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2006年10月13日 (金)

【読者の方からのメール】----セオリー--2006年10月13日Part3

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2006年10月13日Part3
【読者の方からのメール】
----セオリー--

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日付: Fri, 13 Oct 2006
差出人: "**"
件名: まるで生物のよう
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

毎日楽しみに拝読しています。
このところのマーケットを見ていて
思ったことですが・・・

原因と結果がダイレクトに結ばれない。
いわゆる保留の状態ですね。

雇用統計の切返しの折りには、損を最小限にするだけで
精一杯、買いでついていくことは出来なかった。

昨日の貿易収支の結果もドル売りの原因とはならなかった。
だが貿易収支の結果は消えてしまった訳ではない。
保留された状態で、出番を待っているのではないか?
後になって、両方の意味で、過剰反応(オーバーシュート)
を起こすように。。。

ドル・円のチャートポイントは明確に超えたのだから
ドル買いで、ついていくしか手はない?
ドル買い一辺倒では、コワイ。
他通貨もメニューに加えておきましょうか。

From **

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日付: Fri, 13 Oct 2006 17:10:40 +0900
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: Re: まるで生物のよう
宛先: "**"

**様

こんにちは!!
いつも、ありがとうございます!!

正直なところ、私も同じ感想(印象)を持っています。
きっと、ほとんどの(多くの、大多数の)市場参加者が
同じような気持ちでいるのだと思います。

先般の米国雇用統計の時も、
「ドル売り」で反応した人は多いことでしょう。

私は、「失業率」が[0.1%]良くなっていたので、
単純なドル売りではなく、一定のところで買い戻す必要がある、
と発表時に思いましたが、
非農業部門雇用者数が、事前予想とかなり乖離していたので、
ドル売りから入って良さそうだ、と判断しました。

しかし、当然のことながら、ドル売りから入った場合は、
上手く行くわけもなく、
マーケットの不穏な値動きから、予想外の察知して、
損失を最小限に出来れば良しとするべきところです。

先般の米国雇用統計の際にドル・ショートで参入した場合は、
通常ならば、[118.50-60]レベルないし、
そのレベルを上に抜けたところあたりで、ロス・カット出来れば、
順当だろう、御の字だろう、と思っています。

確かに、ごく短期的には、
チャート・ポイントであった[119.50]アラウンドを越えて
上昇していますから、「ブル転換」したと考えて良いのでしょうが、
個人的には、あまり、ドル/円(USD/JPY)のロング(買い持ち)で
戦いたくない気分です。

「ドルを買う」ということでは同じことなのですが、
個人的には、「ユーロ/ドル(EUR/USD)の売り」
つまり、「ユーロ売りドル買い」の方が、気分的に楽に感じています。

現在のドル/円(USD/JPY)の値動きは、
ユーロ/円(EUR/JPY)の影響が強く、
ユーロ/円(EUR/JPY)によって撹乱されるところがあるからです。

しかし、それは、ある種の言い訳に過ぎないのかも知れません。
---何かしら理由を付けないと、他の人には納得してもらえないので。---

個人的な「勘」「感覚」に過ぎないのかも知れませんが、
ドル/円(USD/JPY)を買うよりは、
ユーロ/ドル(EUR/USD)を売る方が、気分的に楽なことは事実です。

経済指標の一般的な読み方は、当然にあるのですが、
マーケットのセンチメントや、ポジションの偏りで、
教科書どおりにはいかないことが多々あります。

しかしながら、セオリーは存在していますし、
セオリーに従わなければ、いずれ、必ず淘汰されます。

しかし、しかしながら、セオリーに従って、
負けることも多々あることは、上述の通りです。

こうなってくると、もう、古典落語の「こんにゃく問答」のようで、
何が何だかわからなくなってきます。

「お後がよろしいようで・・・・テンツク、テンツク・・・」

(蛇足ながら、
 決して、不真面目にお答えしたのではありませんので、
 ご斟酌お願い申し上げます。)

物語

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