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2006年12月 5日 (火)

【マーケット・コメント】2006年12月05日

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2006年12月05日
【マーケット・コメント】

昨日(12月4日)、週明け月曜日の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
115円台前半---[115.20-25]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

先週末金曜日のニューヨーク市場では、
米国経済指標(ISM製造業景気指数)を「きっかけ」に、
ポジション調整からドル/円(USD/JPY)は急落し、
安値[114.95-00]レベルを示現している。

安値示現後の週末のニューヨーク市場は、やる気の無いマーケットになり、
115円台前半でフワフワとした値動きとなり、
そのままニューヨーク・クローズを迎えている。

こういった流れを受けて、115円台前半で寄り付いた。

しかし、昨日(12月4日)のマーケット(外国為替市場)は、
115円台前半を売り進む意欲は無く、追随のドル売りは出なかった。

東京市場から、ロンドン市場の朝方にかけては、「ドルじり高」に推移し、
115円台ミドル・アッパー程度---[115.70-80]レベル---の高値を付けた。

ニューヨーク市場では、それ以上に買われることも無く、「じり安」の動き。
115円台前半程度に戻して引けた。
いわゆる「行って来い」の一日だった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(12月4日)、週明け月曜日の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.33台ミドル---[1.3350-55]レベル---でオープン。

東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場とほとんど動意なし。
「ユーロ高値持ち合い」の様相を呈した。
概して、[1.3280-1.3360]程度の、いわゆる「レンジ相場(ボックス相場)」。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(12月4日)、週明け月曜日の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
153円台後半---[153.85-90]レベル---でオープン。

東京市場の昼過ぎに、高値を更新して、[154.10-20]レベルを示現した。
しかし、追随の「ユーロ買い円売り」は起こらず、
東京市場の夕方に、153円台後半に戻した。

その後のロンドン市場、ニューヨーク市場とほとんど動意なし。
153円台後半で、小さな上下動を繰り返し、そのままニューヨーク・クローズ。

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