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2006年9月20日 (水)

ユーロ/円の大口の売り---【やっぱり、また、いた「やれやれの売り」】2006年09月20日

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2006年09月20日
【やっぱり、また、いた「やれやれの売り」】
---ユーロ/円の大口の売り---

昨日(9月19日)の東京市場のドル/円(USD/JPY)は、
117円台後半---[117.80-90]レベル---でオープン。

---東京市場のオープン(寄り付き)は、東京時間午前9:00。---

一昨日、月曜(9月18日)は、東京市場が敬老の日で休場。

月曜(9月18日)のドル/円(USD/JPY)は、
アジア市場、ロンドン市場、ニューヨーク市場と、
[118.00]を挟んで20銭程度の小動きに終始した。

その流れを受けての東京市場オープンとなった。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

東京市場は、静かな展開。

■東京市場のドル/円(USD/JPY)は、概して、
 117円台後半から118円台に乗せた程度の狭いレンジ取引。

■昨日(9月19日)の東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、
 [1.2700-10]レベルでオープン。

 東京市場のユーロ/ドル(EUR/USD)は、概して、
 [1.2700-25]程度で、ほとんど動きが無かった。

■昨日(9月19日)の東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、
 149円台後半---[149.70-80]レベル---でオープン。

 東京市場のユーロ/円(EUR/JPY)は、堅調に推移。
 東京市場の昼ごろに、高値[150.20-30]レベルを示現した。

 しかし、ユーロ/円(EUR/JPY)の上値は重く、
 東京市場の午後になって、[149.75-85]レベルに戻した。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

時間帯としては東京市場の夕方になるが、
---東京時間16:00を過ぎて---
ヨーロッパ勢やロンドン市場勢が参入して、
ユーロ/円(EUR/JPY)の大口の売りが出た。
---大量の「ユーロ売り円買い」が、
  マーケット(外国為替市場)に持ち込まれた。---

昨日(9月19日)配信したメールマガジンで、
【やれやれの売り】について、詳述した。そこに以下のように述べた。

> ユーロ/円(EUR/JPY)の、[150.00]アラウンド
> ---むしろ、[150.00]の手前ばかりではなく
>   [150.00]を越えたあたりから、[150.00-150.50]のゾーン---
> に、【やれやれの売り】が待ち構えているだろう、と予想されます。
>

必要な部分を、抜粋引用しましたが、
全文を読まないと、文意が伝わらないことを恐れます。

2006年09月19日号Part2
【一部、抜粋引用】
---9月上旬の[ユーロ/円]のコメント---
http://forexdealer.cocolog-nifty.com/blog/2006/09/920060919part2_b80c.html

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

大口の売りで、ユーロ/円(EUR/JPY)は、
149円台後半から148円台ミドル程度---[148.55-65]レベル---まで急落。

高値水準の[150.20-30]レベルから比べると、1円50銭程度の急落となった。

ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、ドル/円(USD/JPY)の「売り圧力」となり、
ドル/円(USD/JPY)は、[118.00]アラウンドから、
[117.00]アラウンドまで下落した。---約1円の急落となった。---

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)の下落は、
ユーロ/ドル(EUR/USD)にも「売り圧力」を加え、
ユーロ/ドル(EUR/USD)は、
[1.2700]アラウンドから[1.2650]アラウンドに下落した。

ユーロ/円(EUR/JPY)が、148円台ミドル程度まで急落した後で、
149円台前半に「綾戻し」をすると、
ドル/円(USD/JPY)も、[117.00]アラウンドから、
[117.70-80]レベルに急反発する、荒っぽい展開となった。

その後は、117円台ミドル程度でニューヨーク・クローズを迎えた。

同様に、ユーロ/円(EUR/JPY)が、148円台ミドル程度まで急落した後で、
149円台前半に「綾戻し」をすると、
ユーロ/ドル(EUR/USD)も急反発を見ている。

ユーロ/ドル(EUR/USD)は、[1.2650]にタッチした後で、
急反発して、[1.2700]を越えて、1.27台前半に戻した。

---ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動きは、不自然に映る。
  [1.2650]には、オプション取引絡みの「ユーロ買い」があるのだろう、
  と、個人的には、考えています。---

しかし、ユーロ/ドル(EUR/USD)は、1.27台に乗せると、再び、下落して、
1.26台後半から1.26台ミドル程度に落ち着いた。
---このときは、[1.2650]にタッチせず、といった状況。---

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

「タイのクーデター」がトピックとなっている。

しかし、「タイのクーデター」は、外国為替市場に影響を与えないだろう、
と、個人的には、考えている。

---はっきり言えば、「タイのクーデター」は、関係ない、
  現時点では、考える必要が無い、と、考えている。
  今後の展開によっては、
  考えなければいけない状況になる可能性は否定しないので、
  ニュースに気を配ることは大事です。---

本日のFOMC(Federal Open Market Committee:連邦公開市場委員会)は、
ドル金利据え置きとなるのだろう、と考えています。

その場合は、マーケットは、いわゆる「織り込み済み」の反応をするのだろう、
と考えています。

ただし、「油断禁物」であることは、言うまでもありませんが・・・。

♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪

個人的には、引き続き、
「ユーロ/円(EUR/JPY)の値動き」
と、
「ユーロ/ドル(EUR/USD)の[1.2650]絡みの値動き」
に、注目しています。

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