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2006年9月29日 (金)

【ユーロ/円】---引き続き、ユーロ/円が、マーケットをリード---2006年09月29日Part2

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2006年09月29日Part2
【ユーロ/円】
---引き続き、ユーロ/円が、マーケットをリード---

8月下旬から9月上旬に、
「ユーロ/円(EUR/JPY)のいったんの利食い」を繰り返し述べた。

> (一部引用)
>
> > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
> >
> > ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
> > [150.00][150.50]を達成したので、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
> > ---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
> > いったんの利食いを行いたい。
> >
> > ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
> > と考えています。
> >
> > ---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、
> >   全く無い、と考えています。---
> >
>
>
> 現時点では、ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドに変化がある訳ではない。
> だから、「売り持ち(ショート)」にする必然性は、全く無い。
> ---セオリーに従えば、この『ステージ』で、
>   ユーロ/円(EUR/JPY)を、ショートにすることは、
>   むしろ、誤り、と言えるでしょう。---
>
> しかし、あくまでも、様子を見る意味で、いったんの利食いを行うことも、
> 「戦術(タクティクス)」、と、考えている。
>
> こういった、ある種の経験則に基づくこと、
> 別な言い方をすれば、明確にきちんと説明できないこと、
> つまり、それを認めない人から言わせれば、
> 『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』なのかも知れない・・・。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

同様に、9月上旬に、ユーロ円の調整について、繰り返し述べた。

> ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
> 今の、この時点では、判断できない。
>
> ---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
>   「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
>   [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
>   そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
>   と考えてはいますが・・・。---
>
> ---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
>   この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
>   終わったのならば、
>   このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
>   比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---
>

 ※注釈※
 その後、安値を更新して、
 [147.50-60]レベルが、このところの最安値ですが、
 内容的には、何ら変わりません。

> ---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
>   この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
>   再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
>   対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
>   と認識を新たにする必要がある、ということ。---
>

 ※注釈※
 [147.50-60]レベルが、このところの最安値ですから、調整は3円程度ですが、
 内容的には、何ら変わりません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

引き続き、ユーロ/円(EUR/JPY)が、
マーケット(外国為替市場)をリードしている、と考えています。

まだ、「ボックス相場」が続くのか、「放れる」のか、
事前に、わかる必要もありませんが、
「放れる」場合は、「放れに付く」ことがセオリーです。

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【このところのマーケット】---個々の嗜好は、私の関知するところではありませんが・・・---2006年09月29日

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2006年09月29日
【このところのマーケット】
---個々の嗜好は、私の関知するところではありませんが・・・---

ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)の
それぞれを俯瞰して見ると、それぞれ、「膠着」「持ち合い」になっている。

もちろん、目先の相場(マーケット)の値動きを、近視眼的に見れば、
動いている、と感じる市場参加者も多いだろう。

例えば、ドル/円(USD/JPY)は、先週の後半から今週の初めにかけて、
116円台前半もあったし、
9月26日(水)のニューヨーク市場では、
相場(ドル/円レート)が上昇を始めて、
この週末には、118円に届きそうな勢いにも映る。

『目先、2円近くも動いているではないか?』
といった感想・印象を持つ人も多いだろう。
それはそれで構わないし、人には、それぞれの感覚があるのだから、
『これこれ、このように、感じなければいけない』
などということは全く無い。

だからこそ、私は私なりの感想・印象を、素直に述べているだけなのだが、
この8月中旬から現在(9月末)までの値動きは、
概して言えば、116円から118円程度で「膠着」しており、
「持ち合い相場(ボックス相場・レンジ相場)」を形成している、
と考えている。

本日(9月29日)は、期末なので、一般論で言えば、
東京市場の市場参加者は、積極的に売買を行わない。

過去に、大きくさかのぼると、期明けに、動き出すケースもあったが、
どうも、そういった雰囲気には欠ける印象だ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、本日(9月29日)東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半にあり、微妙な水準にある。

上述の通りに、今週半ばから、ドル/円(USD/JPY)は上昇を始めており、
値幅では、1円50銭ほど動いている。

[118.30]を越えたあたりには、
「ドル買い円売りのストップ・ロス」もあることだろう。

そして、118円台からは、「輸出オーダー(ドル売り円買いオーダー)」も
待ち構えている。

だから、ドラマが無いとは、限らないのだが、
どうも、「ドル/円(USD/JPY)に主体性が感じられないこと」が、気に掛かる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、何回か、[1.2650]をトライし、
かつ、何回か、割り込んだが、結局のところ、『相場が走ること』が無かった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)にも、主体性を感じない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、8月下旬に、[150.00]を上に突破して、
その後、「調整局面」になった。

それは、メールマガジンで、事前に指摘できたので、
『その点は良かった』と自画自賛できる。

しかし、「その調整」は、もっとダイナミックに、『値幅』で、
---別な言い方をすれば、もっと大きな振幅で、---
「調整局面」を形成することを期待していたので、
正直な、自分の感想を言えば、
『つまらない相場』『つまらない値動き』に映る。

『なんだ・・・、この程度の調整なの・・・』
『なんだ・・・、こういった調整なの・・・』

『こういった調整』という言葉には、意味がある。
『時間での調整』という意味だ。

「調整局面」が、『値幅』での調整ならば、振幅が大きく、面白い相場になる。

『時間での調整』は、
「持ち合い相場(ボックス相場・レンジ相場)」を形成して、
当然ながら、「時間がかかる、面倒臭い相場付き」になる。

この、上述の「面白い」とか、「面倒臭い」といった感想・印象は、
私の個人的な「好み・嗜好」の問題で、
こういった「相場付き」が、
好きだったり、得意だったりする市場参加者も多いのかもしれない。
それは、私の関知するところではない。

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2006年9月28日 (木)

---ユーロ/円(EUR/JPY)---【マーケット・コメント Part3】2006年09月28日Part3

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2006年09月28日Part3
【マーケット・コメント Part3】
---9月26日(火)、9月27日(水)のユーロ/円(EUR/JPY)---

一昨日、9月26日(火)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
148円台ミドル---[14845-50]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月26日(火)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、動かず。

欧州勢が参加してくる東京市場の夕方になると、
「ユーロ売り円買い」が活発になり、
ロンドン市場の午前中に、[148.00]も割り込んだが、
安値も[147.70-75]レベルまで。

9月26日(火)のニューヨーク市場では、「消費者信頼感指数」をきっかけに、
それまで116円台ミドルで持ち合っていたドル/円(USD/JPY)が、
117円台に乗せたことから、
ユーロ/円(EUR/JPY)も、急反発して、安値[147.70-75]レベルから
約100ポイント上昇。高値は[148.70-75]レベル。

9月26日(火)のニューヨーク市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
148円台ミドルでクローズ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日、9月27日(水)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
そのまま148円台ミドル---[148.55-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月27日(水)の東京市場は、148円台ミドルで、そのまま動かず。

ロンドン市場の午前中に、ユーロ/円(EUR/JPY)は上昇を始めた。

ニューヨーク市場で、[149.00]を上に抜けた。
---[148.80-90]レベル、[149.10-20]レベルに、
  ストップ・ロス(損切りの「ユーロ買い円売り」)があった様子。---

ユーロ/円(EUR/JPY)は、そのまま、149円台前半で、
ニューヨーク・クローズを迎えた。

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9月26日(火)、9月27日(水)のユーロ/ドル(EUR/USD)---【マーケット・コメント Part2】2006年09月28日

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2006年09月28日
【マーケット・コメント Part2】
---9月26日(火)、9月27日(水)のユーロ/ドル(EUR/USD)---

一昨日、9月26日(火)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台ミドル---[1.2750-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月26日(火)の東京市場は、静かな展開。

東京市場の夕方に欧州勢が参加してくると、
「ユーロ売りドル買い」傾向に動き出した。

ロンドン市場の午前中に、[1.2700]を割り込み、1.26台後半での推移となった。

ニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標、「消費者信頼感指数」が
予想よりも良かったことから、もう一段の「ユーロ売りドル買い」が出たが、
安値は、[1.2660-65]レベルまで。[1.2650]には届かなかった。

発表された数値は、
本日(9月28日)の【マーケット・コメント】を参照してください。

その後の9月26日(火)のニューヨーク市場は、1.26台後半で、静かな展開。
そのままクローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日、9月27日(水)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
上述の流れを引き継いで、1.26台後半で、オープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月27日(水)の東京市場、ロンドン市場、そして、ニューヨーク市場も
動きらしい動きは無し。

俯瞰すれば、終日、[1.2700]を挟んでの「持ち合い相場」。

9月27日(水)のニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標は、
「耐久財受注」と「新築住宅販売件数」。

発表された数値は、
本日(9月28日)の【マーケット・コメント】を参照のこと。

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【マーケット・コメント】---9月26日(火)、9月27日(水)のドル/円(USD/JPY)---2006年09月28日

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2006年09月28日
【マーケット・コメント】
---9月26日(火)、9月27日(水)のドル/円(USD/JPY)---

昨日、9月27日(水)は、所用で、「つくば」に出かけておりました。

「つくばエクスプレス」に初めて乗りましたが、その速いこと速いこと・・・。
驚きました!!!

それで、メールマガジンを配信できなかった次第です。

という訳で、一昨日、9月26日(火)の東京市場から。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一昨日、9月26日(火)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台ミドル---[116.35-45]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月26日(火)の東京市場、ロンドン市場の朝方は、
取り立てて見るべきところも無し。
その時間帯は、116円台ミドルで持ち合い相場。[116.50]を挟んでの小動き。

ニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標、「消費者信頼感指数」が
予想よりも良かったことから、「ドル買い」となった。

発表された数値は以下の通り。

消費者信頼感指数(9月)
結果:[104.5]
予想:[103.0]
前回:[100.2](99.6から上方修正)

「消費者信頼感指数」をきっかけに、
それまで116円台ミドルで持ち合っていたドル/円(USD/JPY)は、
117円台に乗せた。
---116円台後半から、117円台に乗せたあたりに、
  ストップ・ロス(損切りのドル買い)が散見された模様。---

9月26日(火)のニューヨーク市場は、
そのまま117円台前半---[117.05-15]レベル---で、クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日、9月27日(水)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
そのまま117円台前半---[117.00-10]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

9月27日(水)の東京市場は、[117.00]を挟んだ小動きに終始した。

ロンドン市場の午前中に、ユーロ/円(EUR/JPY)上昇の影響から、
ドル/円(USD/JPY)は「ドル買い円売り圧力」を受けて、上昇した。

9月27日(水)のニューヨーク市場の朝方に発表された米国経済指標は、
「耐久財受注」と「新築住宅販売件数」。

耐久財受注(8月)
結果:[△0.5%]
予想:[+0.5%]
前回:[△2.7%]([△2.4%]から下方修正)

新築住宅販売件数(8月)
結果:1,050,000
予想:1,040,000
前回:1,009,000(1,072,000から上方修正)

結果:[+4.1%](前月比)
予想:[△3.0%](前月比)
前回:[△7.5%]([△4.3%]から下方修正)(前月比)

「耐久財受注」は予想よりも悪かったが、
「新築住宅販売件数」は予想よりも良かった。

マーケットは、「耐久財受注」には反応を示さずに、
「新築住宅販売件数」に反応を示した印象。

ドル/円(USD/JPY)は、[117.60-65]レベルの高値を示現し、
そのまま、ニューヨーク・クローズを迎えた。

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2006年9月26日 (火)

ユーロ/円が、148円台ミドルに下落---【マーケット・コメント】2006年09月26日

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2006年09月26日
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円が、148円台ミドルに下落---

昨日(9月25日)、週明け月曜の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台ミドル---[116.50-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末のニューヨーク市場では、
結局、[116.00]のサポートが守られたことから、
小さな「ショート・スクイズ」を起こし、
[116.50]アラウンドでクローズを迎えた。

そういった流れを受けての寄り付き。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月25日)の東京市場では、小動きながらも、
116円台ミドルから、116円台前半に、ドルが売られる展開。

東京市場の夕方に、[116.10-15]レベルの安値を見るも、
「防戦的なドル買い」が出て、反発。

ロンドン市場の朝方に116円台ミドルまで戻した。
ロンドン市場、ニューヨーク市場は、[116.50]を挟んでの持ち合い。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月25日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場では、[149.00]アラウンドでの持ち合いだったが、
ヨーロッパ勢が参入する時間帯になると、「ユーロ売り円買い」が出た。

ニューヨーク市場では、[148.50]を割り込んでいる。

チャートでは、ネック・ラインは、[148.00]アラウンド。

別に、[148.50]が、チャート・ポイントという訳でもない。
チャート・ポイントと言うならば、
ネック・ラインの、[148.00]アラウンド、
ないしは、先般、付けた安値の[147.50-60]レベルなのでしょう・・・。

ユーロ/円(EUR/JPY)の場合は、チャート・ポイントを割り込んでも
『完璧に』抜けるまで、判断が出来ない場合が多い。

---それは、ユーロ/円(EUR/JPY)の『クセ』なのです。---

平素、ドル/円(USD/JPY)とか、ユーロ/ドル(EUR/USD)とかが、
主体的にマーケット(相場)をリードしているのなら、
---換言すれば、ドルを主体とする値動きが
  マーケット(相場)をリードしているのなら、---
今回の、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きも、さほど気にならないのでしょう。

このところのマーケット(相場)は、
ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強いので、気になります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月25日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場では、[1.2800]を挟んでの小動き。

東京市場の夕方あたりからユーロ/円(EUR/JPY)の下落の影響を受けた印象。

ロンドン市場、ニューヨーク市場で、1.27台ミドルへ、断続的に下落した。

ニューヨーク市場の午後は、[1.2750]を挟んで小動き。

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単なる感想

ユーロ/円(EUR/JPY)が、微妙に[148.50]を割り込んできました。

チャートでは、ネック・ラインは、[148.00]アラウンドにあります。

別に、[148.50]が、チャート・ポイントという訳でもありません。
チャート・ポイントと言うならば、
ネック・ラインの、[148.00]アラウンド、
ないしは、先般、付けた安値の[147.50-60]レベルなのでしょう・・・。

ユーロ/円(EUR/JPY)の場合は、チャート・ポイントを割り込んでも
『完璧に』抜けるまで、判断が出来ない場合が多い。

---それは、ユーロ/円(EUR/JPY)の『クセ』なのです。---

---「それでは、判断できないではないか!」と、非難することなかれ。
  少なくとも、それは、私のセイではありません。---

---それは、ユーロ/円(EUR/JPY)の『セイ』なので、
  文句は、ユーロ/円(EUR/JPY)に言ってください・・・。---

平素、ドル/円(USD/JPY)とか、ユーロ/ドル(EUR/USD)とかが、
主体的にマーケット(相場)をリードしているのなら、
---換言すれば、ドルを主体とする値動きが
  マーケット(相場)をリードしているのなら、---
今回の、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きも、さほど気にならないのでしょう。

このところのマーケット(相場)は、
ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強いので、気になります。

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2006年9月25日 (月)

ユーロ/ドル(EUR/USD)&ユーロ/円(EUR/JPY)---【マーケット・コメント Part2】2006年09月25日Part2

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2006年09月25日Part2
【マーケット・コメント Part2】
---ユーロ/ドル(EUR/USD)&ユーロ/円(EUR/JPY)---

先週末、9月22日(金)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台後半---[1.2780-90]レベル---でのオープン。

ドル/円(USD/JPY)と同様に、
先週の木曜日(9月21日)のロンドン市場で、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
若干の「(ユーロ買い)ドル売り」気味に動き始めた。

ニューヨーク市場で、[1.2750]を上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りの「ユーロ買いドル売り」)を誘発して急騰。
[1.2800]近辺まで上昇した。---この時点での高値は、[1.2799]---

こういった流れを引き継いで、9月22日(金)の東京市場の、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台後半---[1.2780-90]レベル---でのオープンした次第だ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.27台後半で動かず、
見るところも無かったが、
東京市場の夕方になって、ヨーロッパ勢が参加してくると、
1.28台に乗せた。

その後は、[1.2800]を挟んで、20~30ポイント程度での持ち合いになっている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末、9月22日(金)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)の値動きと、ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きが、
程よくバランスをとっていたために、結果的に、動かず。

ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きは、
[149.00]を挟んで、20~30銭程度の小動きだった。

【ドル/円(USD/JPY)】×【ユーロ/ドル(EUR/USD)】=149.00前後

市場参加者の意識は、上記の式にあった、ということです。

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先週末のNY市場は、「先送り」しただけ---【マーケット・コメント】2006年09月25日

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2006年09月25日
【マーケット・コメント】
---先週末のNY市場は、「先送り」しただけ---

先週末、9月22日(金)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台前半---[116.30-40]レベル---でのオープンとなった。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週の木曜日(9月21日)の東京市場の時間帯は、見るべきところも無し。
117円台前半で、動きらしい動きも無かったが、

ロンドン市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)が、[117.00]を、完璧に割り込むと、
ストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を誘発して、
断続的に下落を始めた。

ニューヨーク市場でも断続的なドル売りは納まらず、[116.50]を割り込み、
その下のあった、---[116.30-40]レベルにあった、---
もう一段のストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を付けた。

ストップ・ロスを付けると、マーケット(相場)は凪いだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

こういった流れを引き継いで、9月22日(金)の東京市場は、
116円台前半---[116.30-40]レベル---でのオープンとなった次第だ。

週末の東京市場は、116円台前半から116円台ミドル程度で、
特段にコメントの付けようもない。

ロンドン市場の午前中から、ニューヨーク市場の朝方にかけて、
ドル/円(USD/JPY)の下値をトライする動きも見られたが、
ドル/円(USD/JPY)の安値は、[116.05-15]レベルで、
[116.00]を割り込むことが出来ず。

週末のニューヨーク市場では、結局、[116.00]のサポートが守られたことから、
小さな「ショート・スクイズ」を起こし、
[116.50]アラウンドでクローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末、9月22日(金)のコメントで以下のように述べた。

先週末のニューヨーク市場は、ポイントを「先送り」しただけで、
状況は、変わっていない、と考えています。

> 2006年09月22日Part3
> 【ケガの功名】
> ---【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]---

http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060922part3_b057.html

(一部抜粋)

> ごく目先のサポートは、[116.00-10]レベル。
> [116.00]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
> あることが予想されます。
> ---[115.80-90]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---
>
> その次のサポートは、[115.55-60]レベル。
> [115.50]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
> あることが予想されます。
> ---[115.35-45]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---
> ---[115.50]を割り込んでからのストップ・ロスの方が大きい、
>   と、考えられます。---

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2006年9月24日 (日)

【@へたうち外為部(^^;】Part2---【SNSの[GREE]】2006年09月24日Part2

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2006年09月24日Part2
【SNSの[GREE]】
---【@へたうち外為部(^^;】Part2---

(Part1の続き)

という訳で、昨日、
【@へたうち外為部(^^;】の管理者[こ-ぢ]さんと、
【鳥福】にて、お会いしました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ
http://gree.jp/community/38981

の[トピック]に

【メイン】雑談・市況・ポジトーク【トピ】
http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=123866

が、在ります。

この[トピック]の「注意書き」が、なかなか良いもので、
私は、気に入っています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【メイン】雑談・市況・ポジトーク【トピ】2006/07/18 03:02
http://gree.jp/?mode=community&act=bbs_view&thread_id=123866

【@へたうち外為部(^^;】のメイントピ、通称【雑談スレ】です。
みんな大好き、実況・ポジトーク・雑談はこちらで!

ちぅいがき
このひろばはみんなでなかよくつかいましょう。
じぶんのポジトークやこんごのそうばよそうなど、
おもうぞんぶんいいたいコトをぶちまけてもらってかまいませんが、
まわりのおともだちのめいわくになるようなはつげんはやめましょう。
しつもんにこたえてくれたおともだちには、ちゃんとおれいをいいましょう。

【相場をなめてはいけません。謙虚な気持ちを忘れずに】
FXは、高いレバレッジ効果を利用した、
とてもハイリスク・とてもハイリターンな金融商品です。
『ハッキリ言ってFXで継続して利益を得るのは容易な事ではありません!』
(よくある例:こんな簡単な相場ウマー!爆益だぜ!)←相場なめ過ぎ。
相場をなめると次回手酷くヤラれます。(自分で実験済み)
うまく逝っても逝かなくても、常に謙虚な気持ちで挑みましょう。

【相場に「絶対」はありません】
(よくある例:絶対に110.00円を割れる事はない!)←根拠あるようで、
全くない。ただの希望的観測。いつ何が起きても不思議でないのが相場です。
[類似語録]
「(予想に反し曲がった時)オレの予想は絶対合ってた!
 (相場が間違ってるんだ!)」←カッコ悪いただの言い訳。
相場は間違えません。要人の口先介入があろうが、
ファンダを無視したヘッジファンドの狩りがあろうが、
今ある価格だけが絶対です。

【為替相場の必勝法。それは『必勝法などない』と悟る事】
(よくある例:勝率90%の楽して稼げるFX必勝法を知ってます!)
←相場の先人たちがすでに数百年前からトレード手法を研究してきています。
手法は多岐にわたり、各界の天才・奇才たちがそれこそ太陽系の惑星配列から、
コイン投げまで、ありとあらゆる分野を利用し、なんとか少しでも
利益を出そうとしてきました。すばらしい努力です。
だがしかし「楽して稼げる相場の必勝法」など
中世の錬金術同様、ただの「幻想」です。
面倒ですが稼ぎたければ勉強してみましょう。たぶんそれが一番近道です。
若輩ながら『相場は努力次第で、ある程度何とかなる』が自論です。

ちなみに実際に相場を張ったことある方なら容易に分かると思いますが、
「勝率が異常に高い」=「損切りしていない」もしくは「薄利決済」です。
賛否両論ありますが、議論を突き詰めると『長続きしない手法(システム)』
である、とされています。

【トレードスタイルは十人十色】
ファンダ派・テクニカル派・長中短期・デイ・スイング・
順張り・逆張り・裁量・システム・ランダム・両建て・ナンピン・・・・
トレードスタイルは十人十色です。自分とトレードスタイルが
違うからといって、ただただ頭ごなしに否定してはいけません。
上にも書いたとおり、様々な手法があります。
相手の話をよく理解し、考えを吸収してから物申しましょう。

【相場予想は『未来の予想』】
相場予想は当然未来で起こる出来事の予想です。
極論ですが、神様でもない限り『未来は誰にも分かりません』
これは人の子である以上、アナリストもアマも関係ありません。
上げ下げで言うなら確立は平等に50%です。
したがって書き込まれた内容が、将来当たる事もあればハズれる事もあります。
書き込む方も閲覧する方も、その事を周知する必要があります。

参加される際は、以上の内容を念頭に置いてください。
書き込まれた内容を参考にされる場合は、しっかりとした資金管理の元、
計画的に余裕を持ったトレードを行いましょう。
絶対に資金を全額溶かしてはいけません。これも管理人の自論ですが、、、
『努力次第で相場は勝てるようになるし、資金がなくならない限り
勝てるチャンスは後からいくらでもやってくる!』

ほら、みんな儲けて豪勢に焼肉オフとかしたいじゃないですか、やっぱ。
では、メンバー全員の健闘を祈ります!

【相場に大切なもの】
○「忍耐(Patience)」
○「勇気(Nerve)」
○「知識(Knowledge)」
○「健康と休息(Health and Rest)」
~ W.D.ギャン ~

こ-ぢ。

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【SNSの[GREE]】---【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ ---2006年09月24日

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2006年09月24日
【SNSの[GREE]】
---【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ ---

SNS(ソーシャル・ネットワーキングサイト)の[GREE]に、

【@へたうち外為部(^^;】in[GREE] 為替コミュニティ
http://gree.jp/community/38981

があります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

8月下旬のことでしたが、【@へたうち外為部(^^;】の管理者[こ-ぢ]さんから、
ご丁寧なメールをいただきました。

日付: Mon, 28 Aug 2006
差出人: "こ-ぢ"
件名: はじめててメールさせて頂きます。ご相 談です。
宛先: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>

物語様、

はじめてメールさせていただきます。
わたしはSNS「GREE」内に【@へたうち外為部(^^;】という
参加者14人の小さなFXコミュニティを運営している「こ-ぢ」と言います。

毎日、先生の書かれるメルマガを楽しみに拝見させて頂いております。
いつも本当にありがとうございます。
先生の書かれるメルマガは、多くのメルマガとは一味も二味も違い、
客観的なものが多く、そしてズバリ核心を突いた内容に感銘を受けています。
また、少々辛口なトークも自分のお気に入りです。

(中略)

以前より当コミュニティのトピックスへ先生のメルマガの内容を
一部転載させて頂きたく考えておりました。
それはやはり先生のメルマガの内容は、客観的な観点から書かれており、
FX初心者にも良く分かる内容が多いからです。
しかも相場予想だけでなくメンタル面の話など、
相場に関わる話題がとても豊富です。
まさに初心者には欠かせない知識ばかりだと感じています。

どうか先生の書かれるメルマガの一部転載をお許し頂けませんでしょうか?
お許し頂けるのならば、もちろん先生専用のトピックスを作成し、
先生のHPアドレスとメルマガより転載した旨明記させて頂きます。
また重ねて差し出がましいお願いですが、
出来れば当コミュニティにお手隙の時にでも、
たまに遊びに来て頂けるととても嬉しいです。

(中略)

【@へたうち外為部(^^;】
管理人:「こ-ぢ。」
090-****-****

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

電話番号が記載してあったので、まず、お電話でお返事を致し、
その後でメールもお送りしました。

日付: Tue, 29 Aug 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: 松田哲より
宛先: "こ-ぢ"

「こ-ぢ」さま

メールありがとうございます!

お電話で、お伝えしたとおりに、転載は了解いたしました。
その際に、出典を明らかにしていただければ、幸いです。

また、「GREEへの招待メール」も届き次第、登録いたします。
そうすれば、「こ-ぢ」さんの運営なさっている
【@へたうち外為部(^^;】も、拝見できるようになる、と思いますので。

チャンスがあれば、是非、お会いいたしましょう!

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 【フォレックス・ディーラー物語】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

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2006年9月22日 (金)

【ケガの功名】---【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]---2006年09月22日Part3

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2006年09月22日Part3
【ケガの功名】
---【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]---

【新生銀行】[為替予想・ダービー・ブログ]
 ~的中率が高いのは誰?~ - B. 直感派 松田 氏
http://www.blog-shinseibank.com/cat64547/

新生銀行に、[為替予想・ダービー・ブログ]という企画があり、
毎週、コメントを書いています。

いつもは、土曜日か日曜日に原稿を書いています。
締め切りは毎週、月曜日の朝9時。

そうなると、月曜の朝早くのマーケット---月曜日のシドニー市場---を眺めて、
提出することが多い。

ところが、今週は、月曜日(9月18日)が、敬老の日で休日でした。
だから、締め切りは、火曜日(9月19日)の朝9時になります。

しかし、それでも、予想するターム(期間)は、
9月18日(月)~22日(金)ということです。

当然に、こういった場合は、9月18日の月曜日に、海外市場を見て、
原稿を書いた方が賢明でしょう。

そうは、思ったものの、先週には、【G7】も終了。
そして、次のイベントは、9月20日(水)のFOMC。

締め切りは、火曜日(9月19日)の朝9時だから、FOMCは、どうせ間に合わない。

【G7】も、たいしたことが無かったし、と、日曜日(9月17日)のうちに、
原稿を書いて、提出してしまいました。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末のドル/円(USD/JPY)のニューヨーク・クローズは、
117円台ミドル程度。

【G7】も、たいしたことが無かったし、
FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)も、
大方の予想通りに「ドル金利据え置き」なるのだろう、
と、考えていたから、
個人的には、それ程、大きくドルが上昇するとは思わなかった。

【G7】開催前のドル/円(USD/JPY)の高値は、[118.05-15]レベル。
それで、高値は、その水準と考えて、
予想レンジは、高値に照準を合わせて、[118.20-115.20]。

ところが、[為替予想・ダービー・ブログ]は、
日曜日(9月17日17:00東京時間)のうちに提出してしまった後で、
9月18日(月)「敬老の日」に、ドル/円(USD/JPY)は軽く急騰。
高値を更新して、[118.25-30]レベルをつけてしまった。

提出期限の前に、---火曜日(9月19日)の朝9時までに、---
予想した高値を抜けるとは思ってもいなかった。

どうせ、東京市場の休日は、『たいして動かないよ』などと思っていたことは、
今考えると、油断だったのかも知れません・・・。

この時点で、まだ、提出期限(締め切り)は来ていないので、
まだ間に合いますから、よっぽど、レンジを訂正しようか、
とも考えたのですが・・・。

しかし、結局、そのあたりが高値になるのだろう、と考えて、
あえて、訂正せず。

まだ、今週は、終わっていませんから、予断は禁物なのですが、
まあ、今週の予想レンジでは、高値は、だいたい当たりそうです・・・。

---もちろん、高値は[5~10銭]程度、越えていますが、
  それも「誤差の内」でしょう・・・。---

---しかし、そうは言っても、提出期限前に、
  実際のマーケットは、予想レンジを越えている訳ですが・・・。---

こういうのを、「ケガの功名」と言うのかも知れません・・・。

---9月18日(月)のマーケットを見て、コメントを書いていたら、
  予想レンジの高値は、少なくとも、
  [118.50]ないしは[118.80]程度にしていたことでしょう・・・。
  [119.00]アラウンドにしていたかも知れません・・・。---

---余談ですが、「予想レンジ」を書く際に、
  「現在レート」を「予想レンジ内」に含めないで書くことは、
  非常にマレです。
  (絶対に無いとは言いません。本当に、ごく稀にあるのですが・・・)
  今回の場合、現在レートが、[118.25-30]なのに、
  「今週の予想レンジ」が、[115.00-118.00]となることはあり得ないのは、
  「自明の理」でしょう。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

さて、まだ今週は終わっていません。

ドル/円(USD/JPY)は、116円台前半で、気迷い気味の展開になっています。

ごく目先のサポートは、[116.00-10]レベル。
[116.00]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
あることが予想されます。
---[115.80-90]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---

その次のサポートは、[115.55-60]レベル。
[115.50]を割れると、もう一段のストップ・ロス(損切りのドル売り)が
あることが予想されます。
---[115.35-45]レベルにストップ・ロスがあると考えられます。---
---[115.50]を割り込んでからのストップ・ロスの方が大きい、
  と、考えられます。---

本日(9月22日)のニューヨーク市場で、
『ドル/円(USD/JPY)は、どこまで下値をトライするのだろうか?』
と、見ています。

---そうすると、今週の予想レンジが当たりますから・・・。
  これって、「ポジション・トーク」かも知れません・・・(^0^)/♪---

※【ポジション・トーク】(Position Talk)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub030ho.htm#positiontalk

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ストップ・ロス(損切り)でドル下落---【マーケット・コメント】2006年09月22日Part2

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2006年09月22日Part2
【マーケット・コメント】
---ストップ・ロス(損切り)でドル下落---

昨日(9月21日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半程度---[117.30]アラウンド---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場の時間帯は、見るべきところも無し。(残念ながら・・・)
117円台前半で、動きらしい動きも無かった。

ロンドン市場の朝方に、
ドル/円(USD/JPY)が、[117.00]を、完璧に割り込むと、
ストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を誘発して、
断続的に下落を始めた。

ニューヨーク市場でも断続的なドル売りは納まらず、[116.50]を割り込み、
その下のあった、---[116.30-40]レベルにあった、---
もう一段のストップ・ロス(損切りの「ドル売り円買い」)を付けた。

ストップ・ロスを付けると、マーケット(相場)は凪いだ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月21日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.26台後半程度---[1.2690-95]レベル---でオープン。

東京市場は、ドル/円(USD/JPY)と同様に、動きらしい動きも無かった。
---概して、[1.2700]アラウンド、ないし1.27台前半で動かず。---

ロンドン市場で、若干の「ユーロ買いドル売り」気味に動き始め、
ニューヨーク市場で、[1.2750]を上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りの「ユーロ買いドル売り」)を誘発して急騰。
[1.2800]近辺まで上昇した。---高値は、[1.2799]---

昨日(9月21日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)の下落と、ユーロ/ドル(EUR/USD)の上昇が、
程よくバランスをとっていたために、結果的に、動かず。

このところ、何度も繰り返して、「耳にタコ」だろうが・・・、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、
ドル/円(USD/JPY)と、ユーロ/ドル(EUR/USD)の「掛け算」で決まる。

昨日(9月21日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、市場参加者が、

【ドル/円(USD/JPY)】×【ユーロ/ドル(EUR/USD)】=148円台後半程度

を意識しながら、(バランスをとりながら、)
それぞれの取引
---つまり、ドル/円(USD/JPY)の取引、ユーロ/ドル(EUR/USD)の取引、
  ユーロ/円(EUR/JPY)の取引---
を行っていた、ということだろう。

ドル/円(USD/JPY)の取引、ユーロ/ドル(EUR/USD)の取引、
ユーロ/円(EUR/JPY)の取引が、相互に、影響を与えていることが
再認識できる。

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「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】---そして、【姫りんご】と【花瓶】---2006年09月22日

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2006年09月22日
「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】
---そして、【姫りんご】と【花瓶】---

古いコンテンツなのですが、
あえて、[マールマガジン][ブログ]に掲載したくて、取り上げます。
(昨日、一昨日の続きです)

オリジナル・コンテンツは、以下のページにあります。

「閑話休題」 My Favorite;(No.3)
---「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】---
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub003.htm

「閑話休題」 My Favorite;(No.4)
---【カウンター】と【椅子】(2)---
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub0031.htm

「閑話休題」 My Favorite;(No.5)
---【姫りんご】と【花瓶】---
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub004.htm

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---「鳥福」の【カウンター】と【テーブルと椅子】---2001年7月24日(火)

「鳥福」の【カウンター】はアフリカ・ウガンダ産ブビンガ材。
大木から作った「一枚板」。

一枚板のカウンターで、この店よりも分厚いものを見たことがない。
(それは、見聞が狭いだけ・・・・・、と、おっしゃるなかれ!
 本当にすごいカウンターなんですよ。)

酒を飲みに行って、そのお店のグラスが素敵だとか、
壁にかけてある絵とか写真が綺麗だとかは、たまにあると思う。

でも、普通は、飲み屋でカウンターを愛でながら、
酒を飲むなんてことはないでしょう・・・・・?

酒飲んでる時には、そもそも、そんなところに気がまわらない。

だから、「鳥福」に行き始めのころは、気が付かなかった。

カウンターの右端(店の奥側)の方に腰掛けて、何気なく上を見ると、
「丸太の材木の写真」が飾ってある。

『何で、「丸太の材木の写真」なんか、かけてあるんだろう・・・・・?』

その写真の左に、毛筆で説明が付いている。

 『樹齢900年以上のアフリカ・ウガンダ産の大木。
  直径2メートル10センチ。長さ10メートル。
  当店のカウンターに使用しました。     』

それを読んで、初めてこのカウンターの原木の写真なんだとわかる。

それまで、気にしていなかったのに、改めてカウンターを、
よく眺めてみることになる。

そして、
「ふ~ん・・・・・。 なるほどネ・・・・・。」
と、唸る。

濃い赤茶色をしたカウンターは、毎日、拭きこまれて、
所々の色が変わっている。それもまた、味わいがある。
(本当ぉ・・・・・? さっきまで、そんなこと思ってなかったでしょ?
 でも、そんな気がして来る・・・・・。)

カウンターを見るついでに、思わず店の中、全体を見渡してしまう。

後ろの、二人掛けのテーブルが目に入る。

よく見ると、その小さいテーブルは、
「一枚板のカウンター」と同じ色と厚みを持っている。

『あぁ、そうか・・・・・。
 このテーブルも同じ原木から作ったんだな。
 コーディネートしているわけネ・・・・・。』

『店の中、全体の色調に気を使ってるんだな・・・・・。』

と、その小さいテーブルと椅子を注意深く眺めると、また、新しい発見だ。

『あれっ!
 この小さいテーブルの椅子もカウンターの椅子も
 全部「鳥福」の銘が入っているゾ・・・・・。
 椅子もあつらえた特注品なんだ。』

色彩は同じなんだけど、木目はひとつひとつ違っている。
でも、どことなく落ち着いて、全体のバランスが良い。

天然の素材なのに、調和してしまうのは、
同じ木で作ったからなんだろうなぁ・・・・・。

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---【カウンター】と【椅子】(2)---2001年8月11日(土)

先日、オヤジサンに訊きました。

「オヤジサン、この椅子は、あつらえて作ったんでしょ?」

「あぁー、そうですよ。」

「これは、何の木で出来てるの? これもブビンガ材?」

「いや、これは違う。 この椅子はねぇ、『たも』の木で作ったんですよ。
 マツダサン、知ってる? 『たも』の木って?」

「ううん。 知らない。」

「『たも』の木っていうのはねぇ、
 『あかだも』と『あおだも』とあるんですよぉ。」

「ふーん・・・・。」

「それでね、『あおだも』の木でねぇ、バットを作るんですよ。
 プロ野球の選手が使ってる木のバット。」

「へぇー。」

「この椅子は『あかだも』だから、バットの素材と全く同じじゃあないけど、
 一緒の種類の木で作ってるんですよ。
 いい木目が出てるでしょ?」

若大将:カンチャンの説明によると、
ブビンガ材の原木を四つに切って、
その中心部のさらに一部分を【カウンター】に加工したのだそうだ。

この部分でないと、木目が綺麗に出なくて、価値がないらしい。

だから、直径が2メートル以上もある大木でないと、
このくらい厚みのある一枚板のカウンターは作れないのだそうだ。

さらに、今は様々な規制があって、
こういった大木は簡単に輸入できなくなったそうだ。

※ご参考のために、HP上では、図を作成しています

 【カウンターに用いたブビンガ材の大木】
 こちら⇒ http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/image33.gif

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---【姫りんご】と【花瓶】---2001年8月4日(土)

毎年、「桜」の季節が終わる頃になると、
「鳥福」のカウンターの一番奥に、
大きな「花瓶」に「姫りんご」の大きな枝が活けられる。

初めて見たときは、遅咲きの「桜」か、と思った・・・・・。

「オヤジサン、これ『遅咲きの桜』?」

「いや、マツダサン、これね、『姫りんご』。
 うちの庭に咲いてるんだよ。
 綺麗だから、うちに来るお客さんに、見てもらおうと思って。」

「姫りんご」の枝は、カウンターの端から端に届くほどだ。
だから、五~六メートルはあるだろう。
「枝」というよりも、「木」といったほうがいい。

花は、「桜」よりもひとまわり大ぶり。
花のつき方は、「桜」によく似ている。

カウンターに座って、上を見ると、
ぶら下がっている「品書き」が「姫りんご」の満開の花にうずもれてしまう。

カウンターの右端に「花瓶」が置いてあるので、「花瓶」の左隣に腰掛けた。

「フ~ン・・・・・。
 オヤジサン、『姫りんご』の枝ぶりもみごとだけど、
 この『花瓶』もスゴイねぇ・・・・・。
 こんなに大きな枝を活けても、全然、負けてないもの・・・・・。」

俺は、こんなに大きくて重い枝を、
どっしりと支えている「花瓶」を手でなでながら、 
【この花瓶も、ずい分と重いんだろうなぁ】
と考えていた。

「さすが、マツダサンだねぇ・・・・・!
 わかる? この花瓶。」

「いやぁ・・・・・。
 だって、花に負けてないものねぇ・・・・・。」

俺は、【重量】を考えていた。

「この花瓶は、人間国宝の****さんの作なんだ。
 有名になる前の、若いときの作だけど、わかってもらえると、うれしいねぇ。
 わかる人には、わかるんだねぇ。」

「・・・・・・?
 えっ・・・・・?」

もちろん、素晴らしい「花瓶」だとは思ったんだけど・・・・・。

「オヤジサン・・・・・。
 この花瓶って、いくら位するの・・・・・?」

「もう四〇年くらい前で、買った時の値段が二百万だったかなぁ・・・・・。
 今買ったら七、八百万はするんじゃないかな?」

「俺・・・・・、席替わる・・・・・。」

触っていて、落としたら大変だ・・・・・。
隣にあると、何かの拍子で引っ掛けるかもしれない。

「鳥福」で飲む時は、店がすいていれば、
いつもカウンターの右奥から二番目の席なのだけれど、
「姫りんご」の季節は、奥から三番目か、四番目の席で飲むようにしている。

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2006年9月21日 (木)

【「鳥福」の酒について---大関の樽酒---】---「閑話休題」(No.2)---2006年09月21日Part2

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2006年09月21日Part2
【「鳥福」の酒について---大関の樽酒---】
---「閑話休題」(No.2)---

古いコンテンツなのですが、
あえて、[マールマガジン][ブログ]に掲載したくて、取り上げます。
(昨日の続きです)

オリジナル・コンテンツは、以下のページにあります。

「閑話休題」 My Favorite; (No.2)
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub002.htm

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【日本酒】
 特別に「大関」に作ってもらっている樽酒。

 「オヤジサン」の話では、注文生産だから、他店では飲めない。
 (関内の「鳥伊勢」と共同注文だから、
  「鳥伊勢」では飲めるのだけれど・・・・・。)

 「大関の樽酒」は冷酒でも、燗酒でもOK。「枡酒」も出来ます。

【日本酒】
 「大阪屋長兵衛」(「大関」で出荷している、高級日本酒、冷酒)
 もありますが、
 個人的には、「大関の樽酒」(なおかつ、夏でも燗酒)がお奨め。

【ワイン】
 「鳥福」ブランドの甲州ワイン。赤白あり。
 赤ワインは1杯でも購入可。白ワインはボトル売り。

【焼酎】
 焼酎も「鳥福」ブランドあり。
 焼酎は二、三種類を置いていたと思う。

 氷で割って、生レモンを絞ったり、ソーダ水で割って飲む人が多い。
 「梅干」を入れてのお湯割も、もちろん可。

【ビール】
 既述。 再読したい方はこちら↓
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm#beer

【梅酒】
 →自分のところで漬けている。
 (4~5年もの、だったと思う)

【サワー】
 →レモンサワー、梅サワーなどあり。

【レモンサワー】
 レモンは生レモンを自分で搾る。
 レモンは八つ切りだけど、特別に言えば、レモンを半分に切って、
 「レモン搾り器」を貸してくれる。

 グレープフルーツはあったかなぁ・・・・・?
 普段、自分がオーダーしないから、定かでない・・・・・。

【梅サワー】
 【梅サワー】は梅酒のサワー。

【酎ハイ】
 【酎ハイ】もあったと思う。
 自家製の梅干(土用干しもちゃんとやっている)を入れると良い。

【こくわ酒】
 「こくわ」という野生の果実を、
 【梅酒】のように、焼酎に漬けた果実酒。(「桑」の実ではない)

 オヤジサンが北海道に熊を撃ちに行ったときに、
 自生している「こくわ」を採ってきて漬けたもの。
 いつでもあるわけではない。 (2002年1月19日加筆)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 客が多くて忙しいと、邪険にされるが、常連客は馴れているので、
 適当にあしらっている。

 たまに、一見の客で、注文を忘れたり、注文を取りに来ない、
 ないしは、「ちょっと待ってね!」と言われて、そのまま忘れられてしまう。
 →忙しいときは、よくある。
 それで、怒る客がいるが、そういう奴は二度と来ない。

 プロ野球シーズン中は、テレビで「ベイ・スターズ戦」もしくは、
 「巨人戦」をつけている。

 注意:野球は「ジンクン」が中日ファンで、中日が負けると機嫌が悪い。
 「オヤジサン」は「ベイ・スターズ」ファン。
 基本的には土地柄「ベイ・スターズ」ファンが多い。
 ただし、どこを応援しても過度にうるさくしなければ大丈夫。
 野球好きの常連が多い。

 「ベイ・スターズ」の現役の選手やOB・コーチ陣もたまに来ている。
 ただ、プライベートで来ているのだから、うるさくしたりしない。

 野球中継がない場合は、BGMにクラシック音楽が流れている。

 クラシック音楽については、NHKフィルの元バイオリニストとか、
 現役の神奈川フィルのパーカッション演奏者が、常連客なので、
 能書きはたれないほうが無難。
 プロのオーケストラのメンバーもたまに団体で来ている。

 客が少ないと、「美空ひばり曲」をクラシック・バージョンで流している。

 「梅干」や「辣韮(らっきょう)」は自家製。(メニューに載せていない)
 「味噌」も自家製。
 (いずれも、ちゃんと何年も時間をかけている。半端じゃない。)

 これは、言うと、オヤジサンに怒られるかもしれないが、
 「塩」は***の天然塩。
 (やっぱり内緒にしておきましょう、怒られるから・・・・・。
  ヒントは江戸時代の老中、田沼意次!)
 塩炒りの鍋で、ちゃんと炒って使っている。

 夏場は当然やらないが、
 冬場には、メニューになく「湯豆腐」をこっそり注文できる。

 メニューに「親子丼」があるが、
 客がものすごく少ないときにしか作ってくれない。
 →注文しても、「今日は忙しいからダメ」とはっきり断られる。

 冬場は、これもメニューに載せないのだが、たまに、「おでん」がある。
 →これは、うまい。
 (「オカアサン」は「オヤジサン」に嫁ぐ前は
  『おでん屋さんの娘』だった)

 夏の終わりから秋は、「秋刀魚(さんま)」がうまい。

 焼き魚があるときは、是非、注文すると良い。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 →「備長炭」での焼き魚は、からりと乾いていて、美味い。

 ガスの火は、水素やメタンを燃やしているので、焼くと水分が残る。
 だから、ガスで魚を焼くと、どことなく水っぽくなって、
 べちゃべちゃした感じになる。
 魚はガスで焼くよりも、電気の方が、まだ、おいしく焼ける。

 炭の火は、炭素を燃やしているのだから、
 二酸化炭素を発生させるだけで水分は出ない。
 下から火を当てるから、電気よりも火力が強い。余計な脂が落ちる。
 だから、炭で焼くと味わいが違うのだ。

 木炭は燃焼すると、近赤外線を出す。
 この近赤外線が肉の表面に吸収されて、熱となり、
 魚や肉の表面をかためて、旨味成分を閉じ込める。
 直火の焼きもの料理は、火力が強すぎると焦げて、美味しくない。
 火力が弱すぎても、生ぐさくなって美味しくない。

 火力の調節は、「うちわ」でする。
 「備長炭」の燃焼温度は500度くらいで一定している。
 あおぐと1000度くらいにまで簡単に上昇する。
 あおぐのを止めれば、表面に灰の膜ができて温度が低くなる。

 「備長炭」の呼称は、「備中屋長左衛門」という人の名前が由来だそうです。
 「備中屋長左衛門」は紀州田辺藩の炭問屋の商人でした。
 元禄時代に、紀州田辺で作った木炭を、
 江戸日本橋の問屋へ出荷し始めたそうです。
 品質に優れたこの炭は大変好評で、
 自らの屋号から「備長炭」と名付けたようです。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

 →この季節、たまに「山女(やまめ)」がある。これは美味い。
 →この季節、「鮎」は良くある。これも美味い。

 →焼き魚は「秋刀魚」が一番うまいかな・・・・・。

 →本当にまれに、「エボ鯛」の一夜干とかある。これも美味い。
 →本当にまれに、魚の粕漬けがある。これも美味い。

 「いわ牡蛎(いわがき)」も今の季節ある。
 (私はあまり好みではないので注文しないが・・・・・。)

 思いつくままに、書き進んでしまい、最初に考えていたよりも、
 文字数がだんだんと増えてしまいました。
 それでページを分割しました。
 他にも、書きたいことが、いくつかあるのですが、
 次回ということで・・・・・。

 【カウンター】と【テーブルと椅子】
 【姫りんご】と【花瓶】
 【焼きおにぎり】
 【四万十川の天然うなぎ】
 【焼きハマグリ】
 【アワビの刺身】
 【鳥福のロゴ・T-シャツ】
 【大関樽酒の酒粕】

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【マーケットは、「宴の後」】---FOMCは、予想通りで、「織り込み済み」---2006年09月21日

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2006年09月21日
【マーケットは、「宴の後」】
---FOMCは、予想通りで、「織り込み済み」---

昨日(9月20日)のコメントで、以下のように述べた。
考え方としては、なんら変化はない。

FOMCに関しては、予想通りで、
やっぱり『いわゆる「織り込み済み」の反応』だったな、
と、言ったところ。

(以下昨日のコメントを引用)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 「タイのクーデター」がトピックとなっている。
>
> しかし、「タイのクーデター」は、外国為替市場に影響を与えないだろう、
> と、個人的には、考えている。
>
> ---はっきり言えば、「タイのクーデター」は、関係ない、
>   現時点では、考える必要が無い、と、考えている。
>   今後の展開によっては、
>   考えなければいけない状況になる可能性は否定しないので、
>   ニュースに気を配ることは大事です。---
>
>
> 本日(9月20日)の
> FOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)は、
> ドル金利据え置きとなるのだろう、と考えています。
>
> その場合は、マーケットは、
> いわゆる「織り込み済み」の反応をするのだろう、
> と考えています。
>
> ただし、「油断禁物」であることは、言うまでもありませんが・・・。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 個人的には、引き続き、
> 「ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き」
> と、
> 「ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動き」
> に、注目しています。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月20日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.50-60]レベル---でオープン。

昨日(9月20日)のドル/円(USD/JPY)は、FOMCの発表待ちで、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と終日、静かな展開。

概して、[117.00-50]程度での持ち合いに終始した。

FOMCも、事前の大方の予想通りに、「ドル金利据え置き」。

発表後の、マーケットは、個人的には予定通りに、
いわゆる「織り込み済み」の反応を示した。

昨日(9月20日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場は、
1.26台ミドル・アッパー程度---[1.2670-80]レベル---でオープン。

昨日(9月20日)のロンドン市場、ニューヨーク市場で、
ユーロ強含みに推移したが、俯瞰して見れば、
[1.2700]を挟んで、20~30ポイントの「持ち合い相場」に過ぎない。

昨日(9月20日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と終日、
[149.00]挟みの小動きに過ぎない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

一部で、「タイのクーデター」を材料視する向きもあったが、
個人的には、外国為替市場に影響を与えない、と考えていた。
(昨日のコメント、上述の通り)

クーデターは成功して、タイ国は、早くも沈静化の様子だが、
仮に、もうしばらく、タイ情勢が不安定であっても、
外国為替市場には影響を与えない、と考えている。

マーケット(外国為替市場)は、
どんなニュースにも反応するという訳ではない。

要するに、「ことの軽重」を判断することの方が重要だ、ということ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

目先、「宴の後」といった気分。

[G7]が終わり、[FOMC]が終わって、次の材料待ち、といったセンチメント。

昨日(9月20日)のコメントの最後の部分を、もう一度引用しておきます。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 個人的には、引き続き、
> 「ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き」
> と、
> 「ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動き」
> に、注目しています。
>

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2006年9月20日 (水)

【行き付けの店:My Favorite】---「閑話休題」(No.1)---2006年09月20日Part3

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2006年09月20日Part3
【行き付けの店:My Favorite】
---「閑話休題」(No.1)---

古いコンテンツなのですが、
あえて、[マールマガジン][ブログ]に掲載したくて、取り上げます。

オリジナル・コンテンツは、以下のページにあります。

「閑話休題」 My Favorite; (No.1)
http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm

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「閑話休題」 My Favorite ; (No.1)

2001年7月22日(日)

真面目な話題ばかりだと、堅苦しいし、面白くない、
と思われる読者も居られることでしょう。
ここで、ちょっと個人的な好みを書こうかな、と思います。

 京浜急行線の「上大岡駅」。
 横浜から10分程度のところです。
 品川から40分と言った方がおわかりいただけるでしょうか?

京急「上大岡駅」には、
私のお気に入りの「銭湯(第二大見湯)」と
「焼鳥屋さん(鳥福)」があります。

「銭湯+焼鳥コース」に付き合ってもらえるならば、一杯ご馳走しますよ!

 焼鳥「鳥福」:横浜市港南区大久保

 上大岡駅前の中央商店街を通り抜けて、大岡川を越える小さな橋をわたる。
 コンビニを左に、正面に「養老の滝」の看板が見えます。
 「養老の滝」のところが小さなクランクになっていて、右に曲がれば、
 「第二大見湯」の看板が見えます。左に曲がれば、すぐに、「鳥福」。

 (焼鳥「鳥福」地図)
 --- http://www.h3.dion.ne.jp/~smatt/sub001.htm を参照してください---

営業時間:夕方から夜11時まで
大将は、ニックネーム:オヤジサン。
若大将は、ニックネーム:カンチャン。
若い店員は、カンチャンの弟で、ニックネーム:ジンクン。
おばさんは、ニックネーム:オカアサン。

 ***【焼鳥を楽しむベスト・コース】***

ベスト・コースは、まず、「第二大見湯」で、
ゆっくりと湯船とサウナで汗を流す。
熱くなりすぎたら、縁側で涼む。(45分~1時間程度)

(入浴料400円+サウナ100円、小さい石鹸30円→合計530円、
 タオルは貸してくれる)

 風呂上りに、牛乳とかソフトドリンクを飲む。

 店に行ったら、酒は、「大関の樽酒」(一合350円)をたのむ。
 燗酒の方がベター。「燗酒のやかん」は特注の純銀製。時価数十万円はする。

 【ビール】は飲まない。(その為に、風呂屋で水分を補給)
 どうしてもビールを飲みたければ、飲んでも可。
 【瓶は「エビス・ビール」】【生は「サッポロの発泡酒」】。
 (生ビールは夏場のみ)

 その日の、【お奨めの刺身】→鰹(かつお)、〆鯖(しめさば)、
 鮪(まぐろ)、いか、たこ、帆立(ほたて)、平貝(たいらがい)、
 鮑(あわび)、などなどがある。(その日によって違う)

 【刺身】とか【鮎の塩焼き】などをたのんで、「大関の樽酒」を楽しむ。
 後で、腹具合を考えて、【焼鳥】をオーダーする。

 気に入った【刺身】がないときは、【鳥わさ】をたのむ。

 【刺身】
 マグロ刺身→「中落ち」または、「ブツ」がたまにある。
 刺身は、日替わりだから、いつもマグロの刺身があるわけではない。
 何故だか、普通の「トロ」とか「中トロ」のマグロの刺身は見たことがない。

 かつお刺身→よく、おいてある。薬味は生姜。
       忙しくないときは、ニンニクをスライスしてもらうとよい。

 【鳥刺し】、【鳥レバー刺し】もある。
 冬場は【鹿刺し】がある。(夏場はないと思う)

 【焼鳥】は、ひとつひとつが大ぶり。
 肉が大きめなので「平串」を使って焼いている。
 炭は、「紀州備長炭」。
 「塩」「たれ」2種あり。
 説明するより、食った方が早い・・・・・。

 【焼鳥】→「ささみ」「ねぎ肉」「ピーマン肉」「かわ」
 「もつ(レバー)」「すなぎも」「つくね」「手羽焼き」「ぼんぼち」
 「もも焼き」「シャモ」「合鴨」

 「ぼんぼち」は「鳥のテール」のこと。

 【野菜など】→「ししとう」「いかだ(長ねぎ)」「ぎんなん」
 「アスパラガス」「しいたけ」「じゃがいも」

 季節によって、「とうもろこし」とか「さつまいも」なども焼いてくれる。
 赤、黄、オレンジと、美しい色をした肉厚の「ピーマン」も、
 備長炭で焼くと一段とおいしく感じる。

 秋には、「松茸(まつたけ)」がおいてある。
 (私は、あまりに贅沢に思い、たのまないのだが・・・・・。
  それって貧乏性ってことかな・・・・・?)

 「ぽんぽこ焼き」は「牛のはらみ」のこと。
 「牛タン」もある。
 「うずら」は「姿焼き」。

 普段の「つくね」は、鳥団子が3個、串に刺してある。
 「つくね」は丸めてから、一度、油で揚げている。
 それを、もう一度、備長炭で焼いて、「たれ」に浸けて、
 お客さんに出すのだ。

 油で揚げる前の、団子にする前の材料は、
 大きなバット(ステンレス製の、浅い底の平らな、四角い容器)に、
 軽く山盛りにしてある。
 鶏肉を挽いて、塩・香辛料や野菜・卵などの材料を混ぜて、練った状態だ。
 この状態の「つくね」の材料があるときは、手で材料を円筒形にして、
 串に貼り付けるようにして、「つくね」を直焼きにして出してくれる。
 お皿に、生卵の黄身だけが添えてあって、一緒に食べる。

 これは、食材のタイミングだから、いつも食べられるわけではない。
 店が混んでいて、手が回らないこともあるから、
 しょっちゅう来ているお客さんでも、
 食べたことがない人がいるんじゃないかな・・・・・?
 団子にする前の材料があるときで、お客さんが少ないと、
 「ピーマン」や「しいたけ」に詰めて焼いてくれる。

 「シャモ」は大山(だいせん)の地鶏。
 「シャモの手羽焼き」(手羽先と手羽元の2種あり)は
 オーダー表のどこにもないから、
 食べたければ、「カンチャン」にこっそりと聞く。

 【鹿シチュー】→「鹿肉」のシチューがある。
 「オヤジサン」の趣味は「鉄砲撃ち」
 (30~40年のベテランで、「ツウ」のオヤジサンは、
  ハンティングなんて言わない)。
 自分で撃った「鹿」や「鳥」(カモとか、キジ)を料理して出している。
 たまに、「熊」も出てくることがある。 「熊肉」はちょっとくせがある。
 でも、今のところ、「熊肉」はここでしか食べたことがない。
 (他で「熊肉」を出す店って、知ってますか?)

 【鹿シチュー】はよくあるのだが、【鹿肉の刺身】はシーズンだけしかない。
 「鹿肉」は、赤身で脂っこくない。くせがなく、淡白な味。
 【鹿刺し】は、普段あまり見たことがないだろうが、
 誰でも食べられると思う。

 冬場は、【鳥鍋】がある。「鳥すき」、「水炊き」の2種あり。
 個人的には「すき」が美味いと思う。
 夏場は鍋はやらない。

 【田舎風の手打ちそば】あり。
 【シナそば(ラーメン)】は昔風。

 【納豆】(洋辛子ではなく、本ワサビを使用)。

 【漬物】も美味い。【茄子の丸漬け】や「胡瓜」、「蕪」の漬物が良い。
 「もろきゅう」もメニューにないが、胡瓜があれば作ってくれる。

 【おひたし】は、ほうれん草とか小松菜。ないときもある。

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【Amazon.co.jpの書評(カスタマーレビュー)】---広告宣伝---

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2006年09月20日Part2
【Amazon.co.jpの書評(カスタマーレビュー)】
---【外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本】---
---【ドル円ユーロ投資入門】---

mixiのコミュニティ( http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869
を立ち上げてくださった[Jordi_14]さんが、
Amazon.co.jpに書評(カスタマーレビュー)も書いてくださいました。

広告宣伝のためにも、是非、ご紹介します。

本の感想や意見を、カスタマーレビュー(書評)として掲載してください。
お願い申し上げます。

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図解入門ビジネス【外国為替の基本とカラクリがよーくわかる本】
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4798012068/

為替投資歴1~2年目の人にお勧め。, 2006/8/11
レビュアー: Jordi 14 (大阪府寝屋川市) -

他の方も書いておられますが、
この本は為替取引に慣れてき始めた頃、
例えば為替歴1~2年の人が読むには最適だと思いました。

知識ゼロから読むには、数字の部分など
感覚的に掴めない部分があるかもしれません。

しかし、レートが決まる仕組みやそれぞれの通貨の性質、
例えば掛け算・割り算通貨の仕組みなど、
「知らなくても何とかなるが、知っておいた方がいい基礎知識」が多く、
私のような中途半端な知識で為替取引を続けている者にとっては
非常に有意義な本でした。

また「円/ドルではなくてドル/円と呼べ」
「スワップ狙いの取引はお勧めしない」
など、教本シリーズにもかかわらず、
相場の世界で生き抜いてきたディーラーとしての著者の「こだわり」が
散りばめられていて、ニヤリとする場面が多かったです。
この本を熟読した上で、
著者のブログ「フォレックス・ディーラー物語」や
メルマガ「独断と偏見の為替相場」を読めば
確かな相場観と投資姿勢、「自分で相場を読む力」が
自然に身に付くでしょう。

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為替のプロがやさしく教える【ドル円ユーロ投資入門】
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初心者だからこそ、確かな知識を。, 2006/9/18
レビュアー: Jordi 14 (大阪府寝屋川市) -

これから外国為替証拠金(FX)を始める方には
お勧めの、基本をきっちりと抑えた本です。

1.ドル円ユーロ分散投資のすすめ
外貨で資産を持つ事がどういう事なのか、
外国為替とは何か、など
メリットもデメリットも合わせて。

2.外国為替の基礎知識
現在のレートがどのように決まるのか、等の
メカニズム的な説明や、外国為替の歴史。
(個人的に歴史の部分は非常に興味深かったです)

3.個人でできる外貨投資
外為証拠金取引の基礎知識、及び業者の選び方など。
外為証拠金取引とは何か、どんなシステムで
どんなリスクがあるのか、等。

4.ドル円ユーロ相場の見方・考え方
ドル円ユーロそれぞれの過去を追い、
為替レートの動き方を説明。
「なぜ、レートが動くのか」を解説。

巻末の外国為替用語集は、付録にしては
かなりのボリュームがあり、読み応えがあります。

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ユーロ/円の大口の売り---【やっぱり、また、いた「やれやれの売り」】2006年09月20日

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2006年09月20日
【やっぱり、また、いた「やれやれの売り」】
---ユーロ/円の大口の売り---

昨日(9月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半---[117.80-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日、月曜(9月18日)は、東京市場が敬老の日で休場。

月曜(9月18日)のドル/円(USD/JPY)は、
アジア市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
[118.00]を挟んで20銭程度の小動きに終始した。

その流れを受けての東京市場オープンとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場は、静かな展開。

■東京市場のドル/円(USD/JPY)は、概して、
 117円台後半から118円台に乗せた程度の狭いレンジ取引。

■昨日(9月19日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
 [1.2700-10]レベルでオープン。

 東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、概して、
 [1.2700-25]程度で、ほとんど動きが無かった。

■昨日(9月19日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
 149円台後半---[149.70-80]レベル---でオープン。

 東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、堅調に推移。
 東京市場の昼ごろに、高値[150.20-30]レベルを示現した。

 しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)の上値は重く、
 東京市場の午後になって、[149.75-85]レベルに戻した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

時間帯としては東京市場の夕方になるが、
---東京時間16:00を過ぎて---
ヨーロッパ勢やロンドン市場勢が参入して、
ユーロ/円(EUR/JPY)の大口の売りが出た。
---大量の「ユーロ売り円買い」が、
  マーケット(外国為替市場)に持ち込まれた。---

昨日(9月19日)配信したメールマガジンで、
【やれやれの売り】について、詳述した。そこに以下のように述べた。

> ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.00]アラウンド
> ---むしろ、[150.00]の手前ばかりではなく
>   [150.00]を越えたあたりから、[150.00-150.50]のゾーン---
> に、【やれやれの売り】が待ち構えているだろう、と予想されます。
>

必要な部分を、抜粋引用しましたが、
全文を読まないと、文意が伝わらないことを恐れます。

2006年09月19日号Part2
【一部、抜粋引用】
---9月上旬の[ユーロ/円]のコメント---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/920060919part2_b80c.html

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

大口の売りで、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台後半から148円台ミドル程度---[148.55-65]レベル---まで急落。

高値水準の[150.20-30]レベルから比べると、1円50銭程度の急落となった。

ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、ドル/円(USD/JPY)の「売り圧力」となり、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.00]アラウンドから、
[117.00]アラウンドまで下落した。---約1円の急落となった。---

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、
ユーロ/ドル(EUR/USD)にも「売り圧力」を加え、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.2700]アラウンドから[1.2650]アラウンドに下落した。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、148円台ミドル程度まで急落した後で、
149円台前半に「綾戻し」をすると、
ドル/円(USD/JPY)も、[117.00]アラウンドから、
[117.70-80]レベルに急反発する、荒っぽい展開となった。

その後は、117円台ミドル程度でニューヨーク・クローズを迎えた。

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)が、148円台ミドル程度まで急落した後で、
149円台前半に「綾戻し」をすると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も急反発を見ている。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2650]にタッチした後で、
急反発して、[1.2700]を越えて、1.27台前半に戻した。

---ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動きは、不自然に映る。
  [1.2650]には、オプション取引絡みの「ユーロ買い」があるのだろう、
  と、個人的には、考えています。---

しかし、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.27台に乗せると、再び、下落して、
1.26台後半から1.26台ミドル程度に落ち着いた。
---このときは、[1.2650]にタッチせず、といった状況。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「タイのクーデター」がトピックとなっている。

しかし、「タイのクーデター」は、外国為替市場に影響を与えないだろう、
と、個人的には、考えている。

---はっきり言えば、「タイのクーデター」は、関係ない、
  現時点では、考える必要が無い、と、考えている。
  今後の展開によっては、
  考えなければいけない状況になる可能性は否定しないので、
  ニュースに気を配ることは大事です。---

本日のFOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)は、
ドル金利据え置きとなるのだろう、と考えています。

その場合は、マーケットは、いわゆる「織り込み済み」の反応をするのだろう、
と考えています。

ただし、「油断禁物」であることは、言うまでもありませんが・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

個人的には、引き続き、
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2006年9月19日 (火)

【[ブログ]への質問】---ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する(再送)---2006年09月19日Part3

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2006年09月19日Part3
【[ブログ]への質問】
---ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する(再送)---

少し以前(9月7日)のことなのですが、
[HN:wood]さんから、[ブログ]に質問をいただきました。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

こんにちは。
定期便のMAILで有用な情報を頂き、有難うございます。
私は外為の初心者ですが、D/Jについて質問がありますので、
よろしくお願いいたします。

(質問)
2004年12月~昨年の12までのD/Jは有る意味簡単な動きに見えました。
単純な円安です。
が、それ以降、
実質EUR、POND等他の通貨に対してD・J共に大幅な下落したため、
図式が複雑になったと思っています。

特に最近のD/Jの動きは、ほとんど第3通貨のごときで、
EUR/Dの影響下でのJの値決めのように思えます。

J円はそれ程実質的に下落しているのでしょうか?
又、J円のポジションの重みの今後をどのようにお考えでしょうか?

よろしくお願いいたします。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

このご質問には、September11の日に、実質的に、お答えしています。
---このご質問に、お答えする意味もあって、文章を書きました。---

現在のマーケットでも、同じ状況が続いている、と考えています。

抜粋引用をしておきます。
---日付と、為替レート(為替水準)は、斟酌してください。---

> 2006年09月11日Part2
> 【ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する】
> ---PS;今日(9月11日)は、“September11”---
>
>
> 先週末(9月8日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
> 116円台前半---[116.30-40]レベル---でオープン。
>
> ---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---
>
> 東京市場および、ロンドン市場の朝方は、116円台前半での小動き。
>
> ニューヨーク市場の朝方に、[116.50]を上に抜けると、
> [117.00]アラウンドまで跳ねた。
>
> これは、ユーロ/ドル(EUR/USD)で、
> 目先のチャート・ポイントだった1.26台後半---[1.2690]アラウンド---が、
> 下に抜けて、「ユーロ売りドル買い」に動いていたことから、
> ドル/円(USD/JPY)でも、「連れてドル買い」に反応したことが原因
> と見ている。
>
> つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きが、
> ドル/円(USD/JPY)に与える影響は、以下の通り。
>
> ■ユーロ/ドル(EUR/USD)が上昇すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)は、下落圧力を受けます。
>
> ■ユーロ/ドル(EUR/USD)が下落すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)は、上昇圧力を受けます。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> このところ、何度も書いたことの繰り返しになりますが、
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】と【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】を
> 「掛け算」することで求められます。
>
> だから、ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が上昇するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が上昇しないと、
> そういった結果になりません。
>
> 同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)が下落するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が下落するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が下落しないと、
> そういった結果になりません。
>
> つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)が、ドル/円(USD/JPY)に与える影響は、
> 別な言い方をすれば、以下の通りです。
>
> ●ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)も上昇圧力を受けます。
>
> ●ユーロ/円(EUR/JPY)が下落すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)も下落圧力を受けます。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> このところのドル/円(USD/JPY)は、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強く、
> ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きに振り回されてきた印象です。
>
> 今週のドル/円(USD/JPY)は、引き続き、
> ユーロ/円(EUR/JPY)の影響に振り回されるだろう、と考えています。
>
> そして、今週は、それのみならず、なおかつ、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きにも、
> 振り回されることになりそうだ、と考えています。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 現時点でのドル/円(USD/JPY)は、
> 『ユーロ/円(EUR/JPY)の影響』と『ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響』の
> 微妙なバランス上にあります。
>
> ---現時点でのドル/円(USD/JPY)は、主体性無く、
>  『ユーロ/円(EUR/JPY)の影響』と『ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響』の
>   綱引き状態の結果で、決まっているように映ります。---
>
> 今週は、ドル/円(USD/JPY)の値動きをを占うに、
> ドル/円(USD/JPY)を見ずに、
> ユーロ/円(EUR/JPY)とユーロ/ドル(EUR/USD)を、
> 丁寧に見た方が、良いかもしれません。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 引き続き、注目点は、ユーロ/ドル(EUR/USD)。
>
> 上述の通りに、
> 目先のチャート・ポイントだった1.26台後半---[1.2690]アラウンド---は、
> もう、既に、こなしている。
>
> 本日(9月11日)のマーケットで、
> ---東京市場でも、ロンドン市場でも、
>   ニューヨーク市場でも、どこでも良いが、---
> [1.2650]を、完璧に、下に抜けて行くのか、否か、に注目している。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 今日(9月11日)は、“September11”。
>
> 「NY・ワールド・トレード・センター・テロ事件」から、もう5年も経った。
> 当時のことを、思い出します・・・・。
>
> 当時のことは、
> 【フォレックス・ディーラー物語】http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
> の中の、
>
> 【NY・ワールド・トレード・センター・テロ事件】
> http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/wtc099.htm
>
> に、詳しく書いた。思い起こすこと、ひとしおです・・・・。
>
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

[wood]さんからいただいたご質問で、
『日本円(JPY)の価値が、実質的に、下落しているか、否か?』
に関しては、答えようがありません。

仮に、『下落している』と答えようと、『下落していない』と答えようと、
それは、答えた人の、『単なる主観』に過ぎないからです。

それよりも、今後のマーケット(ドル/円レート)が、
どのように推移していくのか?---上がるのか、下がるのか?---
を考える方が、実質的だ、と思います。

『日本円(JPY)のポジションの重みの今後』に関しては、
ご質問の趣旨がわかりかねるので、返答不能です。

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【一部、抜粋引用】---9月上旬の[ユーロ/円]のコメント---2006年09月19日Part2

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2006年09月19日Part2
【一部、抜粋引用】
---9月上旬の[ユーロ/円]のコメント---

9月上旬に、[ユーロ/円]について、述べています。
一部、抜粋引用します。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【抜粋引用(1)】

> 2006年09月07日
> 【マーケット・コメント】
> ---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
>   今の、この時点でも、まだ、判断できない---

> ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
> 今の、この時点でも、まだ、判断できない。
>
> ---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
>   「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
>   [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
>   そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
>   と考えてはいますが・・・。---
>
> ---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
>   この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
>   終わったのならば、
>   このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
>   比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---

【(加筆)その後、[147.50-60]の安値を付けていますが、内容的には同じ】

>
> ---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
>   この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
>   再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
>   対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
>   と認識を新たにする必要がある、ということ。---
>

【抜粋引用(2)】

> 2006年09月07日Part2
> 【用語解説】
> ---【やれやれの売り】---

>
>
> この、今回のコンテンツに関しては、別に、ドル/円(USD/JPY)に関して、
> 述べている訳ではありません。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.00]アラウンド
> ---むしろ、[150.00]の手前ばかりではなく
>   [150.00]を越えたあたりから、[150.00-150.50]のゾーン---
> に、【やれやれの売り】が待ち構えているだろう、と予想されます。
>
> ※他のクロス円に関しては、その通貨ごとに、おのおの、斟酌してください。
>
>
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>   外国為替市場(外国為替相場・外国為替取引)の専門用語については、
>  【外為用語の基礎知識】http://smatt.hp.infoseek.co.jp/
>   を検索してください。
> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
>
>
> 【やれやれの売り】
> http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

>  例えば、ドル/円の為替レートで考えてみよう。
>
>  ドル/円が、大きく下落した後に、しばらくしてから、ドルが上昇して、
>  下落を始めた為替レート付近まで値を戻すことがある。
>  このような場合に、下落する前に、
>  高いレートでドルを買っていた市場参加者は、
>  損切りのドル売りをしないで、
>  あるいは、売りそびれて、そのままドルを保有していることもよくある。
>
>  そのような状況で、ドル/円レートが上昇して値を戻してきたときに、
>  「やれやれ、やっと戻ってきたか」
>  といった感じで、保有していたドルを売ろうとすることを
>  「やれやれの売り」という。
>
>  こういった戻りを待って置いている「ドル売りのオーダー」のことも、
>  「やれやれの売り」という。
>

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【マーケット・コメント】---引き続きユーロ/円の影響が強くなるだろう---2006年09月19日

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2006年09月19日
【マーケット・コメント】
---引き続きユーロ/円の影響が強くなるだろう---

昨日(9月18日)の東京時間午前9:00のドル/円(USD/JPY)は、
[118.00]アラウンド---[118.00-10]レベル---でした。

---通常の東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。
  昨日(9月18日)の東京市場は、「敬老の日」で休場。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

週末に行われた[G7]では、大方の予想通りに、特段のサプライズはなし。

先週末(9月15日金曜)のコメントで、以下のように述べた。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> この週末のG7を控えて、市場参加者は、様子見の状態。
>
> ---このところのG7は、形骸化が進み、「政治ショー」の感が否めない。
>   『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
>   と、思っています。
>   しかし、みんなが(多くの市場参加者が)そう思って、油断していると、
>   とんでもないことが起こったりするものです。---
>
> ---ここは、謙虚に、様子見で良いのだろう、と思っています。---
>

結果としては、
『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
といった、大方の予想通り、と言ってよいのでしょう。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、谷垣財務相から「ユーロ高/円安」を牽制する発言があったので、
今週のマーケットは、引き続きユーロ/円(EUR/JPY)の影響が強くなるだろう、
---ユーロ/円(EUR/JPY)が、ドル/円(USD/JPY)に影響を与えるだろう、---
と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月18日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場が休場のアジア市場の時間帯、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
終日を通して、[118.00]を挟んで、20銭程度の持ち合い、小動き。

先週末(9月15日金曜)のニューヨーク市場で、
チャート・ポイントの[1.2650]を割り込んだユーロ/ドル(EUR/USD)も、
東京市場が休場のアジア市場の時間帯は、[1.2650]アラウンドで、
微妙な水準で、小さな上下動を繰り返した。

しかし、ロンドン市場、ニューヨーク市場で、
「ユーロ買い(ドル売り)」気味に推移し、[1.2700]アラウンドに上昇した。

ドル/円(USD/JPY)が小動き、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が、上昇気味に推移したので、
ドル/円(USD/JPY)と、ユーロ/ドル(EUR/USD)を「掛け算」することで、
裁定されるユーロ/円(EUR/JPY)は、結果的に、上昇気味に推移した。

昨日(9月18日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場が休場のアジア市場の時間帯は、
149円台前半から、149円台ミドルにジリジリと上昇した。

ロンドン市場、ニューヨーク市場でも、
ジリ高に推移して、149円台後半に上昇した。

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2006年9月17日 (日)

【mixi(ミクシィ)のコミュニティ:[松田 哲]】2006年09月17日

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2006年09月17日
【mixi(ミクシィ)のコミュニティ:[松田 哲]】
---
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869 ---

ソーシャル・ネットワーキングサイト [mixi(ミクシィ)]の
コミュニティ[コミュニティの名前: 松田 哲 ]
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1202869

金曜(9月15日)の27:00ころですが、
---つまり、東京時間9月16日(土)午前2時ころですが、---
上場で話題になった“mixi”に書き込みをしました。

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=9783255&comm_id=1202869

『メールマガジンで、配信するのも面倒な時間だし、
 それに、単なる、自分の感想に過ぎないので、
 まあ、こういった内容なら、SNSの趣旨にも沿うのかなぁ・・・?』

などと、考えた次第です。

それに、携帯電話から、書き込んでいたので、文字数の制限もありました。
少し、読み易くするために、段落などを修正して、
ここに紹介しておきます。

『タイムリーな書き込みなどには、便利なのかな・・・?』
『でも、いつも、こんなことをする時間があるのか、
 若干の疑問が残るなぁ・・・。』

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2006年09月16日 01:53

32:  物語 | 

ユーロ/ドル(EUR/USD)が、ポイントの[1.2650]を割り込んでいます。

ユーロ/ドル(EUR/USD)が下がる形で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が下がると『怖い』、
と、このところのメールマガジンやブログに、繰り返し何度も書きました。

その型にはまるのか、否か・・・。
固唾を呑んで見守っています。

全く、いつの時も、ニューヨーク市場の午後のような、やり難い時間帯に、
こういったレートになるものです。

金曜のニューヨーク市場は、
事実上、ニューヨーク時間の午後2時~3時頃には、
市場参加者がいなくなってしまいます。
つまり、今週のマーケットは、あと、1時間か2時間ほどで終了です。 

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2006年09月16日 02:27

34:  物語 |

G7に対する『思惑』が、その理由でしょう。

もっと分かりやすく具体的に言えば、
「ユーロ買いドル売り」のポジションを持っていた向きが、
G7直前になって、怖くなって、損切りをしているのでしょう。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

2006年09月16日 02:40

36:  物語 |

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、何だか、微妙なまま、
[1.2650]aroundで、このまま、NYクローズを迎えそうな雰囲気ですね・・・。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、ドル/円(USD/JPY)が上がる形で、
上昇してきましたから。

もう、これで、G7に向けてのポジション調整も終了かな?

後は、結果を待つだけ。

Have a good long weekend!!!

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2006年9月15日 (金)

引き続き、これといって、書きようがない・・・---【マーケット・コメント】2006年09月15日

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2006年09月15日
【マーケット・コメント】
---引き続き、これといって、書きようがない・・・---

昨日(9月14日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.40-50]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

最近は、諸事情から、メールマガジン配信の時間が遅いので、
今さら、この時間---9月15日の東京市場が引けてから---に、
昨日(9月14日)の東京市場のことを言われても・・・、
と思われる方もおられることでしょうが・・・。

まあ、今後のマーケットを占うには、過去のデータを見ることも大切、
ということで、ご容赦ください。

まあ、言い換えれば、『記録のため』といった程度です。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

まあ、それにしても、これといって、書きようがないことも事実。

昨日(9月14日)のドル/円(USD/JPY)は、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
117円台ミドルの狭いレンジの中で、動きらしい動きも無かった。
---[117.30-80]程度での「持ち合い相場」に終始した。---

昨日(9月14日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場で、[1.2700]アラウンドでオープン。
ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ユーロが強含み、
[1.2750]アラウンドまで上昇する局面もあったが、
結局のところは、[1.2700]を挟んでの「持ち合い相場」の感が否めない。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、押して知るべし、といったところ。
昨日(9月14日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
東京市場で、[149.10-20]レベルで寄り付き、
ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ユーロ/ドル(EUR/USD)が強含む局面で、
149円台ミドルに上昇したが、いかにもレンジ内での値動き、といったところ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

この週末のG7を控えて、市場参加者は、様子見の状態。

---このところのG7は、形骸化が進み、「政治ショー」の感が否めない。
  『だから、今回もたいした内容が出ないのだろう・・・』
  と、思っています。
  しかし、みんなが(多くの市場参加者が)そう思って、油断していると、
  とんでもないことが起こったりするものです。---

---ここは、謙虚に、様子見で良いのだろう、と思っています。---

---Have a nice long weekend!! Bye-bye now!!---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【G7】(Group of Seven)
(Conference of Ministers and Governors of the Group of Seven)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#G7

 先進7ヶ国蔵相・中央銀行総裁会議のこと。

 7ヶ国(Group of Seven)は、日本、米国、ドイツ、英国、フランス、
 イタリア、カナダを指す。

 先進7ヶ国の財務相と中央銀行総裁が世界経済などに関して話し合う
 国際会議の略称を“G7”と呼ぶ。

 “G7”は、原則として、年3回開催される。
 会議の結果は、外国為替市場や国際金融市場に大きな影響を与えるので、
 市場参加者は注目する。

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2006年9月14日 (木)

これといって、書きようのない一日---【マーケット・コメント】2006年09月14日

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2006年09月14日
【マーケット・コメント】
---これといって、書きようのない一日---

昨日(9月13日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半---[117.80-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日の東京市場は、そのまま高値持ち合い、小動きに推移した。

ロンドン市場、ニューヨーク市場では、これといった材料もなく、
117円台ミドル程度に下落している。

ポジション調整に終始した一日だった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、
東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場を通して小動き。
1.26台後半から、1.27台に乗せたあたりで、動きらしい動きもなし。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、概して小動き。
東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、149円台ミドル程度だったが、
ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ドル/円(USD/JPY)が円高気味に
動く過程で、ユーロ/円(EUR/JPY)も149円台前半程度に下落した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

これといって、コメントも書きようのない一日。

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2006年9月13日 (水)

スプレッド(Spread)は、固定されたものではない---【読者の方からの質問】2006年09月13日Part2

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2006年09月13日Part2
【読者の方からの質問】
---スプレッド(Spread)は、固定されたものではない---

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

Subject: EBS について
Date: Fri, 8 Sep 2006
From: *******
To: 物語

お忙しいところ申し訳ありません。

EBSについて知りたいのですが、

(1)クロス円のレート表示はありますか?
   あれば、どういうペアでしょうか?
   また、そのレートでクロス円はクロス円として
   活発に取引されているものなのでしょうか?

(2)EBSのUSD/JPY、EUR/USD、クロス円のスプレッドは
   何pips位なのでしょうか?

何卒宜しくお願いします。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

(注釈)

【EBS】(イー・ビー・エス)(Electronic Broking System)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub050english.htm#ebs

 インターバンク市場で、【EBS】社が行っている
 【電子ブローキング・システム】。
 現在の外国為替市場では、
 【電子ブローキング・システム】で売買が行われている。

 「ドル/円」、「ユーロ/ドル」などの主要通貨の取引では、
 【EBS】を通しての売買がその大半を占めている。

 【EBS】画面には、取引される通貨のプライスが表示されている。

 ディーラーは、そのプライスに対して、
 「BUY」・「SELL」のキーを押せば、買ったり売ったりすることができる。
 もちろん、「いくらで買いたい」とか、「いくらで売りたい」とかの
 指値注文も、インプットするだけでよい。

 【電子ブローキング】に対して、人間が売買注文を取り次いで
 取引を決めるやり方を【ボイス・ブローキング】と言う

【スプレッド】(Spread)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#spread

 ブローカーはドルを買いたい人の中で
 最も高いレート(買値・ビッド, BID)と、
 ドルを売りたい人の中から
 最も低いレート(売値・オファー, OFFER)を組み合わせて
 プライスを建値(クォート, QUOTE)する。

 例えば、120円でドルを買いたい人と、
 130円でドルを売りたい人がいれば、
 「120円ビッド、130円オファー(120円買い、130円売り)」
 ということになる。

 このビッドとオファーの開きを、スプレッド(Spread)という。

 もちろん10円も開き(スプレッド)があっては取引が成立しない。
 通常は2~3銭から10銭程度のスプレッドで建値される。

【ピップス】(pips)
【ポイント】(point)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub027hi.htm#pips%20&%20point

 プライスの大台を除いた、下の2桁のレートのこと。
 プライスのビッグ・フィギュアをを除いたレートのこと。

【ビッグ・フィギュア】(Big Figure)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub027hi.htm#bigfigure

 プライスの大台のレートのこと。
 為替レートの大台のこと。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

日付: Wed, 13 Sep 2006
差出人: "物語" <forexdealer@infoseek.jp>
件名: 松田哲より (EBS について)
宛先: "*******"

*******さま

メールありがとうございます。

ちょっと、現在のシステム・状況を再確認する必要がありますが、
自分の記憶でお返事します。
(だいたい、正確だと思いますが・・・。)

※読者のみなさまへ
 システム・状況の変更がある場合や、
 誤りがあるは、是非、ご指摘ください※

■EBSで取引されるクロス円は、主に、ユーロ/円(EUR/JPY)です。

ポンド/円(GBP/JPY)、オージー/円(豪ドル/円)(AUD/JPY)、
スイス/円(CHF/JPY)などは、取引されていません。
---取引されていても、活発ではなく、取引額(アマウント)も小額です。---

そのような通貨ペアは、自分で計算して、
取引(裁定取引:アービトラージ取引)を行います。

例えば、ポンド/円(GBP/JPY)ならば、
ポンド/ドル(GBP/USD)とドル/円(USD/JPY)を組み合わせて、
ポンド/円(GBP/JPY)のポジションを作ります。

クロス円ではなく、クロス取引ならば、
EBSで、ユーロ/ポンド(EUR/GBP)やユーロ/スイス(EUR/CHF)などは、
取引されています。

■EBSでのドル/円(USD/JPY)のスプレッドは、
1~2ポイント(pips)が普通です。

■EBSでのユーロ/ドル(EUR/USD)のスプレッドは、
1~2ポイント(pips)が普通です。

■EBSでのユーロ/円(EUR/JPY)のスプレッドは、
2~3ポイント(pips)程度が普通です。
もう少し、広がって、4~5ポイント(pips)になる場合もあります。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

しかし、マーケット(場:相場:外国為替市場)が荒れると、
スプレッドは、広がります。

---本来、マーケットでの取引は自由なものですから、
  スプレッドは保障されたものではありません。---

---取引をしたい市場参加者が、良い値段を提示すれば、
  スプレッドは、狭まりますし、市場参加者が少なければ、
  スプレッドは、広がります。---

---スプレッドを保障する旨の文言が、時々、見られますが、
  それは、誤りだ、と、個人的には思っています。---

マーケット(場:相場:外国為替市場)が荒れて、
スプレッドが、広がる場合は、
ドル/円(USD/JPY)でも、ユーロ/ドル(EUR/USD)でも、
5~10ポイント(pips)になったり、
それ以上に、例えば、20ポイントとか、50ポイントに広がるケースもあります。
---そういった場合は、数年に何度かある、といった程度ですが。---

本当に相場が荒れると、プライスが無くなる場合もあります。
---そういった場合は、もっと稀な頻度ですが。---

マーケット(場:相場:外国為替市場)が荒れると、
ユーロ/円(EUR/JPY)のプライスの方が、
エンプティ(プライスの無い状態)になり易い。

---ユーロ/円(EUR/JPY)の方がエンプティになり易いのは、
  ユーロ/円(EUR/JPY)は、本来、
  ドル/円(USD/JPY)とユーロ/ドル(EUR/USD)で
  裁定される取引だからです。---

◆◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 松田 哲
 【フォレックス・ディーラー物語】
 http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
 メール:forexdealer@infoseek.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◆

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米国貿易赤字拡大 but, ドル/円は上昇---【マーケット・コメント】2006年09月13日

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2006年09月13日
【マーケット・コメント】
---米国貿易赤字拡大 but, ドル/円は上昇---

昨日(9月12日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル---[117.50-60]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

昨日(9月12日)は、米国貿易収支の発表待ち、といった雰囲気で、
東京市場も、ロンドン市場の午前中も、動きらしい動きもなし。
その時間帯は、概して、[117.40-70]の「レンジ相場」。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表された数値は、以下の通り。

米国貿易収支(7月)
結果:△680億ドル
予想:△655億ドル
前回:△648億ドル

予想よりも、悪かった。

発表直後は、米国貿易赤字の拡大に反応して、
ドル/円(USD/JPY)は、[117.50]がオファー(売り)になる場面も見られたが、
昨日(9月12日)の東京市場の安値である[117.40]アラウンドすら、
下に抜けることが出来なかった。

米国貿易収支に対する反応は、ごく短時間で終了。
その後は、ジリジリとした「ドル買い円売り」が出て、
[117.75-80]レベルを上に抜けると、
目先でドルを売っていた向きのストップ・ロス(損切りのドル買い円売り)を
誘発し、もう一段のドル上昇を見ている。高値は、[118.10-15]レベル。

ストップ・ロスを付け終えると、
[117.80-90]レベルに小緩んでニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月12日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場、ロンドン市場、そして、
米国貿易収支の発表のあったニューヨーク市場を含めて、
動きらしい動きなし。

東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)のオープンは、[1.2700]アラウンド。
ロンドン市場、ニューヨーク市場も、終日、同様。
[1.2700]を挟んで、20~30ポイントの上下動、といったところ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月12日)のユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台ミドルで、終日、「高値持ち合い」といったところ。
[149.50]を挟んでの小動きに終始した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

値動きを見て思うことは、
昨日(9月12日)も、主役は、ユーロ/円(EUR/JPY)だった、と感じること。

米国貿易収支は、予想よりも悪かったのだし、
なおかつ、絶対値としても大きな赤字だ。

米国経済指標としてとらえるなら、明白な「ドル売り材料」。

にもかかわらず、ユーロ/円(EUR/JPY)がアンカー(碇)の役割をして、
マーケット(相場)が動かなかった、---動けなかった、---
といった印象が残る。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

引き続き、個人的に注目しているのは、ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]。

昨日のコメントでも述べたが、

> ユーロ/ドル(EUR/USD)は、9月11日(月)の東京市場で、
> 一時、[1.2650]を割り込み、[1.2649]の安値を付けたが、
> この値動きでは、『完璧に』ブレイクした、とは言えない。
> この値動きは、いわゆる『フェイル(失敗)』と考えている。

今後のマーケットで、ユーロ/ドル(EUR/USD)が、
[1.2650]を、『完璧に』、下に抜けるのか、否か、に注目している。

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2006年9月12日 (火)

【このところのユーロ/円】---おさらい---2006年09月12日Part3

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2006年09月12日Part3
【このところのユーロ/円】
---おさらい---

このところ、ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きが激しい。

8月下旬に、ユーロ/円(EUR/JPY)は、[150.00]も上に抜けて上昇。
さらに、[150.50]も突破して、[150.70]アラウンドの高値を付けています。

その後は、いったん急落して、148円台前半を示現。
2円50銭程度の急落を見ています。

148円台前半まで下落すると、
今度は、[149.80]アラウンドまで、1円50銭程度の急騰。

この時の急騰では、[150.00]に届かず。
[150.00]に届かないことを確認すると、今度は「つるべ落とし」のような急落。
[149.80]アラウンドから、[147.80]アラウンドまで、2円の下落。

しばし、[148.00]を挟んで、「持ち合い相場」を形成した。
この間に、[147.50-60]レベルの安値を見ています。

そして、本日(9月12日)には、再び、[149.50]アラウンドまで、急騰。
安値から比べると、2円程度の急上昇を見ています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

乱高下にも映りますが、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
これで充分に終わったのかは、今の、この時点でも、まだ、判断できない。

戦略(タクティクス)として考えれば、以下の通り。

---[150.70]を上に抜けて行くならば、
  「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。---

---[150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
  相変わらず、そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
  と考えてはいますが・・・。---

※【やれやれの売り】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

---つまり、今の、この時点では、まだ、判断すべきことではないのだが、
  この程度の調整(実質3円程度の下落)で、
  再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
  対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
  と認識を新たにする必要がある、ということ。---

※考え方に、全く変化はありません。
 このところの「おさらい」です。

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メールマガジン【独断と偏見の為替相場】

先週(9月8日)に、

【メールマガジンへの登録をお願いいたします】
---ブログを見るのでも、同じですが、時間が違います---

是非、メールマガジン【独断と偏見の為替相場】にも、登録してください。

と掲載しました。

早速、危惧していたことが起こりました・・・。
今日は、15:30ころに、メールマガジンは配信したのだけれど、
諸般の事情で、ブログにアップすることが出来ず・・・。
ブログへのアップは、18:00ころになってしまいました。
---今日のコンテンツは、時間を争うようなものではないので、
  そう、気にすることもなさそうに思いますが・・・・---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

メールマガジン【独断と偏見の為替相場】は、
以下のURLなどから、登録できます。

■フォレックス・ディーラー物語(オリジナル)
http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/

■外為用語の基礎知識 (外国為替取引の専門用語集)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/

■《まぐまぐ!メールマガジン》 独断と偏見の為替相場
http://www.mag2.com/m/0000089158.html

■独断と偏見の為替相場[まぐまぐ!]
http://blog.mag2.com/m/log/0000089158

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、同じものを掲載していますから、
ブログを見るのでも、同じですが、時間が違います。

ちなみに、ブログはこちら↓
■フォレックス・ディーラー物語[ブログ]
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/

通常は、まず、メールマガジンの原稿を書いています。

だから、時間的に、配信は、メールマガジンが、一番先になります。

なるべく、メールマガジンを配信してから、すぐに、
ブログにアップするようにしていますが、
諸般の都合で、ブログへのアップが遅れる場合があります。
---私にも、都合がありますので・・・。その点は、ご容赦ください。---

そういった意味では、
上記の【フォレックス・ディーラー物語[ブログ]】よりも、

■独断と偏見の為替相場[まぐまぐ!]
http://blog.mag2.com/m/log/0000089158

の、アップも、メールマガジン同様に、早いことになります。

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【引き続き、ユーロ/円の影響が強い】---ユーロ/ドルの、[1.2650]はフェイル(失敗)---2006年09月12日

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2006年09月12日
【引き続き、ユーロ/円の影響が強い】
---ユーロ/ドルの、[1.2650]はフェイル(失敗)---

---つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場で、
  一時、[1.2650]を割り込み、[1.2649]の安値を付けたが、
  この値動きでは、『完璧に』ブレイクした、とは言えない。---

昨日(9月11日)週明け月曜の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台後半([116.75-80]レベル)でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場午前中の値動きは、
116円台ミドルに向けて、ドルを売る動きも見られたが、
底堅く、結果的には、落ちきらないセンチメント。

この時間帯の---東京市場午前中の---
ユーロ/円(EUR/JPY)は、147円台後半で推移している。
[147.75-148.00]アラウンドで、微妙な緊張感を保ちながら、
結果的に持ち合いに推移していた。

東京市場の午後に、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、[148.00]を上に抜けて、上昇を始めた。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、[148.30-40]レベルを上に抜けると、
ストップ・ロス(損切りの「ユーロ買い円売り」)を巻き込んで、
上昇のスピードが加速した。
[148.30]から、[149.30]アラウンドまで、
一気に[100ポイント]を駆け上がった印象。

ドル/円(USD/JPY)は、ユーロ/円(EUR/JPY)の上昇した影響を受けて、
[116.70]アラウンドから、[117.30]アラウンドまで上昇した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月11日)のコメントを引用します。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> このところ、何度も書いたことの繰り返しになりますが、
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】と【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】を
> 「掛け算」することで求められます。
>
> だから、ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が上昇するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が上昇しないと、
> そういった結果になりません。
>
> 同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)が下落するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が下落するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が下落しないと、
> そういった結果になりません。
>
> つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)が、ドル/円(USD/JPY)に与える影響は、
> 別な言い方をすれば、以下の通りです。
>
> ●ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)も上昇圧力を受けます。
>
> ●ユーロ/円(EUR/JPY)が下落すれば、
>  ドル/円(USD/JPY)も下落圧力を受けます。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> このところのドル/円(USD/JPY)は、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強く、
> ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きに振り回されてきた印象です。
>
> 今週のドル/円(USD/JPY)は、引き続き、
> ユーロ/円(EUR/JPY)の影響に振り回されるだろう、と考えています。
>
> そして、今週は、それのみならず、なおかつ、
> ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きにも、
> 振り回されることになりそうだ、と考えています。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月11日)のロンドン市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半から117円台ミドルに向けて、ジリジリと上昇している。

ニューヨーク市場では、[117.50]を上に突破すると、
[117.75-80]レベルの高値を付けた。

このドル/円(USD/JPY)の値動きは、
東京市場の夕方、---すなわち、ロンドン市場の朝方に、---
ユーロ/円(EUR/JPY)が、149円台に乗せて、その後のマーケットでも、
149円台ミドルに向けて、ジリジリと上昇したことの影響が大きい、
と考えている。

---つまり、上述の、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響、と考えています。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月11日)のロンドン市場では、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も、ユーロ/円(EUR/JPY)上昇の影響を受けて、
ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きとしては、上昇している。
---マーケットは、「ユーロ買いドル売り」に動いている。---

しかし、昨日(9月11日)を全体として見るならば、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2700]を挟んでの「持ち合い」に推移した。

東京市場では、[1.2650]を割り込むことにトライしたが、
結果的には、『完璧に』ブレイクすることが出来なかった。
いわゆる『フェイル(失敗)』を起こした。

---つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京市場で、
  一時、[1.2650]を割り込み、[1.2649]の安値を付けたが、
  この値動きでは、『完璧に』ブレイクした、とは言えない。---

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2006年9月11日 (月)

【ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する】---PS;今日(9月11日)は、“September11”---2006年09月11日Part2

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2006年09月11日Part2
【ドル/円は、ユーロ/ドルの影響とユーロ/円の影響を勘案する】
---PS;今日(9月11日)は、“September11”---

先週末(9月8日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台前半---[116.30-40]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京市場および、ロンドン市場の朝方は、116円台前半での小動き。

ニューヨーク市場の朝方に、[116.50]を上に抜けると、
[117.00]アラウンドまで跳ねた。

これは、ユーロ/ドル(EUR/USD)で、
目先のチャート・ポイントだった1.26台後半---[1.2690]アラウンド---が、
下に抜けて、「ユーロ売りドル買い」に動いていたことから、
ドル/円(USD/JPY)でも、「連れてドル買い」に反応したことが原因
と見ている。

つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きが、
ドル/円(USD/JPY)に与える影響は、以下の通り。

■ユーロ/ドル(EUR/USD)が上昇すれば、
 ドル/円(USD/JPY)は、下落圧力を受けます。

■ユーロ/ドル(EUR/USD)が下落すれば、
 ドル/円(USD/JPY)は、上昇圧力を受けます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところ、何度も書いたことの繰り返しになりますが、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、
【ドル/円(USD/JPY)レート】と【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】を
「掛け算」することで求められます。

だから、ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇するには、
【ドル/円(USD/JPY)レート】が上昇するか、
あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が上昇しないと、
そういった結果になりません。

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)が下落するには、
【ドル/円(USD/JPY)レート】が下落するか、
あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が下落しないと、
そういった結果になりません。

つまり、ユーロ/円(EUR/JPY)が、ドル/円(USD/JPY)に与える影響は、
別な言い方をすれば、以下の通りです。

●ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇すれば、
 ドル/円(USD/JPY)も上昇圧力を受けます。

●ユーロ/円(EUR/JPY)が下落すれば、
 ドル/円(USD/JPY)も下落圧力を受けます。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところのドル/円(USD/JPY)は、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響力が強く、
ユーロ/円(EUR/JPY)の値動きに振り回されてきた印象です。

今週のドル/円(USD/JPY)は、引き続き、
ユーロ/円(EUR/JPY)の影響に振り回されるだろう、と考えています。

そして、今週は、それのみならず、なおかつ、
ユーロ/ドル(EUR/USD)の値動きにも、
振り回されることになりそうだ、と考えています。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現時点でのドル/円(USD/JPY)は、
『ユーロ/円(EUR/JPY)の影響』と『ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響』の
微妙なバランス上にあります。

---現時点でのドル/円(USD/JPY)は、主体性無く、
  『ユーロ/円(EUR/JPY)の影響』と『ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響』の
  綱引き状態の結果で、決まっているように映ります。---

今週は、ドル/円(USD/JPY)の値動きをを占うに、
ドル/円(USD/JPY)を見ずに、
ユーロ/円(EUR/JPY)とユーロ/ドル(EUR/USD)を、
丁寧に見た方が、良いかもしれません。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

引き続き、注目点は、ユーロ/ドル(EUR/USD)。

上述の通りに、
目先のチャート・ポイントだった1.26台後半---[1.2690]アラウンド---は、
もう、既に、こなしている。

本日(9月11日)のマーケットで、
---東京市場でも、ロンドン市場でも、
  ニューヨーク市場でも、どこでも良いが、---
[1.2650]を、完璧に、下に抜けて行くのか、否か、に注目している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日(9月11日)は、“September11”。

「NY・ワールド・トレード・センター・テロ事件」から、もう5年も経った。
当時のことを、思い出します・・・・。

当時のことは、
【フォレックス・ディーラー物語】http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/
の中の、

【NY・ワールド・トレード・センター・テロ事件】
http://members.at.infoseek.co.jp/forexdealer/wtc099.htm

に、詳しく書いた。思い起こすこと、ひとしおです・・・・。

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【週末のニューヨーク市場も何もしなかった】---だから、状況に変化が無く、『怖い状態』が継続している---2006年09月11日

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2006年09月11日
【週末のニューヨーク市場も何もしなかった】
---だから、状況に変化が無く、『怖い状態』が継続している---

2006年09月08日Part3【マーケット・コメント】
---本日の東京市場は、『何もしなかった・・・』---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060908part3_6e6b.html

で、以下のように述べた。

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 本日(9月8日)の東京市場は、(残念なことに・・・)
> 『何もしなかった・・・』。
>
> 主体性の無いマーケットは、困ったものだ・・・、と、思う・・・。
> 東京市場の存在意義を思案してしまう・・・・。まことに、残念・・・。
>
> ---個人的な、そういった「思い」は、別にして、事実を見るならば、
>   東京市場では、何も起こらずに、次のマーケットに先送りした。---
>
> ---次のマーケット(ロンドン、ニューヨーク)も、
>   先送りするかも知れませんが・・・。まあ、それはそれとして。---
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 昨日(9月7日)のコメントで、以下のように述べた。
>
> > 東京市場の時間帯は、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円(USD/JPY)の影響が強い。
> >
> > ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響が強くなる。
> >
> > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
> >
> (中略)
> >
> > ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート(チャ-ト・ポイント)は、
> > 1.26台後半程度の水準(レベル)。
> >
> > [1.2650]を割り込むと、ユーロ/ドル(EUR/USD)が急落する形で、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)が下落する可能性がある。
> >
> > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
> >
> (中略)
> >
> > ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ユーロ/ドル(EUR/USD)主導で、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)がさらに下落する場合は、怖い。
> >
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 今のところ、昨日(9月7日)のニューヨーク市場、
> 本日(9月8日)の東京市場が、『何もしなかった・・・』ので、
> 状況に変化が無く、『怖い状態』が継続している。
>
> 注目は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

金曜日(9月8日)の夜中に
ニューヨーク市場を見ながら、思っっていたことは、以下の通り。

現状のマーケット(相場)にも一言。
―――金曜(9月8日)の東京時間25時半―――

『なんだよー・・・・、また、先送りかよー・・・・。
 最近のニューヨークも、たいしたことネーナー・・・・。
 やる気あんのかなぁ・・・・。』

(本音です。こういうのも、たまには、いいでしょ?)

週末のニューヨーク市場も何もしなかった。
だから、状況に変化が無く、『怖い状態』が継続しているままだ。

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2006年9月 8日 (金)

本日の東京市場は、『何もしなかった・・・』---【マーケット・コメント】2006年09月08日Part3

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2006年09月08日Part3
【マーケット・コメント】
---本日の東京市場は、『何もしなかった・・・』---

昨日(9月7日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116台ミドル程度の水準で寄り付いた。

---オープニングの気配値は、[116.60]アラウンド。---
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

東京時間の午前中から昼過ぎの午後までは、これといったこともなく、
ドル/円(USD/JPY)は、底堅い値動き。
116円台ミドルでの持ち合い、といった印象。

東京市場の夕方になって、
中東勢やアーリー・ヨーロッパ勢(スイス・フランクフルトなど)の
参入する時間帯になって、ドル/円(USD/JPY)は、上昇を始めた。

ロンドン市場の朝方には、117円台に乗せている。
---高値は、[117.05]レベル---

この時点で、ドイツのミロー財務次官の発言が流れた。

同氏は、
今月のG7(7カ国財務相・中央銀行総裁会議)で、円の弱さについて協議する、
といった見通しを発言。

この発言を、『きっかけ』に、ドル/円(USD/JPY)は、
高値の[117.05]レベルから、[116.00]レベルまで、約1円の急落。

同じく、この発言を、『きっかけ』に、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
[149.70]レベルから、[147.90]レベルまで、2円近く急落した。
---クロス円も同様に急落しているが、
  あえて、ユーロ/円(EUR/JPY)を対象としてコメントを書きます。
  それは、ユーロ/円(EUR/JPY)が、
  概して、クロス円の値動きを包括できるからです。---

値動きを見ても、ユーロ/円(EUR/JPY)の急落の方が、当然に大きい。

ユーロ/円(EUR/JPY)の急落は、ユーロ/ドル(EUR/USD)に影響を与えた。

つまり、ユーロ/ドル(EUR/USD)にも、
売り圧力(ユーロ売りドル買い圧力)がかかった。

ドイツのミロー財務次官の発言前までは、
[1.2800]を挟んで、20~30ポイント程度での
「持ち合い相場」を形成していたユーロ/ドル(EUR/USD)は、
1.27台前半に急落している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

その後のニューヨーク市場では、それぞれ「持ち合い」に推移し、
にらみ合い、といったところ。

ドル/円(USD/JPY)は、116円台前半から116円台ミドル程度で「持ち合い」。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、小動きで、1.27台前半で「持ち合い」。

ユーロ/円(EUR/JPY)も、概して言えば、148円台前半で「持ち合い」。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(9月8日)の東京市場は、(残念なことに・・・)
『何もしなかった・・・』。

主体性の無いマーケットは、困ったものだ・・・、と、思う・・・。
東京市場の存在意義を思案してしまう・・・・。まことに、残念・・・。

---個人的な、そういった「思い」は、別にして、事実を見るならば、
  東京市場では、何も起こらずに、次のマーケットに先送りした。---

---次のマーケット(ロンドン、ニューヨーク)も、
  先送りするかも知れませんが・・・。まあ、それはそれとして。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(9月7日)のコメントで、以下のように述べた。

> 東京市場の時間帯は、
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円(USD/JPY)の影響が強い。
>
> ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響が強くなる。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
(中略)
>
> ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート(チャ-ト・ポイント)は、
> 1.26台後半程度の水準(レベル)。
>
> [1.2650]を割り込むと、ユーロ/ドル(EUR/USD)が急落する形で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が下落する可能性がある。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
(中略)
>
> ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ユーロ/ドル(EUR/USD)主導で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)がさらに下落する場合は、怖い。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今のところ、昨日(9月7日)のニューヨーク市場、
本日(9月8日)の東京市場が、『何もしなかった・・・』ので、
状況に変化が無く、『怖い状態』が継続している。

注目は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート。

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【マールマガジンへの登録をお願いいたします】---ブログを見るのでも、同じですが、時間が違います---2006年09月08日Part2

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2006年09月08日Part2
【マールマガジンへの登録をお願いいたします】
---ブログを見るのでも、同じですが、時間が違います---

是非、マールマガジン【独断と偏見の為替相場】にも、登録してください。

以下のURLなどから、登録できます。

■フォレックス・ディーラー物語(オリジナル)
http://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/

■外為用語の基礎知識 (外国為替取引の専門用語集)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/

■《まぐまぐ!メールマガジン》 独断と偏見の為替相場
http://www.mag2.com/m/0000089158.html

■独断と偏見の為替相場[まぐまぐ!]
http://blog.mag2.com/m/log/0000089158

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、同じものを掲載していますから、
ブログを見るのでも、同じですが、時間が違います。

ちなみに、ブログはこちら↓
■フォレックス・ディーラー物語[ブログ]
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/

通常は、まず、マールマガジンの原稿を書いています。

だから、時間的に、配信は、マールマガジンが、一番先になります。

なるべく、メールマガジンを配信してから、すぐに、
ブログにアップするようにしていますが、
諸般の都合で、ブログへのアップが遅れる場合があります。
---私にも、都合がありますので・・・。その点は、ご容赦ください。---

そういった意味では、
上記の【フォレックス・ディーラー物語[ブログ]】よりも、

■独断と偏見の為替相場[まぐまぐ!]
http://blog.mag2.com/m/log/0000089158

の、アップも、メールマガジン同様に、早いことになります。

通常は、時間的に、かかわり無く、
コンテンツとして有効となるように心がけていますが、
昨日(9月7日)のように、実際のマーケット(相場)が、振れている場合は、
はっきり言って、ブログへのアップが負担になります。
今後、場合によっては、ブログへのアップが遅れることもあろうかと思います。

そういった意味で、是非、
マールマガジン【独断と偏見の為替相場】への登録をお願いいたします。

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【昨日(9月07日)のコメントをお読みください】---新たに、書き加えることも、特段には無い---2006年09月08日

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2006年09月08日
【昨日(9月07日)のコメントをお読みください】
---新たに、書き加えることも、特段には無い---

昨日(9月07日)のコメントで、述べるべきことは、既に、述べてあるので、
新たに、書き加えることも、特段には無い。

後で、自分の記録のためにも、
通常の【マーケット・コメント】を書こうと思っていますが、
特に、昨日(9月07日)のコメントと比べて、考え方に変化はありません。

『ニュース』『きっかけ』『材料』については、
昨日、あえて、書かなかったので、
それで、その点に触れておこう、と思う程度です。

---昨日の配信した各時点では、その必要性が無かった。
  『ニュース』『きっかけ』『材料』について書く必要性が低かった。
  それよりも、実際のマーケット(相場)が振れているので、
  それぞれの時点で、タイムリーに配信する方が有効である、
  と考えたので、あえて、書かなかったのです。---

---昨日(9月07日)は、たまたま、パソコンの前で、
  マーケット(相場)が振れるのを見ていたので、
  時系列的に配信できましたが、
  通常は、いつもそこまでするつもりはありません。---

---むしろ、どのように考えるのか、をお伝えする方が、
  今後に向けて、将来を見据えれば、余程に重要だ、と思っています。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

以下、昨日(9月07日)のコメントを羅列紹介

●2006/09/07 17:12 配信

2006年09月07日号【マーケット・コメント】
---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
  今の、この時点でも、まだ、判断できない---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907_89fe.html

●2006/09/07 17:32 配信

2006年09月07日号Part2【用語解説】
---【やれやれの売り】---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907part2_2d66.html

●2006/09/07 18:59 配信

2006年09月07日号Part3【ユーロ/円急落】
---ドル/円も急落しましたが・・・---
---やっぱりいたいた【やれやれの売り】---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907part3_9548.html

●2006/09/07 20:35 配信

2006年09月07日号Part4【Just Info.(おまけ)】
---ユーロ/円急落---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/just_info200609_22ca.html

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2006年9月 7日 (木)

ユーロ/円急落---【Just Info.(おまけ)】2006年09月07日Part4

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2006年09月07日Part4
【Just Info.(おまけ)】
---ユーロ/円急落---

ユーロ/円(EUR/JPY)が、急落している。
東京市場の引け際に下落を始めて、朝方のロンドン市場で下落は加速している。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場の時間帯は、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、ドル/円(USD/JPY)の影響が強い。

ロンドン市場、ニューヨーク市場は、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、ユーロ/ドル(EUR/USD)の影響が強くなる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

現在(9月07日東京時間20:20)のユーロ/円(EUR/JPY)レベルは、
[148.00]アラウンド。
9月5日に付けた、[148.20-30]レベルを下に抜けている。
---チャ-ト・ポイントを下に割り込んだ。---

この時間帯(9月07日東京時間20:20)のユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、
ユーロ/ドル(EUR/USD)が先導している。
---ユーロ/ドル(EUR/USD)の下落の影響で、
  ユーロ/円(EUR/JPY)が下落している。---

ユーロ/ドル(EUR/USD)の下値のサポート(チャ-ト・ポイント)は、
1.26台後半程度の水準(レベル)。

[1.2650]を割り込むと、ユーロ/ドル(EUR/USD)が急落する形で、
ユーロ/円(EUR/JPY)が下落する可能性がある。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

目先の値ごろ感で、ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
---「ユーロ買い円売り」をしている場合は、---
さっさと、撤退した方が良い、と考えている。

まだ、ユーロ/円(EUR/JPY)ロングをキープしている場合は、
ユーロ/ドル(EUR/USD)の、[1.26台後半程度の水準(レベル)]
および、[1.2650]に、留意する。

ロンドン市場、ニューヨーク市場で、ユーロ/ドル(EUR/USD)主導で、
ユーロ/円(EUR/JPY)がさらに下落する場合は、怖い。

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【ユーロ/円急落】---ドル/円も急落しましたが・・・---やっぱりいたいた【やれやれの売り】---2006年09月07日Part3

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2006年09月07日Part3
【ユーロ/円急落】
---ドル/円も急落しましたが・・・---
---やっぱりいたいた【やれやれの売り】---

やっぱり、「やれやれの売り」は待ち構えていたようですねぇ!

もちろん、『ニュース』があったこともあったのでしょうが、
それは、単なる「きっかけ」に過ぎない。

もともと、『そろそろ売ろう』と思っていたところに、
タイミングが重なってしまっただけ。

『もう少し、もう少しだヨ・・・。
 もうちょいで、ユーロ/円は[150.00]到達だ。
 ドル/円は、もう既に、[117.00]に届いているゾ!
 ガンバレ!ユーロ/円!!』

そう思っていたところに、『きっかけのニュース』。

『しょうがない・・・。
 今、やるしかないか・・・。』

『[149.50]でもいいや・・・。売れ・・・!』

そんなところでしょう・・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

今日のコメントで、

---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
  今の、この時点でも、まだ、判断できない---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907_89fe.html

【用語解説】
---【やれやれの売り】---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060907part2_2d66.html

を、先に配信しておいて、ヨカッタ。

後から言っても、妙に疑う人もいるようですから・・・・。

---本当は、後から言っても、その価値は、不変なのです。
  大事なことは、
  『経験則をどう生かすか?』
  『どのように、考えるか?』
  『そして、その結果、どのように、行動するか?』
  ということなハズですから。---

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【やれやれの売り】---【用語解説】2006年09月07日Part2

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2006年09月07日Part2
【用語解説】
---【やれやれの売り】---

この、今回のコンテンツに関しては、別に、ドル/円(USD/JPY)に関して、
述べている訳ではありません。

ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.00]アラウンド
---むしろ、[150.00]の手前ばかりではなく
  [150.00]を越えたあたりから、[150.00-150.50]のゾーン---
に、【やれやれの売り】が待ち構えているだろう、と予想されます。

※他のクロス円に関しては、その通貨ごとに、おのおの、斟酌してください。

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【やれやれの売り】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub036ya.htm#yareyarenouri

 例えば、ドル/円の為替レートで考えてみよう。

 ドル/円が、大きく下落した後に、しばらくしてから、ドルが上昇して、
 下落を始めた為替レート付近まで値を戻すことがある。
 このような場合に、下落する前に、
 高いレートでドルを買っていた市場参加者は、損切りのドル売りをしないで、
 あるいは、売りそびれて、そのままドルを保有していることもよくある。

 そのような状況で、ドル/円レートが上昇して値を戻してきたときに、
 「やれやれ、やっと戻ってきたか」
 といった感じで、保有していたドルを売ろうとすることを
 「やれやれの売り」という。

 こういった戻りを待って置いている「ドル売りのオーダー」のことも、
 「やれやれの売り」という。

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ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、今の、この時点でも、まだ、判断できない---2006年09月07日

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2006年09月07日
【マーケット・コメント】
---ユーロ/円の修正局面が、これで充分に終わったのかは、
  今の、この時点でも、まだ、判断できない---

昨日(9月6日)の東京市場は、[116.00]アラウンドで寄り付いた。
---オープニングの気配値は、[116.00-05]レベル。---
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日(9月5日)の海外市場で、ドルの「綾戻し」局面が継続したことから、
「ドル買い円売り」が先行し、
[116.40-45]レベルにドルが強含む場面も見られたが、
東京市場の時間帯では、
116円台ミドルを力強く突破する勢いには欠けているセンチメント。

ロンドン市場にマーケットの中心が移って、再び、
「ドル買い」のセンチメント。
[116.50]を上に抜ける。

ニューヨーク勢の参入で、もう一段の「ドル買い」が進み、
[116.85-90]レベルの高値を示現。

目先のストップ・ロス(損切りのドル買い)もあった模様で、
それを付け終わると、
116円台ミドル程度に戻してニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1時間足のチャート---Hourly Chart---を見ると、
それなりに動いているように映るが、
俯瞰すれば、[1.2800]を挟んで、20~30ポイント程度で、上下しているだけ。

昨日(9月6日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
東京市場からニューヨーク市場まで、終日、動きらしい動きが無かった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては以下の通り。

---以下、昨日(9月6日)のコメントの焼き直し。(加筆しています)---

このところのコメントで、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響について詳しく述べた。
今日のところは、そういった細かい説明は割愛。
---必要ならば、このところのコメントを、是非、読み返してください。---

9月5日(火)の海外市場、および、9月6日(水)の東京市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、リバウンド局面---つまり、ドルの「綾戻し」局面---
にあるのは、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、
148円台前半から149円台前半に、約1円戻していることが最大の原因、
と考えている。

ユーロ/円(EUR/JPY)は、本日(9月7日)の東京市場で、
[149.50]も上に抜けて強含んでいます。

ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
今の、この時点でも、まだ、判断できない。

---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
  「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
  [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
  そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
  と考えてはいますが・・・。---

---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
  この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
  終わったのならば、
  このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
  比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---

---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
  この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
  再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
  対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
  と認識を新たにする必要がある、ということ。---

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2006年9月 6日 (水)

【用語解説】2006年09月06日Part3---【綾戻し】(あやもどし) etc.---

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2006年09月06日Part3
【用語解説】

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【綾】(あや)
【綾戻し】(あやもどし)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub001a.htm#aya

 【揺り戻し】とほぼ同じ意味。【揺り戻し】の意味は以下の通り。

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、その水準で、
 小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 【綾(あや)】【綾戻し】といった場合は、必ずしも、
 相場がオーバーシュートしたときばかりを指すわけではない。
 相場がトレンドに従って動いているときに、一時的に、
 相場が逆方向に動くことがある。
 そういった一般的なケースでも、【綾(あや)】【綾戻し】と呼ぶ。

 また、一日のような短い時間でも、時系列で相場を見ると、
 短いトレンドがある。
 ただ、相場は一方方向に動き続けることはないので、
 そういった短い時間の中で、逆方向に振れることがある。
 この場合も、【綾(あや)】【綾戻し】という。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【修正】【修正局面】(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub012shi.htm#correction

 相場の動きは、上下動を繰り返す習性がある。

 だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合に、
 それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
 そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成することがある。

 この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、
 修正(Correction)、修正局面と呼ぶ。

 調整、調整局面と同義語。

 参照→ 【揺り戻し】

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【調整】【調整局面】(Correction)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub017chi.htm#chousei

 修正、修正局面と同義。

 相場の動きは、上下動を繰り返す習性がある。

 だから、相場が一本調子に上昇したり、一本調子に下落したりした場合に、
 それまでの値幅よりも小さく、相場がいったん反転して、
 そこで「レンジ相場」(持ち合い相場)を形成することがある。

 この反転して、小幅な上下動を繰り返す値動きを、
 修正(Correction)、修正局面と呼ぶ。

 参照→ 【揺り戻し】

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

【揺り戻し】
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub038yu.htm#yurimodoshi

 相場がオーバーシュートした後で起こる修正のこと。
 あるいは、相場が大きく動いた後で起こる、その修正のこと。

 相場が行き過ぎて売られたり、買われたりすると、その後で、
 その反対の動きが起こる。その動きを指して、「揺り戻し」と言う。

 売られ過ぎて、相場が大きく下落した場合ならば、その後で、
 急な買い戻しが起こって、相場が急反発する。
 買われ過ぎて、相場が大きく上昇した場合ならば、その後で、
 頭が重くなり、相場が急落する。

 「揺り戻し」のと呼ぶ場合は、
 おおもとの流れ(相場の動き)よりも値幅が小さい。
 例えば、相場が売られ過ぎて大きく下落した後で、「揺り戻し」が起こり、
 反転急反発しても、相場が下落を始めた水準まで戻るわけではない。
 「揺り戻し」が起こると、その水準で、
 小さな「レンジ相場」を作ることが多い。

 参照→ 【修正】【修正局面】(Correction)

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【ドルの「綾戻し」局面】---しかし、ユーロ/円の調整が充分に終わったのかは、判断できない---2006年09月06日Part2

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2006年09月06日Part2
【ドルの「綾戻し」局面】
---しかし、ユーロ/円の調整が充分に終わったのかは、判断できない---

昨日(9月5日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
[116.00]アラウンドでオープンした。
---オープニングの気配値は、[116.05-10]レベル。---
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

週初、月曜日(9月4日)のマーケットでは、
ユーロ/円(EUR/JPY)などのクロス円で「円買い」が、
ドル/円(USD/JPY)に影響を及ぼし、対ドルでも「円高」が進んでいた。

---9月4日(月)の東京市場は、
  概して言えば、[117.00]アラウンドで寄り付き、
  その後は、断続的に「円高」が進んだ。
  東京市場の夕方には、116円台前半に下落。
  ロンドン市場では、[116.00]を割り込んだ。
  ニューヨーク市場は休場。---

こういった流れを受けて、
昨日(9月5日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
寄り付きから、「ドル売り(円買い)気配」となり、
もう一段の「ドル安円高」が進んだ。
東京市場の夕方には、115円台ミドル程度に下落している。
---安値は、[115.55-65]レベル。---

ロンドン市場の朝方は、急激に進んだ「ドル安円高」の「綾戻し」局面。

ニューヨーク市場も、「綾戻し」局面が継続し、116円台に戻した。
---ニューヨーク市場での、戻り高値は、[116.15-25]レベル。---

これといって、材料があるわけでもなく、
そのまま、[116.00]アラウンドで、ニューヨーク・クローズを迎えた。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

本日(9月6日)の東京市場は、[116.00]アラウンドで寄り付いた。

昨日(9月5日)の海外市場で、ドルの「綾戻し」局面が継続したことから、
「ドル買い円売り」が先行し、
[116.40-45]レベルにドルが強含む場面も見られたが、
116円台ミドルを力強く突破する勢いには欠けているセンチメント。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

このところのコメントで、ユーロ/円(EUR/JPY)の影響について詳しく述べた。
今日のところは、そういった細かい説明は割愛。

しかし、昨日(9月5日)の海外市場、および、本日(9月6日)の東京市場で、
ドル/円(USD/JPY)が、リバウンド局面---つまり、ドルの「綾戻し」局面---
にあるのは、
ユーロ/円(EUR/JPY)が、
148円台前半から149円台前半に、約1円戻していることが最大の原因、
と考えている。

ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、これで充分に終わったのかは、
今の、この時点では、判断できない。

---別な言い方をすれば、[150.70]を上に抜けて行くならば、
  「ユーロ買い円売り」で付いて行けば良い。
  [150.00]アラウンドには、「やれやれの売り」が待っているから、
  そうは簡単に、そういった展開にはならないだろう、
  と考えてはいますが・・・。---

---[150.70]アラウンドから、[148.20-30]レベル程度へ下落したことで、
  この程度で、ユーロ/円(EUR/JPY)の調整(修正局面)が、
  終わったのならば、
  このところのユーロ/円(EUR/JPY)の上昇に比べて、
  比較的に、小さい調整(修正局面)である、と認識した方が良い。---

---つまり、今の、この時点では、判断すべきことではないのだが、
  この程度の調整(2円50銭程度の下落)で、
  再び、「ユーロ買い円売り」が活発化するならば、
  対円でのユーロの上昇圧力は、相当に強い、
  と認識を新たにする必要がある、ということ。---

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【たまたま、「公定歩合」の話】---「公定歩合」という言葉がなくなって、ちょっとさびしい・・・---2006年09月06日

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2006年09月06日
【たまたま、「公定歩合」の話】
---「公定歩合」という言葉がなくなって、ちょっとさびしい・・・---

今日、友人と、たまたま、「公定歩合」の話になった。
トピックとして取り上げます。

日銀(日本銀行:BOJ:Bank of Japan)のHP http://www.boj.or.jp/
より引用します。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji_new/nt_cr_new/ntdis01.htm
より引用

「公定歩合」に関する統計の名称変更について
2006年8月11日
日本銀行

これまで「公定歩合」(注)
として掲載していた統計データのタイトルを

「基準割引率および基準貸付利率
(従来「公定歩合」として掲載されていたもの)」

に変更しました。

併せて、「日本銀行統計」および「金融経済統計月報」掲載データについても
名称を変更するとともに、時系列データについては、2001年以降、
『基準割引率および基準貸付利率』として
別ファイルで掲載することとしました。

(注)
日本銀行が金融機関に直接資金を貸し出す時の基準金利を
「公定歩合」と言います。
この言葉は法律に規定されている用語ではなく、
日本銀行法に規定されている「基準となるべき割引率」(基準割引率)と
「基準となるべき貸付利率」(基準貸付利率)のことを指しています。

「公定歩合」は、規制金利時代には、
預金金利等の各種の金利が「公定歩合」に直接的に連動していたため、
金融政策の基本的なスタンスを示す代表的な政策金利でした。

しかし、1994年に金利自由化が完了し、
「公定歩合」と預金金利との直接的な連動性はなくなりました。

現在は、こうした連動関係に代わって、
各種の金利は金融市場における裁定行動によって決まっており、
「公定歩合」は、2001年に導入された補完貸付制度の適用金利として、
日本銀行の金融市場調節における操作目標である
無担保コールレート(オーバーナイト物)の上限を
画する役割を担うようになっています。
現在の日本銀行の政策金利は、
無担保コールレート(オーバーナイト物)であり、
「公定歩合」には政策金利としての意味合いはありません。

今回のタイトルの変更は、こうした点を踏まえて、
かつて政策金利としての意味合いの強かった「公定歩合」という用語にかえて、
「基準割引率および基準貸付利率」という用語を使用することとしたものです。

以  上

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

基準割引率および基準貸付利率
(従来「公定歩合」として掲載されていたもの)の推移(単位:年%)

については、以下の日銀のサイトを、
是非、参考のためにご覧になってください。

http://www.boj.or.jp/type/stat/boj_stat/discount.htm

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2006年9月 5日 (火)

【窓】【ギャップ】【空】【窓埋め】---【用語説明】2006年09月05日Part2

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2006年09月05日Part2
【用語説明】
---【窓】【ギャップ】【空】【窓埋め】---

【用語説明】(その1)

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【窓(まど)】

【ギャップ】(GAP)

【空(くう)】

(チャート上の言葉)
(テクニカル分析の言葉)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado

 「ギャップ」のこと。

 チャート上で表れる、「切れ目・すき間」のこと。

 日本語では、『窓(まど)』とか『空(くう)』と言います。

 具体的に目で見たほうがわかり易いでしょう。

[※ http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado
  の図を参考にしてください]


 このチャートは、実際の
『2002年9月5日の東京・NYローソク足チャート』。

 当日のチャートとコメントはこちら↓
東京・NY ローソク足チャート 2002年9月5日
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/aa006.htm

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【用語説明】(その2)

 用語説明の本文の中でも、述べていますが、

 『チャートを観察していると、一般には、【窓埋め】をするケースが多いが、
  必ず【窓埋め】をするとは限らない。
  相場の値動きによっては、【窓埋め】をしないこともある。』

 このことを、理解した上で、お読みください。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【窓埋め(まどうめ)】

(チャート上の言葉)
(テクニカル分析の言葉)

http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado_ume

 【窓(まど)】は、チャート上で表れる、「切れ目・すき間」のこと。
 【空(くう)】と言うこともある。
 英語では、“Gap(ギャップ)”という。

 相場が値を飛ばして、激しく動いた場合に、チャート上に、
 【窓(まど)】ができることがある。

 チャート上に、【窓(まど)】が表れた場合は、
 後日に、『その取引されなかったレート』を確認するように、
 相場が反転することがある。

 その動きが、いかにも『あいた穴を埋める』ようなので、
 そういった動きを特に【窓埋め】と呼ぶ。

 チャートを観察していると、一般には、【窓埋め】をするケースが多いが、
 必ず【窓埋め】をするとは限らない。
 相場の値動きによっては、【窓埋め】をしないこともある。

 ことわざ・格言とまでは言えないが、
 『リバウンド(戻し)は、【窓埋め】まで』
 といった言葉はよく使われる。

 下のチャートでは、
 『【窓(Gap)】が出来た時から、その【窓埋め】をした時まで』を、
 平行線を引くことで示している。

[※ http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub031ma.htm#mado_ume
  の図を参考にしてください]


 このチャートは、実際の
『2002年9月5日の東京・NYローソク足チャート』。

 当日のチャートとコメントはこちら↓
東京・NY ローソク足チャート 2002年9月5日
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/aa006.htm

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【ユーロ/円は、個人的には、読み通りに下落】---先週の内に、予見したことを評価してください---2006年09月05日

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2006年09月05日
【ユーロ/円は、個人的には、読み通りに下落】
---先週の内に、予見したことを評価してください---
---だたし、いつでも必ず当たるという訳ではありませんが・・・---

昨日(9月4日)週初、月曜の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
116円台後半([116.85-90]レベル)でオープンした。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00---

先週末(9月1日金曜)のニューヨーク・クローズ(ニューヨーク市場終値)が、
[117.10-15]レベルであったことと比べると、
小さな『窓(Gap)』を空けて、東京市場は寄り付いた。

昨日(9月4日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
寄付きから、断続的にドル下落。

東京市場の午後には、[116.50]を割り込み、
東京市場の夕方には、[116.15-25]レベルを示現した。

ロンドン市場では、[116.00]も割り込み、[115.85-95]レベルを付けている。

昨日(9月4日)は、ニューヨーク市場は、レーバーデーのためお休み。
---日本の勤労感謝の日のようなものです。---

(以下、昨日のコメントを再掲載します)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 先週末(9月1日金曜)のコメントで、以下のように述べた。
>
> 2006年09月01日【マーケット・コメント】
> ---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---
> ---ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---
> http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060901_c20d.html
>
> (一部引用)
>
> > ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
> >
> > ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
> > [150.00][150.50]を達成したので、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
> > ---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
> > いったんの利食いを行いたい。
> >
> > ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
> > ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
> > と考えています。
> >
> > ---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、
> >   全く無い、と考えています。---
> >
>
>
> 現時点では、ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドに変化がある訳ではない。
> だから、「売り持ち(ショート)」にする必然性は、全く無い。
> ---セオリーに従えば、この『ステージ』で、
>   ユーロ/円(EUR/JPY)を、ショートにすることは、
>   むしろ、誤り、と言えるでしょう。---
>
> しかし、あくまでも、様子を見る意味で、いったんの利食いを行うことも、
> 「戦術(タクティクス)」、と、考えている。
>
> こういった、ある種の経験則に基づくこと、
> 別な言い方をすれば、明確にきちんと説明できないこと、
> つまり、それを認めない人から言わせれば、
> 『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』なのかも知れない・・・。
>
> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> 【ステージ】(Stage)(個人的造語)
> http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#stage
>
>  相場は一定のリズムで動いている。
>
>  ある一定の期間には、
>  ある一定のレンジ(上限と下限)で上下動を繰り返したり、
>  また、そのレンジを【放れる】と、
>  その後の一定の期間(しばらくの間)は、
>  そのレンジに到達しない、といったリズムが確実に存在する。
>
>  『一連の相場として連続しているのか?』
>  それとも
>  『連続性が途切れて、次の一連の相場に移行しているのか?』
>  を判断する必要がある。
>
>  この、
>  『ある一定期間での、演劇の一幕とでも呼べるような、
>  ひとかたまりの一連の相場』
>  を、便宜上【ステージ】と呼びたい。
>
>  ※この場合の『一定の期間』は、相場の上下動が激しく、
>  取引量が多ければ、
>  数時間の場合もあるし、
>  市場参加者が閑散で、値動きが緩慢な場合は、
>  2、3週から2、3ヶ月におよぶ場合もある。
>

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2006年9月 4日 (月)

【ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい】---『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』---2006年09月04日

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2006年09月04日
【ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい】
---『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』---

先週末(9月1日金曜)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台ミドル程度([117.40]アラウンド)でオープンした。
---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(9月1日金曜)の東京市場、ロンドン市場は、
米国失業率(雇用統計)の発表待ち、といった雰囲気で、
ほとんど動きらしい動きも無く、
117円台ミドルから117円台前半程度での上下動で推移した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

発表された米国失業率(雇用統計)は以下の通り。

非農業部門雇用者数(8月)
結果:+128,000人
予想:+125,000人
前回:+121,000人(+113,000人から上方修正済み)

失業率(8月)
結果:4.7%
予想:4.7%
前回:4.8%

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

米国失業率(雇用統計)に関しては、ほぼ予想通りだったことから、
先週末(9月1日金曜)のニューヨーク市場では、
具体的に、値動きに影響していない、と考えている。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

先週末(9月1日金曜)のコメントで、以下のように述べた。

2006年09月01日【マーケット・コメント】
---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---
---ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/20060901_c20d.html

(一部引用)

> ♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
> [150.00][150.50]を達成したので、
> ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
> ---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
> いったんの利食いを行いたい。
>
> ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
> ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
> と考えています。
>
> ---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、全く無い、
>   と考えています。---
>

現時点では、ユーロ/円(EUR/JPY)のトレンドに変化がある訳ではない。
だから、「売り持ち(ショート)」にする必然性は、全く無い。
---セオリーに従えば、この『ステージ』で、
  ユーロ/円(EUR/JPY)を、ショートにすることは、
  むしろ、誤り、と言えるでしょう。---

しかし、あくまでも、様子を見る意味で、いったんの利食いを行うことも、
「戦術(タクティクス)」、と、考えている。

こういった、ある種の経験則に基づくこと、
別な言い方をすれば、明確にきちんと説明できないこと、
つまり、それを認めない人から言わせれば、
『根拠の無い、単なる「勘」に過ぎないこと』なのかも知れない・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

【ステージ】(Stage)(個人的造語)
http://smatt.hp.infoseek.co.jp/sub013su.htm#stage

 相場は一定のリズムで動いている。

 ある一定の期間には、
 ある一定のレンジ(上限と下限)で上下動を繰り返したり、
 また、そのレンジを【放れる】と、その後の一定の期間(しばらくの間)は、
 そのレンジに到達しない、といったリズムが確実に存在する。

 『一連の相場として連続しているのか?』
 それとも
 『連続性が途切れて、次の一連の相場に移行しているのか?』
 を判断する必要がある。

 この、
 『ある一定期間での、演劇の一幕とでも呼べるような、
 ひとかたまりの一連の相場』
 を、便宜上【ステージ】と呼びたい。

 ※この場合の『一定の期間』は、相場の上下動が激しく、取引量が多ければ、
 数時間の場合もあるし、
 市場参加者が閑散で、値動きが緩慢な場合は、
 2、3週から2、3ヶ月におよぶ場合もある。

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2006年9月 1日 (金)

ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---2006年09月01日

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2006年09月01日
【マーケット・コメント】
---基本的には、本日の米国失業率(米国雇用統計)待ち---
---ユーロ/円は、いったんの利食いを行いたい---

昨日(8月31日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台前半([117.20]アラウンド)でオープン。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、[150.00]を、完璧に、上に抜けて、

---つまり、
  「みんなの注目しているレート=すなわち、チャート・ポイント」を
  完全に、クリアして、---

ユーロ/円(EUR/JPY)が、さらに堅調地合いを継続していることから、
「円売り圧力(円売りプレッシャー)」が、ドル/円(USD/JPY)にかかった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月31日)のコメントを引用します。

【(加筆)このところのドル/円(USD/JPY)は、】
> ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調な地合いに、サポートされている。
>
> ---ポンド/円(GBP/JPY)や、オージー/円(豪ドル/円)(AUD/JPY)などの
>   クロス円の堅調な地合いにサポートされている、
>   といった表現でも、もちろん良いのですが、
>   私は、あえて、
>   『ユーロ/円(EUR/JPY)の堅調な地合いに、サポートされている。』
>   といった表現を使用します。---
>
> くどいようですが、初めて、お読みになる読者もいることでしょうから、
> 説明を加えます。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)は、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】と【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】を
> 「掛け算」することで求められます。
>
> ユーロ/円(EUR/JPY)が上昇するには、
> 【ドル/円(USD/JPY)レート】が上昇するか、
> あるいは、【ユーロ/ドル(EUR/USD)レート】が上昇しないと、
> そういった結果になりません。
>
> 昨日(8月30日)のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
> 東京市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、終日、
> 1.28台前半での小動きでした。
> ---概して、[1.2810-50]の狭いレンジ相場でした。---
>
> そういった、ユーロ/ドル(EUR/USD)が動かない中で、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が、上昇するには、
> ドル/円(USD/JPY)が上昇する以外になかった、という訳です。
>
> 別な言い方をするなら、
> ユーロ/円(EUR/JPY)が、上昇したために、
> ドル/円(USD/JPY)に上昇圧力がかかった、
> と言えます。
>

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

上述の説明のごとく、
昨日(8月31日)の東京市場でも、
ユーロ/円(EUR/JPY)上昇による、
「円売り圧力(円売りプレッシャー)」を受けて、
ドル/円(USD/JPY)は上昇気味に推移した。

東京市場のドル/円(USD/JPY)は、117円台前半で寄り付いた後は、
[117.50]をうかがう様な値動きを見せた。

しかし、117円台ミドルから上には、輸出オーダー(ドル売りオーダー)や、
利食いのドル売りが待ち構えている様子で、
[117.50]を、完璧に、上に抜けるような値動きにはなっていない。

その後の東京市場夕方、ロンドン市場の朝方には、
いったん反落して、[117.00]割れも見ているが、
その後のニューヨーク市場を含めて、俯瞰するならば、
昨日(8月31日)は、117円台前半から117円台ミドルでの「持ち合い」に映る。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、東京市場で、[150.50]を上に突破した。

ロンドン市場の朝方も、[150.50]アラウンドをキープしたが、
ニューヨーク市場では、反落して、一時、[150.00]も割れた。

しかし、昨日(8月31日)のニューヨーク市場も、俯瞰するならば、
ユーロ/円(EUR/JPY)は、150円台前半での「高値持ち合い」に映る。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月31日)の注目は、ECB理事会だった。

ECB理事会は、マーケットの事前予想通りに、
ユーロ金利の据え置きを発表した。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、東京時間は、1.28台前半程度で動かず。
ECB理事会の発表が近づくに連れて上昇し、ECB理事会の発表前後の時間帯に、
[1.2880]アラウンドの高値を付けた。

その後、ユーロ/円(EUR/JPY)の下落に伴い、[1.2800]割れにまで急落。
---100ポイント弱の急落となった。---

しかし、それ以上の追随のユーロ売りは続かずに、
[1.2800]を挟んでの小動きに変化し、1.28台前半での「持ち合い」になった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

昨日(8月31日)発表になった米国経済指標は、以下の通り。

PCEコア・デフレータ(7月)
結果:0.1%(前月比)
予想:0.2%(前月比)
前回:0.2%(前月比)

予想よりもやや弱い数値の発表となった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ただし、マーケット(外国為替市場)全体では、
基本的には、本日(9月1日)の米国失業率(米国雇用統計)待ち。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)に関しては、昨日(8月31日)に、
[150.00][150.50]を達成したので、
ユーロ/円(EUR/JPY)をロングにしている場合は、
---「ユーロ買い円売り」のポジションを持っている場合は、---
いったんの利食いを行いたい。

ただし、それは、しばし、様子を見たい、と考えているだけで、
ユーロ/円(EUR/JPY)をショートにする必要性は全く無い、
と考えています。

---つまり、「ユーロ売り円買い」のポジションを持つ必然性は、全く無い、
  と考えています。---

∞∞<AD>∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
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