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2006年12月15日 (金)

枯葉の落ちるを見て秋を知り、送電線を盗むを見て、インフレを思う---2006年12月15日

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2006年12月15日
【電車(鉄道)の送電線を、切り盗んで、売っぱらう】
---枯葉の落ちるを見て秋を知り、送電線を盗むを見て、インフレを思う---

> 【「アゲインスト」を「めでる」ことができれば、むしろ、一人前】
> ---「昆布茶」とか「梅昆布茶」でどうぞ---
>
と、昨日(2006年12月14日)のメールマガジンに記載しました。

その、続き、です。

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■2006年12月14日13:06(物語)

私は、「アゲインスト(含み損の状態)」を「めでる」ときは、
「昆布茶」とか「梅昆布茶」を愛飲しながら、時間をつぶしたものです。

その際に、
「うーん・・・。我ながらヘタクソだなぁ・・・」
と、あえて、つぶやいてみると、なかなか粋なものです・・・。 

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■2006年12月14日20:39(****)
 
縁側でスズメなんかを眺めつつ・・・・・粋ですねえ~ 

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■2006年12月15日00:37(****)

まさに今、昆布茶を飲みながら、 ダウ平均を見ていました(笑)。
日経平均先物は3月までに1万6600円以下になればいいと笑ってます(笑)
2万円越えたら死にますが。 

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■2006年12月15日01:32(物語)

インフレですから、株売りは細心に・・・
まぁ、20000円を越えるのは、来年?(それ以降?)でしょうが・・・

(私は、『日本株ブル』です。最高値も更新するのは、時間の問題だ、
 と考えています。
 ただし、最高値更新に5~6年かかっても私の関知するところではありません。
 個人的な思惑では、そんなにもかからないとは思いますが、
 「株式投資は、あくまでもご自分の判断で行ってください」
 株式のセールスマンみたいですが・・・)

確かに、『実感の伴わない好景気』で、ほとほとイヤになりますが、
しゃくにさわるくらい、「勝ち組」は好景気・インフレです。

日本は、たいしたことがありませんが・・・
世界の株式市場を見ると、「株高傾向=インフレ傾向」です。

株高は、インフレが原因で、インフレ率を勘案すると、
『たいして儲からない・・・相場(株式相場)だ』
『つまらないマーケット(株式市場)だ』
と思っています。(個人的な感想です)

それを、斟酌すると、グリーンスパン元FRB議長は、
『「うそつき」では無く』、
『真摯な、りっぱな人だなぁ・・・』
などと思います。
(ここいら辺が、外国為替に言及しています。
 あまりに、無駄なことばかりでは・・・
 と、思いまして、示唆を含ませています)

原油や貴金属などの商品相場が上昇していること
---最近は、修正局面もありますが---
を勘案すると、インフレに気が付かない方がおかしい、
と、思っています。

どうして、世の中の人々は、そう考えないのでしょうか・・・?
(どうして、それに、気が付かないのかなぁ・・・?
 ほんとに、気が付かないの・・・?
 と、思います)

電車(鉄道)の送電線を、切り盗んで、売っぱらう、という発想に
驚きを禁じえません。
(普通は、そんなことしないでしょ?)

あるいは、マンホールの「ふた」を売っても利益になるから、
マンホールの「ふた」を盗む、といった行動が起こるのです。

『よく、そこまでやるなぁ・・・』
といった、普通の感覚も持っていますが、
そうすることで、利益になることに、考えを及ぼすべきでしょう。

日本で、売るのではなく、日本以外の外国に売ることを考えれば、
これは、りっぱな「アービトラージ(裁定取引)」です。

そんなことで利益になる、そこまでやっても利益になるほど、
世界レベルでは、インフレが進んでいることに着目するべきと思っています。

ただ、そんな事を言っても、
日本では、正論は通用しないことが、残念ですが・・・。

愚痴はさておき、こういった好況の恩恵は、
時間差を伴って、川下に流れます。
『川下に流れるまでの充分な時間が許せば』
という必要条件が、続くことを祈るのみですが・・・。 

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