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2006年12月 4日 (月)

【このところのマーケットをどう読むか?】---抜粋して、ポイントをまとめてみました---2006年12月04日

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2006年12月04日
【このところのマーケットをどう読むか?】
---抜粋して、ポイントをまとめてみました---

★本日(12月4日)東京市場のドル/円(USD/JPY)は、115円台にあります。
 ---先週末、金曜日(12月1日)のニューヨーク市場では、
   一時[115.00]も割り込み、114円台の安値を見ています。---

★ユーロ/ドル(EUR/USD)の、このところの高値は、
 [1.3360-70]レベルを示現。
 ---本日(12月4日)、朝方のシドニー市場で付けています。---

★ユーロ/円(EUR/JPY)は、[154.05-15]の高値を示現。
 ---先週末、金曜日(12月1日)のニューヨーク市場で示現。---

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★このところ配信したメールマガジンから、抜粋して、
 ポイントをまとめてみました。

★考え方に、何ら変化はありません。

★日付は、順不同ですが、
 マーケットが動き出す前に、事前に述べていることを確認してください。

★マーケットの与件から、導き出される結果であることを確認しないと、
 読者のみなさまが、今後、マーケットに臨む際に、
 その考え方(手法)を理解し、役に立てることが出来ないからです。

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●このところのメールマガジンで、繰り返し、繰り返し、次のように述べた。

> ---『「値ごろ感」での「ユーロ売り」は止めた方が良い』---
>

●『「値ごろ感」での「ユーロ売り」』とは、
 『対ドルでも、対円でも、』という意味

> 2006年11月30日
> 【損切りのタイミングは、たった一日しか無かった】
> ---事実上は、ほんの数時間しかなかった---
> ---「値ごろ感」での「ユーロ売り」は止めた方が良い---
>
>
> 「値ごろ感」での『ユーロ売り』はやめた方が良い。
> そう、このところ、繰り返し述べた。
>
> この『ユーロ売り』は、対ドルでも、対円でも、という意味だ。
>
> 『ユーロ売り(ドル買い)』&『ユーロ売り(円買い)』は、
> やめた方が良い、と、書くのを、ひっくるめて、
> 「値ごろ感」での『ユーロ売り』はやめた方が良い、と述べた。
>
>
> ※言いにくいのですが、
> 1.27台、1.28台、1.29台での
> 「ユーロ/ドル(EUR/USD)売り持ち(ユーロ・ショート)」を
> 抱えている場合は、さっさと損切って、
> 新たな気持ちで、現在のマーケット(相場)に臨んだ方が良い、
> あるいは、次のチャンスに備えるように対応した方が良い、
> ということです。
>

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●損切りは、切り遅れたら、【今すぐに切る】こと

> 2006年12月01日Part2
> 【ユーロ/円(EUR/JPY)に関しても・・・】
> ---水から煮る泥鰌(どじょう)鍋---
> ---「値ごろ感」での「ユーロ売り」は止めた方が良い---
>
>
> 140円台でのユーロ/円(EUR/JPY)のショート(売り持ち)は、
> 致命傷になる前に、損切りを敢行した方が良い。
>
> そう言うと、
> 「どこで切ればよいの?」
> といった質問を受けます。
>
> 損切りは、切り遅れたら、【今すぐに切る】ことです。
>
>
> 『もう少しは、「ディップ」があるはずだ』
> とか、
> 『「綾(あや)」があるはずだ』
> といった声も聞こえてきます。
>
> その気持ちは、充分に、理解できます。
>
> でも、レベルを気にしないで、
> 『損切りは、切り遅れたら、【今すぐに切る】こと』です。
>

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●ドル/円(USD/JPY)は、
 上値が[120.00]で抑えられたので、下値も抑えられる状態
 (上値が限定されたので、下値も限定される状態)。
 ですから、「115円程度から120円程度」での、「持ち合い相場」を
 形成しているのではないか、と、個人的には考えています。
 ---ただし、チャート・ポイントは、[115.00]アラウンドと、
   [114.00]アラウンドにあります。---

 ---だから、
   114円台から119円台程度での「持ち合い相場」の可能性もあります---

 ---今のところ、まだ、そういった「持ち合い相場」が継続中です。---

 ---ただし、[114.00]アラウンドのチャート・ポイントを、
   『完璧に』割り込む場合は、
   ドル/円のロング(ドル買い円売りのポジション)の損切りを
   敢行するべき、と考えています。---

> 2006年11月24日Part3
> 【現状のドル/円をどのように考えているのか?】
> ---「115円程度から120円程度」での「持ち合い相場」---
>
>
> 先月(10月)の中旬なのですが、
> その時点で、
> 『ドル/円(USD/JPY)をどのように考えているのか?』
> を書きました。
>
> 振り返って、マーケットを見ると、
> このところの、ドル/円(USD/JPY)の高値は、
> 10月中旬の[120.00]アラウンドです。
> ---結局、[120.00]を上に抜けることが出来ませんでした。---
>
> 先月(10月)の中旬に想定していた高値よりも、
> 『思ったより「上値の伸び」が、少なかった』
> 『天井が、思っていたよりも、低かった』
> と考えています。
>
> 現時点では、若干、修正して、
> 次のように見ています(月並みですが・・・)。
>
> 現状のドル/円(USD/JPY)は、「115円程度から120円程度」での、
> 「持ち合い相場」を形成しているのではないか、
> と、個人的には考えています。
>
> 現時点では、
> 『上値が抑えられたので、
>  下値も、どこか一定の水準に抑えられるのではないか』
> と考えています。
>
> ただし、
> 高値で持ち合った後ですから、[115.00]を割り込む場合は、要注意です。
> ---さらに重要なポイントは、[114.00]アラウンドにある、
>   と考えていますが・・・---
>

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●ユーロ/ドル(EUR/USD)が、もう一段急騰する場合には、要注意です。
 そのように、11月下旬に書きましたが、そういった状態になっています。

> 2006年11月27日
> 【マーケット・コメント】
> ---ユーロ/ドル(EUR/USD)急騰---

> こういった「ユーロ買いドル売り」が、
> ドル/円(USD/JPY)での「ドル売り」を促すので、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が、もう一段急騰する場合には、
> 要注意です。

> 『ユーロ/ドル(EUR/USD)が、ドル/円(USD/JPY)に与える
> 「ドル売りプレッシャー」』と、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)が、ドル/円(USD/JPY)に与える
> 「ドル買いプレッシャー」』の綱引き状態を見る必要があります。
>

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●今回の円高の要因は、
 『円キャリー・トレードのアンワインド(解消)が主要因ではない』

●だから、ユーロ/ドル(EUR/USD)が、もう一段急騰する場合には、
 ドル/円(USD/JPY)での「ドル売り」を促す。

●今のところ、
 今回の円高の要因は、
 『円キャリー・トレードのアンワインド(解消)が主要因ではない』
 のだから、
 ドル/円(USD/JPY)の下落は、むしろ、穏やかになっている。

●『円キャリー・トレードのアンワインド(解消)』が起これば、
 ドル/円(USD/JPY)は、さらに激しく下落するかの可能性があるので、
 要注意。

> 2006年11月28日
> 【今回の円高の要因は、】
> ---円キャリー・トレードのアンワインドが主要因ではない、と思う---
>
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)で、「ユーロ買いドル売り」になると、
> ドル/円(USD/JPY)には、「ドル売り(円買い)圧力(プレッシャー)」が
> かかります。
>
> ドル/円(USD/JPY)が、下落をした理由は、
> この「圧力(プレッシャー)」が、主な理由だ、と考えています。
>
> 今のところ、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が、1.31ドル台半ばまで急激に上昇して、
> 「ユーロ高ドル安」の値動きを示しています。
>
> 「ユーロ高ドル安」は、
> ドル/円(USD/JPY)に「ドル安円高」のバイアスをかけます。
>
> しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)を見ると、
> 「ユーロ高円安」の値動きを示しています。
>
> 「ユーロ高円安」は、ドル/円(USD/JPY)に
> 「米ドル高円安」の影響を与えます。
>
> 現時点では、両方の影響が相殺されている状況ですが、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が、もう一段急激に高くなる場合には、
> ドル/円(USD/JPY)にかかる
> 「ドル売り(円買い)圧力(プレッシャー)」が
> 強くなりますから、その際は要注意です
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 『円キャリー・トレードのアンワインド(解消)』が、
> 今回の円高の要因だ、いうコメントが多いようです。
>
> ある程度は正しいのだろうが、
> ---全く否定する訳ではないが、
>   ある程度は、そういう動きもあったのだろうが、---
> 個人的には、違う、と、考えています。
>
> 『円キャリー・トレードのアンワインド(解消)』が、主要因ならば、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)でのキャリー・トレード』にも
> アンワインドが起こり、ユーロ/円(EUR/JPY)は下落するはずです。
>
> ところが、ユーロ/円(EUR/JPY)は、上昇しています。
>
> 今回の値動きの、主要因は、上述のように、ユーロ/ドル(EUR/USD)の上昇。
> 『ユーロ買いドル売り』の影響で、『連れてドル売り円買い』になった、
> と考えています。
>

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