えるべきですし、
>  また、例えば、113円台から119円台にまで売りあがるようなマネは、
>  あまりにも、「負け」、すなわち、相場観が外れたことに関して、
>  ルーズに過ぎる、と思っています。
>
>  ---それは、資金管理の面から、無謀に過ぎる、と考えます。---

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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2006年6月26日 (月)

ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---【読者の方からご質問】2006年06月26日Part3

2006年06月26日Part3
【読者の方からご質問】
---ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?---

読者の方からご質問をいただきました。
「てにをは」などや、若干の補足を加えていますが、
ほとんど、そのままのやり取りをご紹介します。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Mon, 26 Jun 2006
差出人: "******"
件名: ドル円の今後について
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

物語様

いつもメルマがを楽しみにしております。
ちょうど最新のメルマが「このところのマーケット」で
触れられようとしていますが、
昨年のドル高から、12月、4月と大幅なドル安へふれ、
物語様もドル安へのトレンド変化したと判断されたかと思います。

その後ご承知の通り116円台という4月半ばのレベルに
一気に戻しているわけですが、
この状態をどのように判断されていますか?

昨年からずっと死守してきた116円台のドルロングを、
109円を割り込んだ際の物語様のトレンドの転換という記事によりあきらめ、
ショートに回りましたが、
その後の116円回復により結果として見事な往復びんたをくってしまいました。
(まだショートは保有中ですが)

人それぞれ、投資している額も違えば、スパンも違うので、
判断を下すのは難しいところだと思いますが、
質問は2点です。

(1)ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?

(2)物語様もこの相場では現時点では含み損を抱えているのでしょうか?
  あるいはとっくに決済して傍観してらっしゃるのでしょうか?

投資は自分でどうするか決めるものだと思っていますが、
物語様のメルマガの影響力はそれなりに大きいものがあると思っていますので
皆さんが聞きたいことを代表したつもりでご質問させていただきました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Mon, 26 Jun 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: メールありがとうございます!(物語より)
宛先: "******"

メールありがとうございます!!

このところのマーケット(外国為替市場)は、明確な方向性を判断し難く、
やり難い状態が続いています。

特に、中長期のトレンドに従って、ポジションを取るタイプにとっては、
落ち着きがなく、
まことにもって、「往復ビンタ」をもらい易いマーケットです。

もっと遡って、このところのマーケット(外国為替市場)、
特に、ドル/円(USD/JPY)を振り返ってみても、
難しい、やり難い状態が続いています。
---個人的には、嫌なマーケットが継続しています・・・---

2005年を振り返ってみましょう。

2005年年初は、「ドル安円高トレンド」で始まりました。
---この時点では、2002年年初の135円の高値を付けて以降、
  3年以上にわたって続いた「ドル安円高トレンド」が、
  持続している、と判断されました。---

2005年1月には、101円台のドル安値(円の高値)を見ています。

ところが、2005年前半は、
「ドル安円高トレンド」が、持続している、と判断されたにもかかわらず、
断続的にドルが上昇しました。

2005年に「ドル高(円安)」にトレンド転換したと目されるのは、
[115.00]を上に抜けた時点ですから、
そのシグナルは、2005年10月です。

この時点から、ようやく、「ドル高円安トレンド」と判断して、
流れについて行くことになります。
---10ヶ月、苦しみながら、
  マーケットにしがみついて行くことになりました。---

ところが、結果として、2005年12月に、高値121円台を付けてから、
ドル/円(USD/JPY)は、2006年1月に、113円台まで急落します。

まことにもって、やり難い相場です・・・。

その後は、2006年1月から4月中旬程度までは、
大きく見れば、[113.50-119.50]程度の持ち合い相場。

もう少し、タイトに見ても、
2006年1月下旬から2006年4月中旬程度までは、
[115.50-119.50]程度の持ち合い相場を形成します。

♪♪♪♪♪♪♪♪

その後は、先ほど
(2006年6月26日Part1【このところのマーケット】
---GW前あたりから、振り返ると・・・---)
のメールマガジンで配信した内容に続きます。

個人的には、5月初旬のGW(ゴールデン・ウィーク)の最中に、
[113.40]を下に抜けて、[112.90]を示現した時点で、
ドル/円は、「ドル安円高トレンド」に転換した、と考えています。

現在も、「ドル安円高トレンド」が持続しており、
5月中旬に108円台を付けて以降、ドルが上昇している、この動きが、
調整による上昇と考えています。

しかし、113円台程度のリバウンドであれば、
「ドル安円高トレンド」の「綾戻しによる調整」と、考え易いし、
ポジションも取り易かったのですが、
ポイントであった、[113.40]も軽く突破して、116円台ミドルを付けています。

まことに、上手く行かない相場つきだ、と思っています。

♪♪♪♪♪♪♪♪

さて、ご質問の(1)(2)ですが、次のように考えています。

(1)ドル安トレンドはまだ継続しているとお考えですか?

 Yes.

 ただし、[119.50]を上に抜けて上昇する場合は、
 再び、トレンド転換が起こる。
 つまり、[119.50]を上に抜けると、
 「ドル安円高トレンド」から、「ドル高円安トレンド」に転換する。

 つまり、テクニカルに見ると、[115.40-119.50]のゾーンにある場合は、
 さまざまな思惑が交錯し、
 ブル・ベア喧々諤々の意見が飛び交うことになります。

 正直なところ、私は、どちらが勝っても構わないのです。
 ---つまり、私は、勝った方に付きますから、
  結果が出てから行動しても良い、
  何も難しいところで、わざわざ、戦う必要がない、
  と考えています。---

 ---別に、日和見主義で、
  そうのような態度を取っているのではありませんし、
  主義・主張がない訳でもありませんが、
  「相場に勝つこと」に主眼点を置くならば、勝った方に付くべきだと
  考えています。---

 ただし、セオリーでは、トレンド転換が起こるまでは、
 それまでのトレンドが継続している、と考えるべきです。
 だから、現在の、マーケットでは、[119.50]を上に抜けるまでは、
 「ドル売り」で戦うのが、セオリーです。

 しかし、[113.40]を上に抜けて、上昇していることも事実です。
 トレンドだけではなく、実際の資金(資本移動)も起こった、
 と考えるべきですし、
 また、例えば、113円台から119円台にまで売りあがるようなマネは、
 あまりにも、「負け」、すなわち、相場観が外れたことに関して、
 ルーズに過ぎる、と思っています。

 ---それは、資金管理の面から、無謀に過ぎる、と考えます。---

 ---難しいマーケット(相場)のときは、「クヤシイ」けれど、
  『あのブドウはスッパイ』と考えて、勝負から下りる、
  勝負から逃げる、ということも大切だと考えます。---

 ---卑怯と言われようと、弱虫と言われようと、
  生き残ることの方が大切だと考えています。
  (本当は、血の気が多いので・・・・、ですが・・・)---

♪♪♪♪♪♪♪♪

付随的に、(2)のご質問に触れているかと思います。

(2)物語様もこの相場では現時点では含み損を抱えているのでしょうか?
 あるいはとっくに決済して傍観してらっしゃるのでしょうか?

ですが、

114円台を見た時点で、『自分の相場観が外れていること』を理解して、
様子見になっています。

外れている場合は、いったん撤退が、モットーですので・・・。

ですから、[109.00]割れまでは、上手く読めていたし、
109円台の際に、ポジション調整から、
リバウンドがあることも読めたと思っています。

しかし、そのリバウンドの大きさが、自分の思っていた値幅よりも、
ずうっと大きかったことで、読みを外した、と考えています。

ですから、
利益もその後の損失も、実現して、現在、傍観している、
円高局面で、上手く行ったが、そのリバウンドでやられて、
たいして、利益にもならなかったし、致命的な損にもなっていない、
とお答えすれば、的確でしょうか?

---それで、先ほど、6月29日のFOMC後の値動きを、
  楽しみにしている旨のコメントを書いた次第です。---

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 【フォレックス・ディーラー物語】
 http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
 メール:forexdealer@infoseek.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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【6月28日、29日のFOMC】---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---2006年06月26日Part2

2006年06月26日Part2
【6月28日、29日のFOMC】
---6月29日に、ドルを売って、FOMCを待つ作戦?---

今週での注目は、もちろん、6月28日、29日の
FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)。

現在のマーケットでは、
ドル金利のさらなる引き上げが実施されることが予測されている。
FF金利(フェド・ファンド金利:政策金利)の[0.25%]引き上げが
有力視されている。

---一部で、[0.5%]の利上げを見込む向きもある。
  個人的には、素直に、[0.25%]の利上げだろう、と考えている。
  何も、わざわざ、[0.5%]の引き上げを行う必要性を感じない。
  このところの米国の金融政策では、米国経済指標を見て、
  必要ならば、利上げを行う、というスタンスが読み取れる。
  そうであるならば、6月28日、29日のFOMCでは、[0.25%]の利上げを行い、
  その後に発表される経済指標で様子を見て、
  これまでのドル金利引き上げの影響を測るといったスタイルの方が、
  これまでの発言と整合性がとれる、と考えている。
  だから、
  [0.25%]の利上げを行い、その後はこれまでの利上げの効果を見守る、
  といったコメントが付記されるのではないか、と考えている。---

6月28日、29日以降は、当面、ドル金利の話題は沈静化するのではないか、
と考えている。

それで、FOMCの発表は、その瞬間から、
「ドル売りの材料」になるのではないか、と考えている。

ただし、FOMC発表直前の為替レートは、事前には、誰にも分からない。

だから、絶対値で戦うことは出来ないが、
6月29日のマーケットで、適宜、(少額の、)
ドルを売っておく作戦が有効ではないか?
と考えている。

---蛇足ながら、
  この作戦は、今週前半に、ドルが堅調に推移して、
  上述のFOMC発表後を見越したような値動きになっていないことを
  前提とする。

  マーケットは、先読みして動くものだから、6月28日、29日FOMCまでに、
  ドルが調整下落していれば、
  いわゆる「織り込み済み」の状態となってしまい、
  上述の作戦は採れなくなる。
  それを理解した上で行動する必要があります。

  個人的には、6月29日を楽しみにしています。---

---The Market is always so mean.
  (マーケットは、いつも、意地悪。)

  だから、・・・・・。
  ということも、想定しています。---

[113.40]を上に抜けてから、換言すれば、114円台に乗せてから、
外れています。
---個人的には、115円台、116円台は、ないだろう、と考えていました。---

だから、(外れているときは、)
あまり、ムキになるつもりも無いのですが・・・。

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【このところのマーケット】---GW前あたりから、振り返ると・・・---2006年06月26日

2006年06月26日
【このところのマーケット】
---GW前あたりから、振り返ると・・・---

このところのマーケットを、GW前あたりから、振り返ってみる。

4月下旬から、GW(ゴールデン・ウィーク)の最中に、
ドル/円(USD/JPY)は大きく下落を始めた。

それまで117円台~118円台程度で推移していたのが、
5月中旬には、一時、[109.00]を割り込み、108円台を示現した。

109円台に突っ込んだ時点では、その急激な値動きから、
目先の調整があるであろうことは、誰にでも予測がついた。

その時点での、多くの市場参加者の予測は、
せいぜい111円台~112円台程度であったことは、想像に難く無い。

私も、109円台の時点で、反発調整しても、
113円台程度がマックス(Max)だろう、と考えていた。

ドル/円(USD/JPY)が、反発調整する間に、
さらなるドル金利引き上げの観測(思惑)が広まった。

バーナンキFRB議長、および、FRB関係者の発言で、
ドル金利のさらなる引き上げを示唆するものが相次いだ。

また、北朝鮮の「テポドン2号」打ち上げの観測が報道され、
北朝鮮に隣接する日本は、漠然とした不安から、
---情報が、開示されないので、何が真実なのかが分からない、
  漠然とした、地政学的リスクから、---
『円(JPY)売り』の材料となった。

それは、結果として、ドル堅調地合いを後押しした。

また、この間に、
福井日銀総裁が、『村上ファンド』に投資していたことが明らかになり、
報道された。

現役の中央銀行のトップが、
『違法な取引をしていたファンド』に投資をしていたことから、
日本の中央銀行のモラル、道義上の責任が追及されている。

---現在の時点では、裁判が終了していないので、
  『違法な取引をしていたと目されるファンド』
  と、表現した方が妥当ではあるが、村上氏本人が認めているのだから、
  『違法である』ことは、ほぼ間違いない。---

ニューヨーク市場では、福井日銀総裁の辞任のウワサまで流布し、
それは、『円(JPY)売り』の材料となった。
すなわち、ドル/円(USD/JPY)で、「ドル買い円売り」を誘った。

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