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2006年12月14日 (木)

【「アゲインスト」を「めでる」ことができれば、むしろ、一人前】2006年12月14日

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2006年12月14日
【「アゲインスト」を「めでる」ことができれば、むしろ、一人前】
---「昆布茶」とか「梅昆布茶」でどうぞ---

mixi に、新しいトピックが立って、そこに書き込みがありました。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=13363446&comm_id=1202869

新しいトピックのタイトルは【相場は全てギャンブル】。
1999年11月4日の日付ですから、7年も前に書いたものです。
まだ、財務省ができる前の「大蔵省」とか、
合併が進む前の大銀行のことを書いています。

その後の大銀行の破綻や合併、郵政民営化といった変化を見れば、
予見は正しかったと言えますし、内容的には、古くもない、と思っています。

メールマガジンに掲載できるように、一部修正して、ご紹介します。

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> 物語さま

私はあれ以来、12月ということを忘れて、
対円ドル売り、ユーロ買いドル売りで、しかも日経平均も売っていて、
売り売りモードで、また例にもれず大損していますが、
損をしている心境もまた一興な感じです。
(こんなことをいっているうちが花なのでしょうが)
判断には「思惑」が伴う、というところが大変感銘を受けました。
相場は人生ですね!

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

> ***さま

■12月は、「クリスマス相場」になりますから、無理をなさらないように。

現状ならば、---今のところならば---
「ユーロ買い(対ドル、対円ともに)」ならば、
大怪我をしないと思いますが・・・

■「アゲインスト(含み損の状態)」を「めでる」ことができれば、
むしろ、一人前です。

うまくいかないときに、
「うーん・・・。我ながらヘタクソだなぁ・・・」
と、ニコニコ出来ることが大切です。

それは、何も、「被虐的(マゾヒスティック)」ではないのです。

相場に向かっていく場合に、いつでも勝てる訳が無い。
むしろ、負けたことが無い、などというのは、経験が少ないだけです。

「10回戦って、10回勝つ」
「100回戦えば、100回勝つ」
などということは、絶対にあり得ないことです。

「負けたことの無い人はいない」
「しかし、勝ったことが無い人も、またいない」
それも、また真実です。
全部負けることも、また、難しいことです。

上手くいかないときに、上手くいかないことを、きちんと認めて、
つまり、現状分析を冷静・冷徹に行い、自らを客体化することは重要です。

本当に自虐的な人は、相場に向いていませんが、
つらいときに、自らをも、ユーモアの材料にすることが出来れば、
上手く行きだしたときにも、油断したり、手を抜くことが無くなります。

負けた経験があると、
勝てるときに、手抜きをせずに、しっかり勝とうとします。

勝ってばかりいると、いつでも勝てるよ、と油断し、大負けとなり、
結局それが致命傷で、相場からの撤退を余儀なくされる、
それは、ちっとも珍しいことではなくて、むしろ、ありふれたことです。

負けるということは、実は、大切なことなのです。
(致命傷にしない、という大前提がありますが・・・)

■私は、「アゲインスト(含み損の状態)」を「めでる」ときは、
「昆布茶」とか「梅昆布茶」を愛飲しながら、時間をつぶしたものです。

その際に、
「うーん・・・。我ながらヘタクソだなぁ・・・」
と、あえて、つぶやいてみると、なかなか粋なものです・・・。

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