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2006年12月14日 (木)

ユーロ/円は「最高値を順次更新」&「高値持ち合い」---【マーケット・コメント】2006年12月14日Part2

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2006年12月14日Part2
【マーケット・コメント】
---「小売売上」をきっかけにドル上昇---
---ユーロ/円は「最高値を順次更新」&「高値持ち合い」---

昨日(12月13日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台ミドルアッパー---[116.65-70]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(12月13日)の東京市場の朝方に、[117.00]アラウンドまでの若干の上昇。
その後の東京市場は動かず。

ロンドン市場の朝方も、[117.00]アラウンドで動き無し。

ニューヨーク市場で、117円台ミドルにドルが強含んだ。
高値は[117.65]アラウンド。
[117.50]アラウンドでニューヨーク・クローズえを迎えた。

ドル上昇のきっかけは、米国経済指標の「小売売上(Retail Sales)」
が良かったこと。以下の通り。

小売売上
結果:[+1.0%]
予想:[+0.1%]
前回:[△0.1%]([△0.2%]から上方修正)

結果:[+1.1%]
予想:[+0.3%]
前回:[△0.3%]([△0.4%]から上方修正)(自動車除く)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(12月13日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.32台後半---[1.3280-85]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場の朝方は、1.32台後半程度で、動き無し。
---概して、[1.3250-80]程度で、動き無し。---

米国経済指標の「小売売上(Retail Sales)」が良かったことから、
「ユーロ売りドル買い」に反応。
[1.3250]を下に割り込むと、[1.3200]割れまで下落。
安値は、[1.3190-95]レベル。

1.32台前半でニューヨーク・クローズえを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(12月13日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
[155.00]アラウンド---[155.00-05]レベル---でオープン。

俯瞰してみれば、東京市場、ロンドン市場と、若干の買い気配で、
155円台前半での「高値持ち合い」。

[155.50]に迫る場面---高値は[155.45-50]レベル---もあったし、
『ディップ(dip)』もあって、
一時[155.00]を割り込み、[154.95-00]の安値も見た。

最高値を順次更新しているのだから、
40~50銭くらいの『ディップ(dip)』は、有っても当然。無い方がおかしい。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、このところの高値を更新している。
『このところの高値=ユーロ(EUR)の統合後の歴史的高値』ということ。

高値を更新するたびに、
その周辺にあるストップ・ロス(損切りのユーロ買い円売り)を巻き込んで、
さらに、ジリジリと値を上げる、といった値動きを繰り返している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

くどいのは重々承知。

> 何度でも、繰り返し書く。
> ---【値ごろ感での、安易な「ユーロ売り」は止めた方が良い】---
>
> > 11月下旬にも以下のように配信しました。
> >
> > > 2006年11月27日Part2
> > > ---「値ごろ感」での「ユーロ売り」は止めた方が良い---
> >
> > > ユーロ/円(EUR/JPY)は、高値更新を継続しており、
> > > 「上値のめど」は見当たらない。
> > >
> >
> > ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
> >
> > > 2006年12月04日Part2
> > > 【マーケット・コメント】
> > > ---「値ごろ感」での「ユーロ売り」は止めた方が良い---
> >
> > > 何度でも、繰り返しますが、
> > >
> > > > ---「値ごろ感」での「ユーロ売り」は止めた方が良い---
> > >
> > > > レベルを気にしないで、
> > > > 『損切りは、切り遅れたら、【今すぐに切る】こと』
> > >
> > > 致命傷に至らないように。
> > >
> > > 致命傷に至らなければ、何度でも、(来年に)チャンスはあります。
> > >
> > > 今年、勝った人は、『12月は、休むも相場』です。
> > > 年間スケジュールをご覧ください。
> > >
> >
> > ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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