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2006年9月29日 (金)

【このところのマーケット】---個々の嗜好は、私の関知するところではありませんが・・・---2006年09月29日

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2006年09月29日
【このところのマーケット】
---個々の嗜好は、私の関知するところではありませんが・・・---

ドル/円(USD/JPY)、ユーロ/ドル(EUR/USD)、ユーロ/円(EUR/JPY)の
それぞれを俯瞰して見ると、それぞれ、「膠着」「持ち合い」になっている。

もちろん、目先の相場(マーケット)の値動きを、近視眼的に見れば、
動いている、と感じる市場参加者も多いだろう。

例えば、ドル/円(USD/JPY)は、先週の後半から今週の初めにかけて、
116円台前半もあったし、
9月26日(水)のニューヨーク市場では、
相場(ドル/円レート)が上昇を始めて、
この週末には、118円に届きそうな勢いにも映る。

『目先、2円近くも動いているではないか?』
といった感想・印象を持つ人も多いだろう。
それはそれで構わないし、人には、それぞれの感覚があるのだから、
『これこれ、このように、感じなければいけない』
などということは全く無い。

だからこそ、私は私なりの感想・印象を、素直に述べているだけなのだが、
この8月中旬から現在(9月末)までの値動きは、
概して言えば、116円から118円程度で「膠着」しており、
「持ち合い相場(ボックス相場・レンジ相場)」を形成している、
と考えている。

本日(9月29日)は、期末なので、一般論で言えば、
東京市場の市場参加者は、積極的に売買を行わない。

過去に、大きくさかのぼると、期明けに、動き出すケースもあったが、
どうも、そういった雰囲気には欠ける印象だ。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

もちろん、本日(9月29日)東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半にあり、微妙な水準にある。

上述の通りに、今週半ばから、ドル/円(USD/JPY)は上昇を始めており、
値幅では、1円50銭ほど動いている。

[118.30]を越えたあたりには、
「ドル買い円売りのストップ・ロス」もあることだろう。

そして、118円台からは、「輸出オーダー(ドル売り円買いオーダー)」も
待ち構えている。

だから、ドラマが無いとは、限らないのだが、
どうも、「ドル/円(USD/JPY)に主体性が感じられないこと」が、気に掛かる。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/ドル(EUR/USD)も、何回か、[1.2650]をトライし、
かつ、何回か、割り込んだが、結局のところ、『相場が走ること』が無かった。

ユーロ/ドル(EUR/USD)にも、主体性を感じない。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

ユーロ/円(EUR/JPY)は、8月下旬に、[150.00]を上に突破して、
その後、「調整局面」になった。

それは、メールマガジンで、事前に指摘できたので、
『その点は良かった』と自画自賛できる。

しかし、「その調整」は、もっとダイナミックに、『値幅』で、
---別な言い方をすれば、もっと大きな振幅で、---
「調整局面」を形成することを期待していたので、
正直な、自分の感想を言えば、
『つまらない相場』『つまらない値動き』に映る。

『なんだ・・・、この程度の調整なの・・・』
『なんだ・・・、こういった調整なの・・・』

『こういった調整』という言葉には、意味がある。
『時間での調整』という意味だ。

「調整局面」が、『値幅』での調整ならば、振幅が大きく、面白い相場になる。

『時間での調整』は、
「持ち合い相場(ボックス相場・レンジ相場)」を形成して、
当然ながら、「時間がかかる、面倒臭い相場付き」になる。

この、上述の「面白い」とか、「面倒臭い」といった感想・印象は、
私の個人的な「好み・嗜好」の問題で、
こういった「相場付き」が、
好きだったり、得意だったりする市場参加者も多いのかもしれない。
それは、私の関知するところではない。

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