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2006年10月20日 (金)

ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイント---【今月の中旬のコメントを一部再送】2006年10月20日Part2

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2006年10月20日Part2
【今月の中旬のコメントを一部再送】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイント---

今月の中旬(10月10日)に、記載したコメントを一部再送します。

このところ下落傾向だったユーロ/ドル(EUR/USD)が、
リバウンドして、上値のチャート・ポイントに近づいています。

下落する際に、「サポート(支持)」だったチャート・ポイントは、
上昇する際には、「レジスタンス(抵抗)」のチャート・ポイントに
なることが多いのです。

ただし、このリバウンド(今現在のリバウンド)で、
杓子定規に[1.2630-40]レベルが「レジスタンス(抵抗)」になる、
と考えるのではなく、
おおらかに、「レジスタンス(抵抗)」は、
[1.2650]アラウンドと見ておく方が良さそうだ、と考えています。

その理由は、後でも、繰り返しますが、以下の通りだからです。

> ●ところが、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントは、
>  その値段にタッチすることが多い。
>
>  タッチして、
>  場合によっては、20ポイント、30ポイントと突き抜けても、
>  そのチャート・ポイントが守られる場合が多々ある。

個人的には、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントは、
『かなり、いい加減だ』
『だから、付き合いにくい』
と思っていますが、
こっちが好きで付き合っているのですから、仕方がありません

文句を言いたくとも、聞いてくれそうもない相手ですから、
我慢して、付き合っています。
他にめぼしい当てもないのですから、
まだ当分、腐れ縁になるのでしょう・・・。

冗談はさておき、以下の通りです。

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> 2006年10月10日Part2
> 【ユーロ/ドル(EUR/USD)】
> ---ドル/円とユーロ/ドルのチャート・ポイントの違い---

(前略)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)が、「重要な」
> ---「ものすごく重要」とは言い難いけれど、「重要」と言って良い程度の---
> チャート・ポイントである[1.2640]を、『完璧に、』下に抜けました。
>
> これで、目先、「ユーロ売りドル買い」になるのではないか?
> と、考えています。
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値での、次のチャート・ポイントは、
> [1.24台ミドル]程度になります。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>

(中略)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 閑話休題。
> かなり以前の---何年か前の---メールマガジンで、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントと
> ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントの違いを書いた気がするのですが、
> 自分でも、いつ書いたのか、記憶が定かではありません・・・。
>
> ここで、思い付くことを、ざっと書いておきます。
>
> ●ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントは、
>  そのレート(値段)が守られる場合は、
>  ---チャート・ポイントが守られる場合は---
>  そのレート(値段)にタッチしないケースも多い。
>
> ●ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントは、
>  その値段にタッチすることがあっても、
>  その時点では、まだ、チャート・ポイントをクリアしたとは判断できない。
>  しかし、10銭、20銭と抜けたら、
>  『完璧に、』突き抜けたと判断した方が良い。
>
> 別な言い方をすれば、以下の通り。
>
>  ---ドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイントが守られる場合は、
>    突き抜けても、5銭、10銭程度で、戻ることが多い。---
>
>  ---5銭、10銭程度以上に突き進む場合は、
>    それで、チャート・ポイントは破られた、
>    と判断した方が良いことが多い。---
>
> ●ところが、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントは、
>  その値段にタッチすることが多い。
>
>  タッチして、
>  場合によっては、20ポイント、30ポイントと突き抜けても、
>  そのチャート・ポイントが守られる場合が多々ある。
>
> だから、ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントの場合は、
> 【『完璧に、』抜けたのか? 否か?】
> を判断する必要がある。
>

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ちなみに、
このところのドル/円(USD/JPY)のチャート・ポイント、[120.00]を
思い起こしてください。
これは、上述のセオリーに当てはまります。

しかし、
ユーロ/ドル(EUR/USD)のチャート・ポイントである、[1.24台ミドル]程度を
タッチしに行くのではないか、届くのではないか、
と考えていましたが、
このところの安値は[1.2480-85]レベルでしたので、届きませんでした。
こちらは、セオリーに当てはまりませんでした。

下値のチャート・ポイントに届かなかったので、
昨日(10月19日)の海外市場(ロンドン市場、ニューヨーク市場)で、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、ショート・スクイズ(損切りを巻き込んだ上昇)
を起こした、と言えるのかもしれませんが。

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