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2006年9月20日 (水)

【行き付けの店:My Favorite】---「閑話休題」(No.1)---2006年09月20日Part3

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2006年09月20日Part3
【行き付けの店:My Favorite】
---「閑話休題」(No.1)---

古いコンテンツなのですが、
あえて、[マールマガジン][ブログ]に掲載したくて、取り上げます。

オリジナル・コンテンツは、以下のページにあります。

「閑話休題」 My Favorite; (No.1)
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm

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「閑話休題」 My Favorite ; (No.1)

2001年7月22日(日)

真面目な話題ばかりだと、堅苦しいし、面白くない、
と思われる読者も居られることでしょう。
ここで、ちょっと個人的な好みを書こうかな、と思います。

 京浜急行線の「上大岡駅」。
 横浜から10分程度のところです。
 品川から40分と言った方がおわかりいただけるでしょうか?

京急「上大岡駅」には、
私のお気に入りの「銭湯(第二大見湯)」と
「焼鳥屋さん(鳥福)」があります。

「銭湯+焼鳥コース」に付き合ってもらえるならば、一杯ご馳走しますよ!

 焼鳥「鳥福」:横浜市港南区大久保

 上大岡駅前の中央商店街を通り抜けて、大岡川を越える小さな橋をわたる。
 コンビニを左に、正面に「養老の滝」の看板が見えます。
 「養老の滝」のところが小さなクランクになっていて、右に曲がれば、
 「第二大見湯」の看板が見えます。左に曲がれば、すぐに、「鳥福」。

 (焼鳥「鳥福」地図)
 --- http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm を参照してください---

営業時間:夕方から夜11時まで
大将は、ニックネーム:オヤジサン。
若大将は、ニックネーム:カンチャン。
若い店員は、カンチャンの弟で、ニックネーム:ジンクン。
おばさんは、ニックネーム:オカアサン。

 ***【焼鳥を楽しむベスト・コース】***

ベスト・コースは、まず、「第二大見湯」で、
ゆっくりと湯船とサウナで汗を流す。
熱くなりすぎたら、縁側で涼む。(45分~1時間程度)

(入浴料400円+サウナ100円、小さい石鹸30円→合計530円、
 タオルは貸してくれる)

 風呂上りに、牛乳とかソフトドリンクを飲む。

 店に行ったら、酒は、「大関の樽酒」(一合350円)をたのむ。
 燗酒の方がベター。「燗酒のやかん」は特注の純銀製。時価数十万円はする。

 【ビール】は飲まない。(その為に、風呂屋で水分を補給)
 どうしてもビールを飲みたければ、飲んでも可。
 【瓶は「エビス・ビール」】【生は「サッポロの発泡酒」】。
 (生ビールは夏場のみ)

 その日の、【お奨めの刺身】→鰹(かつお)、〆鯖(しめさば)、
 鮪(まぐろ)、いか、たこ、帆立(ほたて)、平貝(たいらがい)、
 鮑(あわび)、などなどがある。(その日によって違う)

 【刺身】とか【鮎の塩焼き】などをたのんで、「大関の樽酒」を楽しむ。
 後で、腹具合を考えて、【焼鳥】をオーダーする。

 気に入った【刺身】がないときは、【鳥わさ】をたのむ。

 【刺身】
 マグロ刺身→「中落ち」または、「ブツ」がたまにある。
 刺身は、日替わりだから、いつもマグロの刺身があるわけではない。
 何故だか、普通の「トロ」とか「中トロ」のマグロの刺身は見たことがない。

 かつお刺身→よく、おいてある。薬味は生姜。
       忙しくないときは、ニンニクをスライスしてもらうとよい。

 【鳥刺し】、【鳥レバー刺し】もある。
 冬場は【鹿刺し】がある。(夏場はないと思う)

 【焼鳥】は、ひとつひとつが大ぶり。
 肉が大きめなので「平串」を使って焼いている。
 炭は、「紀州備長炭」。
 「塩」「たれ」2種あり。
 説明するより、食った方が早い・・・・・。

 【焼鳥】→「ささみ」「ねぎ肉」「ピーマン肉」「かわ」
 「もつ(レバー)」「すなぎも」「つくね」「手羽焼き」「ぼんぼち」
 「もも焼き」「シャモ」「合鴨」

 「ぼんぼち」は「鳥のテール」のこと。

 【野菜など】→「ししとう」「いかだ(長ねぎ)」「ぎんなん」
 「アスパラガス」「しいたけ」「じゃがいも」

 季節によって、「とうもろこし」とか「さつまいも」なども焼いてくれる。
 赤、黄、オレンジと、美しい色をした肉厚の「ピーマン」も、
 備長炭で焼くと一段とおいしく感じる。

 秋には、「松茸(まつたけ)」がおいてある。
 (私は、あまりに贅沢に思い、たのまないのだが・・・・・。
  それって貧乏性ってことかな・・・・・?)

 「ぽんぽこ焼き」は「牛のはらみ」のこと。
 「牛タン」もある。
 「うずら」は「姿焼き」。

 普段の「つくね」は、鳥団子が3個、串に刺してある。
 「つくね」は丸めてから、一度、油で揚げている。
 それを、もう一度、備長炭で焼いて、「たれ」に浸けて、
 お客さんに出すのだ。

 油で揚げる前の、団子にする前の材料は、
 大きなバット(ステンレス製の、浅い底の平らな、四角い容器)に、
 軽く山盛りにしてある。
 鶏肉を挽いて、塩・香辛料や野菜・卵などの材料を混ぜて、練った状態だ。
 この状態の「つくね」の材料があるときは、手で材料を円筒形にして、
 串に貼り付けるようにして、「つくね」を直焼きにして出してくれる。
 お皿に、生卵の黄身だけが添えてあって、一緒に食べる。

 これは、食材のタイミングだから、いつも食べられるわけではない。
 店が混んでいて、手が回らないこともあるから、
 しょっちゅう来ているお客さんでも、
 食べたことがない人がいるんじゃないかな・・・・・?
 団子にする前の材料があるときで、お客さんが少ないと、
 「ピーマン」や「しいたけ」に詰めて焼いてくれる。

 「シャモ」は大山(だいせん)の地鶏。
 「シャモの手羽焼き」(手羽先と手羽元の2種あり)は
 オーダー表のどこにもないから、
 食べたければ、「カンチャン」にこっそりと聞く。

 【鹿シチュー】→「鹿肉」のシチューがある。
 「オヤジサン」の趣味は「鉄砲撃ち」
 (30~40年のベテランで、「ツウ」のオヤジサンは、
  ハンティングなんて言わない)。
 自分で撃った「鹿」や「鳥」(カモとか、キジ)を料理して出している。
 たまに、「熊」も出てくることがある。 「熊肉」はちょっとくせがある。
 でも、今のところ、「熊肉」はここでしか食べたことがない。
 (他で「熊肉」を出す店って、知ってますか?)

 【鹿シチュー】はよくあるのだが、【鹿肉の刺身】はシーズンだけしかない。
 「鹿肉」は、赤身で脂っこくない。くせがなく、淡白な味。
 【鹿刺し】は、普段あまり見たことがないだろうが、
 誰でも食べられると思う。

 冬場は、【鳥鍋】がある。「鳥すき」、「水炊き」の2種あり。
 個人的には「すき」が美味いと思う。
 夏場は鍋はやらない。

 【田舎風の手打ちそば】あり。
 【シナそば(ラーメン)】は昔風。

 【納豆】(洋辛子ではなく、本ワサビを使用)。

 【漬物】も美味い。【茄子の丸漬け】や「胡瓜」、「蕪」の漬物が良い。
 「もろきゅう」もメニューにないが、胡瓜があれば作ってくれる。

 【おひたし】は、ほうれん草とか小松菜。ないときもある。

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